この双六岳と樅沢岳の鞍部に双六小屋があり、三俣蓮華岳方面、槍方面、笠方面からの縦走路の会する所で、北アルプスの要衝となっている。小屋の下にある双六池は常に水をたたえ、池畔は快適なキャンプ場である。
双六岳へは、昔は金木戸川から双六谷をつめて登るのが唯一のルートであったが、昭和30年、当時の双六小屋経営者、小池義清氏によって、ワサビ平から大ノマ乗越経由の小池新道が開発され、その後さらに、秘境鏡平経由の道が整備され、これが本ルートとなっている。新穂高温泉から鏡平、双六小屋経由で8時間。
双六岳の山頂へは、双六小屋からハイマツの急坂を登ることになるが、縦走路から外れているためいつでも静けさを保っている。
■10年09月17日(金)
関東発・4日間
クラブツーリズム・あるく
■10年09月18日(土)
関東発・3日間
クラブツーリズム・あるく
■10年09月20日(月)
現地発・4日間
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■10年09月21日(火)
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山旅人
■10年09月21日(火)
関東発・4日間
毎日新聞旅行
■10年09月23日(木)
関東発・日帰り
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■10年09月23日(木)
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■10年09月24日(金)
現地発・3日間
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