HOME > 月刊『山と溪谷』2012年6月号
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「山と渓谷」のお知らせ

山と溪谷

YAMAKEI SQUARE

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『山と溪谷』 2012年 6 月号

発売:12年05月15日(火)

定価:1,000円(税込)


■最新号の見どころ

特集「初夏、盛夏、晩夏 ひと夏まるごと大縦走プラン」
特集 夏山の醍醐味である縦走をテーマに、初夏から晩夏(6月から9月まで)の時期にあわせた
大縦走プランを多数紹介。

南アルプス全山縦走を筆頭に、表日光、朝日連峰、大雪山、表銀座をそれぞれの取材ルポとともに、
コースガイドもご紹介。

第2特集「沢登り、始めませんか?」 
世間ではじわじわと初心者人気の高まる沢登り。関西での日帰りルポ、必要装備、簡単なノウハウなど、
これから始めてみたいという入門者向けの企画。

特別ルポ「生誕100年 新田次郎、今ひとたび」 
今年6月で生誕100年を迎える新田次郎。
これを機会に新田次郎の山の文学をあらためて紹介する小企画。

紙面プレビュー
特集:ひと夏まるごと大縦走プラン~南アルプス編

夏山登山の醍醐味といえば、大縦走。初夏、盛夏、晩夏にわけて、それぞれの時期にオススメの山域を紹介。
最初のルポは、編集部・横尾が、南アルプス・甲斐駒ヶ岳から光岳までを大縦走。晴天、大雨、雷、ブヨ、日焼けと闘いながら、11日間の渾身のルポを展開。

特集:ひと夏まるごと大縦走プラン ~表日光連峰編

梅雨の真っ最中、初夏のシーズンの表日光連峰を2日間の小縦走をルポ。晴天に恵まれた中、霧降高原から女峰山、大真名子山を経てのルートを、完全レポート。

特集:ひと夏まるごと大縦走プラン ~東北・朝日連峰

海の日の3連休、編集部・宮崎が向かったのは、東北・朝日連峰。梅雨明け直後、晴天の広がった東北の空の下、以東岳、大朝日岳などを2泊3日の縦走をルポ。

第2特集:沢登り、始めませんか。

第2特集では、夏ならではの山の楽しみ方「沢登り」。沢登りの魅力を余すことなく表現するとともに、はじめ方や用具についてなどを詳細解説し、沢登りの世界へと誘う。

GEAR TREK Test and Report Bol.12 レインウェア

「レインウェア」というカテゴリーは、「アルパインウェア」とは明快に機能が違う日本独自のものであるという。温暖湿潤な気候が育てた、ニッポンのレインウェアの実力を検証する。

目次

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