全山花崗岩と石英斑岩に覆われた明るい山だが、山頂に鉄塔が林立し、景観を損ねている。頂上まで舗装道路が通じているが、山脚にゲートがあり、車を締め出している。
南麓高代(たかしろ)から往復3時間。頂上西端に二等三角点がある。
北麓の矢戸(やと)は、作家の松本清張の出自の地。『父系の指』などの作品に美しい描写があり、文学碑が建っている。また、南麓の大田(おおだ)は井上靖の家族が戦時中疎開していた地で、『あした来る人』などに織り込まれ、熱烈なファンにより文学碑と資料館「野分きの館」が建てられている。高代の西の豊栄(とよさか)には、日本一小さいといわれる美術館「佐武記念館」があり、山村に似ず文化の香り高い地域だ。
■10年10月02日(土)
関東発・3日間
毎日新聞旅行
■10年10月16日(土)
関東発・3日間
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■10年10月20日(水)
関東発・2日間
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■10年10月22日(金)
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■10年10月22日(金)
関東発・2日間
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■10年11月03日(水)
現地発・5日間
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■10年11月03日(水)
関東発・5日間
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■10年12月19日(日)
関東発・2日間
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