カリマーから新シリーズ「エアリアル」の3レイヤー軽量レインジャケット
Monitor's Voice #05
ゴワゴワガサガサせず、柔らかく、肌なじみがよい。
デザインがよく、色もかわいいので、街でも使えそう。
ジーコさん(20代、女性)
登った山:南アルプス・仙丈ケ岳(日帰り)
登山歴:2年
05
台風の雨の中でも水がしみない防水性。
ジッパーが柔らかく、収納するときは思い切り畳んで圧縮できる。

 8月17日に友人4人と仙丈ケ岳に登ってきました。大平山荘から藪沢ルートを通り、頂上を目指す日帰りピストンで、歩行時間は約6時間でした。

 早朝の登り始めは曇り、気温23℃くらい。終始曇り時々小雨で、途中で霧が出るという天候でしたが、風はブロックでき、少しですが保温できます。実は、山行前の8月初旬、台風5号の時に、5分間、外に出て雨に濡れながらウェアの防水性を実験したのですが、水はしみてきませんでした! 防水性がよいと感じました。

 途中の小屋からは晴れて、甲斐駒ヶ岳を見ることができました。ジッパーが柔らかく取り出したときも形が変わらないので、「ビューフォート3L ジャケット」を脱いで収納するときは思い切り畳んで圧縮できました。歩いていて、のどの部分に当たるジッパーが柔らかく、裏地もふわふわに加工されていたのもいいと思いました。


     

軽いのに、簡単に破けることがなさそう。
天気が変わりやすい夏山にも使える軽さと薄さ。

 「ビューフォート 3L ジャケット」は、とても軽い! けどとても薄いシェルと違って簡単に破けるようなこともなさそうでした。ゴワゴワガサガサせず、柔らかく肌なじみもよいです。ランニングにも使えそうです。

 ポケット位置がザックに干渉しないかはちょっとよくわからなかったですが、普通のパーカーと同じ腰の高さの位置にポケットがあるので開けやすかったです。ポケットの広さもあり、携帯もすっぽり入れられるのがよかったです。 ジッパーは上げ下げがしやすい柔らかさで、快適でした。ジッパー部分の赤と紺の配色が可愛いですね。ロゴが背中側のお尻の部分にもあり、ザックに干渉せずカリマーアピールしていたのが面白いと思いました。

 一つだけ言うとすれば、袖を止めるベルクロが自分の腕が細すぎてすぐ外れてしまいました。山行には問題ないですが…。

 「ビューフォート3L ジャケット」の軽さと薄さが、天気の変わりやすい夏山に適していると思いました。ハイキングやトレランにもいいですね。軽くて、街でも全然使えちゃうデザインで、色もかわいいので、これからも活躍しそうです。


     


● Check Point
  • のどの部分に当たるジッパーが柔らかく、裏地もふわふわに加工されている。
  • ポケットは開けやすい位置にあり、携帯がすっぽり入る。
  • ジッパーは上げ下げがしやすい柔らかさ。

 

Monitor's Voice #04
着ていることを忘れるほど、軽くて薄い。
飽きのこないシンプルなデザインなので、どんなシーンでも使えそう。
Yokotarakoさん(30代、男性)
登った山:仙丈ヶ岳(日帰り)
登山歴:約3年(山菜採りを含めると6年)
04
半袖にそのまま羽織っても、汗で張り付かず、さらさらしている。
軽くて薄いのに、寒さや風を感じさせない。

 8月3日に仙丈ヶ岳に登りました。朝5時に北沢こもれび山荘を出発して〜小仙丈岳〜仙丈ヶ岳〜馬ノ背〜北沢峠、休憩含めて7時間ほどの行程でした。

 前夜に雨が降り、早朝の出発だったので登山道わきの草もまだぬれている状態。登山口は曇りで気温13℃でした。そこから長い樹林帯。特に四~五合目あたりは「まだかな〜」と思うほどの登りが続きます。その間にも木々の隙間から甲斐駒ヶ岳が顔を見せたり、朝露に濡れた草木は幻想的でした。

 天候は晴れとはいきませんでしたが、過酷な環境でもない登山。過酷な状況にならなかったのは「ビューフォート3Lジャケット」が1枚あったおかげもあります。樹林帯では、木から落ちてくる水滴もはじいてくれました。こすれてジワジワ濡れてくることもなく快適に歩けました。さらに上へ上へと足を進めると、湿った森につられて湧いていた背中の汗も森林限界を抜けると忘れてしまうほどに。私は化繊が肌に合わないので、登山でもあえて綿のインナーを着ます。今回は、半袖にそのまま「ビューフォート3Lジャケット」を羽織って歩きましたが、蒸れや、汗で張り付くということは特に感じません。むしろさらさらとしていて心地よかったです。

 山頂は曇りで、約9℃。薄めのダウンをミッドレイヤーに着て、そのうえに「ビューフォート3Lジャケット」を着て、おにぎりをほおばりました。着ているのも忘れるくらいの軽さ、薄さなのに、身体を休める間も「寒い」と感じることもなく、ときおり吹く風もなんのそのでした。


     

3レイヤーとは思えないほど薄く、裏地の質感がよい。
汗ばんでも蒸れることなく、雨もよくはじく。

 「ビューフォート3Lジャケット」に袖を通してみて最初に感じたのが、とても軽いこと。これまで着たどのレインジャケットよりも軽いです。3レイヤーとは思えないほどの薄さで、肌にあたる裏地の質感もとても良いですね。そして、シャカシャカとこすれ音がない点も気に入りました。肌寒い小雨降る樹林帯の中で、「ビューフォート3Lジャケット」はとても安心感がありました。登りで歩いている最中、少し汗ばむも蒸れることはなく、下りのときの雨もよくはじいて快適でした。

 襟、あごの部分にボタンが付いていて、前のジップを開けていてもフードが風に持って行かれることもなく、汗をかいたとしても換気ができて良いなと思いました。また、手のひらよりも小さなスタッフバックが付属されていて、簡単に収納できました。丁寧にたたんでしまわなくてもしわになりにくいのも良いですね。

 「ビューフォート3L ジャケット」で改良をしてほしい点は特にありませんが、あえて一点あげるとしたら、Lサイズが少しオーバーサイズだったこと。首回り等はよかったのですが、袖がだいぶ長めのつくりです。自身は173cm、64kg で細身の肩幅広め、手も長め。中に着込む状況であればいいのですが、肌着の上に羽織るにはだいぶ余裕がありました。

 「ビューフォート3L ジャケット」は、樹林帯が長く続く山など、春〜夏〜秋を通してレインウェア、ウィンドブレイカーとして活躍してくれそうです。とても軽いので山だけでなく、低山キャンプや、ランニングにもいいですね。また、飽きのこないシンプルなデザインなので、海外への旅や、普段使いなど、どんなシーンでも使えると思います。軽く、コンパクトに収納できるのでどこにでも持って行けます。これからも活躍しそうです。


     


● Check Point
  • シャカシャカというこすれ音がない。
  • 手のひらよりも小さな付属のスタッフバックに簡単に収納できる。
  • 丁寧にたたんでしまわなくてもしわになりにくい。

 

Monitor's Voice #03
透湿性が高いので気温が高いときも着ていられる。
軽くてコンパクトなので、ウルトラライトに向きそう。
ととよさん(40代、男性)
登った山:南八ヶ岳・阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳(2泊3日テント泊)、北八ヶ岳・縞枯山(1泊2日山小屋泊)
登山歴:4年
03
ジャケットが擦れる音を気にせずに歩ける。
登りが続いても、体の動きを阻害されない。

 南八ヶ岳(阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳)、北八ヶ岳(縞枯山~白駒池~高見石小屋 )で、「ビューフォート 3L ジャケット」を試してみました。

 南八ヶ岳の1日目は、美濃戸から南沢ルートで行者小屋へ行き、赤岳鉱泉までの行程。この日は「ビューフォート 3L ジャケット」の出番はなし。2日目の朝食時、少しひんやりとし、周りのキャンパーはダウンないしレインウェアを着用していました。自分も「ビューフォート 3L ジャケット」を着用し、快適に過ごしました。出発時は快晴なので着用しなかったのですが、阿弥陀岳、中岳の休憩中に羽織ってみました。硫黄岳山荘から硫黄岳の間は、下からガスが登ってきたので、「ビューフォート 3L ジャケット」を羽織りました。稜線歩き中、ジャケットが擦れるような音は特に気にならなく、ごく普通に歩くことができました。3日目も快晴。行者小屋まで「ビューフォート 3L ジャケット」を着て移動してみました。ザックはテント装備満載(約20㎏)。フロントジッパーを全開にしていたため、はじめ暑苦しさはなかったのですが、展望台分岐で暑さを感じて「ビューフォート 3L ジャケット」を脱ぎました。脱ぐまでの間、衣服調整以外は、不快感はなかったです。

 北八ヶ岳では、1日目は「ビューフォート 3L ジャケット」を着る機会なし。2日目は麦草ヒュッテを後にし、白駒池周遊、高見石小屋を経由して、麦草ヒュッテに帰るコース。白駒池に着くころには快晴だった空が曇りとなりましたが、気温が下がるほどでもありません。高見石小屋を目指す分岐から「ビューフォート 3L ジャケット」を羽織ることにしました。思いのほかの登りが続きましたが、特に体の動きを阻害されるようなストレスはなかったです。


     

防寒着として、早朝の冷え込む時間にも使える。
これまでのレインの1/3のボリュームで、荷物も減量。

 「ビューフォート 3L ジャケット」は軽い、コンパクト! 生地の表面のしわしわ感が気に入りました。「なんか工夫しているな!」という手触りです。ただ、生地が薄いので、引っ掻きには弱そうな印象。耐久性に不安を感じました。

 今回のどの山行も雨は全く降らず、無風だったので、ウインドブレーカーというより防寒着として使用してみました。テントサイトでの朝食時、周りはダウンを着ている人も多かったのですが、自分は長袖アンダー、長袖シャツ、「ビューフォート 3L ジャケット」を着用して過ごしました。朝の出発時、上着を着るほどでもない体感温度でしたが、「ビューフォート 3L ジャケット」を着て出発(赤岳鉱泉~行者小屋)。直ぐに脱ぐと思っていたのですが、展望台分岐まで着ることができていたので、透湿効果はあったのかもしれません。

 今までのレインスーツは、ザックに入れるとボリュームがあるため、持っていくのは煩わしかったのですが、「ビューフォート 3L ジャケット」だとこれまでのレインと比べてボリュームは1/3。コンパクトなので収納場所を選ばないですね。テント泊だったので、荷物のボリュームを減らすことができました。

 ただ、フロントベンチレーションは必要かと悩みます。ザックを背負わなければなるほど、と思ったのですが、ザックを背負ってしまえば意味はありません。脇などにベンチレーションを設けてもよかったのでは? ポケットの中も透湿素材を使わず、メッシュにしてベンチレーション機能を持たせても良かったと思います。

 「ビューフォート3L ジャケット」はウルトラライトに適していると思います。軽くてコンパクトなので、これからも使っていきたいと思います。


     


● Check Point
  • 生地の表面のしわしわ感がよい。
  • 無風で気温が高くても着ていられる透湿性の高さ。
  • コンパクトなので収納場所を選ばない。

 

Monitor's Voice #02
裏地がサラサラしているので、汗をかいても不快感がない。
生地のストレッチ性が高く、動きにフィットしてつっぱらない。
ganganさん(60代、男性)
登った山:西穂高独標(1泊2日山小屋泊)
登山歴:5年
02
高温多湿の山道でも、裏地のサラサラ感が気持ちいい。
風にあたると、内部の汗が乾いていく。

 8月10日~11日、西穂高独標に行きました。トータルの歩行時間は約7時間でした。2日間とも雲の中で、いっそモニターとしては雨が降ってくれた方がよかったのですが、中途半端な山行でした。

 今回、一番内からベースレイヤー、Tシャツ、「ビューフォート 3L ジャケット」と、3枚着用して行動しましたが、高温多湿の山道で、「ビューフォート 3L ジャケット」の裏地のサラサラ感がとても心地よく、10m前後の風の中で、内部の汗が乾いていくのを実感しました(透湿がよいと通風しもよい?)。人一倍汗かきの私は、降雨時レインウェアを着用し登っていると、外からの雨でなく、内から自分の汗で濡れてきます(今までウェアの透湿機能が、発汗量に対応した試しがありません!)。

 今回は、降雨状態にならなかったため、この商品の本来の機能を試すことができませんでしたが、その優秀さは感じることができました。


     

ストレッチ性があり、動きにフィットして、ツッパリ感がない。
シームの丁寧さや、ジッパーまわりのディティールにも感心!

 「ビューフォート 3L ジャケット」を光に透かして見ると、ファブリックがまるで1レイヤーのようで、本当にこれで防水透湿なのかと思うほどでした。また、裏地の質感がこれまで使用してきたレインウェアと全く違い、サラサラとしています。おかげで汗をかいた肌との接着時の不快感がなかったうえ、生地のストレッチ性と合わせ、動きにフィットし、妙なツッパリ感がありませんでした。

 感心したのは生地の継ぎ目(シーム)の丁寧さとジッパーまわりのディティール(作り込み)のこだわりです。フードのひさし部分が補強されており、強風時にも形状維持が期待できると思います。

 また、人一倍の汗かきとしては、どれ程ファブリックが優れていようと「脇下のベンチレーション機能」は欲しいです! 更に、バックパックを背負った背中のベンチレーションも、できれば他に先駆けて考えて欲しいところです!

 「ビューフォート 3L ジャケット」は、今回の天候では結果として必須アイテムではなかったですが、3000m級の山の気象条件を考えると持っていって良かったです。「寒さ対策」が必要な状況以外では、アウターとして常に持参するアイテムになると思います。今後は繰り返しの使用(折り畳み・洗濯)に対する強度に注目したいですね。


     


● Check Point
  • ファブリックがまるで1レイヤーのように薄いが、防水透湿は十分。
  • ジッパーまわりの作り込みがよい。
  • フードのひさし部分が補強がされおり、形状維持が期待できる。

 

Monitor's Voice #01
「とても薄い! とても軽い! コンパクト」なので、荷物の軽量化に役立つ。
夏の高山での防寒、防風対策にもぴったり。
けろっぴーさん(40代、女性)
登った山:丹沢・権現山(日帰り)、白馬三山~不帰嶮~五竜岳(2泊3日、テント泊)
登山歴:約7年
01
「こんなに軽いレインウェアがあるなんて」と驚く。
生地が薄いのにポケットがついていて、スマホの出し入れにも便利。

 7月30日、丹沢のマスキ嵐沢から権現山を約6時間かけて歩きました。入渓時は曇りでしたが、山頂以降は雨が降っていました。また、8月3日~5日には、白馬三山~不帰嶮~五竜岳を縦走しました。天気は、曇りから晴れでした。

 「ビューフォート 3L ジャケット」を着てみて、今までこんなに軽いレインウェアがあるということを想像していなかったので、驚きでした。荷物の軽量化に取り組んでいたのですが、テント、寝袋やマットの重量は気にしていたものの、レインウェアを軽量化できるという発想はなかったです。偶然、このような企画でモニターをして、ここまで軽くでき、かつ、快適に過ごせることがわかり、本当に良かったです。

 丹沢では、小雨の中での食事や行動の際に、「ビューフォート 3L ジャケット」のおかげで、かなり快適に動くことができました。特に、バリエーションルートを下山中に道に迷い、スマホで現在地を確認するため、何度もポケットから出し入れをしました。ここまで薄手の生地なのにポケットがついていて、手軽に現在地が確認できたため、無事下山できました。また、山を登り返したり、トラバースが多く、濡れていた上に汗をかいたのですが、そんなに不快に感じずにすんだのは、「ビューフォート 3L ジャケット」の透湿性のおかげだと思いました。

 白馬での山行では、曇りでガスが発生した中での行動だったため、「ビューフォート 3L ジャケット」をウインドブレーカーとして使用したのですが、とても快適でした。半袖のTシャツの上に「ビューフォート 3L ジャケット」を着てちょうどよかったです。


     

生地が伸びるため、動きを邪魔せず、岩登り時も快適。
レインウェアなのに生地の触り心地が良く、ガサガサ音がしない。

 「ビューフォート 3L ジャケット」を使って感じたことは、「とても薄い! とても軽い! コンパクト」。生地が伸びるため、動きを邪魔せず、岩登り時も快適でした。

 レインウェアなのに生地の触り心地が良く、ガサガサ音がしないのがよいです。テントで寝る時に重ね着しても音が出ないのでよく眠れそうですね。

 フードにマジックテープと調整用のゴムがついているので、ヘルメットの上からジャケットをかぶるのも問題がなく、前方の視界が遮られることもなかったので、快適に過ごせました。

 ただ、ユニセックスの商品のためか、ウエストラインがなく「ぼったり」した感じがします。女性向けにウエストラインをもっと絞った方商品があるといいですね。また、生地が薄すぎてどの程度の雨量でどこまで浸透を防げるのか不安があります。

 「ビューフォート 3L ジャケット」は、テント泊縦走時の軽量化に適していました。今回、70Lのザックを利用しましたが、レインウェアジャケットのために場所をとらず、軽かったため、全体を15㎏でまとめることができました。夏の高山での防寒、防風対策にも適していました。夏で小雨の丹沢の沢登りにも薄くてちょうどよかったです。荷物の軽量化に取り組んでおり、「ビューフォート 3L ジャケット」はとても軽量なので、これからも使っていきます。


     


● Check Point
  • 濡れた上に汗をかいても透湿性が高いので不快感が少ない。
  • 生地がガサガサしないので、重ね着して寝てもよく眠れそう。
  • フードにマジックテープと調整用のゴムがついているので、視界が遮られないように調整ができる。
モニター募集商品

カリマーのエアリアル/
ビューフォート 3L ジャケットの
モニターを、男女合計5名
募集します


beaufort 3L jkt