【モンチュラ】ヤル テクノGTX ミッドカットアプローチシューズ- モニタープレゼント企画 Yamakei Online / 山と渓谷社
Monitor's Voice #01
軽く、防水性が高いうえ、走ることもできるシューズ。
すれ違う人たちから称賛を受ける、見た目のデザインのかっこよさも魅力。
小ちゃんさん(40代、男性)
登った山:六甲山(日帰り)
登山歴:4年
01
トレランシューズよりも軽く感じるほど、足にフィットする。
ミッドカットなのに、ぐいぐい走れることに驚く。

 4月8日、神戸市の六甲山に行きました。阪急芦屋川駅から、高座の滝、ロックガーデン、風吹岩、横池、雨ケ峠、七曲りを経て、六甲山頂へ、復路はそのまま芦屋川駅に戻る標高差約900メートルのピストンルートです。往復約5時間の行程でした。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」に足を入れて初めに感じたことは、「すごく軽い‼ フィット感が凄い‼」の2点でした。普段のハイクでは、トレランシューズを使用していますが、「モンチュラ ヤル テクノ GTX」は足先まで締められる靴紐があるため、ピッタリ足にフィットしている分、トレランシューズよりも軽く感じました。登山口から六甲山頂までは2時間半程の登りで、道のほとんどは花崗岩の乾いた道とザレ気味の岩場が続きます。当日は朝から小雨模様で、岩場は非常に滑りやすかったのですが、トレランシューズなら滑ってしまう岩場も、「モンチュラ ヤル テクノGTX」だと強力なグリップ力のおかげで楽に登れました。

 途中、傾斜の緩いセッションでいつものように軽く走ってみました。正直ミッドカットだと走るのは厳しいかなと思っていたのですが、圧倒的な軽さと抜群なフィット感でぐいぐい走れます。トレランをしない方でも、この軽さによる恩恵は計り知れないものがあります。いつもより疲れない、いつもより速く歩ける、いつもより楽に歩ける、同じ時間でより遠くまで歩けるようになり、結果的に安全な山歩きにも寄与すると思います。

 あと楽しみだったのが、ゴアテックスによる防水性。今回、登山道はぬかるみや小川状態になっている箇所がたくさんありましたが、当たり前のように水は入ってきません。途中の川でくるぶしまで水に浸して、数分間試してみましたが、水が侵入してくる様子は全くありませんでした。ソールに泥が付くこともなく、最初から最後まで安心して歩けました。


     

注目を集める、他にはないデザインがかっこいい。
爪先側と足首側で絞め具合を別々に調節できるのが、異次元の使いやすさ。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」は他にはないデザインで気に入りました。すれ違う皆さんからも注目度は抜群で、「軽そうですね」「走れそうですね」「カッコイイシューズですね」と声をかけられました。ただ、アッパーやライニングについては、スエードは少し汚れが付きやすく感じました。

 あと「デュアルゾーンレーシングシステムXT」は異次元の使い勝手の良さでした。爪先側と足首側で絞め具合を別々に調節できるので、登りでは足首側を緩める、下りでは爪先側を緩める、あるいは、岩場でのシビアなフィット感が必要な時など、爪先側を絞めて微調整するといった使い方が簡単にできました。実際下り始めで、左足小指が当たり始めたのですが、爪先側を緩めると、すぐに痛みを解消することができました。

 「エルゴシェイプコンストラクションA2S」という、厚さの異なる2枚のインソールが付属していて、山頂までの登りの時は3mm厚のインソールを使い、復路では5mm厚のインソールに入れ替えて使用してみました。5mm厚のインソールのふんわりした感触が自分には合いました。インソールを変えることにより、全く別の履き心地になるのが驚きです。トレラン用の薄手の5本指ソックスを履きましたが、相性は良かったです。

 小雨の中でしたが、安心して岩場を登れました。六甲は本格的な岩場ではないので、アルプスの岩場とは比較できませんが、おそらく専用のクライミング用品を使用しない岩場なら、問題なく使用できると思います。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」は、走ることもできて、軽く、防水性も高い、かつ見た目のデザインがかっこいい! 今までトレランシューズとアプローチシューズをメインで使用していましたが、ともに防水靴ではない点が不満でした。このシューズなら、不満点を解消できるので、今年は晩秋までメインとして使用していきます。無雪期3シーズンであれば低山ハイクから、テント泊縦走、アルプスでもクライミング用品を使用しない岩場までなら全く問題なく使用できると思いますので。初めてトレッキングシューズを買われる方から、スピードハイクを楽しみたい方の2足目としてもオススメできます。


     


● Check Point
  • 滑りやすいザレ場でも、強力なグリップ力で安心。
  • 川にくるぶしまで入っても、水が侵入してこない防水性。
  • 厚さの異なるインソール「エルゴシェイプコンストラクションA2S」が履き心地を変える。

Monitor's Voice #02
足全体が包み込まれているような感覚で、柔らかくて気持ちがいい。
登り・下りともに走っても動きやすく、タンのずれもない。
齊藤杏奈さん(20代、女性)
登った山:沼津アルプス縦走(日帰り)
登山歴:1年
02
ぬかるみの道でも、ミッドソールが衝撃をすべて吸収して、足裏が痛くならない。
岩場でもアウトソールがきちんと岩を掴むので、安心しながら下れる。

 4月2日、沼津アルプス縦走 (横山・徳倉山・志下山・小鷲頭山・鷲頭山・大平山)を初めてこなしました。今回は横山~大平山を含め、6座の低山を歩きます。沼津プール前の矢江坂バス停の登山口からスタートし、いきなりの急登。細い尾根の灌木の根をよけながら高度を稼いでいきました。当日は晴れでしたが、前日の雨で道はぬかるみ、湿っている状態。靴底に泥がへばりつき、滑りそうになることが何度か。慎重に歩く太ももに負担がかかるのに対し、足の中は終始安定。ミッドソールには「コンポジットフレームテクノロジー」が採用され、衝撃をすべて吸収してくれたおかげで足裏が痛くならず、疲れずに約5時間歩くことができました。

 山行の中でも徳倉山~志下坂峠は、木々の間から日が差し込んで温かく、緑(苔)と靴のコントラストがよく、疲れが吹き飛ぶかのような気分でした。また、志下山~馬込峠は、小鷲頭山・鷲頭山が見守る中、駿河湾が見渡せました。足場が岩場でありながらも、アウトソールがきちんと岩を掴んでくれたので、安心して下ることができました。急登・岩場でも足全体を包み込んでくれ、当たりがよく柔らか。そして登り・下りともに走っても動きやすく、タンのずれもありませんでした。


     

山にはない配色が目立って華やかに見える。
「デュアルゾーンレーシングシステムXT」で長時間歩いても紐が緩まない。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」は「軽い! 履いてみると足全体が包み込まれているような感覚。柔らかくて気持ちがいい!」というのが、最初の印象でした。山にはない色なので斬新! ピンクと青の配色が目立つので華やかでした。スエードレザーは温かみがあって個人的に好きです。でも、道がぬかるんでいたため、泥が落ちにくいと思いました。また、完全防水を保ってくれ、水気が浸透することも蒸れることもなかったです。

 「デュアルゾーンレーシングシステムXT」は、爪先側は最初、慣れていなかったため、扱いづらいと感じましたが、何度か行ううちに慣れました。靴紐をしめたり、緩めたりと調整がしやすく、手間がかかりませんでした。結び目がほどけにくいです。長時間歩くとどうしても全体的に紐が緩んできますが、爪先の留め具があることで緩まずに歩くことができました。

 岩場・急登・急な下りではミッドソールの剛性感があり、足の中(特に足裏)へのダメージは少なかったです。今回、冬用(厚手)ではなく夏用(薄手)の長いソックスを履いて、使用しました。縦走途中の岩場で2枚めのインソールを着用してみると、クッション性があり、登り・下りともダメージを吸収して、足裏へのダメージは少ないと感じました。全体的に登山道が湿ってぬかるんでいたため、滑ることが多かったように思いますが、乾燥した道ではグリップ力が発揮され(土を掴むような感じで)、滑ることはなかったです。

 今回は日帰りだったため、足への負担を考えたら、アウトソールの堀の深さ・クッション性はちょうど良かったです。また、雪道ではないので、土や岩場に対して靴底が柔軟に対応してくれたと思います。「モンチュラ ヤル テクノGTX」は、おしゃれ感覚のハイキング(日帰り~1泊2日)、2000m級の雪のない山に適していると思いました。軽量で履き心地がよく、足全体が守られているような感覚で、ちょうどよいフィット感なので、今後も使っていきたいと思います。


     


● Check Point
  • 走っても動きやすく、タンのずれもない。
  • 完全防水で、水気が浸透することも蒸れることもない。
  • インソールはクッション性があり、登り・下り共にダメージを吸収してくれる。

Monitor's Voice #03
甲を全体に包み込み、タンが足に巻き付くような作りなので、当たりが柔らかい。
軽くて歩きやすいので、日帰りハイキングから、夏山の1泊2日山小屋泊まで使える。
松井 孝さん(50代、男性)
登った山:鳳来寺山(日帰り)、葦毛湿原、神石山(日帰り)
登山歴:12年
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ミッドカットなので足首はよく曲がり、ソールも適度な柔らかさがあって歩きやすい。
湿原の木道やザレ場でもグリップ力は高く、靴の中で足が動かないので、軽快に歩ける。

 「モンチュラ ヤル テクノ GTX」の第一印象は、デザインがお洒落で、重量が軽いこと。レザーのカッティングと踵のロゴマークがいいですね。

 4月2日、薄曇りの天気のなか、鳳来寺山に登りました。山全体が、国の指定する名勝・天然記念物であり、東海自然歩道が山頂を通っています。奥三河パワートレイル70㎞のコースでもあり、鳳来寺山に連なる棚山、宇連山は、先月OSJ新城トレイルが開催されるなど、トレイルランニングの盛んな山域です。

 鳳来寺の本堂へは山麓から延びる1425段の石段を登ります。ミッドカットゆえ足首はよく曲がり、ソールも適度な柔らかさがあるので、とても歩きやすかったです。ミッドカットだと踵のホールド感が甘いかと思いましたが、歩いてみると決して踵が浮き上がることはありませんでした。「モンチュラ ヤル テクノ GTX」は片足470gと軽く、足先から締め上げるため、フィット感が抜群によいです。また、タンが足に巻き付くような作りであり、甲への当たりが優しいと感じました。試しに参道で走ってみましたが、ランニングシューズに近い感覚でした。

 鳳来寺本堂から山頂へは木や鉄の階段が何本も続きますが、グリップがしっかりしていて安定感がありました。山頂から鷹打場への下りでは、ソールがやや薄いため、路面感覚がつかみやすい反面、衝撃も受けやすいと思いました。岩場の段差で、靴裏への衝撃がやや気になったのですが、展望のよい鷹打場にてナローフィット(厚め)のインソールに変更すると、クッションが増して衝撃も気にならなくなりました。「デュアルゾーンレーシングシステムXT」にて、爪先側と足首側で締め具合を調整できるので、いちいち紐を解かなくても、微調整が可能。最初は爪先側で締めるのに手間取ってしまいましたが、コツを掴めばそれ程でもありません。途中で爪先側の締め具合を緩めると、さらに快適になりました。

 4月4日は花の百名山である葦毛湿原を訪れました。当日は晴れて暖かく、駐車場からの林道では、フモトスミレがあちこちで咲いており、湿原では、ハルリンドウやショウジョウバカマがたくさん咲いていました。豊橋自然歩道を進み、弓張山地の稜線に出ると三河湾と太平洋、浜名湖が一望できます。沢山のカタクリの花が出迎えてくれました。アップダウンを繰り返しながら一等三角点のある神石山へ。湿原の木道やザレ場等も歩いてみたのですが、グリップ力は高く、靴の中で足が動くこともなく、軽快に歩けるところは、これまでの登山靴では味わえないものでした。


     

「3Dダイナミックラッピング」は甲を全体に包み込む感覚がこれまでの靴とは別物。
フィット感が高く、靴紐でしっかり調整できるため、多くの足に合いそう。

 「3Dダイナミックラッピング」は甲を全体に包み込み、当たりも柔らかく、今までの登山靴のタンとは全く別物で、一番気に入った点です。アッパーがレザーであることがフィット感をさらによくしています。ミッドソール「コンポジットフレームテクノロジーXT」については、上部はやや薄く柔らかめで、下部はしっかりしている感じです。インソール「エルゴシェイプコンストラクションA2S」はどちらも柔らかく、厚さの違いしかないようです。自分には体重もあるので厚めのナローフィットが合いました。アウトソール「シグナル」はグリップ力が高く、摩耗にも強そうです。

 ソックスは、最初の山行では、元々ずれないことで定評があるトレッキングソックスと合わせ、蒸れも感じず快適でした。次の山行では、前者に比べ、ややゆるめフィットのトレッキングソックスを履きましたが、フィット感はよく、ずれることもありませんでした。

 今回の低山では、十分なスペックであり、滑りやすい路面も確実に捉えて軽快に歩くことができました。軽くてとても歩きやすい靴なので、日帰りハイキングから、夏山の1泊2日山小屋泊までカバーできると思います。またフィット感が高く、靴紐でしっかり調整できるため、多くの足に合うと思います。デザインがお洒落でフィット感がとてもよいため、今後も出番が増えそうです。


     


● Check Point
  • 「デュアルゾーンレーシングシステムXT」で紐を解かなくても、微調整が可能。
  • アウトソール「シグナル」はグリップ力が高く、摩耗にも強そう。
  • フィット感がよく、ソックスがずれることもない。

Monitor's Voice #04
「こんなに楽に山道を歩けるの!?」と言うぐらいの驚く軽さ。
スニーカーを履いているような履き心地で、気楽に山に行ける。
イエモンさん(30代、女性)
登った山:長崎県、佐賀県・多良岳(日帰り)、福岡県太宰府市・宝満山(日帰り)、福岡市・飯盛山(日帰り)
登山歴:7年
04
驚くほどの軽さだが、ソールのしっかり感で岩場でも問題なし。
鮮やかで人目を引くデザインが「さすがモンチュラ」。

 4月2日に長崎県と佐賀県の県境の多良岳(前岳/982.7m)、6日に福岡県太宰府市にある宝満山(829m)、9日に福岡市内の飯盛山(382.4m)へ行きました。歩行時間はそれぞれ、約5時間、約2時間半、1時間50分でした。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」の履き心地は本当にスニーカーを履いているようで、気楽に山に行くアイテムとして有用だと思います。多良岳で初めて実地で履きましたが、「こんなに楽に山道を歩けるの⁈」と言うぐらい、その軽さに驚きました。歩くのが速い私にはサクサク歩けて快適でした。軽いですが、ソールがそこそこしっかりしているのでちょっとした岩場なら問題ありません。この日は曇り時々晴れでしたが、稜線に出ると強風と霰が降ってきました。それでも、ゴアも使用されていますので、「軽登山靴」として重宝すると実感しました。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」を手に取った時は、このド派手な色にびっくりしました。でも、実際に履いてみると実に鮮やかで人の目を引きます。宝満山では、ツアー団体とすれ違った際に、ガイドさんから「よい靴履いてますね」と声を掛けて頂きました。真っ先にこの靴の色が視界に入ったのだろうと思います。色使いもよくて、「さすがモンチュラ!」といった感じです。モンチュラのパンツも持ってますので、コーディネートも楽しくなりそうです。


     

人間工学的なシューズのデザインでスニーカーのように足馴染みがよい。
「3Dダイナミックラッピング」やミッドソール、インソールでフィット感も抜群。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」は人間工学的なシューズのデザインで、自然な感じでつま先が曲がっているので、足馴染みがよいと思います。ほとんどの方の足に合うのではないでしょうか。また、「3Dダイナミックラッピング」のため、初めて履いたときのフィット感は抜群! 普段からスニーカーを履いていますが、それと同じくらいすっと足に馴染みました。タンのずれも全くなく、紐の緩みもないので、快適に歩けました。

 「デュアルゾーンレーシングシステムXT」は紐が細すぎて最初は多少手間取りましたが、慣れれば問題なかったです。下りで足首側を締めてみましたが、そこまで大きな違いは感じなかったかな。締めすぎると足首の内側が当たって痛かったので、調整が難しいですね。

 ミッドソール「コンポジットフレームテクノロジーXT」と2枚のインソール「エルゴシェイプ コンストラクションA2S」は、フィット感は両方素晴らしいですね。今回、ウールと化繊のMIXのソックスを使用しましたが、靴下がずれることもなく、違和感もありませんでした。インソールの薄い方で岩場を歩くと、ダイレクトに岩の感覚が足裏に伝わってくるので、感覚がわかりやすくてよいです。アウトソールは、底が程よく曲がるので、林道歩きには足が楽でよかったです。多良岳ではちょっとした岩場が連続しているのですが、グリップがしっかりしているので不安なく歩けました。

 「モンチュラ ヤル テクノGTX」は、近隣の低山(里山)や、LIGHT & FASTな山行にお勧めします。何より「軽い」のが魅力的です。色もよいです。夏場の暑い中、暑苦しい登山靴を履きたくないときもあります。でも近場でいいから山に行きたい。そんな時、スニーカー感覚で履けそうなこの靴を選びます。


     


● Check Point
  • 「3Dダイナミックラッピング」で、初めて履いたときのフィット感も抜群。
  • ミッドソールや2枚のインソールでフィット感も素晴らしい。
  • スニーカー感覚で履けるので、里山や夏の登山に良さそう。
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