登山記録詳細

ハイキング
参考になった 3
20170716 涼を求めて三国山稜ハイク*三*鉄*楢*大*畑*立 三国山、鉄砲木ノ頭(明神山)、楢木山、大洞山、畑尾山、立山(関東)
img

記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2017年7月16日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:駿河小山駅より富士急行バス(明神峠)に乗車し、明神峠で下車(明神峠への直行便であり、他のバス停では停車しない)。登山口は明神峠バス停のすぐそばにある。
    [往路]富士急行バス(駿河小山駅~明神峠)
     8:45発 駿河小山駅 ー 9:10着 明神峠
     http://bus.fujikyu.co.jp/pdf/rosen/gotemba/20170404/timetable_1.pdf

  • 天候

    曇り時々晴れ

この登山記録の行程

明神峠09:15 - 09:40三国山東登山口09:41 - 10:20三国山 - 10:33三国峠10:35 - 10:51鉄砲木ノ頭(明神山)10:54 - 11:09三国峠11:12 - 11:27三国山11:34 - 11:44ヅナ峠 - 11:58楢木山11:59 - 12:31大洞山(角取山)12:32 - 13:03アザミ平13:04 - 13:13畑尾山13:15 - 13:29立山展望台13:30 - 14:11立山登山道入口14:13 - 14:28紅富台入口 - 14:32ゴ富士高原ゴルフ場

[復路] 富士急行バス(御殿場~河口湖駅(御殿場駅行))
 14:21発 富士高原ゴルフ場  - 14:50着 御殿場駅
 http://bus.fujikyu.co.jp/pdf/rosen/gotemba/20170403/timetable_1.pdf


総距離 約14.8km 累積標高差 上り:約1,175m
下り:約1,246m
■コース状況
 今回は、明神峠から 三国山、楢木山、大洞山、畑尾山、立山と山中湖の南側に位置する三国山稜を縦走してきました。明神峠へのアプローチは富士急行バス。4/22~11/26の土日祝日のみの限定運行、通常一日一便(8:45駿河小山駅発 往路のみ)です(※)。このバスを使うことを前提とすれば、このコースが成立するのは、季節限定、往路であることから明神峠からのスタートに限定されることになります。
 コースは、「富士箱根トレイル」(※2)の一部だけあって、登山道や道標がしっかり整備されており、危険な箇所等はありません。今回は、アトラクションとして、三国山から鉄砲木ノ頭(明神山)へのピストンを加えてみました。
 ※1 5/27,28, 6/3,4,10,11は2便(8:00発、8:45発)
 ※2 三国山稜から箱根の金時山までつなぐコースの呼称(全長43km)

■感想
 3連休で人出が多い、おまけに暑い・・・、どこかいいところはないかと思いついたのが明神峠を起点とするこのルートです。『明神峠行きのバスは一日一本しかも往路のみ、仮に山中湖側(篭坂峠等)から登ってきてもハイカーの数はしれているだろう。また、登山道はブナやカエデなどの樹木に覆われ眺望はないものの、日差しが遮られ、標高もそこそこあるので涼しかろう』と、多少強引ながらも自分ながらの理屈(?)をつけてのチョイスです(笑)。
 結果として、途中、ボーイスカウトの集団とすれ違いましたが、明神峠から紅富台の方向に歩いたのは私を含め数人(おそらく)、とても静かな山行ができました。また、期待通りブナやカエデなどの樹木により日差しが遮られ、時折、通り抜ける風で天然のクーラーの中にいるような気分になりました。
 さて、折角行くのなら富士を見たいなと思い、急遽、加えた鉄砲木ノ頭までのピストン。予想されたとはいえ三国峠からの鉄砲木ノ頭まで登山道は日差しを遮るものがなく汗だくになり、天然クーラーの有難さを思い知ることになりました。また、三国山への登り返しは思いのほか急で、富士が見えなかった精神的なダメージもあり、コース半ばでどっと疲れが・・・。
 こうした疲れを吹き飛ばしてくれたのが登山道沿いの花々。ヤマボウシ、ウツギ、フジイバラ等、沢山の花々が目を楽しませてくれました。天候のいい時にくればもっときれいでしょうね。また、小さな草花も多く(知識がなく紹介できないのが残念ですが)、花好きな方にはたまらないかもしれません。
 紅富台に近づくにつれ、「カナカナカナカナカナ」というセミの鳴き声に混じって「ドーン、ドーン・・」という音が聞こえてくるようになりました。最初は、「あれ・・雷か、まずい」と思ってしまいましたが、自衛隊の演習の音だったのですね。

登山中の画像
  • おはようございます。今日のスタートは駿河小山駅です。ここから明神峠行きのバスが8時45分にでるということで、初の駿河小山駅です。
  • バス停は駅の前にありました。まだ8時半なのですが、すでに、日差しが強い・・(^^;
  • こちらは駅前の様子。看板をよく見ると、「金太郎誕生の町」の文字が。知らなかったなぁ。
  • バスが来ました。マイナーなコースのイメージがあったので、私だけかと思ったのですが・・、私を含め計6人が乗車しました。ちょっと、ビックリ。
  • ほぼ、予定時刻通り9時10分に到着。ちなみに、このバス、明神峠までの直行便で途中のバス停には止まりません。また、往路のみということで、まさにハイカーのためのバスなのですね。ありがたや。
  • コンクリートの擁壁の後ろに登山道入口があり、そこから取り付くことになります。
  • 登ってすぐにトイレがありました。
  • 早速のブナの森林歩き。日差しが遮られて、さほど暑く感じません。時折吹き抜ける風が心地よいですね~♪
  • ~♪
  • 視界がひらけた箇所がありました。
  • 箱根外輪山が目の前にドーンと広がっています。
  • あっ!麓に見えるのは、「富士スピードウェイ」ですね。
  • 約20分ほどで車道にでます。ここが三国山東登山口になります。車が結構通るので、横断には注意しましょう~♪
  • 三国山東登山口の道標。道標の上に小さい「金太郎さん」が立っていますよ。
  • 再びのブナの森林歩き
  • 時々、こんな大木も。
  • あっ、三国山山頂が見えてきました~。
  • 三国山東登山口から40分ほどで山頂に到着♪
  • 山頂の様子、樹木におおわれて残念ながら眺望はありません。
  • お約束の三角点タッチ!
  • さぁ、今日のアトラクション、「鉄砲木ノ頭」まで一っ走り、行ってきましょう!
  • 三国峠に到着♪ こちらは神奈川県のようですね。
  • こちらは山梨県、この辺りにしっかりミシン目が入っているようです。
  • 「鉄砲木ノ頭」まで急ぎましょう♪
  • 途中で見かけたホタルブクロ。
  • すぐに樹林帯が終わり、日差しを遮るものがなくなりました。あついぃぃ・・・・。
  • 振り返ると富士が・・、期待してきたのですが。雲に覆われてかろうじて山頂だけが見えています。
  • 鉄砲木ノ頭に到着♪ こちらは山中諏訪神社奥宮。
  • 鉄砲木ノ頭から富士山周辺の山々が一望できるます。こちらは三国山稜。ちなみに、さきほどまでいた三国山は一番左のピーク、あそこからここまで来ました。
  • こちらは富士山・・・ドーンと見えるはずでしたが、見えていた山頂も厚い雲で覆われてしまいました。ぜっかくここまで来たのに残念でした。。。。。
  • こちらは、石割山
  • その奥には御正体山が見えています。
  • 今年2月に菰釣山に登って山中湖に出たときも富士が雲に覆われてしまい、今回はそのリベンジをかねての鉄砲木ノ頭ピストンだったのですが。残念ながらの富士となってしまいましたが、また、別の機会を作って際再チャレンジをしましょう。
  • さぁ、三国山に戻りましょう。
  • 往路では急いでいたため気が付きませんでしたが、あちこちに草花があります。こちらはウツギ
  • ホタルブクロもあちこちに。
  • これは・・?
  • 三国峠に戻ってきました。
  • 再びの三国山山頂。森林クーラーがきいていて、涼~♪
  • 次は楢木山ですよ。
  • 途中には、最近、マイブームの苔も。どれどれ、手触りは・・。 「モフモフ」、うん、合格!
  • ヅナ峠
  • これは・・?
  • ヌタ場もありました。
  • おっと、見落とすところでした。とりあえず、楢木山山頂。ちょっと標柱が寂しいですね。
  • バイケイソウ。結構な大きさなのですが、花まで薄緑色をしているため、うっかり見落としてしまいそう。
  • ブランコみたいな不思議な形をした木がありました。
  • なんと、裂けた部分が復活してこのような姿になったようですね。過酷な自然が作り出した造形物ですね。
  • おっ、ここにも。よく見ると小さなキノコが生えていますよ。「モフモフ」、うん、合格!
  • 大洞山に到着♪
  • お約束の三角点にタッチ
  • ここも眺望がなく、そのままスルー
  • 大洞山を過ぎると、ヤマボウシが目を楽しませてくれるようになりました。
  • ウツギも
  • あざみ平東に到着♪
  • ここは砂れきの平坦地になっています。北側には山中湖と南アルプスが見えるはずですが、ガスってしまい残念ながらの眺望です。フジアザミやマツムシソウの群生地としても有名なようですが、ちょっと時期が早かったかな。
  • 登山道には、ちょっとピークを過ぎたようですがフジイバラが目を楽しませてくれました。
  • アザミ平分岐。ここから左の立山方面へ進みます。
  • この道標、あれこれ書いてあって面白かったので、アップにしてみました。
  • 分岐から10分ほどで畑尾山山頂に到着♪ここも見晴らしがないのでスルー。
  • ヤマボウシがここにも。まるで、蝶の大群が飛んでいるかのう。
  • 立山山頂に到着♪ここも見晴らしがないので、この先の立山展望台に行ってみます。
  • 立山展望台に到着!・・・正面に富士がドーンと見えているはずですが・・・。。。。
  • とりあえず、三角点にタッチして先に行きましょう。
  • ここの分岐は須走紅富台の方向に進みます。
  • ここから先は、ウツギとヤマボウシが見頃を迎えていましたよ。
  • ウツギ
  • 木が、まるで白い帽子をかぶったよう♪
  • 立山砂場
  • はて、これは何かの卵のような・・
  • 立山登山口入口に到着♪
  • このあたりは、ヒノキの人工林になっています。
  • 登山道のわきに苔があったので。
  • どれどれ・・・、ちと固いな・・。
  • 須走紅富台上
  • 山道はここで終わりなっています。モトクロスバイクの方は注意してくださいね。
  • ここからアスファルト歩き。
  • 富士が見えるはずですが・・・・。
  • 須走紅富台入口。この近くに「須走温泉 天恵」があり、当初、ここで汗を流そうかと思ったのですが。遅くなると渋滞が心配なので、御殿場線の山北駅近の「さくらの湯」に変更しました。
  • 最寄りのバス停「富士高原ゴルフ場」までテクテク。14時21分のバスが10分ほど遅れいたようで、予定したバスより一本早いバスに乗ることができました!
  • 御殿場駅に到着♪
  • ほぼ1ヶ月ぶりの山北駅です。ここまで電車できましたが、汗臭かったかもしれません。周りの皆さん、ごめんなさい(汗)。
  • 「さくらの湯」。あぁ~気持ちよかった、汗を流してさっぱりしました。
  • 山北駅より、再度、御殿場線に乗車します。今度は大丈夫だと思います(笑)。今日も無事の山行に感謝しつつ、お疲れ様でした。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ぼっけもんさんの登山記録についてコメントする
  • すてぱん さん
    ぼっけもんさん、こんにちは。
    暑いのに閉口していて、低山はもう秋までお預けかなあと思っていたのですが、標高1200-1300ぐらいでも涼しいとは魅力的なコースですね。先日の樹海といい、公共交通機関利用派の私としてはありがたい情報です。

  • ぼっけもん さん
    すてぱんさん、こんばんは♪

     コメント、ありがとうございます。8月を前にこの暑さはちょっと異常ですね。場所のチョイスに、日帰り・公共交通機関利用に「暑さをさける」という条件が加わわり、場所チョイス問題を解くのに四苦八苦しています(笑)。「森林ハイク」は解の一つになりそうですが、そろそろネタが尽きそう・・(汗)。秋が待ち遠しいですね。

      ぼっけもん拝

  • すー さん
    ぼっけもんさん、こんばんは!

    昨日は三国山稜ハイク、お疲れ様でした!
    去年秋に鉄砲木ノ頭、三国山を歩いたのを思い出しながら読ませていただきました。

    なるほど、写真を見て、夏はこんな感じなんだ~と興味深かったです。
    特に三国峠から鉄砲木ノ頭までは秋はススキでしたので木はなかったですね。
    暑いのもよくわかります。あと、私が行ったときは花は全く咲いていませんでしたが、
    この時期はいろいろ咲いているのですね。
    三国山から先の稜線は気持ちの良い道ですよね。私もまたいつか歩いてみたいです。
    立山展望台も晴れていれば富士山がよく見えるらしいですね。

    昨日もぼっけもんさんお気に入りの苔があったようですね。(笑)合格基準は・・・
    やはりモフモフ度でしょうか?私も次回山に行ったときはお気に入りのモフモフ、
    探してみようと思いま~す!

  • ぼっけもん さん
    すーさん、こんばんは♪

     コメント、ありがとうございます。今回の山行は、昨年11月に行かれたすーさんのレコも参考にさせて頂きました。ありがとうございましたm(__)m。鉄砲木ノ頭へ行こうと思ったのは、すーさんのレコにあった富士の絶景の写真を見たからです。生憎の天気で今回は見ることがかないませんでしたが。

     三国山稜は季節によって装いが変わるようですね。今はウツギとヤマボウシが見頃、8月にはあざみ平でフジアザミやマツムシソウ、秋にはすーさんのレコにあるように紅葉等、その時々で色々な楽しみ方もあるように思えますね。私も鉄砲木ノ頭&立山からの富士の絶景は忘れ物をしたような気分なので、また、歩いてみたいと思います。

     苔のモフモフ♪すーさんも、癖になるは間違いないところでしょう(笑)。是非、お試しあれ♪

     ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    一日一便!、登山者専用バス(!?)を活用しての三国山山稜ハイク、お疲れ様でした。
    ブナの自然林が涼やかそうな、いいコースですね~! 花の種類も多くて、びっくりです。
    特にウツギとヤマボウシは圧巻ですね!、フジイバラという花も初めて拝見して、「行きたい富士山展望コース」がまた一つ増えてしまいました~!(困)
    「モフモフ」という擬態語も、雰囲気抜群ですね(笑)。

    ところで、さくらの湯で〆た後のビールは何処で楽しまれたのでしょうか?!、気になります。。。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは♪

     コメント、ありがとうございます。こうした暑さの中でも涼しさを感じさせてくれる森林が持つ力には、今更ながら、感心させられますね~。日差しを遮る効果だけでなく、蒸散という効果にもよるとか。科学的にもある程度説明がつくようです。

     草花も多く、時期&天候を選べば、花や富士の絶景は間違いなしのコースだと思います。山北の桜の湯を最後のオプションにとっておけば、バスの状況などを見て「須走温泉 天恵」にトライしてみるも一興かと。師匠のコース取り&〆が、今から気になっているところです(笑)。

     是非、ガバオさんも「苔のモフモフ」、お試しあれ♪きっと、癖になること間違いなしですよ。


     ぼっけもん拝

    PS ちょっと今回は温泉でゆっくりしすぎて時間がなくなってしまい、あわてて電車に飛び乗ってしまったため、ビールを飲むことができず・・・残念なことをしてしまいました(涙)。

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ぼっけもん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2021年1月25日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル
冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル ブラックダイヤモンドから新登場の3つのチェーンスパイク。元ガイドの保科雅則さんと、12月下旬の八ヶ岳でチェックしました。
NEW パタゴニアの新しいテクニカルフリース
パタゴニアの新しいテクニカルフリース パタゴニアのRシリーズに、寒冷下での活動に適したジグザグ織りの新モデルが登場。アンバサダー3人の使い方にも注目! 
NEW 悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート
悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート 小林千穂さんと、公募で選ばれた6名が秋田白神山地へ。ベテランガイドと五感で楽しんだモニターツアーをレポートします!
NEW 六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN!
六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN! 神戸のシンボル、六甲山。初心者向けの六甲山登山情報を掲載するWEBサイト「六甲山ナビ」が12月18日にオープン!
NEW スノーシューで 雪山を楽しもう!
スノーシューで 雪山を楽しもう! この冬は真っ白でふかふかの雪の上を歩くスノーシューハイキング! おすすめエリアや楽しみ方を紹介します。
NEW 晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】
晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。今回は新素材を使ったノローナのアクティブインサレーションをチェック!
【山の麓に住む】北アルプス山麓 移住者座談会
【山の麓に住む】北アルプス山麓 移住者座談会 北アルプスの山麓、小谷・白馬・大町・松川・池田の5市町村で暮らす。5人の移住者に仕事、遊び、暮らしについて聞きました。
NEW 山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中
山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中 なぜ、ここにこんな岩が? スマホの中に、そんな巨岩・奇岩の写真がありましたら、ぜひご投稿ください!
NEW 初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース
初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース 3~4時間で気軽に登れる、滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫にある人気・定番コース6選
紅葉フォトコンテスト、開催中!
紅葉フォトコンテスト、開催中! 紅葉シーズンも終盤、街の街路樹の木々も色づいてきました。今は標高1000m以下の山が、紅葉の見頃です!
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。 日没時間が早まる時期は、アクセス時間を減らして行動時間を長くするような登山にしたい。「電車で行ける・帰れる山」で時間を短...