登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
白馬岳2017 白馬岳(上信越)
img

記録したユーザー

すえぞう さん
  • 日程

    2017年7月28日(金)~2017年7月29日(土)

  • 利用した登山口

    猿倉   自然園駅  

  • パーティ

    2人 (すえぞう さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:行:毎日あるぺん号(猿倉)
    帰:毎日あるぺん号(栂池)

  • 天候

    1日目:雨のち曇り、2日目:雨時々曇り
    [2017年07月28日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
猿倉(06:06)・・・白馬尻(07:14)[休憩 10分]・・・葱平(10:00)[休憩 20分]・・・村営頂上宿舎(12:30)[休憩 60分]・・・白馬山荘(13:50)[休憩 40分]・・・白馬岳(14:50)[休憩 10分]・・・白馬山荘(15:15)[休憩 5分]・・・村営頂上宿舎(15:40)

【2日目】
村営頂上宿舎(05:40)・・・白馬山荘(06:00)・・・白馬岳(06:18)[休憩 5分]・・・三国境(07:00)・・・小蓮華山(07:50)[休憩 10分]・・・白馬大池山荘(09:20)[休憩 10分]・・・天狗原(11:24)[休憩 10分]・・・自然園駅(12:28)

総距離 約17.6km 累積標高差 上り:約2,245m
下り:約1,650m
コースタイム 標準:11時間55分
自己:13時間22分
コースタイム倍率 1.12
1日目、スタートの猿倉荘は雨。。
テンションがなかなかあがりませんが、準備して登りはじめます。

白馬尻小屋まではよく整備された登山道を登ります。
そして「おっかれさん!」の岩に迎えられ、
さらに20分程上ると雪渓のとりつきです。
今回はチェーンアイゼンを使用しましたが、十分でした。
装脱着が簡単で歩きやすいし、良かったです。

大雪渓後の右斜面の岩場ですが、崩れやすく、水も流れていて
大変歩きにくく、危険でした。怖かったです。
実際、お1人転倒したのか頭から血を流していました。

雪渓を抜けると、噂どおりのお花畑でとてもキレイでした。
写真を撮りすぎてなかなか頂上宿舎にたどり着きませんw
白馬岳頂上宿舎にテントを張り、白馬岳山頂へ向かいます。
残念ながら山頂での展望はありませんでした。

夜間は結構な雨と風で前室が頼りなく、登山靴をテント内に
入れたり、あまりよく寝れないし、星は見れないし。。。

2日目、撤収時は雨も一時あがっていたので助かりました。
前日も登った山頂をもう一度登り、向う側へ下山します。
下山のコースタイムですが、ちょっと少な目に感じました。
こちらのコースで降りる場合、あたりまえですが、時間に
余裕をもって計画した方がいいと思います。

白馬大池から乗鞍岳周辺は雨で濡れた大岩地帯、その後は
かなり急な下りで、とても疲れましたね。
このあたりから雨と、時間に追われあまり写真も撮れず、
記憶がありません。残念です。

天気の良い日にまた登りたいですね。次回は
雪渓と花、白馬岳山頂からの展望、星空を楽しみたいです。

この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

すえぞうさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 白馬山荘 ~白馬岳
    白馬山荘
    大雪渓ルートは先日の崩落で通行要注意。前爪アイゼン+ピッケル必要。ツクモグサ咲いています
    19年06月18日(火)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

すえぞう さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

(日本気象協会提供:2019年6月19日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場!
C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場! メッシュパネルが生み出す通気性を、高橋庄太郎さんがフィールドテスト。暑い季節もサポートタイツを使いたい方、必見!
NEW ココヘリ。遭難者を探し出す捜索ヘリサービス
ココヘリ。遭難者を探し出す捜索ヘリサービス 「会員制捜索ヘリサービス“ココヘリ”」。発信される電波で位置を特定、万が一、登山者が動けなくても探し出せる!
NEW 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催!
飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催! 今年も開催! 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト。小林千穂さんを審査員に迎え賞品も豪華に! 投稿お待ちしています!
NEW 花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介
花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介 秋田県にある花の名山・森吉山。最盛期を迎えた山上のお花畑と山麓の豊かな森。マタギ文化にも触れた2泊3日の山旅を掲載!
NEW グレゴリー「ズール」&「ジェイド」の快適性を背負って実感
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」の快適性を背負って実感 モニターレポート第4弾は「フリーフロート・サスペンション」によって、歩きやすく荷物が軽く感じたという、ばななちゃんのレポ...
高山植物の女王・コマクサに会える山へ
高山植物の女王・コマクサに会える山へ ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ...
NEW サロモンから独創的なバックパック登場!
サロモンから独創的なバックパック登場! あなたの登山をより軽快にするバックパックシリーズ「OUT」の特徴をチェック!
尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開
尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開 のんびり湿原散策に爽快な山登り…。尾瀬のシーズンが始まります。尾瀬をもっと楽しめるキャンペーンもご紹介。
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある!
NEW コンパクトに収納! ドリッパー&クッカーセット
コンパクトに収納! ドリッパー&クッカーセット 連載「高橋庄太郎の山MONO語り」。わずか285gの「チタンドリッパー&クッカーセット」を使い、山で本格コーヒーを味わう...
レンゲツツジが山肌を彩る季節です
レンゲツツジが山肌を彩る季節です 初夏の時期、山肌を朱色に染めるレンゲツツジ。例年は6月下旬がピークだが、今年は今が最盛期。行くなら今でしょ!
夏山に向けて登山ボディになろう!
夏山に向けて登山ボディになろう! 夏山シーズン目前、今からでも間に合います。身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体...