シリオ2016
3/32

「10:4」より足幅が細い人。きつめのフィット感がお好みの人。「10:4」がちょうどくらいの人。自然なフィット感がお好みの人。「10:4」より幅広の人。 長く歩いていると、足が痛くなりやすい人。外反母趾などの人。日本人 欧米人 10(長さ):4(幅)10(長さ):3.5(幅)欧米人と日本人の足型の違い3.510104.0靴を開発した欧米の履物文化とは異なり、日本ではワラジやゾウリ、下駄などルーズな履物が主に使われてきました。この履物文化が、日本人に多い甲高段広や偏平足を生み出す背景になり、自分に合う靴となかなか出会えない原因にもなっています。そのような日本人の足を研究するとひとつの特徴的なパターンがあります。足の長さと幅の比率が欧米では10対3.5の人が多いのに対し、日本では10対4の人が半数以上を占めるということです。日本人の足を幅広にした、独自の履物文化。3つのワイズシリオは、様々な日本人に快適な山歩きを楽しんでいただくため、足の長さと幅の比率「10:4」の足型を基準に3つのワイズでラインナップを構成しています。SIRIO’S CONCEPT日本人の足型がシリオの原点です。足に合った「幅」、楽な姿勢で歩けるかかとの「高さ」、歩きを支える「硬さ」。歩きやすさの決め手である、この3つの特長をひとつにしたシリオの考え方、それがプリウス・フォルマ=「P.F.コンセプト」です。靴の命であるフィッティング性能を第一に「P.F.コンセプト」が歩きやすさを実現しています。高さ自然な歩行姿勢を保つため、かかとの高さは重要なポイント。高すぎると歩行姿勢が不安定となり、かかとに衝撃を与えてしまいます。シリオはかかととつま先の高さの差を10mmに設定して、素足に近い自然な姿勢をキープしています。足幅日本人の足型に多い「10:4」を基準に、つま先部分がゆったりフィットする形状で、幅広の足にジャストフィット。かかとのホールド性を高めながら、足指でしっかり大地をつかめる形状 。硬さ山歩きをする上で、靴の硬さはフィット感を左右します。足裏の力のバランスに合わせた硬さ配分により、足下の安定性とリズミカルに歩ける軽快さを、用途・目的に応じて実現しています。3

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 3

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です