登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 2
40年ぶりに 伊豆天城 八丁池と皮子平(関東)
img

記録したユーザー

山伏 さん
  • 日程

    2014年6月29日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:沼津ICから伊豆縦貫自動車道・伊豆中央道・国道138と414で天城大橋の北側脇にある駐車場へ。 正面にある旧天城トンネルへの道が、登山口になる。

  • 天候

    曇りのち晴れ
    [2014年06月29日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

下水生地P 6:30-6:40 水生地 -7:00 水生地歩道入り口 -8:00 大見分岐 -8:50 八丁池 9:15-10:00 白田峠 -10:20 戸塚峠 - 皮子平 -戸塚峠 11:30-12:35 八丁池 12:55-13:25 大見分岐 -14:30 向峠 -15:00 天城峠 -15:20 旧天城トンネル -15:30 現天城トンネル -15:35下水生地P  


水平移動距離 約20.5km 積算標高差 上り:約1,137m
下り:約1,138m
道は非常に良く手入れされていて、道標等も十二分に設置されている。
雨上がり直後のスタートでしたが、水溜り等も無かったです。

40年前に歩いた道を、戸塚峠まで辿ってみました。 八丁池山荘の階段や基礎が残っていたのには驚きました。 登山道などに変化は無いように思いましたが、昔生えていたササの姿を殆ど見ないことに、ここでもシカの食害が現れているのかと・・・。

登山中の画像
登山画像
下水生地駐車場
登山画像
駐車場正面の道を旧天城トンネルに向かう
登山画像
水生地。 橋の先を右に進めば、旧天城トンネル…
登山画像
この標識に従い左へ
登山画像
橋のゲートを潜り抜け、林道を進む
登山画像
水場を過ぎると、カーブ地点に水生地歩道の入り…
登山画像
水生歩道入り口
登山画像
右下に見える、本谷の滝
登山画像
ワサビ田を過ぎ、本谷を左岸に渡る。 余程の大…
登山画像
下り御幸歩道へのバイパス路入り口。
登山画像
ようやく自然林になり、ブナが出てくる。
登山画像
天城峠(登り御幸歩道)への大見分岐。 
登山画像
寒天歩道分岐
登山画像
陽が差してきた
登山画像
青空出現
登山画像
八丁池全景
登山画像
40年前来た時、この階段の上に八丁池山荘が建…
登山画像
階段左側にある、万二郎・万三郎への分岐。
登山画像
白田峠への中間付近で、万二郎(右)と小岳が見…
登山画像
白田峠。 八丁池側50mにベンチがある。
登山画像
戸塚峠との間にある「根上がりの石楠花」
登山画像
戸塚峠。 ベンチ有
登山画像
案内板の先を左へ下ると、皮子平。
登山画像
中央にあるのが、大ブナ。
登山画像
こんなコケのある景色を見たくて・・・。
登山画像
天城一と云われている大ブナ。
登山画像
ブナ・ヒメシャラ林の先は、ヒノキ林に
登山画像
綺麗なコケたち
登山画像
ブナ・ヒメシャラの林。
登山画像
白田峠のブナ・ヒメシャラ林。 皮子平よりこち…
登山画像
展望台の階段
登山画像
展望台からの八丁池
登山画像
万二郎方向
登山画像
これから進む、天城峠方向。
登山画像
上り御幸歩道には、こんな橋が何箇所かあり、階…
登山画像
半ば放棄されたワサビ田
登山画像
ワサビ田の先で左に曲がり、涸れ沢を渡り天城峠…
登山画像
天城峠との中間にある、向峠。
登山画像
953mピークへの登り
登山画像
953で見た ヤマボウシ
登山画像
白田峠と戸塚峠間の コナスビ
登山画像
展望台で見た ノリウツギ
登山画像
トウゴクミツバツツジ?
登山画像
ツルアジサイ
登山画像
953にあったヒメシャラの大木。 
登山画像
天城峠
登山画像
旧天城トンネル。 トンネルの右へ降りてくる。
登山画像
現天城トンネルのすぐ横に降りてくる。駐車場ま…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、サブザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

山伏さんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

山伏 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

(日本気象協会提供:2017年11月17日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 登山用ソックスの疑問にお答えします! プレゼントもあり!
登山用ソックスの疑問にお答えします! プレゼントもあり! 「登山用ソックスはどうやって選んだらいいの?」そんな疑問をお持ちの方のために、登山用ソックスを大特集! プレゼントもあり...
NEW 渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。 日没時間が早まる時期は、アクセス時間を減らして行動時間を長くするような登山にしたい。「電車で行ける・帰れる山」で時間を短...
NEW 雨の山、地図はどうする? マップケース使い比べ
雨の山、地図はどうする? マップケース使い比べ 高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。雨の山でマップケース4種を使い比べ、防水性のほか、コスト、視認性、収納性もチェック!
いよいよ紅葉真っ盛りの高尾山
いよいよ紅葉真っ盛りの高尾山 都民の憩いの場として、登山者のみならず、多くの人を魅了する高尾山。その魅力がぎっしり詰まった「高尾山ナビ」に注目
冷たい雨・雪に対応 透湿値の高いアウター
冷たい雨・雪に対応 透湿値の高いアウター ミレーのティフォンシリーズはしなやかな着心地と透湿値の高さで好評。強い生地と起毛裏地を採用した秋冬モデルが登場。
日本昔ばなしで見た、あの山はここだ!
日本昔ばなしで見た、あの山はここだ! 山にはさまざまな伝説が残っている。山の名前の由来や、山にまつわる物語を紐解いてみると・・・。伝説・悲話・昔話の舞台となっ...
山形から行く飯豊山の山旅 レポート掲載
山形から行く飯豊山の山旅 レポート掲載 7月、4名のモニター参加者と飯豊山へ。急登から長く続く稜線、圧倒的なお花畑…、その魅力を充分に味わった山旅ルポ。
紅葉は山を下り、間もなく低山へ
紅葉は山を下り、間もなく低山へ 11月に入り、標高500m未満の山や、公園の木々も色づき始めた。冬枯れになる前の、一瞬の華やかさを楽しもう!
奥多摩の山々は秋から冬へ――
奥多摩の山々は秋から冬へ―― 首都圏からの登山者を満足させる地・奥多摩は、いよいよ紅葉は終盤。稜線上では霧氷が付く時期となってきた
岐阜の山旅2 御嶽山など、飛騨の大自然を体感!
岐阜の山旅2 御嶽山など、飛騨の大自然を体感! 御嶽山トレッキングと小坂のシャワークライミングを体験! 岐阜県の山旅ルポ、第2弾。今回は飛騨小坂駅から出発!
とんがり山の山頂に立ってみたい!
とんがり山の山頂に立ってみたい! あの山の頂には何があるのだろう? どうなっているのだろう? そう思うわせる山がここにある! とんがった山の頂を目指そう!
山と自然に関わる仕事 求人情報
山と自然に関わる仕事 求人情報 新規求人情報を続々掲載! 山小屋アルバイト、ツアー添乗員、ショップ店員、メーカースタッフ…、山に関わる仕事の求人情報