登山をしている方なら誰でも、お腹が空いて力が入らない「シャリバテ」という状態を経験したことがあるだろう。「シャリバテ=エネルギー切れ=炭水化物不足」、と考える人が多いため、登山においては、エネルギーの源である、おにぎり、パンなどの炭水化物(糖質)を持って登り、補給しながら行動している。山小屋やテント場でも、重要視されるのは、エネルギー源となる炭水化物、そして次に挙げるならタンパク質ではないだろうか。

 一方で、脂肪も重要なエネルギー源であることをご存じだろうか?​ ​例えば、山に登る前に、リュックだけでなく、服の中の重い荷物を少しでも軽くしておけばよかったと後悔する方は少なくないだろう。もし、糖質だけでなく、この脂肪をよりエネルギーとして活用することができたら、あなたはもっと山行を楽しめるのではないだろうか?

 日本新薬が開発したスポーツサプリメント「WINZONE ENERGY×ENERGY」は、脂肪という巨大エネルギーを味方につけて、エネルギー切れを起こしたくない人にこそ注目してほしいサプリだ。
 そのメカニズムを探っていこう。

一回の登山で、一般的にどのくらいのエネルギーが消費されるか、考えてみよう。

登山を、仮に、7~8kgの荷物を背負って、一日7時間の行動と想定した場合、

体重70kgの男性の場合、7時間の登山で必要となるエネルギー量は3,577kcal。
体重55kgの女性の場合、7時間の登山で必要となるエネルギー量は2,810kcal。

その分を補うためのエネルギーをおにぎりに換算すると 男性なら19個、
女性なら15個(おにぎり1個あたり180kcalで計算)となる。

      *参考:『山登りABC もっと登れる山の食料計画』(芳須 勲著、山と溪谷社刊、2014)

 一般的に、瞬発系・筋力系のスポーツでは糖質が、長時間にわたる持続的な登山のような運動では脂質が、より優位に消費される。

 糖質は短時間でエネルギーに変わるが、単位重量あたりのエネルギー産出量は少ないとされていて(1gあたり4kcal)、しかも、体内に貯蔵できる量は一般男性で400~500gしかない。
 一方で、脂質はエネルギーに変わるには時間がかかるが、単位重量あたりのエネルギー産出量が多い(1gあたり7kcal)。さらに、体内に脂肪として蓄えられており、体重70kgで体脂肪率14%の男性では、体内に蓄えられた脂肪は10kgにものぼる。

 例えるなら、これらふたつの物質は預金のようなもの。糖質は一時的に貯めておきやすく、引き出しやすい『普通預金』。一方、脂肪は多くのカロリーを秘めているが、引き出しにくく使いにくいから『定期預金』だと考えてみると分かりやすい。
 登山は長時間に及ぶため、糖質だけでは乗り切れない。だから脂肪を使いたいが、これは身体側からするといざというときのために貯めておきたいので使いにくい。しかし登山をもっと楽しむためにはこの脂肪を上手に使うことが必要となる。
 糖と脂肪、これらの相反する性質を、どう効率よく活用するか。登山において、シャリバテにならず、最後までしっかり安全に歩くためのコツはここにあるようだ。

  これら相反する性質をもった物質を「味方につけてくれる」のがヒドロキシクエン酸。ヒドロキシクエン酸はその名前の通り、クエン酸に近い分子構造をもつが、クエン酸とは異なり、脂肪を味方にして糖質の消費を抑えつつ、グリコーゲン(※)の補給を速める、という作用をもつ。つまり、定期預金はより引き出しやすく、普通預金にはよりお金が貯まりやすくなるという状態が期待できる。
 一般的に運動時には脂肪と糖をエネルギーとするが、糖が足りなくなると筋肉の分解が一気に進む。それが故に、運動後には枯渇した糖を回復させる必要が生まれてくる。グリコーゲンの補給を促してくれるヒドロキシクエン酸はシャリバテ防止だけでなく、筋肉を守るためにも重要な要素になりそうだ。

                 ※糖質はグリコーゲンとして、筋肉や肝臓に蓄えられる。

 医療用新薬メーカーの日本新薬が、インド原産のスーパーフルーツ「ガルシニア」由来の天然水溶性成分ヒドロキシクエン酸に注目し、ヒドロキシクエン酸を500mg配合したサプリメントが、「WINZONE ENERGY×ENERGY(ウィンゾーン エナジー・エナジー)」だ。昨年秋の発売以来、フルマラソンでエネルギー切れによる後半の失速を防ぎたいランナーなどに好評を得ている。

 「WINZONE ENERGY×ENERGY(ウィンゾーン エナジー・エナジー)」は、二つのエネルギーを上手に活用して、いつまでも登山を楽しみたいという登山者の強い味方になってくれるだろう。

 私は持久力のサポートやコンディショニングのために、継続的に「WINZONE」を摂っていますが、身体が絞れていると感じます。

 効率良く脂肪をエネルギーにしてくれるので、トレーニングがいつもより楽に感じますし、翌日の疲れも楽になるため、継続的にトレーニングができます。体の重荷が減ると登山は一気に楽になるのでぜひ試してください。

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1978年長野県生まれ。クロスカントリースキーの選手から、トレイルランナーへ。
現在、プロトレイルランナーとして活動。選手として活躍するほか、大会プロデュースなども行う。
北信州・木島平をベースに、日々、北信の山を歩き、トレーニングを行っている。
ウェブサイト: https://takuyayamada.jp
Facebook: https://www.facebook.com/mt.yamada/

 人間が活動するときにエネルギーとして使われるのは、主に糖と脂肪の二つです。おにぎりなどの糖質のエネルギーを意識する登山者は多いと思いますが、脂質というエネルギーにも注目してもらいたいですね。

 脂質は皮下脂肪や内臓脂肪という形でたっぷりと貯蔵されていますが、残念なことになかなかエネルギーに変わってくれません。安全で楽しい登山を行うためには、糖と脂肪の両方のエネルギーを効率的に使えるようにしておくことが大切です。つまり普段からエネルギーを効率的に使える体にしておくことです。その一つの解決策としては、普段から運動習慣を身につけておくこと。さあ運動しようというときに、スイッチを入れる感覚で、脂肪を味方にしてくれる「ヒドロキシクエン酸」を継続することもオススメしています。

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大手食品メーカーで16年以上にわたり、スポーツサプリメントの企画・開発に携わる。桑原塾を主宰。NESTA JAPAN(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 日本支部)のプログラム開発担当。国内外で活躍する多数のトップアスリートに対して、サプリメント活用を含む独自のコンディショニング指導を行い、スポーツメディアでの企画監修や執筆、幅広いテーマでの講演会、などマルチに活躍中。著書は『サプリメントまるわかり大事典」(ベースボールマガジン社)、『私は15キロ痩せるのも太るのも簡単だ!クワバラ式体重管理メソッド』(講談社)、『サプリメント健康バイブル』(学研)など。

 

グレープフルーツ味
スティック15本入り 一箱価格/2,980円(税込)
定期購入初回のみ、二箱(30本)で1,980円(税込)
定期購入2回目以降は、二箱(30本)で3,980円(税込)


日本新薬株式会社 ヘルスケア公式ショップ

http://www.nippon-shinyaku-shop.com/

電話 0120-751-348 (土・日・祝・年末年始を除く 9:00~17:00)

 日本新薬は、今から約100年前、まだ医薬品の大半を外国産に頼っていた時代に、「日本人が飲む薬は、日本人の手で創りたい」と京都に興った会社で、医薬品を独自に研究開発している製薬会社。
 1961年からは、医薬品事業で培った技術とノウハウを駆使した機能食品事業に進出。さらに、2016年に、健康食品の通信販売事業第一弾として「WINZONE ENERGY×ENERGY(ウィンゾーン エナジー・エナジー)」を発売した。