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ハイキング
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20171119 笹雁北尾根~冬枯れの尾根歩きと紅葉 お坊山、米沢山、笹子雁ヶ腹摺山(関東)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2017年11月19日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:高速バス(甲府~新宿線) 1501号 笹子バス停下車。バス停を出て左に進み、中央自動車道の高架橋を抜けて林道に入る

  • 天候

    快晴!

この登山記録の行程

桜森林公園08:42 - 08:46寂悄荘入口分岐 - 09:15道証地蔵09:18 - 10:32大鹿峠 - 11:40お坊山12:15 - 12:30トクモリ - 12:54米沢山(ヤダイロ)13:01 - 14:12笹子雁ヶ腹摺山14:22 - 14:40標高1188m地点 - 15:32新中橋バス停 - 15:41追分バス停 - 16:04笹子駅


総距離 約13.2km 累積標高差 上り:約1,425m
下り:約1,429m
 笹子雁ヶ腹摺山(ササガン)から北に連なる、金沢山、お坊山(ササガン北尾根)を歩いてみました。ちなみに、ササガンは秀麗富岳十二景の一つであり、十二景には、ササガンをいれて「雁ヶ腹摺山」の名前がつく山が3つがあります(ササガン、牛ノ奥雁ヶ腹摺山、500円札のデザインになった雁ヶ腹摺山)。2015年10月に十二景は踏破しましたが、ササガンに登ったのはその年の2月。今回はほぼ3年ぶりとなります。

 今回のコースは
 ①往路は、中央道笹子バス停から林道(林道大蔵沢大鹿線)を通って大鹿峠にで、そこから尾根沿いに、お坊山、金沢山を縦走してササガンに至るルート
 ②復路は、ササガンから急坂の山斜面を一気に下る新田登山口ルート
をとりました。ポイントは大鹿峠のアクセスとして使った中央道笹子バス停です。バス停は林道入口近くに位置しており、私の棲家の最寄りの中央道バス停から乗り換えなしで高速バス一本で行くことができます。とにかく便利!ちなみに、2014年10月に滝子山に登った際もこの高速バスを使いました。

 スタートは、すでに山の麓まで下りている紅葉を楽しみながらの林道歩きから始まります。滝子山への分岐をとなる道証地蔵をすぎ、しばらく道なりに進むと大鹿峠への道標に従い山道に入ります。道証地蔵から45分ほどで大鹿峠に到着、ここから北尾根に取り付きます。先週に引き続きの絶好の秋晴れに恵まれたこともあり、冬枯れした木々の間から滝子山や道志の山々等を眺めつつ、暖かい日差しを浴びながらの気持ちいい尾根歩きとなります。

 実際に北尾根を歩いてみての印象として、2つの留意点があげらるかと思います。
 1つ目が大鹿峠からお坊山に向かう登山道、落ち葉堆積し覆っていたため登山道ががはっきりしない箇所があり、コースアウトしてしまいました。途中で気付き引き返して尾根沿いに歩を進め、途中で赤テープを見つけ事なきを得ましたが、改めてこの季節の山歩きの難しさを感じました。
 2つ目は米沢山からササガンに向かう途中にある急坂に取り付けられた3箇所の鎖場です。堆積した落ち葉で岩が覆われているところがあり、慎重にならざるを得ませんでした。今回の核心部分といえるでしょう。このほか、米沢山からササガンまでの尾根は急登のピークが小刻みに続いています。登山道はそのピークを忠実にトレースするように続いており、なかなか歩きごたえのある尾根道となっています。

 圧巻だったのは、お坊山からの眺めでしょう。特に、北側にひらけた山頂からは、冠雪した北アルプスや甲府盆地が一望のもとに眺めることができます。米沢山に向かう登山道付近からは富士が見えましたが、残念ながら雲に覆われていました。また、米沢山を過ぎたところにある展望台からは、ササガンをはじめとしお坊山、さらには富士山までも一望できました。ここもなかなかのビュースポットです。

 最後のササガンでは、一瞬ですが、雲がきれ、素晴らしい富士を眺めることができました。さすが秀麗富十二景といいたいところですが・・、お坊山や米沢山を過ぎたところにある展望台のほうが素晴らしかったように思います。以上、紅葉あり、眺望あり、富士ありと、とても充実した山行となりました。

登山中の画像
  • おはようございます。今日は高速バスで笹子にきました。乗り換えなしで座っていくことができました。遠足気分ですね。
  • これから向かう林道(大蔵沢大鹿線)は、三軒ほど建物が見えていますが、あの辺りから取り付くことになります。
  • 中央道をでて、林道に向かいます。
  • 林道(大蔵沢大鹿線)
  • この林道は大鹿川沿いに通っています。川沿いでは紅葉が見頃を迎えています。
  • 45分ほどで、道証地蔵に到着しました。右に行くと滝子山になります。今日はお坊山に向かうので、直進ですね。
  • こちらが道証地蔵です。文政の文字が見えますね、1800年前半のもでしょうか。
  • 林道から山道に取り付きます。柵に大鹿峠への道標が縛り付けてありますが、登ってきた方向から「大鹿峠」の文字は見えず、うっかり見落とすところでした。
  • 山道からの一枚。視界がひらけています。
  • この辺りは紅葉が見頃を迎えていますね。
  • しばらく進むと、すっかり落葉し冬枯れの様相。
  • バス停から約2時間、大鹿峠に到着しました。
  • 大鹿峠から見た景徳院側の風景。山肌の紅葉とともに、遠くには冠雪した南アルプスが見えます。テンションがあがりますね~!冬枯れならではの景色ですね。
  • お坊山に向かいます。
  • 木立の向こうには滝子山(右のピーク)が見えています。
  • 明るい尾根道にでました。
  • 途中、落ち葉で登山道がはっきりしない箇所があり、コースアウトしてしまいました。途中で気付き引き返して尾根沿いに歩を進め、途中で赤テープを見つけ事なきを得ましたが、改めて、この季節の山歩きの難しさを感じました。
  • お坊山山頂近くからの展望、滝子山
  • 滝子山に続く、一昨年7月に歩いた小金沢連嶺。
  • 山頂まではもう一息です。
  • お坊山に到着しました!標柱が木に縛られているため、「坊」の字が見えにくくなっています。
  • 北側にひらけた山頂からは、冠雪した北アルプスや甲府盆地が一望できます。
  • ズームしてみました。
  • こちらは甲州高尾山、八ヶ岳方面。
  • 眼下には紅葉が広がっています。
  • 西側も視界がひらけており、幾重にも重なる山々により幻想的な風景が広がっていました。左に見えているのは・・
  • そう、富士山です。笹子に向かう高速バスの車窓からは冠雪した富士がくっきりと見えていたのですが・・・残念。
  • 南アルプスと紅葉を眺めながらランチを済ませ、これからササガンを目指して出発です。
  • 甲州高尾山、八ヶ岳方面。見事な紅葉です。
  • 雲がとれ、富士山が半分姿を現してきました。
  • 2つ目の米沢山に到着~!お坊山から40分ほどかかりました。
  • 米沢山はあまり眺望はありません。先を急ぎましょう。
  • ササガンが見えてきました。
  • 米沢山からササガンに向かう途中にある鎖が取り付けられた急坂の一つ(振り返っての一枚)。堆積した落ち葉で岩が覆われているため、慎重に・・。
  • 途中にあった展望台。この下を笹子トンネルが通っているようですよ。こちらは、これから向かうササガン。
  • 遠くには富士山が見えています。
  • 紅葉がきれいですね~!
  • こちらはお坊山。
  • 山頂直下の急登を登って、ササガンに到着~!
  • こちらの標柱は3年前とかわりませんね。
  • 新たな標柱が増え
  • とても賑やかになっていました(笑)。
  • 三角点があったのでお約束のタッチ!
  • 木立の間から富士山が見えています。
  • 一瞬ですが、雲がとれ、富士山バッチリ見えました~!
  • アップで。
  • ちなみに、先ほどの写真は山頂を少し下ったところに設置されている電波反射板の付近になります。ササガン山頂は木立に遮られていますが、ここからはドーンと富士山が目の前に。
  • 笹子駅を目指して一気に下ります。標高を下げると再び紅葉が目を楽しませてくれます。
  • 電波塔があったのでお約束の一枚。
  • 国道20号線。まだ午後3時半ですが、山陰にはいると薄暗いですね。
  • 笹子駅までは30分ほどの舗装道路歩きとなります。
  • 道端で見かけた花、スミレにも見えますが・・はて(?_?)
  • セイタカアワダチソウがきれいですね
  • 往時をしのばせる「明治天皇行在所跡」の碑が建つ冠木門(黒野田宿本陣)。黒野田宿は規模の小さい宿場でしたが笹子峠の東口として大変賑わった宿場だったそうです。
  • 笹子駅に無事に到着しました。近くにある笹一酒造に立ち寄ろうかと思いましたが、電車の時間が迫っているため、今回は断念しました。次回の楽しみにとっておきましょう~、お疲れ様でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
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  • 西東京猛虎会 さん
    ぼっけもんさん、こんにちは。

    笹子雁ヶ腹摺山とお坊山、お疲れ様でした。
    レコ写真を拝見、冬場れの時は気持ちの良い尾根歩きが出来そうですね。この山域は
    中央線の車中から見ると、線路と高速に沿って急峻なイメージを持ってしまいそうですが、
    アプローチを検討すれば楽しめそうです。

    それにしても、登山口までのアプローチで中央高速バスを選択肢にお持ちとは!拙宅から
    ですと、最低でも路線バス2本乗り継いで行かねばならず、朝早い時などどうしても
    電車に頼ってしまいますが、この山域へのアプローチ手段として、参考になりました。

    電波反射板で記憶が有り、過去レコを確認しましたら丁度1年前に「高水三山のバリルート」
    歩いて電波反射板前を通過しておりました。更にその時のレコ見て改めて驚いたのは
    尾根上で積雪が有った事。ここ数日の急激な冷え込みで寒い寒いと言っておりますが、
    その時の雪思い出したら、寒さに負けちゃおれんわっ!と感じ入った次第です。

    「落ち葉で踏み跡が薄くなる」には同感です。踏み跡が薄くなる以上に落ち葉で隠された
    道の状況が判らなくなるのも有りますし・・・・・。暫くは気を付けねばなりませんね。

    次はどちらに向われるのでしょうか?冬場れの美しい眺望レコ、お待ちしております。

  • すー さん
    ぼっけもんさん、こんばんは~!

    笹雁北尾根歩き、お疲れ様でした~!
    まだこのエリアの山々は研究不足なのですが、素晴らしい眺望ですね!
    北アルプスまで見えるとは、空気の澄んだ日にぜひ行ってみたいですね。
    冬枯れの山道も気持ちがよさそう♪

    西東京猛虎会さんも↑でおっしゃっていましたが、中央高速バスにすぐに乗れるなんて
    羨ましいです~。私の棲家からだとやはり高尾に車を停めて電車かな、と思います。

    日曜日は加治丘陵に行ったのですが、富士山は雲がかかっていて見えませんでした。
    ぼっけもんさんの写真を拝見して、だいぶ冠雪した様子がわかりました。となると、
    久しぶりに冠雪した富士を見たくなってきました。私はまだ秀麗富岳十二景も3つしか
    踏破していないので、(ぼっけもんさんはとうの昔に踏破されているのですね!)
    またそのうち計画したいと思います。

    もうすっかりふくらはぎも完治ですね!(笑)

  • すてぱん さん
    ぼっけもんさん、こんにちは。
    この辺りはそのうち滝子山にでも登ろうかと関心を寄せている地域です。
    中央高速バスでアプローチすると、JR中央線よりも安く行けるのと、登山口にも30分ほど近くなるようなので自分も検討していたのですが、実際に利用された方の記録は初めて拝見しました。
    参考にさせていただきます!

  • ぼっけもん さん
    西東京猛虎会さん、こんにちは♪

    いつもコメントありがとうございます。

     このエリアは、仰せの通り急峻な山が多く、特に夏場は木々が繁り眺望も期待でない&おまけに暑いこともあり敬遠しておりましたが、山歩きにはいい時期になってきました。ご参考までに、笹子バス停の近くにある林道大蔵沢大鹿線からは、滝子山、あるいは大鹿峠にでて大鹿山から景徳院のほうに下るといったコースもあります。

     今でこそ、バスや電車を乗り継いであちこちに出かけてはいますが、基本は避けたいのが本音・・、それで快適&乗り継ぎが少ない手段として探しあてたのが高速バスです。最初のころは往復で使っていましたが、復路で何度が大渋滞に巻き込まれたこともあり、現在は往路だけ。今回の高速バスは甲府行きで、ほとんどが観光客で満席でした。そのため登山姿で乗り込むのはちょと勇気がいりましたが・・、そこだけがちょっと難点でしょうか(笑)。

     また、「高水三山のバリルート」のレコを拝見いたしましたが、結構な積雪ですね~、驚きました。ちなみに、同じ日に、私は東丹沢にでかけておりましたが、全く雪はなく。同じ関東でも随分違うものですね。

     次は・・・、チョイスに困ったらまたこの辺りに出没しているかもしれませ(笑)。

      ぼっけもん拝

  • ぼっけもん さん
    すーさん、こんにちは♪

    いつもコメントありがとうございます。

     山歩きを始めたころ、秀麗富岳十二景を目標にしていたこと、そして何と言っても私の棲家からアクセスがよいこともあり、足しげくこのエリアに通っていました。すーさんにとっての飯能アルプスのような感じといったところでしょうか。
     
     ササガンからの写真ではわかりにくいのですが、バスの中から見た富士はかなり冠雪をしており、もう冬の到来を感じさせる姿でしたよ。ご参考までに、河口湖では23日まで紅葉まつりをやっているようで、河口湖畔の紅葉をバックに冠雪した富士を眺められるようです。写真スポットとしても有名なようですよ。ここは、姉弟子の腕前の見せどころかと・・・

     ふくらはぎの方は、全く違和感がなく歩けるようになりました。久々のガッツリ歩きで足の筋肉痛がでましたが・。。(^-^;、もう大丈夫のようです。ご心配をおかけしましたm(__)m。

      ぼっけもん拝

  • ぼっけもん さん
    すてぱんさん、こんにちは♪

    いつもコメントありがとうございます。

     滝子山を検討されているんですね。笹子バス停から林道大蔵沢大鹿線は近いのでかなり便利です。財布にやさしい、面倒な乗り換えがいらないなど、いろいろいい点があるのですが、始発にのっても笹子到着が8時半くらいです。山頂で富士を愛でるにはスタートが遅いかもしれません。

     私も滝子山は冬場に再チャレンジのしようかと思っています。滝子山に幾つかの滝があり冬場に凍結していることもあるようで、それを眺めにでかけてみようかと考えているところです。すてぱんさんとバッタリということもあるかもしれませんね。

     あと、わたしが同じ高速バス(新宿~甲府)を使って登った山として、本社ヶ丸、甲州高尾山、滝子山があります。なんら、ご参考までに

      
      ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    3年振りのササガン、お疲れ様でした~。
    この山域、まさしくぼっけもんさんのホームゲレンデですね!。

    この周辺はずーっと狙っているのですが、まだ踏み込む機会がありません。 近くに締めの温泉が少ないことも悩みのタネです。(笑)

    実は、連休谷間の金曜日に小金沢連嶺を南下して天目山温泉まで行こうと思ったのですが、栄和交通の上日川峠行きバスの平日ダイヤが終わっているらしくて諦めたところです。 

    いずれ小金沢連嶺を済ませたら、お坊山やササガンまで繋げてみたいと思っていますので、ぼっけもんさんの今までのレコ、目一杯参考にさせて頂きます~。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、おはようございます。

     いつもコメントありがとうございます。小金沢連嶺へ行かれる予定だったのですね~。師匠の歴史観溢れるレコを拝見できずにとても残念なことをしました。楽しみにしておりますので、是非ともご出馬を(笑)。

     そうなんですよ、このエリアは〆の温泉があまりなく、思いつくところとしては、天目山温泉ぐらいでしょうか。実は、今回も天目山温泉付きのコースを考えていました。具体的には、笹子→ササガン→ササガン尾根→大鹿峠→景徳院→天目山温泉。最終的に、高速バスを使うことにしたため今回は断念しました。ササガンにこだわらなければ、中央道笹子バス停→滝子山→大鹿峠→天目山温泉も可能かな思っています。

     あと、大月からでるハマイバ行きのバスを使って、小金沢連嶺の一部(ハマイバ前バス停→大蔵高→ハマイバ丸→米背負峠)を縦走した後に天目山温泉にいくコースも考えられます。ハマイバ行きのバスは雁ヶ原摺山・姥子山に登るために使ったことがありますが、このコースはまだトライしていません。そのうち歩いてみようと思っています。

     なんら、ご参考になれば。

      ぼっけもん拝

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    三つ峠山荘
    先日の雪が部分的に残り状況に応じて軽アイゼンの使用を。公衆トイレは冬季凍結で利用不可
    21年01月15日(金)

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