登山記録詳細

ハイキング
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29-35 北八甲田の端から端まで・・・雛ちゃんごめんなさい 八甲田山(東北)
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記録したユーザー

ハンター さん
  • 日程

    2017年9月22日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:谷地温泉に駐車、谷地登山口から入山、下山は酸ヶ湯温泉、JRバスみずうみ10号利用で谷地温泉に移動

  • 天候

    快晴、無風
    [2017年09月22日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

谷地温泉(05:11)…高田大岳(07:27)…小岳(08:48)…大岳(10:03)…井戸岳(10:49)…赤倉岳(10:58)…山頂公園駅(12:08)…(宮様コース)…上毛無岱(12:50)…下毛無岱(13:07)…酸ヶ湯温泉(13:59)

所要時間:8時間48分(休憩等含む。)(コースタイム:10時間(0.88倍))


総距離 約16.3km 累積標高差 上り:約1,610m
下り:約1,506m
今月9日に行った高田大岳単発山行の後、北八甲田縦走の機会を伺いつつ、天気予報を見て、この好機を逃してはならないと、本日決行した。
今回の当初の行程は、谷地温泉〜高田大岳〜小岳〜大岳〜井戸岳~赤倉岳~(宮様コース)~上毛無岱〜下毛無岱〜酸ヶ湯温泉〜(JRバス)~谷地温泉としており、田茂萢岳はバスの時間の都合上入ってはいなかった。昼食を赤倉岳祠横と予定し、その時点で田茂萢岳を検討する事とした。時間制限は、バス出発時刻の15時03分である。
3時40分、今日の星空は、いつもよりも小さな星まで見える超満天状態、流れ星も見え、期待大で自宅を出発する。
5時に谷地温泉に到着、気温は8℃、少し肌寒いが、今日は気温が上がるとの予報。雲一つない空を背景に夜明け前の薄明りに照らされた高田大岳がくっきりと映る。森林香を焚いて、5時11分、谷地登山口から入山する。写真を撮ろうとカメラに手をやるが?カメラが無い・・・忘れて来た・・・ぼけ老人だ~!今日は、スマホで撮る事となるが、バッテリーが心配、枚数を抑える事とする。また、今回も長い道のりでもあり、確実な休憩を取る事に心がける。
台風18号の影響で、泥濘と水溜りは覚悟していたが、足場を選べば靴をさほど汚す事無く難なく難所を通過、7時27分、高田大岳山頂に到着、今日の景観凄し。
岩手山がえらく近くに見える。早池峰も姫神も見える。岩手三山勢揃いである。
戸来岳、十和田山、その下の十和田湖は湖面にガスが掛かっている様だ。南八甲田も全ての山が近くに見える。岩木山もくっきりと映し出されている。青森市街、青森湾から延びる津軽半島の切れ目、野辺地湾から延びる下北半島、六ケ所の石油備蓄基地のコンビナートや日本原燃の建屋、煙突までもがくっきりと見える。小川原湖から太平洋、しかも無風・・・
真下には雛岳が・・・今回行けなくてごめんなさいね、雛ちゃん。
高田大岳の神様に出だしのご褒美に感謝、本日の山行安全を祈願し、先へと進む。
高田大岳と小岳との鞍部が見えだす。丁度、木道辺りか、緑の中に草紅葉が黄金色を浮き出させている。2週間で秋色がグンと深まった感じだ。山肌には黄色や山吹色が、ぽつぽつと目立つ。紅葉度3割と言った辺りか。ナナカマドやダケカンバの赤色はほとんど見られない。ゆっくりと安全に高田大岳を下り鞍部に到着、ここから見る小岳の感じ、いいな〜。
ここから小岳山頂までの上りは泥濘が多い所だ。足元を選びながら、歩を進める。
8時48分、小岳山頂に到着、北八甲田では小岳からの眺望が一番好きだ。と、遠くに鳥海山を確認、やっぱり見えた。今日の澄んだ空気で、絶対見えると思っていた。
小岳山頂から緩やかな下りを降りて、大岳への分岐に到着、休憩を取っていると沢山の人が酸ヶ湯方向から登ってくる。ほとんどが高齢者である。この好天、皆さんいい顔で登っている。挨拶をしながら行動食のアンパンを1個かじる。休憩を終えて、大岳への登りに入る。鏡沼辺りからの紅葉はいい感じで見頃である。大岳の祠に到着、御酒を奉納し、本日の好天を感謝し、山行安全を祈願する。
10時03分、大岳山頂到着。山頂の看板は壊れている。ここからも鳥海山、岩手三山が確認できた。風のない山頂、最高の気分、今年の北八甲田は1月、4月、6月、9月と登ったが、暑くもなく、寒くもなく、風も無く、雲もなく、こんな好天は初めてである。毛無岱方向を見降ろすといい感じで紅葉が始まっているのが確認できた。近くにいた高齢の山ガール2人が、「あの山は何だろう?」という話をしていたので、見える限り、知る限りの山の名前を教えた。特に、鳥海山を見つけた時は、大喜びであった。
大岳での景観を堪能し、次の井戸岳に向かう事とした。大岳の下りで毛無岱の紅葉が気になるほど視界に入る。鞍部に到着、ほとんどの人が左の毛無岱方向へと進む。我は右方向の井戸岳に向け、登りに入る。中腹辺りで、雛岳、高田大岳、小岳、大岳、井戸岳と、連なる山をワイド写真で撮る事が出来た。赤倉岳方向から、ロープウエー利用の登山者も沢山、大岳方向にやって来る。10時49分、井戸岳到着、引き続き10時58分、赤倉岳到着、良い時間帯で、赤倉岳の祠に到着。先ずは御酒の奉納と本日の好天に感謝し、山行安全を祈願する。祠横にてランチタイム。今日は、ホームラン軒の野菜タンメンと、おむすびである。
ここで、田茂萢岳をどうするか、時間見積もりをしてみる。コースタイムから見れば、バスの時間には間に合うが、あまり余裕がない。靴の泥も洗う時間が欲しいし、毛無岱ではゆっくりしたい。残りの体力は未だ8割程度残っている感じである。急ぎ足で行けば、十分行けると判断、地図を見て山頂公園駅までの8の字を時計周りで20分、10分の上りのある田茂萢岳方向から潰し、山頂公園駅からは15分、15分の池塘周りで宮様コース分岐までの1時間をどれくらい短縮できるかが、カギとなる。いざ、出発。赤倉岳からの緩やかな下りを急ぎ足で進み、宮様コース分岐に到着、緩やかな登りで田茂萢岳を越え、数枚の写真を撮り山頂公園駅へ到着、無休憩のまま池塘方向へ進み、数枚の写真を撮り宮様コース分岐に到着、所要時間36分、24分稼いだ。また、宮様コースでも6分の時間を稼ぎ、時間的余裕が出来た。上毛無岱の分岐に到着、山吹色の上毛無岱の紅葉度合は4割程度か、例年になく黄色が濃く感じる。下毛無岱へ続く階段に差し掛かると、紅葉度合6割程度の景色が見えだす。階段を降りる人のほとんどが「わー」という声を出している。
下毛無岱のキャンバスも山吹色が濃く、そのため緑や赤が浮き出るように見える。池塘もアクセントとなり、いい絵を描いている。
※来てます!黄葉は今が見頃かもしれません。今年の黄色は非常に濃く感じます。山吹色と言う表現が、ふさわしいのかも知れません。
上、下の毛無岱の黄葉を堪能、赤が濃くなる頃、再度来る事としよう。
13時59分、酸ヶ湯温泉に到着、無事下山した。靴の泥を洗い流し、コーラを飲む余裕も出来た。15時06分、少し遅れてバスも到着、JRみずうみ10号に乗車し、15時24分、谷地温泉にて下車。この時のバスのドライバーはサービス良く、景観の良い要所要所でバスを停めては、バスガイド並みにガイド説明をしてくれた。
谷地温泉駐車場に到着すると、一人の高田大岳を下山したらいい男性が沢沿いで何かをしている。声を掛けてみると、水場を探している様子であり、沢の水が飲めるのかを聞いてきたので、沢沿いにはトリカブトが生えており、沢に倒れている物もあるので危険である事を説明した。彼は今日、高田大岳に登り、八甲田登山は2回目と言う。高田大岳の見どころ、小岳の景観良さ等話し、参考になるかもと思い、「ヤマケイのHN,ハンターで登山記録を載せていますので・・・」と言うと、「気づいていました。」と返ってくる。「えっ、どこかでお会いしました?」と聞くと、6月30日の岩手山を後追いで登ったそうであり、また、私の登山記録を見てくれているとの事であった。何とも嬉しい出会いである。山談義の後、「ご安全に」を告げて、その場を別れ、帰路へと就いた。
JRバス料金(酸ヶ湯温泉〜谷地温泉):580円

4年振りとなる北八甲田の谷地温泉からの縦走、素晴らしいく天候に恵まれ、楽しく堪能させて頂きました。帰路において、八甲田方向を見ると山頂部だけ雲が掛かり、不思議な光景を見せていました。高田大岳、大岳、赤倉岳の御酒を奉納した神様達が、黄葉をつまみに宴会でも始めたのでしょうか。ふと、そんな事を思ってしまいました。本日の山行、本当にありがとうございました。
今回も、スローペースで適時の休憩、時間的にもゆっくり、と思っていましたが、結構な早さに驚いています。体力も温存でき、いい感じの山行だったと思います。
また、私の山行記録を見て頂ている方ともお会いでき、大変嬉しく感じました。
今回、この方とお話しする事が出来、感じた事は、山登りを始めた頃の色々な?は、自分だけではなく、誰もが経験する事で、あるんだなと思いました。特に雪山での服装や装備等、他の人はどうやっているのだろう?そんな疑問について、今後の登山記録において、反映させてみたいと感じました。貴重なご意見、ありがとうございました。

登山中の画像
  • 谷地温泉から入山、薄明りで映る高田大岳
  • 真っ赤な朝日が射しています。
  • 朝日で色付く高田大岳
  • 天狗の踊場
  • 視程良好です。樹海と手前に赤倉、乗鞍、奥左に戸来、一番奥に岩手山
  • 南八甲田、左から赤倉、乗鞍、猿倉、駒ヶ峯、櫛ヶ峯
  • 岩手山アップ
  • 戸来岳のずっと奥、三ツ石岳の右手に姫神山、大駒ケ岳の左手に早池峰山までもくっきりと
  • 岩手三山勢揃い、姫神山と岩手山の間に七時雨山
  • 横岳の後方、白神山地の田代岳方向
  • 右から大岳、硫黄岳、奥に岩木山
  • 手前右から硫黄岳、石倉岳、逆川岳、横岳、南沢岳、櫛ヶ峯、奥側右手から岩木山、白神岳と白神山地
  • 高田大岳山頂に到着です。
  • 高田大岳山頂の祠、本日の好天、ありがとうございます。
  • 青森市街地と青森湾方向
  • 野辺地湾と下北半島方向
  • 小川原湖方向、太平洋も見えます。
  • 十和田湖面に霧かな?
  • 右手から櫛ヶ峯、駒ヶ峯、猿倉岳
  • 南八甲田一望
  • 手前から鞍部、小岳、大岳、岩木山、鞍部の木道周辺は黄金色に
  • 左手から小岳、大岳、井戸岳、赤倉岳、田茂萢岳、今日のコース全容
  • 樹海に山吹色のポツポツが目立ちます。
  • 鞍部に着きました。草紅葉です。
  • 櫛ヶ峯方向と鞍部の紅葉状態
  • 鞍部分岐標識、雛岳方向は右へ
  • 鞍部からの高田大岳
  • 鞍部からの小岳
  • 登山道には水溜りが
  • 高田大岳、いかしてますネ~。
  • 小岳方向、雲一つない蒼空です。
  • 井戸岳、赤倉岳方向、気持ちいいですネ~。独り占めです。
  • 小岳山頂に着きました。大岳方向
  • 高田大岳方向、雪景色の方が好きかな~。
  • 脱着可能な小岳標識、ちぃっちゃいです。
  • 櫛ヶ峯方向、綺麗ですね~。
  • 乗鞍岳方向、下の池塘群辺りは黄色く色付いています。
  • 大岳、井戸岳、赤倉岳。紅葉は、未だの様です。
  • 岩木山山頂部に雲が掛かっています。
  • 雲に隠れていますが、駒ヶ峯のずっと後方に鳥海山が見えました。
  • 小岳のケルン
  • 仙人岱避難小屋
  • 蒼空と大岳。今日は、山が近くに見えます。
  • 小岳方向、冬場のモンスター群の正体
  • 仙人岱分岐の標識、小腹がすいたので休憩を取ります。
  • 高齢者が多数、前を通過していきました。
  • 大岳中腹辺りからの眼下、いい感じです。
  • 辰五郎清水辺りに沢山の人が見えます。
  • 岩木山アップ
  • 櫛ヶ峯方向
  • 小岳方向
  • 鏡沼、いい感じで紅葉が始まっています。
  • 大岳の祠に御酒を奉納しました。本日の山行に感謝です。
  • 眼下を見降ろします。いい感じですね~。櫛ヶ峯山頂の左手奥に鳥海山が見えます。
  • 大岳火口
  • 壊れた山頂標識
  • 三角点タッチ
  • 青森市街地と青森湾方向、津軽半島の切れ目が見えます。
  • 今日、本当はSHPさんと岩木山の予定でしたが、仕事との事です。一人で楽しんですみません。
  • 櫛ヶ峯と後方の森吉山の奥に鳥海山
  • 櫛ヶ峯方向
  • 戸来岳方向
  • 井戸岳に向かいます。
  • 山吹色の毛無岱、気になってしょうがありません。
  • 大岳避難小屋と井戸岳
  • 分岐に到着、右に行きます。
  • 振り向いて、大岳
  • と、避難小屋
  • この階段を登れば天国かも
  • 井戸岳斜面
  • 岩木山が鞍部から
  • 雛岳と高田大岳、雛岳、かわいい感じです。
  • ワイドで
  • 井戸岳の大きな火口
  • 井戸岳標識
  • 大岳方向、井戸の大きな御鉢
  • 赤倉岳標識
  • 祠に到着、御酒の奉納とランチタイムです。
  • 山頂公園駅方向から沢山の人が登って来ます。
  • 毛無岱アップ
  • 赤倉の火山爆発跡、迫力ありますネ~。あの尾根を降りると赤倉登山口へ。
  • 青森市街地
  • 山頂公園駅まで行っちゃいますヨ~。
  • 気になる毛無岱、
  • 赤倉岳標識
  • 宮様コース分岐標識、ここからよーいドンです。
  • 田茂萢岳から見る赤倉岳、井戸岳、大岳。初めて見る景色です。
  • 手前に田茂萢岳からの眺望、いいですね~。
  • 気になる毛無岱
  • 山頂公園駅に到着、スルーします。
  • 八甲田火山の標識と後方に池塘
  • 大きな池塘です。
  • いい感じで色付いています。
  • この景色もいいですね~。
  • 宮様コースに入ります。
  • 上毛無岱分岐に着きました。
  • 井戸岳をバックに草紅葉が見事です。
  • 山ガールと黄葉
  • 櫛ヶ峯方向
  • 大岳方向
  • 一面、山吹色です。綺麗だな〜。
  • 池塘と黄葉
  • 下毛無岱に降りて行くと、見事な黄葉のキャンバスが
  • 綺麗ですね~。見事です。
  • 紅葉度6割くらいでしょうか。赤が少ないです。
  • 山吹色が濃いいです。
  • 大岳をバックに
  • 正面に岩木山
  • ついつい立ち止まってしまいます。
  • カラフルで、ビューティフルです。
  • 来た者だけが・・・
  • 見る事の出来る・・・
  • 素晴らしい景色です。
  • 実際に見る山吹色は、もっと綺麗ですよ。
  • 酸ヶ湯登山口に到着しました。
  • 最高の山行でした。御酒の効果でしょうか?ありがとうございました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
【その他】 携帯トイレ、AMラジオ、携帯電話
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