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特集:映画「アイガー北壁」を10倍楽しく見る方法
「映画館での興奮が今でも忘れられない」「映画を見られなかった」、そんな人に朗報! いよいよ「アイガー北壁」がDVDとなって帰ってくる! 待望のDVDは9月21日。登山者ならずとも、永久保存版として、是非、手に入れておきたい逸品となること間違いない!
■メーキングシーンや監督インタビューなど特典映像も盛りだくさん!

▲アイガー北壁を前にインタビューに答えるフィリップ・シュテルツ監督
すでに劇場で見た人はわかると思うが、本映画の面白さを最大限に引き出しているキーワードは「リアリティ」。これほどのリアルさを追求できたのは、何よりも時間と労力だ。例えば山での撮影シーン。先に機材とスタッフをザイルで縛って準備、続いてスタントらが登ってシーンを撮影しているのだ。リアリティを追求するために数時間待つことなどはざらで、天候などの関係で求めていたシーンを撮れなければ、撮影は翌日に延期というのはザラだったという。
もちろん撮影する場所は垂直の岩壁、登るだけでも半日以上かかる場所もある。そんな命がけのロケを何度も繰り返してまで撮ったからこそ、この映像を実現できたのだった。
DVDでは、そんな撮影シーンを特典映像として収録。映画同様、身も凍りつくような「アイガー北壁、撮影の記」は、ファンや登山愛好者にとって非常に楽しみな内容となっている。
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▲登攀場面の撮影現場。絶壁にカメラマンが張り付き撮影したからこそ、あの迫力ある映像が撮れたのだ!
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▲カメラマンをザイルで確保しながら凍てついた岩壁シーンを撮影。俳優やスタントも命がけだが、カメラマンやスタッフも命がけ!
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■登山史上、最大の悲劇とも言われる事件を壮絶な迫力で迫る!
ヨーロッパアルプス最後の難所、アイガー北壁。
1936年、ナチス政権はドイツ国民の優位性を世界に知らしめるため、アイガー北壁初登攀者にはオリンピックの金メダル授与を約束していた。
優秀な登山家、トニー・クルツとアンディ・ヒンターシュトイサーは世間の評判に戸惑いつつも、アイガー北壁への挑戦を決める。
トニーとアンディが登攀を開始するやいなや、オーストリアの登山チームの2人も後を追う。
4人で順調に高度を稼いでいくが、撤退を余儀なくされ、そして、アイガーが牙をむいて4人に襲い掛かった。。。
1936年、ナチス政権はドイツ国民の優位性を世界に知らしめるため、アイガー北壁初登攀者にはオリンピックの金メダル授与を約束していた。
優秀な登山家、トニー・クルツとアンディ・ヒンターシュトイサーは世間の評判に戸惑いつつも、アイガー北壁への挑戦を決める。
トニーとアンディが登攀を開始するやいなや、オーストリアの登山チームの2人も後を追う。
4人で順調に高度を稼いでいくが、撤退を余儀なくされ、そして、アイガーが牙をむいて4人に襲い掛かった。。。
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