
▲「横・外側の縦・内側の縦」の3つのアーチが身体を支え、アーチのクッション機能が、運動能力を引き出している
長時間歩き続ける登山には足の疲労はつきもの。登山は疲れてあたりまえ、ヒザがガクガクになってしまうのも仕方がない・・・、そういうものだと思っている人も多いはず。でも、立体形状のインソールの着用で軽減できるかもしれない。
足の裏は、人間の運動に重要な役割を果たしているのをご存じだろうか? 特に重要なのは「土踏まず」で、その状態と運動能力が深く繋がっていることを聞いたことがある人もいると思う。
それでは実際に足の裏はどんな役割を果たしているのだろうか。
右図を確認して欲しい。人間の土踏まず部分は、「外側の縦アーチ」「内側の縦アーチ」「横アーチ」と3つのアーチから形成されている。
この3つのアーチがたわんだり戻ったりすることで、凹凸の地面の上で微妙なバランスを保ち、また蹴る力をしっかり地面に伝え、接地する際の大きな衝撃を吸収してくれるのだ。
つまり、土踏まずのアーチがフレキシブルに正しく機能することで、私たちは長時間立ったり歩いたり、運動したりできているのだ。

▲下りは落差があるために歩幅が大きくなる。片足で身体を支える時間が長いので、それだけ足裏の負担も大きく、膝にまで負担をかけている可能性がある
この足裏のアーチ、実は骨格ではなく筋肉でできている。そのため長時間使えば疲労し、正常に働かなくなってくる。この機能低下が、登山の際の身体の疲労にもつながっているのだ。
例えば、脚だけが疲れるのではなく全身が疲れるのは以下のようなメカニズムだ。
- 土踏まずを支える筋肉の緩み⇒他の筋肉の頑張りによって補おうとする⇒他の筋肉も疲労してきて全身が疲れてしまう
また、「下りで膝がガクガク」というのは、
- 下りは落差があるために歩幅が大きくなるので、片足で身体を支える時間が長い⇒土踏まずのアーチが崩れているとバランスが取りにくくなる⇒片足で立つと膝周辺の筋肉に負担がかかり、膝が痛くなる
という原理だ。
登山は、1日に何時間も歩くスポーツ。しかも、長期の縦走となると重い荷物を背負って歩くので、普段の歩行よりも足裏のアーチが疲労して潰れやすい。足裏に大きな負担がかかるスポーツなのだ。
登山で疲労して崩れたアーチを、持ち上げて元の正常な状態へとサポートするのが、シダス社コンフォマーブルの立体形状インソールだ。
その特徴は、
- 足裏全体にフィットする形状
- しなやかで適度な硬さ
- 足を靴の中で安定させるヒールカップ
の3点に集約され、具体的には、以下の図のような働きでサポートを行っている。
コンフォマーブルは、約40年の技術と実績により培われた、フランス生まれのスポーツ用インソールだ。現在はスポーツ用のみならず、フランスの国家医療機関との協力関係のもと、医療分野でもその効果は実証済み。
“Happy Feet , Happy People.(みんなを足元から幸せにする)”のスローガンと、スポーツ・医療の両面が凝縮されたテクノロジーを、ぜひあなたの登山ライフで体感しよう。

シダスジャパン 杉山浩章さん
シダス社のコンフォマーブルインソールは、約40年前にスキー選手用として生まれて以来、多くの人に愛用されてきました。
登山用としての実績も長く、重い荷物を背負って長時間歩く登山と足裏のアーチをサポートする立体インソールの相性はピッタリです。
トレッキングシューズに標準で装着されているインソールはスポンジ系の柔らかいものです。アーチを支える効果は少なく、足裏になじまないので、コンフォマーブルのインソールに変えれば、とくに効果は期待できるでしょう。
開発以来、ユーザーの声を取り入れて進化してきた「ユーザーフレンドリー」なインソールを、ぜひ体感してください。
1975年にスキーブーツ用として、世界初の熱成型スポーツインソールを開発。以来、「コンフォマーブル」のブランドでスポーツインソールの開発に着手し、ゴルフ、サイクリングなど、様々な分野のアスリートにも愛用されている。日本でも110万以上のユーザーに支持される、立体形状インソールのトップブランド。
近年では、その効果は医療分野でも注目を浴び、フランスの国家医療機関との協力関係のもと「ポディアテック」ブランドのインソールを開発。同国の医療用インソールとして約50%のシェアを占めるなど、世界中で高い評価を得ている。
公式サイト ≫ http://sidas.co.jp/index.php
問い合せ: 0120-194-840(平日 11:00~17:00)
モニタープレゼントの商品は以下の商品・カラーになります

シダス・コンフォマーブル
スタビリティ



