この山は、弥山とも呼ばれ、中世末期までは真言密教の聖地として42坊の堂字が存在したと伝えられているが、今はその跡さえない。またこの山は出雲と備後をつなぐ要衝の地であり、戦国時代には、出城も築かれた。
尾根にはブナの原生林やイワカガミなどの高山植物が自生している。山頂からは、360度の眺望が開け、大万木山(おおよろぎさん)への縦走路や三瓶山、日本海を望むことができる。
登山道は頓原町敷波と赤来町灰屋などからあり、登山口から山頂まで上記2コースはどちらも約1時間である。山頂から草峠、大万木山へ縦走が可能で、大万木山まで約6時間。
■10年10月02日(土)
関東発・3日間
毎日新聞旅行
■10年10月16日(土)
関東発・3日間
毎日新聞旅行
■10年10月20日(水)
関東発・2日間
毎日新聞旅行
■10年10月22日(金)
関東発・2日間
毎日新聞旅行
■10年10月22日(金)
関東発・4日間
毎日新聞旅行
■10年11月03日(水)
現地発・5日間
アルパインツアー
■10年11月03日(水)
関東発・5日間
アルパインツアー
■10年12月19日(日)
関東発・2日間
毎日新聞旅行










































