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ハイキング
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20171105 錦秋の富士山麓~奥庭から吉田口馬返を行く 富士山(関東)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2017年11月5日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:富士急行線富士山駅より、富士山五合目 行きの富士急山梨バスに乗車し、御庭バス停で下車。御庭バスは富士スバルライン 奥庭駐車場にあり、ここまで約50分ほど。駐車場には奥庭へ続く石畳の道が整備されており、そこが奥庭への入口となる。
    ★富士急山梨バス(富士スバルライン五合目)
     http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/14

  • 天候

    快晴!

この登山記録の行程

奥庭駐車場(御庭バス停)09:40 - 09:45奥庭荘10:04 - 10:10奥庭駐車場(御庭バス停) - 10:44御庭山荘 - 10:52 - 寄生火山 - 11:34富士スバルライン五合目(河口湖口)11:36 - 11:58泉が滝 - 12:12佐藤小屋12:25 - 12:43吉田口五合12:48 - 12:56吉田口四合五勺御座石浅間神社12:59 - 13:08吉田口四合大黒天13:10 - 13:31吉田口三合13:34 - 13:50吉田口二合 - 14:13吉田口一合14:14 - 14:25富士山お休み処(大文司屋)(明大山荘)14:28 - 14:39馬返し14:40 - 14:44林道侭下線 終点14:45 - 15:16林道富士線 起点 - 15:27中の茶屋 - 16:07大塚丘 - 16:31富士山駅


総距離 約19.5km 累積標高差 上り:約331m
下り:約1,752m
「天高く馬肥ゆる秋」というフレーズがぴったりくる秋晴れに恵まれたこの日、富士山麓を歩いてみました。今年の9月に須走口から富士山に登った時もそうでしたが、どうも私の頭の中では「天気がいい→富士山」という思考回路が出来上がってしまっているようで、今回も「そうだ!富士山に行こう」とチョイスしてしまいました。私らしいといえばその通りなんですが・・・(^-^;。

 さて、現在の富士山はシーズンオフ、自身のコンディションとして、4週間ほど山歩きから遠ざかっている&左足の脹脛に違和感を感じていること等もあり、今回は比較的負荷が少ない足慣らし的なコース、即ち、
 ①往路は、奥庭から、御庭、御中道を経由して、富士スバルライン五合目に出る「奥庭・御中道ルート」
 ②復路は、富士スバルライン五合目から、小御岳道を通って、五合目(佐藤小屋)を経由して、馬返に向けて一気に下る「吉田口馬返ルート」
をとってみました。
 ここで、想定外のハプニングが一つ。当初計画では復路は馬返からバスで富士山駅に向かうとしていましたが、快調に飛ばして下りてきた馬返バス停で、バス運行が2日前(11月3日)に終了との事実を知ることになりました。運行状況をちゃんと確認しなかったという初歩的なミスによるものです。そのため、馬返から富士山駅までの想定外の「歩き」が加わり、ブランク後、いきなりのハードな足慣らしとなってしまいました。なんとか左足がもってくれたので事なきを得ましたが、ちゃんと調べていればと後悔することしきり。「後悔先に立たず」とはよく言ったものです。

 こうしたハプニングがあった今回の山行でしたが、やはり行ってよかった!
 圧巻だったのはなんと言っても、黄金色に黄葉したカラマツと標高2400mから見渡す雄大な眺望でしょう。例年ですと、カラマツの黄葉は10月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えるようですが、レコの写真にあるように、まだまだ楽しむことができました。ピークは麓に移っているようであり、吉田口馬返ルート一合目付近から中ノ茶屋にかけても黄金色の幻想的な風景が広がっていました。バスだったらきっと楽しむことができなかったと、自分に言い聞かせながら歩いていましたが(笑)。
 カラマツの黄葉に加え、秋晴れの絶好のコンディションとなったこの日は、御坂山塊、南アルプスの山並み、さらにその奥には八ヶ岳と、眼下に広がる広大な富士の原生林とともに、雄大な風景が一興を添えてくれました。

登山中の画像
  • おはようございます。富士急行線 富士山駅を目指して移動中です。車内のこの暖簾、いつみてもいい味を出していますね~
  • 富士山駅に到着。ここが今日のスタートポイントになります。
  • 天気は上々、富士山もばっちり見えていますよ。期待が持てますね(^^)。
  • 8時40分発の富士スバルライン五合目行きのバスに乗ります。ちなみに、ここから乗ったのは私を含めてわずかに4人。登山がシーズンオフだからかなと思いきや、次の河口湖駅から多くの外国の観光客が乗車し、あっという間に満席となってしまいました。さすが人気の富士山ですね(^-^;。
  • 富士山駅から50分ほどで御庭バス停に到着。
  • 御庭バス停は富士スバルライン奥庭駐車場の一角に設けられています。
  • こちらが奥庭への入口となります。
  • 石畳を下っていくと
  • 奥庭荘にでます。
  • 奥庭荘の前を通り抜けると、目にはいってきたのは「天狗石」。
  • 「天狗岩」は、「天狗が山頂から岩を小脇に抱えて持ち帰り天に昇る時の台石としていた」ものだそうです。ちなみに「この岩を信仰すると道の守護猛獣怪奇の無難を願い男女の仲が開け夫婦円満になる」とか。
  • しっかりお参り(謎)をすませ、奥庭に向け出発です。
  • カラマツの黄葉はややピークを過ぎた感はありますが
  • まだまだ目を楽しませてくれます。
  • 富士をバックに黄葉のカラマツ。
  • 眼下には、どこまでも続く雲海
  • こちらでは南アルプスの山々も一望できます
  • 奥庭では、沢山のシャクナゲの蕾を見かけました。春先には、沢山のシャクナゲが咲きそうですね。楽しみが増えました。
  • 再びの奥庭駐車場に。
  • これから御庭に向かいます。御庭に向かう登山道は、道をはさんで向かい側に見えるゲートから取り付きます。
  • 途中では、このように鬱蒼とした樹林帯も
  • 苔が青々していて、まだまだ元気です(笑)!
  • 視界が一気にひらけました。
  • この辺りが御庭でしょうか。
  • 眼下には雄大な景色が広がっています。こちらは河口湖、御坂山塊方向。
  • 視線を左に移すと正面には八ヶ岳が見えます。
  • こちらは南アルプス。
  • カラマツが青空に映えますね!
  • もう一度、八ヶ岳方面。
  • 今度はズームで
  • 本栖湖と南アルプス
  • こちらもズームで。
  • 雲海がとれてきました。
  • 太陽が眩しいな(笑)。
  • 大沢崩れへの分岐。残念ながら、現在は通行止めになっています。
  • こちらは寄生火山
  • ぎょっとするような呼称ですが、新たに噴火してできた小さな火山のことを寄生火山と呼ぶそうです。
  • 紅葉はすでに麓までおりているようですね。
  • またまた、八ヶ岳のズーム
  • 黄金色のカラマツに囲まれた富士山、幻想的な風景が広がっています。
  • こちらの苔もまだまだ元気です(笑)!
  • 富士スバルライン五合目に到着。それにしてもこの人の多さ・・いきなり現世に引き戻されてしまいました(笑)。
  • お約束の一枚、五合目の標柱です。
  • 五合目にはお馬さんがいました。日陰に繋がれて寒そう。
  • あまりの人混みに、富士スバルライン五合目はそそくさと退散。これより小御岳道に入ります。
  • 小御岳道の様子。
  • それにしても立派な道ですね~
  • 富士スバルライン五合目を振り返っての一枚。
  • 河口湖方面。三ツ峠山や御坂山塊の山々が一望できます。
  • 富士山登山道吉田口に到着しました。
  • が、シーズンオフのため閉鎖中。
  • 佐藤小屋をめざして、小御岳道を進みます。
  • 錦秋という言葉がピッタリの風景が広がっています。
  • このあたりは崩落が進んでいますね。
  • 佐藤小屋が見えてきました。
  • あまりの天気の良さについつい六合目まで登ってしまいました。分かっていますよね、今日は富士登山ではないですよ。 はぃはぃ・・・(^-^;。
  • 六合目からの眺め。八ヶ岳もまだまだバッチリ見えています。
  • 黄葉の山斜面。バスの時間もあるので、ここらで撤退しましょう。
  • これより富士吉田馬返ルートを下ります。
  • こちらは富士守稲荷
  • 富士守稲荷を過ぎると、滝沢林道にでます。
  • 再び登山道に入ります。
  • 往時を偲ばせる五合目不動小屋のあと。
  • 四合五勺には御座石
  • こちらが御座石。御座石は「神が依りつく石」という意味があるとされ、昔から信仰の対象であったとか。
  • こちらは四号目にあった大黒天のあと。
  • 草紅葉と苔のコラボがいい感じです。
  • 三合目に到着~、まだ、標高は1840メートルもあります。さすが富士山ですね(^-^;
  • ここには三軒茶屋があったそうですが・・・
  • 今は建物が倒壊してしまい、廃墟と化しています。
  • 細尾野林道出合
  • 再び登山道に入ります。
  • 二合目に向かう途中にあった富士御室(小室)浅間神社。昭和47年にこちらにあった本殿は冨士河口湖町勝山にある里宮に移築されたそうですが、倒壊してしまい往時を偲ぶべくもありません。
  • 二合目に到着~、まだ標高が1700メートルもあります(^-^;。
  • 登山道の周囲の木々の間から、山肌を彩る圧巻の紅葉の風景を見ることができました。
  • 登山道の周囲の木々も次第に黄葉してきました。
  • こちらは黄葉したカラマツ
  • 一合目に到着~、標高は1520メートルです。
  • このあたりは、黄葉がピークを迎えているようですね
  • 幻想的な風景が広がっています。
  • 馬返の近くにあった「富士山禊所」の石碑。
  • 禊所は「登山者が富士山へ更に入山していく前に禊を行った場所」とのこと。往時を偲ばせる史跡ですね。
  • 馬返の鳥居。両脇には合掌する猿の像が配置されていました。
  • こちらが右側の猿
  • こちらが左側。ちなみに、猿の由来は、富士山が一夜にして湧き出たという富士山の伝説に基づくようで、その年が庚申の年であったことから、猿が富士山の使いとされるようになったとのことです。
  • こちらは楓の紅葉
  • トリカブトの花がまだ咲いていました。
  • 馬返は、読んで字のごとく「道が険しくなって馬を引くことができず、乗ってきた馬を返した」ことから、呼ばれるようになったそうです。
  • ここでも黄葉が見頃を迎えています。
  • 馬返バス停に到着~♪ホッとしたのもつかの間、なんと、バス停の時刻表が事前に調べたバスの予定時刻(山梨バスコンシェルジュ)と違うではありませんか!会社のHPを調べてみると、時刻表が変更になっており、さらに今年の運行は今月3日で終了したとのこと。 ガーン、久々にやらかしてしまいました( ̄▽ ̄;)。
  • ご参考までに、馬返には駐車場があります。途中で、何人かのハイカーとすれ違いましたが、皆さん、車で来られていたのですね・・、いいなぁ・・・。
  • 富士山駅までは10キロ近くあります。とにかく急がねば・・・。
  • 写真をとっている場合かと怒られてしまいそうですが、あまりにも見事で、ついつい(^-^;
  • しばしの黄葉祭りをお楽しみください。
  • やっと中ノ茶屋が見えてきました。
  • こちらは中ノ茶屋バス停。やっぱりバスは来ないですよね(^-^;。富士山駅まではまだ4キロ近く・・・それにしても長い。 でも歩いたおかげで、これだけの紅葉を見ることができた・・・・と、いくら言い聞かせてもやはり疲れました。
  • とはいっても、黄金色に彩られたこの景色は素晴らしい~、まだまだ続きます、黄葉祭り。
  • 赤いモミジはいいアクセントになっていますね。
  • 馬返から2時間あまり、やっと富士山駅に到着しました~。心配した左足の脹脛もなんとかもってくれました。長かったなぁ~、本当に、お疲れ様でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
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  • すー さん
    おお!ぼっけもんさん、おはようございます!

    毎週のようにレコをアップされていたぼっけもんさんが近頃お見掛けしなかったので
    お身体でも悪くされているのでは?と心配しておりました。
    足を痛めてしまっていたのですね・・・そんな中、富士山麓の山歩き、お疲れ様でした。
    でも予想に反し、かなりの長距離を歩かれたご様子・・・足のほう、悪化されていないでしょ
    うか?

    御中道は私が10月に行ったときはガスが多くてだんだん眺望がなくなってしまいましたが、
    ぼっけもんさんが歩いたときは富士山もクッキリ、八ヶ岳や南アルプスの眺望が素晴らしい
    ですね!私が見られなかった景色を見させていただき、ありがとうございます!(笑)
    カラマツの黄葉もまだ残っているのですね。

    馬返しの鳥居には狛犬ではなく、狛猿?がいてびっくり!場所によってお仕えする動物が
    異なるのが面白いですね。ここはきっと師匠のツボにハマるところでしょう~(笑)

    さて、紅葉もだいぶ下まで降りてきたので近場の研究を急いでいるところですが、ぼっけもんさんはどちらを計画されているのでしょうか。レコも楽しみにしていますが、足のほうも
    お大事にしてくださいね。

  • ぼっけもん さん
    すーさん、こんばんは♪

    コメント、ありがとうございます。ご心配をおかけして申し訳ありません。左足にはまだ違和感は残っていますが、もう大丈夫だと思います。歩ききれたことで、自信もつきました。

     さて、出掛ける直前にはなりましたが、すーさんの御庭、御中道のレコも参考にさせてもらいました。登山道や黄葉の様子など、レコの写真がとても参考になりました。私も富士山の写真をたくさん撮ったのですが、太陽の影響で写真にフレアーが入ってしまい、ほとんどが没になってしました( ;∀;)。ここは、姉弟子のご指導を賜る必要がありそうです。

     それと、狛猿への突っ込みありがとうございます(笑)。最初に見たときには、まさか猿がいるとは思わなかったので、ずっこけそうになりました。姉弟子から心強いお言葉をいただいていますが、果たして師匠の評価はいかがでしょう?

     完全復活にはもう少しかかりそうですが、今回の山行でソコソコ行けそうな気がしています。次はどこにしましょうかね、低山の紅葉ならさほど負荷もかからずによさそうですね。しばらく遠ざかっていたので、皆さんのレコを拝見して、研究したい思います。

    ぼっけもん拝

  • 西東京猛虎会 さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    過日のマウントタカオBCからの最終交信以降の連絡が取れなくなっていた事から、どう
    されたのか?と心配しておりましたが、BCならではの荷の多さから故の故障とリハビリに
    励んでおられたのですね。それでも復活おめでとうございます。

    富士山のカラマツの黄葉は綺麗ですね!カラマツの黄葉は各所で見ましたが、富士山の場合
    遮るものが無くなるので格別です。富士山は何時も見ているだけですので、このコースと
    姉弟子様のコースならば何時かは行ってみたく思います。

    私も「狛猿」には驚いてしまいましたが、西武線の正丸駅から(新)正丸峠に登る道で、
    舗装された林道から登山道に変わって直ぐ当たりに「お猿講」の看板と祠が有ります。
    お猿さんも一つの山岳信仰の対象と思えば納得です。先般の三ツ峠山から天上山間の尾根道
    で一匹の単独行の雄猿が目の前を横切った時はビックリしてしましたが・・・・・。

    足の状態は完全では無い様ですが、近場の低山にも紅葉が駆け下りて来ています。
    次はどちらへ?レコ、お待ちしております。

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、好久不見(お久しぶりです)!。

    いやはや、元気な富士山レコを拝見してほっとしました~!。
    脹脛(「ふくらはぎ」の漢字を初めて見ました!)に違和感が、とのことですが、大事なさそうで何よりです。 どうぞお大事に!

    さて今回のぼっけもんさんの歩かれたコース、先月のすーさんの御中道レコを拝見してポケットにしまったコースそのままだったのでびっくりです。 先を越されてしまいましたね~(笑)

    因みに、下山に歩かれた馬返しまでのコースは、若かりし頃に企画した会社の富士登山の時に、有志数名で下山に歩いた道なので、これまた懐かしく拝見した次第です。(その時は、猿の像には全く気付きませんでした!!)

    次回はいっその事、登りに使ってみようか、、、と思ったのは一瞬で、やっぱり下りで使います。(笑) 

    今年はもう諦めて、来年のシャクナゲの時期などが良さそうですね~。 とぼけた感じの猿像もじっくり拝んでみたいです(笑)

  • ぼっけもん さん
    西東京猛虎会さん、こんばんは♪

     コメント、ありがとうございます。ご心配をおかけしまして申し訳ありません。自重を支えきれず左足の脹脛が肉離れのような感じになってしまい、大人しく自宅待機をしておりました(^-^;。

     さて、今回は馬返のバスで大失敗してしまいましたが、五合目行きのバスをうまく活用すると、今回は奥庭で降りましたが、例えば、三合目でおりて奥庭、御庭へ登るといったコースも組めそうです。また、奥庭にはシャクナゲが沢山はえており、春先には花も楽しめそうです。是非、おでかけください。

     猿が神の使いとは珍しいと思っていましたが、そうでした!!確かに、正丸峠にはお申講がありましたね。自分でも2度ほど写真にまでとってレコにアップしていたのをすっかり忘れてしまっておりました。三ツ峠に猿がいたとは、霊峰富士の神の使いかもしれませんね(笑)。

     なんとか紅葉の時期に復帰できたので、頑張って出かけてみたいと思います。次は・・・ブランクがあるので、まずは、皆さんのレコで勉強を・・・(汗)

       ぼっけもん拝

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは♪

     コメント、ありがとうございます。Long time no see!

     師匠にまで、ご心配をおかけしまし申し訳ありません。

     「ふくらはぎ」とうったら脹脛となったので、そのまま使ってしまいました(笑)。事の発端は、ジムのルームランナー。使用中に、突然、左足の脹脛に違和感を覚えたのが始まりです。最初はすぐにとれるかなと軽く考えていたのですが、一向にとれず・・、そうこうするうちに4週間近く経過してしまいました。

     さて、そうなんですね~、ガバオさんもポケットにいれていたんですね。9月に富士に登った際に色々調べているうちにこの奥庭、御庭、御中道があることを知りポケットに、グッと背中を押してくれたのがすーさんのレコでした。

     師匠が吉田馬返ルートを使われたのは、例の19名の富士講を仕立てて登った時ですね。往時を偲ばせる史跡があちこちにあり、ガバオさんのストライクゾーンにバシッとはまりそうですね。是非とも、師匠の語りをお聞きしてみたい。プラス、とぼけた猿の観察もよろしくお願いいたします。

      ぼっけもん拝

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