登山記録詳細

無雪期登山
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魅力満載、危険もいっぱい!これが世界の穂高だ! 北穂高岳(北アルプス・御嶽山)
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勅使河原彗碧院 さん

この登山記録の行程

【1日目】
上高地バスターミナル(14:25)・・・河童橋(14:30)・・・明神(15:10)・・・徳沢(16:00)・・・横尾(16:50)

【2日目】
横尾(07:30)・・・本谷橋(08:50)・・・涸沢(10:00)[休憩 30分]・・・南稜取付(12:40)[休憩 20分]・・・南稜テラス(14:00)[休憩 20分]・・・北穂高岳(14:30)[休憩 30分]・・・南稜テラス(15:10)

【3日目】
南稜テラス(06:30)・・・涸沢のコル(07:50)[休憩 10分]・・・涸沢岳(09:25)[休憩 30分]・・・穂高岳山荘(10:10)[休憩 35分]・・・荷継小屋跡(12:00)・・・重太郎橋(12:45)・・・奥穂高岳登山口(13:25)[休憩 25分]・・・穂高平小屋(14:25)・・・新穂高温泉駅(15:10)

総距離 約27.7km 累積標高差 上り:約2,589m
下り:約2,985m
コースタイム 標準:17時間25分
自己:15時間25分
コースタイム倍率 0.89
先月、予定していた日が台風で台無しに・・・。今回そのリベンジとして、また3連休を取りいざ穂高連峰へ行ってきました。
9月ならまだ秋の口かも知れませんが、10月となるともう冬の口と言っていいでしょう。

1日目

アカンダナ駐車場に着いたのが13:00頃、身支度をしてバス停に着いた時ちょうどバスが出ていくところで、乗せてくれとは言えず、30分待つハメに。
毎時20分と50分の発車でした。バスの発車時刻は事前に明確に知っておきましょう・・・。
バスは13:50に発車し、まず平湯温泉に立ち寄り、30分くらいで上高地バスターミナルに到着。
まずここから登山口へ向かうのに、バスターミナルが広すぎて方向が分かりません。
バス関連の人に方向を聞いて出発したのが14:25頃。
ここから明神までは所謂遊歩道でまた近隣にホテルも林立している為、雨にも関わらずかなりの人でまるで街中の様な賑わいでした。登山のカッコしていると浮いて見えます。外国人観光客も大勢います。

明神までは一般の人も多く歩いていますが、明神から先もずっと同じような平坦地で全く標高は稼げず、2時間ほどでまずは徳沢に到着。徳沢のテント場はなんと芝生の上です。広さもかなりありました。ロッジも雰囲気良く建っていて、リゾート感抜群です。
「ここで泊まれる人はいいなあ」などと思いながらただひたすらに歩き続けて更に1時間ほどでようやく横尾に着きます。16:50横尾山荘着。

予想はしていましたが、2時間半の平坦地はかなり堪えました。スピードを出さないとコースタイムに遅れを取り予定がずれるからです。
しかし横尾に到着するとまずテント場が見え、次に華やかな山荘とにぎわう人達、ここまでの疲れも一気に喜びと期待に変わります。横尾山荘は水も豊富で作業車も入れる為、全てが行き届いた初心者も安心の山荘です。どんなペプシが出てくるのか判らないペプシの自販機もあります。風呂もあるそうですが、到着時刻が遅かったので諦めました。

テント場は、上高地からの登山道横のエリアと、山荘正面奥のエリアと2箇所あります。(まだ隠れテント場があるかもしれません)山荘正面奥の橋の下のエリアにテントサイトを確保しました。雨天時のテント設営は初めてでしたが、風が来ないと判断し、タープを併用して荷物を濡らす事無く完成。初日から濡らしていたらこのあと乗り切れません。
ここのテント場は、この連休かなりの人手だったでしょうが、まだ開きスペースもありました。標高は1595m位で、地はまずまず平滑で石ころも少なく、また傾斜もほとんどありません。山荘横に水道?もあり、蛇口をひねれば水が滔々と溢れ出ます。

18時を過ぎると本気の雨が降ってきましたが、タープを張っていて又風も全く無い為、屋外でも快適に煮炊き・食事が出来ました。普段使わないタープがこの時ばかりは大活躍です。レトルトのハンバーグとご飯を炊いておいしい食事も取れ、酒も美味しく。満腹で21:00ごろ就寝しました。


2日目

朝になると雨はすっかり止んでいました。ここからの山の景色はさほどではないので、朝の景色を楽しむ様なイベントは期待できません。
朝は5時に起きたのですが、居心地の良さに時間を使いすぎて朝飯やらコーヒーやらで出発が7:30になってしまいました。テントやタープはびしょぬれで泥まみれですが、これは今日次のテント場についてから乾かします。
本谷橋を過ぎたあたりからようやく登山ですが、涸沢までは傾斜も緩いので一気に行きました。涸沢までの登山道はかなりの人でした。

10:00頃涸沢に到着。噂には聞いていましたがここへ来ると景色は一変します。壮大で急峻な穂高連峰と涸沢のカールを抱いた雄大な空間です。
まず驚くのはテントの数。荷物をデポして登山する人が多い様で、朝10時の段階でも200~300張り立っていました。
河原の様に大きな岩がごろごろと点在している斜めの場所にまでテントが張られていました。コンパネの貸し出しがあるそうですが、それでもテント泊としては地獄のような場所だと思いました。僕の非自立のテントは設営する自信がありません・・・。
ここからは北穂・涸沢岳・奥穂・前穂などが全て見渡せ、写真で見た穂高岳山荘や北穂高小屋も見えています。天候にも恵まれ、とても居心地の良い雄大な場所で、名物の紅葉は目に入りませんでしたが、この頃が紅葉のピークだった様です。

10:30頃出発、ここから先はいよいよ本気の登山です。涸沢小屋の横から南稜を経て北穂へ向かいます。今日は20張りしかない南稜テラスに泊まる予定なので、早く到着しなくてはなりません。場所が無ければ小屋泊まりのつもりでいました。
南稜取り付きからは険しい岩山というか、所謂登山道とは雰囲気が違います。岩ばかりでじきにポールも使えなくなり、手で岩をつかみながらコースの○印を追って行きます。○印からはずれると大変苦労するのでじっくりと道順を確かめながら岩場を登ります。途中休憩してラーメンを食べるつもりでいましたが、時間短縮の為昼食はカロリーメイト2本で整えました。

南稜テラスには14:00頃到着、荷物をほとんど置いて飲料水と水の容器、双眼鏡・カメラなどをアタックザックに入れていざ北穂へ。空荷なら10分程度で北穂へ到着。まずは景色を楽しみ、記念撮影。この時は槍ヶ岳は見えていませんでした。すぐ下にある北穂高小屋へ移動、テントの受付を済ませ、同時に水を注文(?)、容器を預けます。ここも外国の方が多く見られます。小さな山小屋に大変な人だかりです。「ココでアレがしたい」という方も多いのではないのでしょうか。まさに写真で見た憧れの山小屋です。

北穂小屋からの景色は超絶景!天候もすばらしく良く、すぐに槍も姿を現しました。北穂の山頂よりも小屋の裏からのほうが大キレットは良く見えました。今回はこの大キレットを見るために来たのですから感動も一入です!もう、槍が見えて見えて、隠れる気配がありません。本当にスゴイ!一度はこの小屋にも泊まりたいものです。

20分くらい経ったでしょうか、「水は出来たかな」と売店へ行くと・・・まだ出来てねえ・・・。
ここの売店は大繁盛でお客さんが多すぎる為、一人では賄いきれず往生していました。水は1ℓ200円で、2ℓ買いました(一人でも2ℓは買えます)。きれいな水でこのまま飲めます。
名残惜しくも北穂を離れ、南稜テラスのテント場へ。今日はテント客少なかった様で、大変良い場所が取れました。この日は12張りでした。ネットの写真では岩石ゴロゴロに見えましたが、いやいや、良く整備されています。地は砂地の様な滑らかさでほぼ水平です。非自立でも問題ありませ・・・なんとかなります(ガイラインは沢山要ります)。
この時間(15時すぎ)ならテントがぬれていても、立てればじきに乾きます。トイレがないのはコツがいりますが、過ごしやすいテント場です。景色は絶景ですが残念ながら穂高連峰の山々は見えません。耳栓・携帯トイレは必携です。

ここの標高は2908m、持参した高級おつまみや酒を嗜み、夕方は風も無くとても良い時間を過ごしました。夜の気温は5度くらいでした。高級おつまみや缶詰で満足して炊飯が面倒になり、あとはカップヌードルリフィルのチリトマト味で済ませよう・・・これがまた格別でした!こんな絶景の中でのラーメンは最高です。満足して19:30頃就寝。登山には必ずおいしいラーメンを持参しましょう。


3日目

寝袋はモンベルの#3でしたが、この選択は間違っていました・・・。冬用ダウンの下に化繊の防寒着、ダウン半ズボンにダウンソックスと装備を固めたつもりでしたが、夜中結構風が強く、また大変風通しの良いテントであったので、夜中寒くなり少し苦労しましたが何とか充分な睡眠が獲れ、副鼻腔炎の為キョーレツな頭痛を伴って5:17起床。この日の日出が5:57でしたので・・・なんとか間に合いました。朝の気温は5度、ですがテントの周りには霜柱が立っていました。
ともあれコーヒーを淹れ(レギュラー)、朝食はカロリーメイトを2本。これでいいのだ。

夜中から風が結構強くなりましたが、張り綱をしっかり施しておいたので大丈夫でした。今日も天気は良さそうなので、すぐ撤収して6:30に出発。まずは涸沢岳を越えて穂高岳山荘を目指します。
北穂南峰から涸沢岳までは・・・・岩登り、という感じの岩稜帯ばかりで斜度70度を超える地点がザラにあります。○印が付いていますので、しっかりとルートを確認しながら進みます。梯子は大分シッカリしているので、梯子に体を預けて登ります。ポールは全く使えず、岩に手を掛け、足場を確保しながら慎重に登りますので、高所恐怖症の人は絶対ムリです。荷物が重たくても危ないです。手掛けや足場が崩れたら・・・途方も無く落下します。
今回このあたりが一番の難所でした。風も大変強く、寒かったです。天候や季節・気温など的確に判断しないと通れない場所です。

9:25涸沢岳到着。ここまでの道のりは大変でしたが、途中「振り返って立ち止まらなくてどうする!」という様な絶景が沢山見えました。涸沢岳からの眺めは今回1番でした。北穂から大キレット、南岳・中岳・槍ヶ岳まで、全てが見通せます。この日は槍が隠れる事はありませんでした。絵画で言うならば、欲張りすぎの構図です。西には笠ヶ岳、南には奥穂、東は涸沢ヒュッテまで!まさに360度の大パノラマです!富士山まで見えました。
「涸沢槍」が涸沢からとても良く目立つのですが、現場にいる時はどれが涸沢槍なのか判りませんでした。

30分程景色を堪能し、下の山荘まで。ここからの下りは今までとは別でちゃんとした登山道でした。ポールも使い放題です。
10:10穂高岳山荘到着。ここも天界のオアシスというべきか、雰囲気最高で売店も品揃え良く値段も妥当で(宿泊は高いですよ)、夢のような場所です。10時過ぎからメシが食えますので、別に空腹でもないのにラーメンを注文。900円のしょうゆラーメンは特段変わり栄えしませんが、こんなところで食べるラーメンはまた格別なんです!山荘内部を沢山撮影。人気の無い次期ならテント無しで小屋泊だけで来たいエリアです。槍・穂高周辺はキレイないい店(?)ばかりです。

ラーメンで体も温まり元気になり、時間があればここから奥穂へ・・・と考えていたのですが今回はそのままにしておきました。白出沢から新穂高温泉へ下ります。10:45に山荘を出発、山荘から荷継ぎ小屋までの下り、土石流の様な岩場を下るのですがマーキングが少なく、道を失っても下りれなくなる事は無いにしても、間違えると足場が悪く大変苦労します。「道」になっているところは良く見ると大きな石が並んでおり、階段状になっていますが、色盲検査の様に判り辛く、人の作為を見分ける注意力と眼が必要です。

荷継ぎ小屋跡を過ぎたあたりからは危険はありません。12:00荷継ぎ小屋を通過、奥穂高岳登山口に13:35頃到着、靴の中で足が動いて足の裏が痛くなってきたので、休憩中にテーピングで補強。ここから先は・・・・また苦手の平坦地です。距離があります。よしんばここで足を痛めても着いたら帰りだからと思い、スピードを保ちなんとかゴールしたのが15:10。これがまたハンパな時間で、バス待ちに45分ももてあましてしまいました。

新穂高温泉から平湯温泉まで行き、そこでバスを乗り換えてアカンダナ駐車場まで。徒歩でも行けなくはないですが、裏道がわかりにくいのでバスを選択。またもや33分バス待ちです。平湯温泉からアカンダナ駐車場まではタダでした。
結局駐車場到着は17時頃で、そのあと「ひらゆの森」で風呂に入って帰りました。帰宅したのは1時ごろでした。


総括

今回が初の穂高でしたが、天候に恵まれ、今年最高の山行となりました。外国の方がとても多く、1割以上は外国人だった様に思います。それだけ海外からも注目されている、日本が世界に誇る名峰エリアであると実感しました。
北穂から涸沢岳までは危険の多い岩稜帯です。充分に気を付けて下さい。
紅葉がピークの時期ならば雪や氷の心配は無い、ということでしょうか。ルート上に雪や氷はありませんでした。が、それも時間次第だと思います。夜中から出発してこの様な場所を通ると凍っている可能性もあります。危険箇所は気温の低い夜明け前に通るべきではありません。充分日が高くなってから活動した方がいいと思います。

やっぱ登山は天候大事ですよ。霧に包まれていたらこんなに感動出来なかったと思います。来年か再来年にまた来る予定ですが、そのときは岳沢から槍ヶ岳まで縦走したいと思います。

登山中の画像
  • 上高地の人の賑わい
  • 横尾テント場
  • 僕のキャンプサイト。今回はタープ併用です。
  • 横尾山荘。ペプシ自販機あります。
  • 涸沢のテント場。
  • 穂高岳山荘と涸沢岳、涸沢槍
  • 北穂。肩に小屋も見えます。
  • 涸沢小屋。
  • 涸沢カールと右上に前穂
  • 上から見た涸沢ヒュッテ
  • 北穂山頂で記念撮影
  • 山頂すぐ下の北穂小屋。屋根上のスペースも有効に利用されています。
  • 大キレットと槍
  • 槍ヶ岳山荘が見えます。
  • 北穂山頂から見えた槍
  • 今宵のテント場。テントサイトは綺麗に整備されています。
  • 写真には写っていませんが、テントサイトの「枠」の中は砂地なんです。
  • 日の出と雲海
  • 雲海の彼方に富士山
  • 涸沢岳道中からみた大キレット・槍ヶ岳
  • 涸沢岳から北穂・大キレット・槍ヶ岳
  • 涸沢岳から笠ヶ岳方面
  • 涸沢岳から穂高岳山荘と奥穂
  • 涸沢岳から涸沢ヒュッテ
  • 穂高岳山荘に到着
  • 山荘の売店。品揃え抜群です。スキー場より安い?
  • 山荘の様子。人が居ない時期に是非泊まりたい所です。
この山行での装備
長袖シャツ、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
【その他】 テーブル、イス、カメラ三脚、iPodnano、タープ
この山行で使った山道具
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