【ハイテック】HT TRM721/TRW722 軽量・快適・コスパ、三拍子そろった入門者向きトレッキングシューズ
イギリス発祥の「ハイテック」が放つ登山初心者向きシューズ

 「HI-TEC(ハイテック)」は1974年にイギリスで創業したフットウェアブランド。スカッシュ選手だったフランク・ヴァン・ウェゼルがスカッシュ用シューズを製造したのが始まり。

 76年にはトレッキングシューズ「シエラ」を発売。それまで重いのが当たり前だったトレッキングシューズに「軽量性」という価値観をプラスしたシエラは、軽く、歩きやすい、と人気を博す。

 ブランド名は「ハイテクノロジー」に由来する。常に高い技術力をもって、開発、製造を行なう姿勢は今も健在。先進のテクノロジーを追求し、「軽量性」「快適性」「履き心地」、また品質と価格のバランスがとれたシューズの提供を行っている。

 そんなハイテックがリリースする「HT TRM721」(男性用)、「HT TRW722」(女性用)は、軽くて、歩きやすい登山入門者向けのトレッキングシューズだ。以下、特長を詳しく見ていこう!

ハイテクノロジーから生まれるストレスフリーな履き心地

 夏の富士山や日帰りトレッキング程度なら、重厚な登山靴は必要ない。登山靴を履き慣れない人ならなおさらだ。HT TRM721/TRW722は、そんなエントリーユーザー向けの登山靴と言える。

 HT TRM721/TRW722の特長は、歩行時のストレスの少なさ。山行途中の靴ひも調節のわずらわしさがなく、フィット感に優れ、歩きやすいから、登山に集中できるのだ。このストレスフリーを実現させる技術のひとつが、ダイヤル式のシューレースシステム「TGF(Two Gearsift Fasting)」。ダイヤルでワイヤーを締めるため、靴を均一に締められ、好みのフィット感に調節しやすい特長をもつ。登りは1段階ゆるめ、下りは1段階きつめといった加減もしやすい。山行途中で靴ひもがほどけてしまう心配もなく、ワンタッチ操作で靴の脱ぎ履きができるのもポイントだ。万一、ダイヤルやワイヤーに不具合が起きたときのため、靴ひもを通せる緊急ループもついている。

 アッパーには合成繊維と堅牢な天然レザーを使用し、かかとやくるぶしには補強を施すなど、耐久性も万全。履き口は、ソフトで足入れがよく、足首の可動域が広く確保されているので、ストレスのない軽快な足運びが可能だ。

 アウトソールには泥抜けがよく、グリップ力に優れるオリジナルソールを採用。安心して次の一歩が踏み出せる。アーチサポート機能を備えた専用インソールも装備されており、足の疲労軽減も期待できる。

 登山中、ストレスなく履いていられる軽量トレッキングシューズ、HT TRM721/TRW722。手軽な価格も魅力! 初めての本格登山靴として、ぜひ。

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ダイヤル式のシューレースシステム「TGF」を搭載! 軽くて、歩きやすく、歩行中のストレスを感じさせない登山エントリーユーザー向けトレッキングシューズ。

ハイテック/HT TRM721
価格:13,824円(本体12,800円+税)
サイズ:25.0〜27.0、28.0cm重量:590g(片足、26.0cm)
カラー:2色

ハイテック/HT TRW722
価格:13,824円(本体12,800円+税)
サイズ:22.5〜24.5cm
重量:480g(片足、23.0cm)カラー:2色

Brand History

 ハイテックは、1974年、イギリスの首都ロンドンから北西に90kmに位置するエセックス州シューベリネスで、フランク・ヴァン・ウェゼルにより創業された。76年に発売した、耐久性と軽量性を両立したトレッキングシューズ「シエラ」が世界的にヒット。以降、イギリスNo.1のアウトドア用フットウェアブランドに成長を遂げている。

 2012年には本社をオランダのアムステルダムに移転。充実したラインナップをそろえ、世界85の国と地域で、アウトドアやスポーツ愛好者など、多くの人の足元を支えている。

公式サイト ≫ http://www.hitec-footwear.com/

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