槍ヶ岳やりがたけ

百名山 花の百名山

槍ヶ岳

写真:小池潜  樅沢岳からの槍ヶ岳
 鋭角に天を突く岩峰でそのものずばりの命名、しかも北アルプス南部の登山道が集中する位置のよさ。槍ヶ岳は北アルプス南部の鎮である。
 行政区分からいえば長野県の大町市、安曇野市(旧南安曇郡安曇村)と岐阜県高山市(旧吉城郡上宝村)との境にそびえている山である。地理的条件も実に絶妙な場所といえる。
 南から穂高連峰の縦走路、東から常念山脈や燕岳からの表銀座コース、谷筋では上高地から梓川、槍沢を遡っていく登山道、新穂高温泉から蒲田川右俣、飛騨沢を登るコースと、北アルプス南部のすべてのコースが槍ヶ岳に集中し、中央部へは西鎌尾根が唯一の回廊となって双六岳に通じる、北アルプス南部の扇の要である。
 しかも鋭い槍の穂先のような姿は、日本の氷河地形の典型でもある。地質は硬いひん岩で、氷河が削り残した氷食尖峰。東西南北の鎌尾根も氷食地形、槍沢、飛騨沢、天上沢、千丈沢はU字谷とカールという、日本の氷河地形のサンプルぞろいである。
 登山史上で初めて登頂したのは江戸時代の文政11年(1828)の播隆上人。4回登って3体の仏像を安置し、鉄鎖を懸けて信者の安全な登拝を可能にした。登路は安曇野の小倉村から鍋冠山を越えて大滝山へ登り、梓川に下って槍沢をつめている。今も残る槍沢の「坊主ノ岩小屋」は播隆が修業した籠り堂だ。
 近代登山史の初登頂は明治11年(1879)の英人W・ガウランド。1891年には英人W・ウエストンも登っている。日本人では1902年の小島鳥水と岡野金次郎。穂高・槍の縦走は1909年の鵜殿正雄で、ここに槍ヶ岳の黎明が始まった。大正11年(1922)には3月に、慶応の槙有恒パーティによる積雪期の初登攀があり、同年7月7日には早稲田と学習院が北鎌尾根への初登攀に挑んでいる。早稲田は案内人なしの2人パーティで、槍ヶ岳頂上から独標往復。学習院は名案内人小林喜作とともに末端からと、方式も違う登攀でともに成功した。
 その後も北鎌尾根ではドラマチックな登攀が行われ、昭和11年(1936)1月には、不世出の単独行者、加藤文太郎の遭難、昭和24年(1949)1月の松濤明、有元克己の壮絶な遭難が起きている。加藤の遺著『単独行』と松濤の手記『風雪のビヴァーク』は登山者必読の書である。
 登山道で直接登るコースは、上高地から槍沢コース経由で槍ヶ岳(9時間30分)と、新穂高温泉から飛騨沢コース(8時間40分)の2本。ほかに穂高連峰からの縦走コース(7時間30分)、燕岳からの表銀座コース(8時間40分)、双六小屋から西鎌尾根コース(6時間)と数多い。

DATA

山域: 北アルプス南部
都道府県: 長野県 岐阜県
標高: 3,180m
2万5千図: 槍ヶ岳・穂高岳・上高地・笠ヶ岳

※ 槍ヶ岳の紹介文についての注意点

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槍ヶ岳周辺の最新情報

  • 槍ヶ岳山荘 ~槍ヶ岳
    槍ヶ岳山荘
    9/15氷が張りました。大天井ヒュッテ周辺でも紅葉がはじまりました。初雪が来る時期、防寒装備(手袋や帽子も)必携です。
    17年09月20日(水)
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    双六小屋
    新穂高温泉~わさび平~鏡平~双六小屋~黒部五郎小舎の登山道に支障なし。ナナカマドが色づき、今週末から紅葉の見頃がはじまります。
    17年09月18日(月)
  • 穂高岳山荘 ~奥穂高岳
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    日によって0℃近くまで気温が下がります。稜線は凍結に注意。防寒対策は手袋や帽子も必携。紅葉進んできました。
    17年09月21日(木)
    涸沢ヒュッテ ~涸沢
    涸沢ヒュッテ
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    三俣山荘
    もう霜が降りるほど寒くなってきました。紅葉は例年、9月下旬からとなります
    17年09月07日(木)
    燕山荘 ~燕岳
    燕山荘
    草紅葉が始まり、ダケカンバも色づき始めました。朝夕冷えますので、防寒具は必須
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    西穂山荘
    台風が過ぎ、清々しい秋晴れになりました。テラスに薄く氷が張り、早くも冬の気配です
    17年09月19日(火)
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    笠ヶ岳山荘
    相変わらず不安定な天候が続いています。日没が早くなり、気温も下がってきています。早出早着の徹底を!
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    太郎平小屋
    台風による登山道の影響はありません。紅葉は進みましたが、全体的には遅れ気味です
    17年09月20日(水)

登山口情報

  • 上高地 
  • 平湯温泉 
  • 新穂高温泉 

  • 【上高地】
    槍・穂高連峰をはじめ北アルプス南部の代表的な登山口であり、梓川の清流と穂高連峰の眺め、大正池や田代池など見どころも多い。
    国道158号線の釜トンネル入口から上高地までの上高地公園線は一般車の通行が通年禁止のため、入山には長野県側なら沢渡から、岐阜県側は平湯温泉からバスまたはタクシーを利用する。
    最も混雑するのは例年7月20日~8月15日の前後。この時期は沢渡・平湯温泉をそれぞれ午前10時前に出発しないと混雑は避けられない。

  • 【平湯温泉】
    通年マイカー規制が実施される上高地への岐阜県側の中継点で、上高地に最も近い駐車拠点でもある。路線バスを利用する場合、上高地行きのほか、新穂高温泉や乗鞍山頂(畳平)行きバスの発着点ともなる。温泉街に近い山中に公共のあかんだな駐車場があり、マイカーはここに置いて、上高地行きのシャトルバスかタクシーに乗車する。平湯温泉は、5つの温泉が集まる奥飛騨温泉郷随一の温泉街でもあり、日帰り入浴できる温泉施設も多い。

  • 【新穂高温泉】
    新穂高温泉は、槍・穂高連峰をはじめ、笠ヶ岳、双六小屋、さらには黒部五郎岳・雲ノ平方面へ縦走するための一大登山基地。
    西穂高岳へはロープウェイを利用して最短距離で登れる。蒲田川沿いの大露天風呂など豊富な温泉も魅力となり、夏山シーズンは多くの登山者と観光客で混雑する。
    周回コースがとりやすいためマイカー利用者も多く、第1ロープウェイ新穂高温泉駅周辺と、第2ロープウェイしらかば平駅のある鍋平高原に駐車場が整備されている。

周辺にある山小屋

  • 槍ヶ岳山荘 
  • 槍ヶ岳殺生ヒュッテ 
  • ヒュッテ大槍 
  • 槍平小屋 
  • 南岳小屋 
  • ヒュッテ西岳 
  • 滝谷避難小屋 
  • 鏡平山荘 
  • 槍沢ロッヂ 
  • 北穂高小屋 
  • 大天井ヒュッテ 
  • 双六小屋 
  • 涸沢小屋 
  • 穂高岳山荘 
  • 涸沢ヒュッテ 
  • 大天荘 
  • わさび平小屋 
  • 横尾山荘 
  • 横尾避難小屋 
  • 穂高平避難小屋 
  • 三俣山荘 

  • 【槍ヶ岳山荘】
    営業小屋
    場所: 槍ヶ岳南直下
    電話: 0263-35-7200
    FAX: 0263-35-0637
    営業期間: 4/27~11/2

  • 【槍ヶ岳殺生ヒュッテ】
    営業小屋
    場所: 槍ヶ岳頂上南東下、槍沢上部
    電話: 0263-77-2008
    営業期間: 6/中~10/上

  • 【ヒュッテ大槍】
    営業小屋
    場所: 槍ヶ岳東方1km、雷鳥平
    電話: 0263-32-1535
    FAX: 0263-32-0898
    営業期間: 7/上~10/上

  • 【槍平小屋】
    営業小屋
    場所: 槍ヶ岳南西方、蒲田側右俣谷
    電話: 0578-89-2523
    FAX: 0578-89-3303
    営業期間: 7/1~体育の日前日まで宿泊可

  • 【南岳小屋】
    営業小屋
    場所: 南岳南直下
    電話: 0263-35-7200
    FAX: 0263-35-0637
    営業期間: 7/1~10/10

  • 【ヒュッテ西岳】
    営業小屋
    場所: 表銀座西岳直下
    営業期間: 7/上~10/上

  • 【滝谷避難小屋】
    無人小屋
    場所: 蒲田川右俣谷・滝谷出合本流左岸
    電話: 058-272-8231
    FAX: 058-278-2610
    営業期間: 通年(無人)

  • 【鏡平山荘】
    営業小屋
    場所: 弓折岳南東下鏡平
    電話: 0577-34-6268
    FAX: 0577-32-1712
    営業期間: 7/10~10/15

  • 【槍沢ロッヂ】
    営業小屋
    場所: 赤沢山南方、槍沢左岸
    電話: 0263-35-7200
    FAX: 0263-35-0637
    営業期間: 4/27~11/2

  • 【北穂高小屋】
    営業小屋
    場所: 北穂高岳北峰
    電話: 0263-46-0407
    FAX: 0263-46-0306
    営業期間: 4/29~11/3

  • 【大天井ヒュッテ】
    営業小屋
    場所: 大天井岳西方鞍部
    電話: 0263-35-7200
    FAX: 0263-35-0637
    営業期間: 7/1~10/14

  • 【双六小屋】
    営業小屋
    場所: 樅沢岳・双六岳鞍部、双六池畔
    電話: 0577-34-6268
    FAX: 0577-32-1712
    営業期間: 6/10~10/20

  • 【涸沢小屋】
    営業小屋
    場所: 涸沢カール、北穂高岳・奥穂高岳分岐
    電話: 0263-94-2538 050-3730-9248
    営業期間: 4/27~11/初

  • 【穂高岳山荘】
    営業小屋
    場所: 涸沢岳・奥穂高岳鞍部
    電話: 0578-82-2150
    FAX: 0578-82-4970
    営業期間: 4/27~11/3

  • 【涸沢ヒュッテ】
    営業小屋
    場所: 涸沢カール中央、池ノ平
    電話: 03-3211-1023
    FAX: 03-3211-8093
    営業期間: 4/下~11/初

  • 【大天荘】
    営業小屋
    場所: 大天井岳山頂直下
    電話: 090-8729-0797
    営業期間: 6/下~10/中

  • 【わさび平小屋】
    営業小屋
    場所: 蒲田川左俣谷わさび平
    電話: 0577-34-6268
    FAX: 0577-32-1712
    営業期間: 7/10~10/20

  • 【横尾山荘】
    営業小屋
    場所: 梓川・横尾谷出合本流左岸
    電話: 0263-95-2421
    営業期間: 4/27~11/3

  • 【横尾避難小屋】
    無人小屋
    場所: 横尾山荘の下流約80m登山道沿い 上高地から横尾山荘に向かい右側
    電話: 0263-47-4751、050-3160-6050
    FAX: 0263-47-4754
    営業期間: 11/上~4/下

  • 【穂高平避難小屋】
    営業小屋
    場所: 蒲田川右俣谷左岸、穂高平 西穂高岳西尾根取付
    電話: 0578-82-4010 予約電話080-8255-7334
    FAX: 052-822-4250
    営業期間: 7/13~10/31(8/31以降は週末・祝日のみ)

  • 【三俣山荘】
    営業小屋
    場所: 鷲羽岳・三俣蓮華岳鞍部
    電話: 0263-83-5735
    FAX: 0263-83-8339
    営業期間: 7/1~10/15

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