登山記録詳細

クライミング
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H29.8 立山、剱岳 剱岳 立山(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

tarky さん
  • 日程

    2017年8月10日(木)~2017年8月12日(土)

  • 利用した登山口

    室堂ターミナル  

  • パーティ

    2人 (tarky さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    その他
    その他:扇沢周辺の駐車場に車を止め、
    トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、またトロリーバスと乗り継いで室堂へ到着
    ちなみに運賃は片道5860円、往復券は5日間有効で9050円とだいぶお得

  • 天候

    初日:晴れのち曇り(富士の折立から先は霧の中)2日目:曇り(一服剣から先は視界100から300m) 3日目:曇りのち雨
    [2017年08月10日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
室堂ターミナル(08:55)・・・一ノ越(09:50)・・・雄山神社(11:05)[休憩 30分]・・・大汝山(11:45)[休憩 5分]・・・富士ノ折立(12:00)[休憩 30分]・・・大走り分岐・・・真砂岳(13:05)[休憩 5分]・・・南峰(14:00)[休憩 5分]・・・北峰(14:13)[休憩 5分]・・・南峰(14:25)[休憩 10分]・・・別山乗越(15:00)・・・剱澤小屋(15:35)

【2日目】
剱澤小屋(05:25)・・・剣山荘・・・一服剱(06:30)[休憩 7分]・・・前剱(07:15)[休憩 5分]・・・平蔵のコル・・・剱岳(08:40)[休憩 30分]・・・平蔵のコル・・・前剱・・・一服剱(10:55)[休憩 10分]・・・剣山荘(11:35)[休憩 25分]・・・剱澤小屋(12:25)

【3日目】
剱澤小屋(05:15)・・・別山乗越(06:05)・・・雷鳥平(07:15)[休憩 5分]・・・エンマ台・・・ミクリガ池・・・室堂ターミナル(07:58)

総距離 約19.3km 累積標高差 上り:約2,307m
下り:約2,307m
コースタイム 標準:16時間35分
自己:13時間31分
コースタイム倍率 0.82
初日:スタートは超いい天気、一の越から雄山神社までは大行列。前の人が進んだ分だけ自分も進めるという状態。止まっている間は、深呼吸して高山病対策。
 雄山を過ぎると人の数はガクッと減る。ゆっくり写真を撮りながら進む。大汝山あたりで雲が多くなってきて、富士の折立で完全に霧(雲?)の中。
 そこから先は視界100~300mの霧の中進み劔御前小屋まで進む(別山では実際30mくらい先しか見えない状態)。ここから劔沢小屋までの下りは非常にクリアな中歩けました。
2日目:劔沢小屋で5時に朝食、30分位前に起きて身支度をして食べたら出発と考えていたが、3時頃から早や出発の人たちがゴソゴソやっていて目が覚める。お互い様なので特に文句も言わず。予定通りに動き5時半頃出発。
 ずっと曇り、一服剣から上は雲の中。前後ともに見えるところにグループで登っている人がいるという程度で、混むというには程遠い状態の中テンポよく進む。鉄橋のところと、カニのタテバイところだけ、少し人がつまっているといったところ。どちらも3分以内の待ちで、待ちとは言えないレベル。(劔沢小屋では、カニのタテバイと、カニのヨコバイのところではともに1時間待ちと聞いていた)
 山頂は霧の中。正直、達成感は1/3位か。「ちゃんと上りました」と証拠写真を撮り、それでも、ちらっとでも晴れないかと、しばらく粘ってみるも寒くなってきたので諦めて下り始める。カニのヨコバイは怖そうなので、下りだけでもとハーネスを装着してかかる。
 上りよりも下りでの事故が多いと聞くので要所要所で休憩をはさみ下山。
途中、剣山荘によってビールとおでんをいただき、気力の充実を図ってから劔沢小屋へ帰る。
 劔沢小屋は時間制ながらシャワーが使えるので、しっかり汗を流してから昼寝。めちゃめちゃ熟睡。
3日目:昨日の天気予報では雨と出ていたが、朝起きるといつ降り出してもおかしくないくらいの曇りながらも雨は降っっていなかった。できれば、Dryの状態で雷鳥沢まで行きたいので予定を繰り上げて出発。するも残念ながら、雷鳥沢の下りを折りきる少し手前で雨が落ちてくる。急いでレインウェアを着こみ再出発。
 自分のレインウェアは安物で非常に蒸れるためえらく汗をかく。絶景ポイントごとにベンチが設置されていて、いろいろな所で休憩ができるようになっているのはわかるが、この雨の中では座って休む気になれず一気に階段を進み室堂到着。
 室堂到着後、もう雨でなのか汗なのかわからないが、全身ぐっしょりだったので玉殿の湧水をがぶ飲み。うまかったです。
 

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、環付きカラビナ、スリング(シュリンゲ)、ハーネス、ヘルメット
【その他】 歯ブラシ スマホ
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