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モニタプレゼント企画・トランスウェットウールの秘密に迫る
01
■気温20℃~氷点下のヒマラヤ街道で大活躍! 一枚で二枚分の着心地です
木根渕絵美子さん   登った山:エベレスト街道(ネパール)
コンバーチブルジップアップ (パープル)

 田部井淳子さんとエベレスト街道を女性だけで歩くという贅沢な企画を、「ヤマケイオンライン」で知り、参加資格(20代から40代までの元気な女性)に残り僅かと思って飛びつきました。

 今回のトレッキングの行程は、標高2,827mから3,800mまでを往復するのですが、カトマンズが日中20℃以上あっても、シャンボチェは寒く気温は1桁台~氷点下。荷物は必要最低限にしなくてはならず、5日間お風呂も入れずに歩くので、夏から冬までの季節をどう重ね着したりして工夫しようか悩みました。速乾性のシャツ2枚、メリノウールの長袖2枚、薄手のダウン、薄手のフリーズ、ウインドブレーカー、レインウエア、そしてトランスウェットウールを追加しました。

 結果は5日間の行程の中で、初日、4日目、5日目と3日も着ることになりました。初日に着て肌触りが気に入り、下山行程でもアームカバーを付ける事で温度調整が楽になり、いつもサラッとした感触が気持ち良くて着ていました。

 ザックを置いて長袖をはおったり脱いだりというストレスもなく、最初は暑くなると歩きながらアームカバーを外してはポケットに入れていましたが、慣れてくると、暑い場所ではリストバンドみたいに手首におろしたままで、日陰や風のある場所にくると、リストにたるませたものを伸ばして長袖にしたり上手に調整がとれるようになりました。

 私は人一倍代謝が良いらしく、恥ずかしいぐらいに汗をかきます。それでいて冷え性でもあるので、春先に「山と溪谷」で紹介されていたこのトランスウェットウールライトを見た時に、これからのシーズンに是非着てみたいなっと思って当選したので、ラッキーでした。

 これ一枚で半袖と長袖それぞれ一枚ずつ減らす事が出来たと思います。一枚で二枚分の着心地です。別の色も欲しいと思います。

Reporter's Voice
  • 袖の取り外しが可能という画期的なアイディアに感激
  • さらっとして臭わず着心地がよく持前の衣類よりも好んで着ていました
  • 冷えない、暖かい、さらっとしている。簡単に体温調整が出来る。
02
■汗ばむ中でも強風でも、これ一枚で快適に過ごせる! ジップネックとアームカバーは体温調整に効果的
渡邉元嗣さん   登った山:丹沢・大倉~蛭ヶ岳(神奈川県)
ライトボーダージップ (ブルー)

 5月15日、快晴の天候の下、トランスウェットウールを着用して、丹沢は大倉から蛭ヶ岳の間をトレイルランで往復しました。

 標高差約1200mの大倉尾根の登りは、汗が滴り落ちるような暑さ。特に11Lの軽量ザックを背負う背中は、絞れるくらいに汗で濡れましたが、上質なメリノウールは濡れることによって肌触りが悪化せず、また、ジップネックとアームカバーは体温調整に非常に効果的でした。

 蛭ヶ岳から鬼ヶ岩の往路のみ、風が強かったため、レインジャケットをトランスウェットウールの上に羽織りましたが、それ以外はトランスウェットウール1枚で行動しました。

 これはジップネックとアームカバーによる体温調整の併用により、上着を脱いだり着たり、ザックに入れたりしまったりする手間が省け、結果的に行動時間の短縮と疲労の軽減にも繋がりました。

 暑さにも寒さにも対応し、肌触りも良く匂わないトランスウェットウールは、ベースレイヤーとしてまさに万能の素材です。今後はより幅広い山行形態でトランスウェットウールの真価を検証していきたいと思います。

Reporter's Voice
  • 速乾性は化学繊維性のウェアに一歩譲るものの、その他はほぼ完璧!
  • 汗が滴る気温でしたが、暑さの中の登山に不快感は感じませんでした。
  • 汗冷えや匂いが気になることは全くありませんでした。
  • ウェア本体とアームカバーの色の組み合わせを自由に選ぶことが出来れば、お洒落な登山者にもウケるのでは?
03
■アームカバーは気温差に強く、温度調節もラクチン。「こんなにいいものなのか」と実感しました
志水亮子さん   登った山:浅間山(長野県)
コンバーチブルジップアップ (ラズベリー)

 5月14日に気になっていた浅間山へ行きました。

 登山口で7℃と肌寒い気温でしたが、アームカバーを装着すると手首からの風をしっかりシャットダウンしてくれ、トランスウェットウールはとても暖かいと感じました。

 私はふだんは半袖の上に長袖を着て調節をしていますが、歩き出して暑くなった時にはアームカバー上部を少し下げるだけで通気性がよくなり、かなり涼しくなります。立ち止まっての衣類着脱がないので、非常に楽ちん♪

 何より感動的だったのは、気温差に強いこと。浅間山山頂は半端じゃない風の強さで耐風姿勢をとるほどで、中にはダウンを着ている人がいるくらい寒い。そのような中でもアームカバーをしっかりつけていれば、意外と平気です。登山口との体感気温差は15℃以上あったと思いますが、1枚で過ごせてしまいました。

帰宅後、洗濯をしてお風呂から上がるとアームカバーはすっかり乾いていました。泊まりで登山に行ったときも、洗ってしまえば清潔に過ごせますね。

 アームカバーは以前から気にはなっていましたが、必要なものではないので優先順位が高くなく、なかなか買う機会がありませんでした。今回このような機会が あって使用することにより「こんなにいいものなのか」と実感しました。

ほかにも、残雪の編笠山で使用しましたが、この夏、秋と大活躍してくれそうです。ありがとうございました。

Reporter's Voice
  • 満足度は100点、アームカバーは初めての使用でしたが、こんなにいいものだったとは・・・。新しい発見です。
  • 5月の2000m超の山はまだ寒かったものの、ジャケットを羽織ることなく、1枚で快適な登山ができました。
  • 肌寒い残雪期、夜は冷える高山、寒くなり始める秋山、気温変化に強いので大活躍すると思います。
04
■宣伝どおり、「ヒンヤリ感覚」はなくサラッと快適。アウターとしても十分通用
遠藤博隆さん   登った山:朝日連峰・竜門山(山形県)
コンバーチブルジップアップ (ブルー)

 4月28日~5月5日に朝日連峰で使ってみました。4月28日にまだ除雪のされていない林道を25㎏ほどのリュックを担いで歩いて行きましたが、気温が氷点下にもかかわらずすぐに汗をびっしょりとかいてしまいました。

 今までいろいろなウェアを使っていましたが、トランスウェットウールのウェアは確かに休んだ時にもひんやりとした感覚がなくサラッとしていて体が冷えるということが少なく感じました。

 また本格的な登山道となり尾根上に出た時には風が強まり雪交じりとなっても合羽一枚でほとんど寒さを感じないほどでした。逆に日中の暑くなった稜線上ではアームカバーをはずして非常に快適でした。見た目にも、着た感じでもアウターとしても十分通用するものとの感じを持ちました。

 要望としてはアームカバーをつけたときにウェアーと一体にならないため肩から下の部分に風が通り、ひんやり感があったので、マジックテープなどで一体感があればもっといいなと感じました。

 もう一点はトランスウェットウールはアンダーウェアーでありながらそれ以上に利便性があるので、これだけを着ている時に胸の辺りに小物を入れるポケットがあると何かと便利だなということを思いました。

 今回トランスウェットウールを使用してみて、その機能はヒマラヤのような高所でも十分使用できるものと感じました。

Reporter's Voice
  • 満足度は80点、20点分は価格面が少し高いこと
  • 汗でぬれた時にすぐに乾きさわやかでした
  • 暑い時にアームカバーをはずすことが出来て快適です
  • アンダーウェアーとしてだけでなくアウターとしても使用可能な機能、デザイン、色合いに満足!
05
■冬山でも、風の当たらないところではジャケットなしでも大丈夫。
ゆったりと着れるのにシルエットは女性らしいラインなのもお気に入り
西本登紀子さん   登った山:中央アルプス千畳敷(長野県)、北アルプス立山(富山県)
ライトボーダージップ (パープル)

 ゴールデンウィーク中に立山と中央アルプスの千畳敷のバックカントリーで試してきました。

 私はウール入りの物は大半がチクチクと痒くて苦手でしたが、トランスウェットウールはサラッと着れて、伸縮性もよく着やすかったです。

 ゴールデンウィークはなかなか天候に恵まれず、立山では強風&雪。ウェアのレイヤリングは、トランスウェットウールライトボーダージップ+薄手のフリース+アウタージャケットで、稜線は強風で休憩もままならない状態でしたが、普段より薄着なのに寒くはなかったです。風の当たらないところではジャケットなしでも暖かに過ごせました。

 トランスウェットウールの肌触りはサラっとしていて、着心地はレディースモデルのありがちな、ウエストのクビレとかで窮屈な感じはまったくなく、ゆったりと着れるのにシルエットは女性らしいラインがとても気に入りました。

 ジップネックは片手でも上げ下げが出来るので、温度調整が楽で、ハードな動きをするのにも全く支障ない着心地で汗をかいても冷えず暑すぎもなかったです。

 アームカバーの機能については、今回の山行きの天気と気温では実感できませんでした。私の腕が太いので、腕の締め付けがキツく感じました。

Reporter's Voice
  • ウェアは全く臭わない事はなかったと思いますが、肌触りが良かった。
  • 汗をかいた部分でも冷えないのが良かった。
  • ジップネックのジップ上げ下げが片手で安易です。
  • アームカバーの腕の付け根側がキツくて肌がかぶれた。私は普通の袖タイプを使用したい。
06
■ヒヤッと感が本当に少なくて快適。山頂でジャケットを着る必要なし!
ひえっぴいさん   登った山:大菩薩嶺(山梨県)
コンバーチブルジップアップ (ブルー)

 今年の山行がこの大菩薩峠でちょうど10回目。冬の低山に登り始めたばかりなので、冬専用のウエアは持っていません。そのため今までは、汗かきなので山頂での冷えにはいつも分厚いスキー用のアウターが欠かせませんでした。

 今回、トランスウエットウールを初めて着用しましたが、機能性はひやっと感が少なく、大変快適と実感出来ました。デザインも好きです。

アームカバーに関しては、最初は『煩わしいんじゃないの?』と思いながら着用しましたが、
 ●圧迫感が決してある訳ではないのに、ずり落ちる事のないフィット感
 ●時計をアームカバーの上に着用できる手首廻りの密着感
 ●アームカバーを少し上下させるだけで即実感できる機能性
に惚れました。

 カラーについてはもう少しラインナップが欲しいです。同系色のバリエーションではなく、違う系統もそろえて欲しいです。

 個人的には落ち着いたナチュラル色が好きなので、そうすれば一目ぼれしちゃいます。どんどん新作を期待します。

Reporter's Voice
  • 山頂での汗による「ヒヤッ」と感が本当に少なくて快適でした。
  • 汗っかきには、とても良いです!
  • アームカバーは着け外しだけではなく、着けたままで少し腕を露出させるだけで涼しさを実感。
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トランスウェットウール
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