登山・ハイキングツアー企画旅行社情報
山旅人

| 会社名 | 株式会社山旅人 カブシキカイシャヤマタビト |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒662-0825 兵庫県西宮市門戸荘18-38 |
| 旅行業者登録 | 兵庫県知事登録旅行業第2-637号 |
| 取扱商品 | 登山ツアー |
| ホームページURL | http://yamatabito.com |
| 安全に対する 取り組み |
山旅人 安全管理 ガイドライン 基本方針 一、年間2回以上、資格者を講師で招き、全スタッフ参加の実地研修合宿を行う。 二、全スタッフ参加の月例ミーティングで本ガイドライン確認の時間を設ける。 三、出発までに事故は防げる。企画~催行決定~準備まで徹底した安全管理。 四、添乗員装備は常に最新情報を基に最適な状態を保つ。装備の点検と交換を徹底。 五、現場スタッフの判断した行程変更(回避、撤収)に対してのクレームにおいて、現場スタッフに対し、一切の責任は問わない。 出発までに事故は防げる。 第一段階 企画時の心得 1.安全を重視した募集人数、スタッフ配置である 2.現地調査を徹底した上、行程上問題は無い。第三者にも確認した。 3.依頼したガイドは現地を熟知しており、現在の状況をよく把握している 4.ぎりぎりの下山時刻の企画はしない。 5.一般的にツアーで行く事が不適切な企画はしない。 毎月のミーティングで関東発、関西発ともに、お互いに企画チェックをする。 無理なコース設定、又は体制をとっていないか。 共通した安全性と商品イメージの確立。 第二段階 催行決定時の心得 1.顧客のレベルは企画相応であり、人数とスタッフのバランスも適切である。 2.企画時から変わった事は無いか、現地調査を徹底(台風・地震等の影響はないか) 3.過去に歩いたリーダーの配置 4.過去5年以上行っていない場合は下見を実行 5.現場スタッフと企画者の打合せを徹底 6.トラブル想定をして、適切な装備を配備する 初めてのコースはもちろん、長期間歩いていないマイナールートは下見を徹底する。 下見出来ない場合は現地ガイドや道案内人をつける。 どんなに簡単なコースでも、1パーティーに対し、2名以上のスタッフが同行。 どんなに簡単なコースでも、7名に対し1名以上スタッフが同行。 どんなに簡単なコースでも、行った事の無いスタッフのみでの催行は厳禁。 第三段階 添乗準備の心得 1.顧客の情報をよく確認する 2.現場の情報をよく確認する(天候の状態、予報等) 3.リーダー(ガイド)との打合せをしっかりする ※リーダーを明確にする 4.トラブルを仮定して、対策をイメージする 5.適切な装備の準備(装備表) 登山道や林道の崩壊等、トラブル発生時に現地からの連絡等を逃さない様に本社は24時間年中無休での連絡体制を確保する。(転送電話・担当者を明確にする) 徹底的に調べる。大げさに準備する。 現場では臆病な程、慎重に判断し行動する。 (1) 下山遅れの情報を迅速に連絡出来る様にする バス乗務員には予定時間に下山しない場合の連絡先(本社電話番号や堀祐希携帯等、数箇所)を必ず伝え緊急連絡の迅速化を図る。又、場合によっては宿泊施設へも予め「山に入って連絡がつかないのでもし何かあれば」と連絡先(本社電話番号)を必ず伝える。 本社転送電話受信者は見慣れない番号通知があったら即電話をかける。 (2)携帯電話・衛星電話(有資格者はアマチュア無線等)携帯を徹底 スタッフは全員必携。十分充電して予備電池(乾電池利用の充電器)も持参する。 もちろん電源は常に切っておきもしもの時に備え、不要な通話はしない。 報告書には通話可能場所(可能機種)を明記し、年々更新する。 衛星携帯電話は常に充電を満タンにしてもしもの場合に備える。 通常通話には絶対使用しない。(但し、たまにテスト利用をする事) お客さんにも携帯持参の協力をお願いする。「緊急時は携帯電話の機種が多ければ多い程つながる可能性が高くなり、スタッフの携帯電話の電池切れでも対応出来ます。もしご協力頂けるなら登山中もご持参下さい。その場合、必ず電源は切ってしっかりと防水対策も行ってください」但し、お客さんの持参については故障等においての責任はとれない事も十分に説明する事。 (3)地図等の携帯 緯度経度を正確に把握出来る地図のコンパスは必携。 出来ればGPSの携帯もガイドへ依頼する。 (4)現場の判断基準 リーダーは誰であるかをお客さん、スタッフともに明確にする。 基本的に登山中の行動はすべてリーダーが判断する。 外注ガイドが同行する場合はそのガイドがリーダーを勤める。 但し、回避や撤収、停滞においては添乗員、ガイド、(サブスタッフがいる場合はそのスタッフも含み)1人でも回避や撤収、停滞を判断した場合はそれに従う。 又、当社の基本方針として現場スタッフの判断した回避や撤収、停滞等に対してのクレームにおいて、現場スタッフに対して一切の責任は問わない。 現場での判断は会社の判断を請う必要は無く、すべて添乗員、ガイドで決定する事。 又、お客さん多数決判断は絶対しない。 (5)下山報告の徹底 下山して、連絡がつくところまでくればまず、関西事務所へ下山報告。 ケガ、トラブルの有無、その他報告事項を速やかに伝える 営業日は事務所を閉める前に下山報告の有無を確認。(全完了後、堀祐希へ報告) 休業日の下山報告連絡先を決め現場スタッフへ指示、全ての下山報告完了後、速やかに堀祐希まで連絡。 休日の下山報告を受ける順番 関西=堀祐希→三木→堀淳吾(三木、堀淳吾は堀祐希へ報告) (6)トラブル発生時の連絡順位 死亡・重体・重軽傷事故・ビバーク・停滞・ルート変更等が発生した場合の連絡順位 1.本社営業所 2.堀祐希 3.三木 4.堀淳吾 例:事故の発生時の現場の動き 捻挫や骨折等(又はその疑いがある)のケガ人が出た場合、下山口まで同行し会社へ連絡。その後の処理は出来る限り会社から遠隔で行う。 原則としてその後のトラブルに備えて現場スタッフはパーティーへ戻る。 但し、ケースバイケースとなるので基本的にすべての動きはチーフ添乗員判断とする。 当然、重大事故の場合は即刻ツアーを中止し、残りのメンバーを安全に下山させる。 状況をメモする(状態や場所、前回の休憩場所からの時間等メモ) 現場写真(転落・滑落地点が分らなくならない様に) (7)添乗員装備 観光・ウォーキングコースの場合でも車(救急車進入可能場所)から1時間以上離れる場合に下記の基本装備を用意。ファーストエイドキットはコースに関係なく常時携帯する。 ■基本装備 該当する地域の地形図(1)、コンパス(1)、ホイッスル(1)、高出力ヘッドランプ(1)、予備ヘッドランプ(2)、クライミングロープ8mm×30m(1)、HMSカラビナ(1)、安全環付カラビナ(1)、カラビナ(2)、スリング(120cm、60cm各2本)、登山用簡易ハーネス(レッグループ付)(1)、確保用手袋(1)、ツエルト(1)、レスキューシート(1)、高出力バーナー(1)※1、クッカー(1)、ガス(ショート缶半分以上)、予備水(お客さん1人に対し250ml)、予備食(練乳・ココア・カロリーメイト等)、塩、ブドウ糖、予備下着上下、ファーストエイドキット(1)※2、衛星携帯電話(1パーティーに1台)、トランシーバー2台(1台はガイド用)、携帯電話充電器、予備電池(単三・単四)、小型ラジオ 案内書にある特別な装備(アイゼン・ピッケル・沢足袋・スパッツ・シュラフ・ヘルメットなど) ※1 航空機利用のツアーの場合、バーナーとガスは必ず予め現地に用意する事(セキュリティー通過不可能) ※2 ファーストエイドキット ガーゼ、絆創膏、包帯用テープ、包帯(包帯同士がくっつくタイプ、普通タイプ)、ネット、ラテックス手袋、三角巾(100×100×100)3枚、人工呼吸用マウスピース、消毒液、キネシオテープ、固定テープ、ピンセット、ハサミ、ナイフ、ニッパー、針金、結束バンド、サムスプリント、モールスキン、ゴミ袋、筆記用具、ノート(携帯用)、針のない注射器(傷口に水を噴きかけ汚れを除去する用)、救急マニュアル お客さんに持参案内=予備水250ml、カッパ上下、ヘッドランプ(点燈・電池残CHK)、防寒着、手袋、もし協力してもらえるなら携帯電話 |
| PR | 山旅人 安全山歩き宣言 当社のツアーはどんなに少人数のパーティーであっても、又どんなに簡単なルートであっても必ず2名以上のスタッフが同行します。スタッフ1人だけで引率する事は絶対にありません。 当社のツアーには必ず山旅人の社員が添乗スタッフとして同行します。 危険回避や中止判断を迅速に行える為に、これらの決定権は現場の社員と登山ガイドにもたせております。アルバイトや外注スタッフだけでのツアー運行は絶対に行いません。 当社の企画は参加者の体調を考慮し、夜行バスなどを利用する様な無理な行程は組まず、ゆとりある登山を徹底しております。 当社では添乗員研修(年2回以上の合宿)や安全管理ミーティング(月1回以上の全社会議)を行い絶えずスタッフの安全意識と技術の向上を図っております。 当社の目標は山の頂へ行く事では無く、参加者全員が安全に下山する事です。スタッフ、登山ガイドをはじめとする関係者全員で安全登山を徹底します。これらすべては山旅人開設から今日までぶれる事無く守り続けてきた事です。これからもずっと守り続けることを誓います。 株式会社山旅人 スタッフ一同 |
| 問い合わせ先 | 〒662-0825 兵庫県西宮市門戸荘18-38 TEL: TEL 0798-56-1026(本社営業所) TEL 048-764-1017(東京営業所) |
| 営業時間 | 平日 9:30~18:00 土曜 9:30~16:00 日・祝 休み |
| プライバシー ポリシー |
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| 旅行条件書 |
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