登山記録詳細

無雪期登山
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北アルプス南部縦走(西穂~槍~笠~鷲羽~針ノ木)日本アルプス縦走Round.5 上高地、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、北穂高岳、大切戸、槍ヶ岳、笠ヶ岳、双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、黒岳(水晶岳)、野口五郎岳、烏帽子岳、七倉岳、蓮華岳、針ノ木岳、赤沢岳、種池山荘、扇沢(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

山車(dashi) さん
  • 日程

    2015年10月2日(金)~2015年10月10日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:●往路:松本まで電車。松本から上高地行きバス、帝国ホテル前下車
    ●復路:扇沢から大町まで車同乗。大町から電車。

  • 天候

    10/2~3:晴れ 10/4:ガス後晴れ 10/5:ガス、曇り時々晴れ 10/6~9:晴れ 10/10:晴れ後曇り
    [2015年10月02日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

Round.5:北アルプス・南部(西穂山荘~種池山荘) 2015年10月2日~10日
  ● アプローチ歩行距離:9.6km
  ● コース歩行距離:85.7km   ● 累積標高差:+10,363m -10,459m
  ● 記号:[--] 交通機関  [・・・] 徒歩
①10/2(金) アプローチ歩行距離:3.6km 累積標高差:+833m,-48m
コース歩行距離:0.2km 累積標高差:+56m,-0m
 松本(10:15)--(11:54)帝国ホテル前・・・(12:06)登山口・・・(14:18)焼岳JC・・・(14:34)西穂山荘  <コース下見>西穂山荘(15:00)・・・(16:02)独標(16:15)・・・(17:00)西穂山荘
②10/3(土) コース歩行距離:5.2km 累積標高差:+1,227m,-607m
 西穂山荘(06:25)・・・(07:19)独標・・・(07:47)ピラミッドピーク・・・(08:23)西穂高岳・・・(10:26)天狗の頭・・・(10:49)天狗のコル(11:15)・・・(12:37)ジャンダルム(12:50)・・・(13:49)馬の背・・・(14:07)奥穂高岳(14:25)・・・(14:53)穂高岳山荘
③10/4(日) コース歩行距離:7.5km 累積標高差:+1,138m,-1,038m
 穂高岳山荘(05:55)・・・(06:15)涸沢岳・・・(08:19)北穂高岳・・・(11:13)南岳小屋(11:50)・・・(12:03)南岳・・・(12:17)天狗原JC・・・(13:06)中岳・・・(13:51)大喰岳・・・(14:25)槍ヶ岳山荘(14:46)・・・(15:11)槍ヶ岳(15:45)・・・(16:09)槍ヶ岳山荘
④10/5(月) コース歩行距離:16.3km 累積標高差:+1,419m,-1,694m
 槍ヶ岳山荘(06:02)・・・(06:39)仙丈乗越・・・(07:45)右俣乗越・・・(08:23)硫黄乗越・・・(08:57)樅沢岳・・・(09:22)笠ヶ岳JC(双六小屋)・・・(10:15)花見平(10:30)・・・(10:49)鏡平JC・・・(11:00)弓折岳・・・(11:55)大ノマ岳・・・(12:25)秩父平・・・(13:34)抜戸岳・・・(13:49)杓子平JC・・・(14:19)抜戸岩・・・(14:51)笠ヶ岳山荘・・・(15:15)笠ヶ岳
⑤10/6(火) コース歩行距離:14.5km 累積標高差:+1,097m,-1,359m
 笠ヶ岳山荘(07:17)・・・(07:44)抜戸岩・・・(08:23)笠新道(杓子平)JC・・・(09:15)秩父平・・・(10:37)鏡平JC・・・(11:54)双六小屋・・・(12:17)巻道JC・・・(12:21)中道JC ・・・(12:57)双六岳・・・(13:18)中道合流・・・(14:04)三俣蓮華岳・・・(14:44)三俣山荘
⑥10/7(水) コース歩行距離:14.9km 累積標高差:+1,245m,-1,268m
 三俣山荘(05:55)・・・(07:02)鷲羽岳・・・(07:52)ワリモ北(雲ノ平)JC・・・(08:29)水晶小屋JC・・・(09:23)水晶岳・・・(09:29)水晶岳三角点・・・(10:24)水晶小屋JC(10:55)・・・(11:32)東沢乗越・・・(12:41)湯俣JC・・・(13:19)野口五郎岳・・・(16:17)烏帽子小屋
⑦10/8(木) コース歩行距離:10.4km 累積標高差:+1,234m,-1,299m
 烏帽子小屋(06:30)・・・(06:54)烏帽子岳JC・・・(07:12)烏帽子岳・・・(08:28)南沢岳・・・(09:50)不動岳・・・(12:11)船窪岳第2ピーク・・・(13:13)船窪岳・・・(13:24)針ノ木谷出合JC・・・(14:04)水場JC・・・(14:22)船窪小屋JC・・・(14:28)船窪小屋
⑧10/9(金) コース歩行距離:6.2km 累積標高差:+851m,-773m
 船窪小屋(07:00)・・・(07:10)七倉岳・・・(08:41)北葛岳・・・(11:13)蓮華岳・・・(12:17)針ノ木峠・・・(12:17)針ノ木小屋
⑨10/10(土) コース歩行距離:10.6km 累積標高差:+1,083m,-1,161m
       アプローチ歩行距離:6.0km 累積標高差:+176m,-1,212m
 針ノ木小屋(06:05)・・・(06:58)針ノ木岳・・・(07:48)スバリ岳・・・(09:29)赤沢岳・・・(10:21)鳴沢岳・・・(12:06)岩小屋沢岳・・・(13:23)種池山荘・・・(15:24)柏原新道口・・・(15:35)扇沢


総距離 約87.0km 累積標高差 上り:約9,310m
下り:約9,406m
 やったあ!ジャンダルムに登れたぞ!40年前、奥穂から眺めた、あの絶壁のジャンダルムに、今、立つことができた。縦走屋のワンダラーが登れるとは思ってもいなかっただけに感慨もひとしおであった。ジャンダルムに登れたことで妙に自信がついたのか、所謂、クライマーズ・ハイなのか、馬の背では写真を撮る余裕も生まれていた。

 日本アルプス縦走~日本弧状列島完全人力横断(御前崎~親不知)~シリーズ。今回はRound.5:北アルプス・南部(西穂山荘~種池山荘)の山旅である。

<初日:上高地-焼岳JC-西穂山荘 独標まで下見>
<2日目:西穂山荘-独標-ピラミッドピーク-西穂-天狗のコル-ジャンダルム-奥穂-穂高岳山荘>
西穂から奥穂への縦走は、最大のハイライトというよりも、期待より不安の方が大きい。果たして、通過できるのか。初日、時間があったので、独標まで下見をした。我ながら、自分が情けなくなった。独標から先のルートを確認するために、身を乗り出す必要があるが、それができないのである。すっかり意気消沈して宿に戻ると、何人か、背中を押してくれる人がいて、足を踏み出すことができた。剱のときも、そうだった。怖々(こわごわ)登っていると、小さな女の子がスイスイ下ってくる。それを見て、元気が出た。今回は、独標で会った3人グループに励まされた。まず、独標で、次に天狗の下りで足を停めていると、彼らが追い付き、リーダーが「大丈夫ですよ!」また、一人は「私も怖いんですよ」と言いながら、なんなく下っていく。それを見て、歩を進めることができた。心理学か何かの専門家に言わせると、「代理経験」というらしい。人の成功が自分の自信になるのだとか。勇気が出て身を乗り出すと、ホールドやスタンスを確認することができた。このコースの大変さは失敗の許されない集中力が長時間要求されることかも知れない。鎖も設定してあるが、鎖場より難しそうな処なのに鎖が無い所もある。鎖のない逆層(片理の端部が下向き)スラブなどは、靴底と岩との摩擦力のみが頼りで、技と言えば、フラットフッティングと体重移動くらいなもので、通過可否の判断は前走者が通過できたかに頼るしかない。何はともあれ、天狗のコルまで来た。エスケープルートはここしかない。岳沢から上がってきた人によると、一人けがをして岳沢に下ったらしい。夕べ、同宿で元気づけてくれた人でないことを願う。さて、要のジャンダルムの登頂ルートを聞く。西側が楽で、巻道もあるらしい。少し安堵、先に進むことにする。巻道は南側を巻いていて、ピークから見て南西部から少し戻る形で西側に回り込み、直登する。やったあ!ジャンダルムに登れたぞ!40年前、奥穂から眺めた、あの絶壁のジャンダルムに、今、立つことができた。縦走屋のワンダラーが登れるとは思ってもいなかっただけに感慨もひとしおであった。ジャンダルムに登れたことで妙に自信がついたのか、所謂、クライマーズ・ハイなのか、馬の背では写真を撮る余裕も生まれていた。そして奥穂。3人グループと会って、「あれっ、途中で引き返すんじゃなかったんでしたっけ?!」と茶化された。山小屋では、富山からの楽しいグループにビールをご馳走になり、この旅のクライマックスを締め括ることができた。

<3日目:穂高岳山荘-唐沢-北穂-大切戸-南岳-中岳-大喰岳-槍-槍ヶ岳山荘>
 奥穂からは40年振り、二度目の縦走となる。涸沢岳の下りは、一部凍結し、冬がそこまで来ていることを思わせた。日の出は臨めたものの、唐沢、北穂は霧の中で、期待した北穂テラスからの、大切戸越しの槍ヶ岳は撮影できなかった。前回は、このアングルがベストショットであったが、銀塩フィルムであり、ディジタルで撮りたかった。北穂下りの中腹辺りから、時々、霧が晴れ、飛驒泣き、長谷川ピークを望むことができた。南岳からは霧が晴れる頻度も多くなり、主役の槍ヶ岳がどんどん近付いてくる。大喰岳では快晴となり、正面に小槍をアクセントに槍ヶ岳が聳え、槍沢に裾野を伸ばしている。槍ヶ岳からは来し方を俯瞰したかったが、どうやら、途中で油を売りすぎたらしい。穂高までの稜線は霧に包まれてしまった。乗鞍、御嶽山が霧に浮かんでいる。1時間近く粘った結果、別の果報があった。影槍である。何故か、槍の三角形が他のシルエットより濃く見える。

<4日目:槍ヶ岳山荘-樅沢岳-双六小屋-弓折岳-抜戸岳-笠ヶ岳-笠ヶ岳山荘>
 今日は魅力的な稜線を辿って、笠ヶ岳に向かう。笠ヶ岳というと播隆上人が思い浮かぶが、調べてみると、開山者ではなく、江戸時代に村人を伴って登頂したことが、日本山岳史上のエポックであったらしい。笠ヶ岳は今回の縦走ルートから外れ、プラス1日を要するピストン山行となるが、それでも、尚、歩いてみたい魅力的な稜線であった。槍から西鎌尾根を通り、双六小屋で分岐して南下する。秩父平から、つづら折れの急坂を上ると、抜戸岳の稜線に出る。ここから、笠ヶ岳に至る道が何とも好ましい。稜線は東側がスパッと切れ落ち、西側はなだらかである。そのなだらかな斜面は這松の緑で、その中に、稜線近くを白い道が通っていて、これが良いアクセントになっている。期待通りの尾根歩きとなった。

<5日目:笠ヶ岳山荘-双六小屋-双六岳-丸山-三俣蓮華岳-三俣山荘>
 大切戸から昇る日の出で朝を迎えた。朝日の左右には槍ヶ岳から(奥穂高岳)ジャンダルムまでの3,000m峰、8座が、幅6kmの屏風のようなシルエットを見せている。なんとも、贅沢な眺めである。影絵でこのスカイラインを縦走する妄想を描いた。今日は笠ヶ岳から主縦走路に戻り、双六岳、三俣蓮華岳を縦走する。双六岳は特異な山頂を有している。それはまるで山上の滑走路の様に広く、飛び立つ先は槍ヶ岳であるが、今回は姿を見せなかった。三俣蓮華を下るころには雪が舞い始め、本格的な冬の訪れが近いことを告げていた。下りきる少し手前から鷲羽岳を見上げる。“鷲が翼を広げたような”と表現される。彷彿とさせる眺めである。右翼はワリモの稜線、左翼は鷲羽池(火山)の外輪山か。山は見上げるのがよい。縦走路は俯瞰、鳥瞰がよい。

<6日目:三俣山荘-鷲羽-ワリモ-黒岳-真砂岳-野口五郎-三ツ岳-烏帽子山荘>
 今日からは、黒部川の分水嶺の東側-後立山連峰-を歩く。黒部川の源流は鷲羽岳といわれているが、分水嶺の最奥部は黒部五郎岳である。雲ノ平は北アルプスの奥座敷、黒部の奥座敷でもある。その奥座敷に鎮座しているのが黒部五郎岳である。三俣山荘から鷲羽岳の登りにかけて、黒部五郎の見事なカールの正面を横切る。山荘を出て、左手には黒部五郎岳の頭が日の光を浴び始めているのが見える。振り返ると、三俣蓮華岳の山肌が曙色に焼けだされている。鷲羽の登りで高度を上げていくと、美しいカールを抱いた黒部五郎岳が白日の下に、徐々にその姿が晒されていき、左手前方には薬師岳が優美な姿を見せてくる。心なごむ、感動の景色が拡がる。この黒部源流域の景観はすばらしい!すっかり魅了されてしまった。2年前の情景が蘇った。室堂から立山連峰を南下し、黒部五郎、三俣蓮華でUターン、後立山連峰を北上して、烏帽子岳に至る黒部馬蹄形-黒部源流域の分水嶺をトレース-を縦走した。このコースで驚きの山があった。その名も知らずに、薬師や黒岳などの周辺の山々より堂々とした、貫禄さえ感じさせるその姿が現れた時、驚いた。調べてみると、それは赤牛岳であった。雲ノ平を大奥として押し隠すように、馬蹄形最奥部の入口中心に位置している。今回も、その赤牛岳に注目し、多彩な色の取り合わせに驚いた。赤と黒。同じ稜線で隣り合う赤牛岳と黒岳。黒と白。野口五郎の白い地平線の上に黒岳が横たわる。同様に赤と白。薬師も赤いので赤と赤の組み合わせもある。烏帽子まで行くとまた白の世界となる。今日のコースは裏銀座と呼ばれる人気コースであるが、晩秋のせいか、人もまばらで、お気に入りの自然に浸り、絶景を独占して、妄想に、一人ほくそ笑む、静かな山旅を味わえた。すばらしい今日の日に感謝!

<7日目:烏帽子小屋-烏帽子岳-南沢岳-不動岳-船窪岳第2ピーク-船窪岳-船窪小屋>
今日は烏帽子から、船窪まで。ここからは初めてのコースとなるが、Hさんという同行者ができた。遅れがちな私を、姿が見えなくなると待っていてくれた。3日間ご一緒させていただき、お陰で、今回の旅のゴールである扇沢に辿りつくことができた。謝々!今日もいい天気。秋なのに、こんなに晴天が続いて良いのか、山が受け入れてくれたのか、予報では下山の10日までは、持ちそうである。ありがたい。でも、冷える。大きな霜柱が立っている。地面を這う唐松の葉は花が咲いたように美しい。黄葉した葉は花弁のように、その中心には、昨夜、風花でも飛んできたのか、雪が積もって花芯に見える。烏帽子の裏の黒部の谷には霧が立ち込め、ブロッケンが迎えてくれた。烏帽子を過ぎて振り返ると、白砂の向こうに黒岳、赤牛岳、薬師岳が並んでいる。黒、赤、赤と優しい山の連なりの中央に、赤牛が少しだけ、頭を出している。そして南沢岳。一際(ひときわ)白い。その白に這松の緑、ウラシマツツジ(裏縞躑躅)の赤が彩りを添える。その絶景の向こうから、ガレが始まる。南沢岳、不動岳、船窪岳とガレがひどくなり、稜線まで達している。ガレた土砂は濁沢、不動沢を埋め、高瀬ダムに押し寄せている。ブナ立尾根を下って、丸太の一本橋を渡る。これが濁沢、次に吊り橋を渡る。これが不動沢。この2本の沢を埋め尽くす土砂が合流し、扇状地のように拡がっている。高瀬ダムの貯水容量確保のため、土砂をダンプで搬出している。2年前の光景である。

<8日目:船窪小屋-七倉岳-北葛岳-蓮華岳-針ノ木小屋>
 今日は船窪から針ノ木までのショートステージ。話題は二つ。霧氷と蓮華岳。まず霧氷。日に日に冬の足音が近づいている。枯れ木が全ての細い枝の末端まで、余すとこなく白い氷で覆われている。オオカメノキ(大亀の木)の赤い実が彩りを添える。美しいと同時に生命力を感じる。それは人体の毛細血管のように張り巡らされ、水分を吸い上げ、光合成でできた澱粉を根に戻す、その通り道が可視化されていて、光合成による澱粉生産量を最大化する枝振りに見える。次に蓮華岳。霧氷を楽しみながら、北葛岳に登ると、正面に現れるのが蓮華岳である。大きく、どっしりと、風格さえ感じるその山容に、まず驚いた。北葛岳を300m下り、蓮華の大下りを500m登り返すと、白砂と緑の這松が美しい蓮華岳山頂である。そしてアラウンドビューの世界。どうやら、蓮華岳は北アルプスの中央にあるらしい。来し方には遠く槍・穂高まで、思い出の詰まった峰々が懐かしく見渡せ、行く先は爺ヶ岳までの明瞭な稜線と、鹿島槍から白馬岳までの期待の峰々が見える。蓮華岳はコマクサ(駒草)の咲くころに、また来てみたい山となった。

<9日目:針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-岩小屋沢岳-種池山荘-扇沢>
 最終日。種池山荘から下山する。今回の最終日であると同時に、今年の打ち止めでもある。冬将軍がそこまで来ており、日本アルプス縦走も、1ラウンドを残し、残念ながら、中断せざるを得ない。今日は針ノ木に登る。奇遇にも、この旅を決定づけたグレートトラバースの田中陽希さんも、この日、黒部湖から針ノ木に登ってくるという。残念ながら、会うことは叶わなかったが、同じ日に4時間差で同じ峰に立つことができたのは幸運であった。山頂からの景色も素晴らしかった。一際、目を惹いたのが黒部湖の湖水を縁取る白い湖岸である。そして、黒部湖から立ち上がる立山連峰の峰々。五色ヶ原を正面に、ザラ峠もよくわかる。今日歩く黒部川分水嶺は、下流域を除くと最隘部となる。大汝山と赤沢岳は6kmしか離れていない。左に黒部川、そして立山・剱を近く、大きく見ながらの縦走である。エメラルドグリーンと評される黒部湖。和色で相応しい表現はないか探してみた。強いて言うなら、「花緑青(はなろくしょう)」「青緑」が近いと思うが、ピッタリこない。幸運はまだあった。今日も晴天で、8日間、一滴の雨も降らずに、コース中、最高の舞台を楽しませてもらった。自然が、山が、迎え享け、受け容れてくれたように思えてならない。下山後、Hさんには、大町駅まで車で送っていただいた。

 次回はゴールの親不知を目指す。最終回、北アルプス・北部(種池山荘~親不知)Round.6でレポートする。

関連レポート
○関東地方境一周:群馬県境
 ・尾瀬-平ヶ岳-丹後山 残雪期縦走:関東地方境-山-群馬県境 2015年4月26~30日
  <https://www.yamakei-online.com/cl_record/my_detail.php?id=118548>
 ・尾瀬沼横断:関東地方境-山-群馬県境 2015年4月19日
  <https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=117347>
 ・残雪の景鶴山に登る:関東地方境-山-群馬県境:2014年5月1日(木)~2日(金)
  <https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=117322>
 ・燧ヶ岳・至仏山・尾瀬一周の旅:関東地方境-山-群馬県境:2012年8月19日~20日
  < https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=117269>
 ・尾瀬から日光沢温泉を巡る、夏の終わりの静かな山旅:2006年8月18日(金)~20日(日)
  <https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=117060>
 ・巻機-丹後、縦走 敗退記:2017年04月25日(火)~27日(木)
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=92462>
○日本アルプス縦走~日本弧状列島完全人力横断(御前崎~親不知)~
 ・全体版:2015年6月30日~2016年7月22日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=72911>
 ・Round.1:御前崎スタート(御前崎~畑薙第1ダム) 2015年6月30日~7月5日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=72732>
 ・Round.2:南アルプス・南部(畑薙第1ダム~三伏峠)2015年7月19日~25日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=85112>
 ・Round.3:南アルプス・北部(三伏峠~駒ヶ根) 2015年8月8日~13日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=85249>
 ・Round.4:中央アルプス・乗鞍岳・焼岳(駒ヶ根~西穂山荘下)2015年9月11日~17日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=85409>
 ・Round.5:北アルプス南部(西穂山荘下~種池山荘)2015年10月2日~10日(土)
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=112065>
 ・Round.6:北アルプス・北部(種池山荘~親不知) 2016年7月17日~22日
  <http://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=115955>

登山中の画像
登山画像
3058:001焼岳JC:9月17日に続き、コース縦走再ス…
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3074:002独標まで下見)一番高いのはピラミッドピ-…
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3088:003独標まで下見)笠ヶ岳の稜線:笠ヶ岳へ…
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3102:004独標まで下見)@独標。バックは笠が岳・…
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3111:005独標まで下見)撫子色の夕日に染まる前…
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3116:006独標まで下見)目指すジャンダルムが見…
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3132:007独標まで下見)乗鞍をUPで!
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3134:008独標まで下見)雲海に浮かぶ南ア・中ア…
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3135:009独標まで下見)ピラミッドピークと独標。こう…
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3158:010コース初日)厳かな夜明け、橙から櫻へ…
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3160:011初日)桃色の空!雲海に浮かぶ中央アル…
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3165:012初日)笠の頂が赤く染まる!
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3170:013初日)朝陽に燃える紅葉!後は乗鞍
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3181:014初日)朝がいい!ドームの焼岳@独標下…
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3186:015初日)独標からの行き先。尖頭のピーク…
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3189:016初日)独標から来し方を眺める:なだら…
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3191:017初日)期待の笠ヶ岳稜線・黒部五郎
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3192:018初日)独標を見降ろすとこまで来た@ピ…
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3193:019初日)@一番高く見えたピラミッドピ-ク
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3195:020初日)笠ヶ岳稜線・黒部五郎・双六
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3199:021初日)西穂まで来ました。
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3200:022初日)西穂、今回初の三角点。三等三角点…
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3201:023初日)ジャンダルムは高い!@西穂。槍・唐沢…
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3206:024初日)御岳が顔を出し始めた@西穂、そ…
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3212:025初日)正面は天狗?ジャンダルム・前穂@間…
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3213:026初日)槍~ジャンダルム@間ノ岳?
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3214:027初日)岳沢の紅葉、前穂・明神
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3223:028初日)@天狗岳
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3225:029初日)ジャンダルムの正面まで来た@天狗
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3227:030初日)ジャンへの登路、どこを登るのか…
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3231:031初日)天狗の頭を振り返る。
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3232:032初日)御岳が見えてきた。天狗は飛騨側…
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3234:033初日)西穂が低く見えるところまで登っ…
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3235:034初日)笠への稜線!黒部のカ-ルが見えて…
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3238:035初日)ジャンダルム・奥穂
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3239:036初日)あれがジャンダルムか!巻き道は正面…
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3240:037初日)ジャンダルム登頂!!!!!何と…
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3243:038初日)奥穂@ジャンダルム
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3246:039初日)笠ヶ岳@ジャン
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3252:040初日)ジャンダルムを振り返る。飛騨側…
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3256:041初日)よく降りてきた!!!
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3257:042初日)上高地を見降ろす。御岳、乗鞍、焼…
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3258:043初日)正面が馬の背、その上が奥穂。
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3261:044初日)馬の背:ジャンダルムに登れたことで…
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3262:045初日)奥穂高岳。本日、最後の登り。
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3263:046初日)槍ヶ岳
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3267:047初日)笠ヶ岳稜線
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3270:048初日)40年前の憧れが正夢に!
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3273:049初日)@奥穂高岳
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3278:050初日)笠ヶ岳稜線・黒部五郎
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3287:051初日)槍への道。奥穂からみると3,000m…
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3289:052初日)涸沢・槍・北穂@奥穂下り
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3312:2日目053)唐沢、北穂は霧の中だったが、北…
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3316:2日目054)北穂を振り返る
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3324:2日目055)南岳:三等三角点
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3328:2日目056)槍が近付いてきた@南岳
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3336:2日目057)この高度感!流石、槍ヶ岳
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3341:2日目058)大喰岳への縦走路
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3360:2日目059)三本の稜線:手前から、西鎌尾根…
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3362:2日目060)@大喰岳
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3365:2日目061)槍ヶ岳
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3367:2日目062)ジャンダルムが見えた
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3371:2日目063)槍の穂先
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3372:2日目064)天に昇る梯子か、犍陀多の蜘蛛の…
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3375:2日目065)槍ヶ岳
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3393:2日目066)槍ヶ岳:二等三角点、1974年以降…
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3400:2日目067)槍ヶ岳から北を見る。手前)硫黄…
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3405:2日目068)影槍。大天井岳~常念岳
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3407:2日目069)南:穂高が少し見える@槍ヶ岳
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3411:2日目070)西:西鎌尾根@槍ヶ岳
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3412:2日目071)北鎌尾根からの登頂者
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3413:2日目072)西の絶景:薬師方面。三俣蓮華・…
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3414:2日目073)南の景色@槍穂:乗鞍方面、御岳…
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3419:2日目074)御岳山・乗鞍岳@槍穂
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3426:2日目075)蒲鉾の様な双六の平原が見える
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3427:2日目076)長~い薬師岳。手前は祖父岳と鷲…
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3428:2日目077)美しい真砂カール。野口五郎・立…
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3432:2日目078)影槍:どうしてこうなるのだろ…
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3433:2日目079)穂高・ジャン・御嶽・乗鞍
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3434:2日目080)奥穂・ロバの耳・ジャンダルム
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3439:2日目081)槍・小槍・本槍or大槍小槍に実…
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3441:2日目082)針ノ木・蓮華。奥:旭岳・白馬岳…
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3442:2日目083)真砂カール:写真ではカールに見えな…
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3443:2日目084)黒岳と赤牛岳
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3446:2日目085)双六の平原
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3455:2日目086)ジャンが一番高く見える
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3456:2日目087)奥穂・ロバの耳・ジャンダルム
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3462:2日目088)夕焼けに映える真っ赤な槍ヶ岳
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3466:2日目089)日焼け比べ。これが赤銅色か、実…
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3488:3日目090)槍の夜明け
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3496:3日目091)日に日に寒さが募る。大きな霜柱
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3501:3日目092)ほっとする景色!左俣岳・左俣乗越
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3511:3日目093)硫黄に草紅葉が善く似合う!
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3513:3日目094)岩の道から土の道へ:遠景は鷲…
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3548:3日目095)鷲羽岳
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3554:3日目096)鷲羽岳:双六谷越しに。奥に黒岳
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3592:3日目097)逸早く色づく七竃、最後まで秋を…
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3607:3日目098)陽希さんも好きな道!
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3612:3日目099)抜戸岳:三等三角点
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3613:3日目100)白砂と緑の絨毯
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3630:3日目101)抜き戸岩
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3638:3日目102)笠ヶ岳:二等三角点
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3655:4日目103)播隆上人再興の笠ヶ岳
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3669:4日目104)大切戸からの日の出。朝日の左右…
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3697:4日目105)直列三火山:焼岳・乗鞍・御岳
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3708:4日目106)抜戸岩の向こうに笠ヶ岳
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3723:4日目107)笠ヶ岳を振り返る
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3739:4日目108)穂高連峰:日本弧状列島横断の…
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3741:4日目109)美しい稜線
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3753:4日目110)美しい稜線
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3756:4日目111)笠ヶ岳への美しい稜線
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3757:4日目112)右に見る槍、穂高の眺め。見飽き…
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3760:4日目113)美しい稜線
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3763:4日目114)刃物のように鋭い西鎌尾根
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3777:4日目115)ドローンが欲しい~
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3779:4日目116)美しい稜線
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3802:4日目117)こんなに枝を出しても、全員生き…
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3817:4日目118)弓折乗越付近
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3852:4日目119)鷲羽岳@双六谷
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3870:4日目120)水晶・鷲羽。水晶は日が陰って更…
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3872:4日目121)山上の飛行場?@双六岳
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3877:4日目122)双六岳:二等三角点、1974年以降…
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3879:4日目123)船のデッキか@双六
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3899:4日目124)三俣蓮華岳:三等三角点
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3910:4日目125)鷲が翼を広げたようなと評され…
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3914:4日目126)鹿肉シチュウ。鹿さん、高山植物…
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:5日目127)黒部分水嶺:概ね、細長いU字状。…
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:5日目128)黒部川
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:5日目129)黒部川源流
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:5日目130)黒部川グラフ
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3923:5日目131)この山肌、なんと形容したら?:…
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3935:5日目132)火口壁のような三俣蓮華の稜線、…
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3941:5日目133)薬師岳:大きな丸い薬師が少し…
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3953:5日目134)黒部五郎カール
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3955:5日目135)鷲羽岳:三等三角点
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3957:5日目136)鷲羽池、火口湖
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3960:5日目137)火口壁のような丸山・三俣蓮華の…
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3961:5日目138)三重カール?
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3962:5日目139)黒部五郎
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3981:5日目140)雲の平と薬師:贅沢な眺め
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3982:5日目141)黒岳への縦走路
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3992:5日目142)黒部源流に立つ!
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3998:5日目143)祖父岳:標高2825mあり、外輪山…
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3999:5日目144)薬師岳:岩苔小谷越しに。
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4006:5日目145)対照的な山容:一変:北から見…
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4008:5日目146)北鎌尾根・槍・穂高
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4031:5日目147)まるで植物!長い霜柱
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4047:5日目148)ビロードのような、何とも言えぬ…
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4050:5日目149)黒部の奥座敷、雲の平に鎮座する…
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4053:5日目150)水晶岳:三角点峰2,977.9m、三等…
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4062:5日目151)赤牛・剱・立山
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4065:5日目152)優美な薬師岳@黒岳:完全な円孤
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4067:5日目153)笠と黒部五郎
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4068:5日目154)黒部五郎岳:雲ノ平の庭園を前…
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4069:5日目155)這い松のアクセント:笠ヶ岳は播隆上…
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4081:5日目156)北鎌尾根
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4083:5日目157)水晶-赤牛の稜線
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4106:5日目158)お地蔵様のいる東沢乗越。奥は赤…
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4123:5日目159)野口五郎への稜線
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4136:5日目160)赤と●
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4137:5日目161)○と黒:赤牛岳はどちらから見て…
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4152:5日目162)真っ黒な黒岳、下に見えるは五郎池
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4153:5日目163)赤と白:赤牛。いつかはーーー
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4156:5日目164)野口五郎岳:二等三角点
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4157:5日目165)黒と白
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4235:5日目173)烏帽子岳
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4275:6日目178)烏帽子岩の下:四十八池
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4277:6日目179)赤牛・薬師@烏帽子
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4278:6日目180)黒と赤
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4280:6日目181)赤牛岳
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4284:6日目183)美しい景色:烏帽子岳を振り返る
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4285:6日目184)黒岳
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4286:6日目185)赤のアクセントがgood!南沢岳…
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4288:6日目186)白砂と緑の南沢岳
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4291:6日目187)南沢岳:二等三角点
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4294:6日目188)針の木・蓮華・北葛の頭・船窪の頭…
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4299:6日目189)歩いてみたい黒岳から赤牛の稜線
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4301:6日目190)針の木・蓮華
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4305:6日目192)南沢乗越前後の崩落:向こうは…
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4307:6日目194)南沢岳の崩落を振り返る
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4317:6日目195)針の木・蓮華、手前は船窪第2ピー…
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4326:6日目196)蓮華・北葛・七倉岳、手前)船窪
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4328:6日目197)不動岳を見返る
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4356:6日目198)船窪、消滅のカウントダウンは始まって…
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4372:7日目199)三色旗が青空にはためく!這松、…
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4375:7日目200)蓮華を目指す
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4377:7日目201)風神図を想起する風の形
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4382:7日目202)雷鳥
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4382:7日目203)足は冬備えOK
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4386:7日目204)霧氷、大亀の木の赤い実が彩りを…
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4396:7日目205)来し方:七倉・船窪・船窪第2・不…
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4401:7日目206)七倉岳・不動岳
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4531:8日目234)薬師岳、一押し
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4556:8日目237)絶景:錦秋の黒部湖
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4559:8日目238)赤沢岳:三等三角点
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4584:8日目239)画面中央が十字峡、右上が白馬
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4585:8日目240)幾重にも重なる山並み!
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4612:8日目241)今回(Rd.5)のゴール
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、シュラフ、ライター
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