登山記録詳細

無雪期登山
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塩水橋から丹沢山、蛭ヶ岳へ日帰りピストン 丹沢山(関東)
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記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2017年11月5日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:中央道高尾ICから圏央道相模原IC 宮ケ瀬湖方面
    国道70号林道を塩水橋にて。
    塩水橋までの5㎞位は車一台通れるような細い道路でした。
    塩水橋駐車は20~30台位停めれますが5時過ぎ時点で7割ほどうまってました。

  • 天候

    晴れ時々曇り
    [2017年11月05日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

塩水橋(05:36)・・・本谷林道出合(06:00)・・・天王寺峠(06:20)[休憩 1分]・・・天王寺尾根分岐(07:57)[休憩 2分]・・・丹沢山(08:37)[休憩 15分]・・・棚沢ノ頭(09:38)[休憩 1分]・・・蛭ヶ岳(10:18)[休憩 45分]・・・棚沢ノ頭(11:30)・・・丹沢山(12:09)[休憩 10分]・・・天王寺尾根分岐(12:59)・・・雨量観測所(13:22)・・・塩水橋(14:15)

総距離 約18.8km 累積標高差 上り:約2,186m
下り:約2,186m
コースタイム 標準:9時間50分
自己:7時間25分
コースタイム倍率 0.75
11月5日(日)日帰りで丹沢は大山しか登山に来たことがなかったので待望の丹沢山。
紅葉も見頃でしたしお天気にも恵まれて蛭ヶ岳までの往復約19㎞。今回ザックの重量水分1.5Lおにぎりお弁当積み込んで5㎏トレッキングポールで膝をセーブしながら登ったので比較的良いペースで登れました。
蛭ヶ岳まではトレッキングポールが無いと自分には厳しかったかな。

丹沢山へ登りは天王寺尾根からの尾根歩きルートで帰りは塩水林道からの長い舗装道路を下りました。
どちらが良いかそれぞれでしょうが自分は最初この林道歩き約二時間はきついかなと感じました。
天王寺尾根ルートは綺麗に植林された針葉樹林帯の比較的緩やかな坂が良い感じにモモに来ます(^^;)
でも度々塔ノ岳や色付いた紅葉の山塊が見え隠れする景色に癒されながらの坂道は悪くは無いかも。
鎖場が1か所ありますがそれ程困難さはありません。ただ下りの際はザレていて滑りやすいので気を付けたほうがいいと思います。
鎖場を超え最後に木道の階段を何回か登り切ったら丹沢山山頂。
みやま山荘が見えます。山頂の広場は結構広くてテーブルもあって多くの登山者が休憩していました。
そして丹沢最高峰蛭ヶ岳へは3.4kmのアップダウン約二時間の道のり。
ネットで8回の上り下りがあるとの情報ありましたが実際数えると13回…。長かった^^;)
多くのトレイルランをしている方がいました。私にはとてもこのアップダウンを走ることは出来そうにありません。
しかしお天気も良かったせいか綺麗な景色に気が紛れて90分くらいで何とか蛭ヶ岳にたどり着けました。
蛭ヶ岳山頂も広くて目の前に富士山を眺めながらのランチタイムとコーヒーブレイクは最高
のんびり寛ぐ事が出来ました。
帰りはまたあの13回の上り下りがあると思うと少し心が折れそうではありましたが、稜線歩きは紅葉の景色が疲れを忘れさせてくれて楽しみながらの丹沢山迄の道のりでした。
丹沢山から塩水橋までの下山は塩水林道からにしましたがこの最後の塩水林道がすごく長く感じました。紅葉が無ければこの林道の下りはキツイなぁ~登りなら尚の事きついのではと感じました。トータルして約20㎞積算標高約2200mの道のりで、蛭ヶ岳までは健脚者向きに感じます。
蛭ヶ岳迄大体5時間位かかりました。
今度は塔ノ岳、鍋割山へ初夏行きたいなぁって丹沢山系の良さを実感する山旅日帰り登山でした。

登山中の画像
  • 朝5時半過ぎスタート ゲートをくぐっていけます 日の出は6時前なのでヘッドランプを装着して
  • ゲートから20分位舗装された道路を登ると右側に本谷林道出合があります。
  • いよいよ山道へ
  • いきなり急な登り
  • 綺麗に植林された針葉樹林帯を登ります
  • 天王寺峠に到着ここからは緩やかな尾根歩きで左右の山の紅葉をちらちら見る事が出来て楽しいです
  • たまに比較的開けた明るい稜線状の登りが続きます
  • 見上げると紅葉も色付いています。
  • 針葉樹林帯から落葉樹林帯に変化し明るくて多くの紅葉が視界に入ってきて気持ちがいいです
  • シラカバ道が綺麗~
  • こんな風に沢山各所に案内板やピンクのテープがあるので安心して登れます。
  • いろんな道があって退屈せず楽しい登山道に感じました。
  • 快晴♪
  • 朝日が差し込んできて気持ちいい♪
  • 横見ても癒され
  • 上見ても癒されます
  • 枯葉が良いクッションになって歩きやすいです。
  • 堂平との合流地点に到着。 ここで一休み
  • 帰りは堂平から下山しようと思います。
  • この辺りは葉は落ちて開けていて明るいのでお天気の良い日は気持ちいい登山です
  • 鎖場 階段が崩れて足場が悪いので下りの際は少し注意したほうが良いと思います
  • 振り返ると常に丹沢山系の雄大な景色が♪
  • 軽い岩登り
  • また振り返って(^^)/
  • 階段が続きます。 それ程急階段ではないので登り易いです。
  • 最後の階段
  • 登り切ったら宮が瀬湖方面との合流地点に出て
  • 丹沢山の小屋みやま山荘見えてきた
  • 頂上の広場
  • 約3時間で丹沢山山頂に到着 おっ富士山
  • こんなのもあり
  • 富士山が3分間ほど見えました。 ラッキー♪ 直ぐ雲の中に隠れましたが^^;
  • 三角点直ぐ後ろに発見!
  • 一等三角点
  • 釈迦如来像?
  • 蛭ヶ岳へ向かいます コースタイム2時間、3.4kmかぁ~長い・・・。
  • でもこの景色を常に横目にしながらの登山 紅葉した谷に日差しが当たるとまた綺麗です♪
  • 下って~
  • 登って~
  • 先は長い
  • こんな感じのアップダウンが13回(^^;)
  • 晴れてきたと思ったら~
  • 雲がかかってきたりと天候が目まぐるしく変わります
  • 不動ノ峰休憩舎
  • 3分の所に水場があります
  • 登って
  • 不動ノ峰
  • そして下って
  • 更に更に下って
  • 棚沢の頭 ユーシンへの案内
  • 今回は蛭ヶ岳へ  丹沢山からようやく半分
  • 蛭ヶ岳は雲の中
  • 少し晴れてきた
  • 鬼ヶ岩
  • 蛭ヶ岳までの最後のアップダウンの稜線
  • ここの鎖場が今回最も高度感があって注意する所でした。
  • 目指す蛭ヶ岳は雲の中に隠れていましたが一瞬見えました。
  • 最後の登り。 結構足が厳しくなってきた(^^;)
  • 常にこの紅葉の景色が励ましてくれます
  • 山頂に到着。
  • 蛭ヶ岳山荘
  • 丹沢最高峰蛭ヶ岳到着!
  • 富士山も見えて最高!
  • 雪はとけたようです
  • カップラーメンとおむすびでお昼御飯♪
  • 関東方面♪ 下山開始
  • さっきは雲に隠れがちだった蛭ヶ岳がこんなに綺麗に♪
  • 何度も振り返りながら丹沢山へ しばらくするとまた雲の中に隠れました。 鬼ヶ岩ごしの蛭ヶ岳
  • 見晴が良いと稜線歩きは気持ちが良いですね
  • 歩きやすい木道
  • 帰りも13回のアップダウン(^^;)
  • やっとみやま山荘に帰って来ました
  • みやま山荘でコーラを一本購入(¥500) ミネラルウォーターは¥300 その他様々なグッズが販売しています。
  • 最後にもう一度。 富士山はガスって見えませんでした。
  • 天王寺尾根との分岐点。 今回は堂平方面から下山します。 1kmほど天王寺尾根より距離があります。
  • 最初から結構急な下りです。 膝にきます・・・。 ペースゆっくり目で下山を心掛けました。
  • 紅葉①
  • 紅葉②
  • こんな木の階段が続きます。
  • ようやく林道の終点 雨量観測所 登りの時は登山口。 左側にあります
  • 誰もいない車も通らない塩水林道をひたすら下って
  • この景色があるから疲れも少し癒されます
  • 長い長い落ち葉の舗装道路をひたすら下って
  • 軽くトレイルランしながらの下山。 この眺めを横目になので気持ちが良いです。
  • やっと合流地点に帰って来ました
  • ゲートに帰ってきました
  • 朝は真っ暗で解らなかった塩水橋
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、非常食、行動食、トレッキングポール、ストーブ、燃料、カップ
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