登山記録詳細

無雪期登山
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草の乱の名残りを辿って城嶺山 城峯山(関東)
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記録したユーザー

ガバオ さん
  • 日程

    2017年11月24日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往)西武秩父駅8:50着(特急秩父5号)、西武観光バスD吉田元気村行き(平日9:05発)にて龍勢会館バス停下車(9:45着)。(登山道へはその先の万年橋バス停が最寄りとなります。)
    復)皆野町営バス日野沢線、秩父華厳滝前バス停(17:06発)から皆野駅(17:33着)

  • 天候

    快晴
    [2017年11月24日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

龍勢会館(9:45バス下車/10:10出発)-吉田の椋神社(10:20着/10:30発)-万年橋(11:13)-(猿田彦社)-南尾根コース漆木登山口分岐(11:50)-(諏訪社、八坂社、鹿嶋社)-大鳥居(12:47)-林道終点(13:05)-城峰神社(13:58着/14:08発)-奥宮(14:22)-城嶺山頂(14:38着/14:53発)
-鐘掛城山(15:10)-西門平バス停(15:45)-秩父華厳滝(16:18)-上空滝(往復約20分)-華厳滝前バス停(16:48)


総距離 約20.7km 累積標高差 上り:約1,230m
下り:約1,134m
秩父事件蜂起の舞台となった下吉田から城嶺神社の表参道を辿って城嶺山へ登ってみました。 植林帯の登山道は面白味に欠けますが、山頂からの大パノラマに加え、お目当てのオオカミ像と華厳の滝にも立ち寄って、秩父の歴史と暮らしに触れる一日となりました。

≫一年程前に読んだ紀行文で、城嶺山麓の吉田村や石間川沿いの集落(耕地)から輩出された秩父事件の登場人物や逸話などを知りましたが、恥ずかしながら『秩父事件』自体が初耳でしたので、城嶺神社のオオカミ像と共にずっと気になっていました。・・・という訳で、今回の城嶺山は、敢えてアクセスの悪い下吉田側からスタートすることにして、西武秩父駅から吉田元気村行きのバスに乗り込みました。

登山口の最寄りは万年橋バス停ですが、折角なので手前の龍勢会館で途中下車します。 秩父困民党の中心的存在だったという井上伝蔵の屋敷が『草の乱』という映画のセットとして復元され、資料館として公開されていたので、ちょっと覗いて気分を高めてから椋神社に向かいます。

『龍勢』とは、椋(むく)神社に奉納される神事として伝承されて来た和風手作りロケットで、吉田の椋神社は龍勢会館から700m程西に鎮座しています。 この近辺には「椋」と名の付く神社が3社あって、夫々の地名で区別されているようですが、ここ吉田の椋神社こそが、明治17年10月31日に秩父困民党の決起集会が開かれ、秩父事件の始まりとなった場所だそうです。

その椋神社のオオカミ像を堪能すると、左手に武甲山、正面に両神山を眺めながら小春日和の県道をトコトコ歩き、万年橋の袂で城嶺山の立派な石塔を見て、いよいよ石間川沿いの林道に入って行きます。 

彼の紀行文に依れば、この谷には8つの集落(耕地)があり、秩父困民党の幹部を多く輩出していて、先の井上伝蔵さんも度々この地を訪れていたそうです。 あちらこちらに空き家が目に付く中、軒下に柿が吊るしてあったりすると何だかホッとします。

「今朝、あの木に登って柿を採ったんさぁ。」という80歳の元気なお婆さんとのお喋りを楽しみ、見上げる様な半納の山上耕地の先で、大きな鳥居を潜って城嶺神社の表参道に入っていきます。

植林帯の表参道は単調で面白みに欠けましたが、城峯神社の黄金の目のオオカミ像、将門の隠れ岩(あっさり敗退!)、電波塔からの大パノラマ等など、誰もいない城峯山を独り占めした後は、バスの時刻を気にしながら一気に秩父華厳の滝まで駆け下り、上空滝まで足を延ばしたところでタイムアップ。 夕暮れの県道で落ち葉掃きされていたご年配に見送られて、皆野行きの最終バスに乗り込みました。

満願の湯こそは時間切れで諦めましたが、指定席セットに秩父名物味噌ポテトを頂いて、念願の城峯山歩きもしっかり締まりました~。

本日の総歩数37,740歩、歩行距離27.6km、消費カロリー1,554kcal、脂肪燃焼量111g也。

登山中の画像
  • 連休谷間の金曜日、西武秩父駅から吉田元気村行きのバスに乗り込みます。隣の三峰行きのバスは大行列でした。
  • ハーブ橋で荒川を渡ります。
  • 右手に蓑山が見えてきました。
  • 登山口の最寄りは万年橋バス停ですが、折角なので龍勢会館で途中下車します。
  • 秩父事件を映画化した「草の乱」の主人公、井上伝蔵の屋敷が復元され、資料館になっています。(200円)
  • ちなみに主演の伝蔵役は緒方直人です。
  • こちらは『龍勢』の分解見本。かなりの大きさです。
  • 正面に両神山を見ながら、小春日和の県道を西に向います。
  • 吉田の椋神社に参拝。133年前の10月31日、ここで秩父困民党が蜂起したのですね。
  • 椋神社もオオカミ信仰の神社で、大口真神は城嶺山から分祀されたものらしいです。
  • 所どころ鮮やかな紅葉が残っています。
  • 秋の風景ですね~。
  • 左手に武甲山を眺めながら、更に県道を西に進みます。
  • 万年橋の袂で、石間川沿いの林道に入ります。
  • 「御鎮座一千年記念 城嶺神社」の立派な石塔が立っています。
  • 石間川の谷に沿って集落(耕地)が続きます。
  • こんな看板も残っていました。
  • 軒下に柿が吊るされていますね。
  • 沢口耕地の猿田彦神社。
  • 困民党の副総理、加藤織平の墓地には「志士」の文字が刻まれていました。
  • 漆木耕地の「南尾根コース漆木登山口」分岐。昭文社の地図では破線ルートになっています。
  • 漆木耕地の諏訪神社でお会いしたお婆ちゃんから昔話を聞かせて頂きました。
  • お婆ちゃんの自慢のお庭を拝見。鹿が来て困っているそうです。
  • 「ホクシャ」という花だと教えて貰いました。(後で調べたら、フクシアともいうそうですね。)
  • 「今朝、木に登って柿を採って来た。」と笑っておられました。いつまでもお元気で~。
  • 中郷耕地の八坂神社。紅葉が綺麗でした。
  • 拝殿を覗くと『龍勢』の火薬筒が並んでいました。
  • 石間川沿い最奥、見上げる様な半納の山上耕地。秩父事件のゲリラ戦で警官が犠牲になったそうです。
  • 城嶺神社表参道一の鳥居です。
  • もうしばらく林道が続きます。
  • 林道終点の民家脇から山道に入りますが、、、
  • 民家は無人となって久しい様です。
  • 杉の植林帯が続きます。
  • 「三千二百メートル」、丁目石にしては基準が不明です。
  • 植林帯の片隅に、鮮やかな紅葉が残っていました。
  • 「廿七丁目」、こちらの丁目石も起点が不明です。
  • 小一時間で、城嶺神社の境内に到着。
  • 若い狛犬が出迎えてくれました。
  • 城嶺山キャンプ場。紅葉はすっかり終わっています。
  • いよいよ城嶺神社に参拝です。
  • お~ッ!、これが彼の有名な黄金の目のオオカミ像か~。
  • 他に誰も居ないので、じっくり堪能できました!
  • こちらはお猫様、だそうです。事前情報は大切ですね!
  • 今一度オオカミ像。西陽に当たって目が輝いて見えます!
  • 将門の隠れ岩に挑戦してみました。
  • 結構な傾斜です。
  • 岩が落ち葉に埋もれている上に、途中から鎖も無くなったので、あっさり退散します。
  • 岩目が逆層で、結構ヤバイ岩場でした。。。(汗)、
  • 天狗岩の先の奥宮までは普通に歩けました。
  • 城峯山のシンボル、電波塔です。
  • 一等三角点。
  • 360°の大パノラマを満喫しました。西上州方面。
  • 上州側は知らない山ばかりです・・・。
  • 筑波山方面。
  • 秩父盆地と武甲山。
  • 真正面は蕎麦粒山ですね~。
  • 逆光の両神山。
  • 西門平バス停を目指して下山開始。やはり杉の植林帯です。
  • 巻き道の誘惑を断ち切って、鐘掛城へ最後のひと登り。
  • こんな処に城が建っていたのか!?と思える様な狭さです。
  • 奈良尾峠、風早峠方面の道は落ち葉に埋もれていました。いつか歩いてみたいですね。
  • 思いの外早く西門平バス停に到着。最終バスまで時間が空くのでそのまま歩きます。
  • 門平の高札場。歩きならではの発見ですね。
  • 秩父華厳の滝に到着しました。
  • 大分暗くなって来ましたが、何とか間に合いました~。
  • 上空滝(かみそらたき)までは行けそうです。
  • 残念ながら暗くて滝が良く見えません。
  • バス停脇のお茶屋さんで甘酒を頂きました。
  • 皆野駅から西武秩父経由で帰ります。
  • 時間切れで温泉には入れませんでしたが、指定席セットでしっかり締めました~。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ
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  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんにちは!

    先週は城峯山、お疲れ様でした。万年橋バス停から登山口まで結構距離有るのに「龍勢」を
    見るために一つ前のバス停で下車とは流石です。何と言いましても今週末から秩父は熱く
    燃える時ですものね。

    草の乱(秩父事件)の発端は銀行と高利貸が一因?バブルの時も多少違えど似たり寄ったりで
    変わっていない様に思いますが、明治の方々は新島八重さんのドラマにも描かれていたり、
    坂の上の雲の秋山兄弟や児玉源太郎など、骨と気質が今と全く違ったのでしょう。
    やはり近現代史の勉強も良い物です。

    でも最も気になったのが「将門の隠れ岩」です。しかも逆層に興味が!以前、小鹿野の
    二子山行った時、途中の股峠に「滑落事故発生!ゴミと命持ち帰ろう」と記載されていた
    看板を思い出しました。

    それにしましても、何やら私だけが城峯山を遠目に見ている様です(笑)。近い内に
    将門の隠れ岩、いや城峯山に取付いてみたく思います。

    PS.華厳滝の紅葉が見られて良かったです。

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、こんばんは! 早速コメントを頂き、有り難うございます。

    ハイ、最初は万年橋からスタートする予定でしたが、どうしても椋神社に立ち寄りたくて、4キロも手前で降りてしまいました。行ける時に行っておかないと、、、といういつもの貧乏性ですね!(笑) お蔭で温泉に入りそびれましたが、やはり行っておいて良かったと思います。

    将門の隠れ岩ですが、鎖があるのだろうとタカを括っていたのが間違えで、なんとか登ったとしても、下りが相当にヤバそうなので、さっさと降参した次第です。もし取付かれる時はくれぐれもご慎重に!

    課題の華厳の滝は、前週末まで紅葉がライトアップされていたそうで、タイミングは外れましたが、まだ十分楽しめました。不動の滝までは行けませんでしたので、西東京猛虎会さんのレコを見直して行った気にさせて頂きました。(笑)

    ところで今週末の秩父は大混雑なのでしょうね~。 秩父は避けて富士山でも眺めに行けたらと思ってますが、西東京猛虎会さんがどこのアトラクションを攻められるかも楽しみです!

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    きっと近いうちにガバオさんは城峯山に行かれるだろうと思っていましたが、やはり行かれた
    野ですね!お疲れ様でした!!
    さすが師匠は誰も思いつかないようなコースで行かれたのですね。龍勢会館から秩父事件を
    絡めてのレコ、やはり一味も二味も違うなぁと思いました。

    城峯神社や城峯山は半月前に行ったばかりですが、オオカミ像やお猫様、鉄塔からの眺めは
    懐かしく感じ、何度見てもいいなぁと感じました。(ぼっけもんさんとの衝撃的な出会いも!(笑))

    そして最後はドボーンのお時間を削って秩父華厳の滝に行かれたのですね!写真に写っている
    滝の横の真っ赤な紅葉を見て、「あああああ!いけばよかったあ・・・」とため息・・・
    でも西東京猛虎会さんもおっしゃられたようにポケットに大事にしまってありますので、
    破風山とセットでまた行ってみようと思います。

    P.S. みそポテト、美味しいですよね~♪また食べたくなってきました。(笑)

  • ガバオ さん
    すーさん、お早うございます。いつもコメント有り難うございます!

    前日までは大菩薩方面へと考えていたところ、平日の上日川峠行きの季節ダイヤが終わってしまったことが判って一瞬路頭に迷いかけたのですが、直ぐにこのルートを思い付いて決行しました。 これもすーさんとぼっけもんさんのレコに触発されてポケットに仕舞ってあったお蔭です。(笑) でも、山頂付近はこの2週間ですっかり冬枯れの風景に変わっていましたね。

    華厳の滝は、前週末にライトアップイベントがあって、賑やかだったらしいです。
    県道で落ち葉を掃いておられた地元出身のおじさんに話を聞くと、滝の眺めが良くなるように、ボランティアで下草刈りや周囲の枝打ちをされているとの事。 滝に掛かるモミジの枝ぶりのバランスの良さに合点がいきました。

    来シーズン以降行かれる際には是非チェックしてみて下さい~。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは♪

     城峯山山行、お疲れ様でした。3週間ほど前に登ったばかりですが、狛犬、お猫様、展望台、そしてすーさんとの衝撃の出会いなど、なつかしく思い出しながら拝見しておりました。

     それにしても、やはりきましたね~、秩父事件から見た地元の風物、さらには最近定番になってきた地元の方との語らいに加え、〆には華厳の滝を入れるなど、一捻り、いや二捻りが入ってきましたね。「さすが、我らが師匠~‼」と言わせていただきましょうm(__)m

     ちょっと気になったのが師匠がトライされた将門の隠れ岩。前回の山行で調べた時は上のほうも鎖があるなと思っていたのですが、実はなかったのですね~(^-^;。いつかはと思っていたところでしたが、ちょっとトーンダウンしています・・(^-^;、基調な情報ありがとうございました。

     また、華厳の滝はいい感じですね~、先日は西門平までバスで行ってしまったのでスルーしてしまいましたが、こちらは優先順位が上がってきました。しっかりとポケットに入れさせていだきました。

     ぼっけもん拝

    PS バスからの写真もなかなかよいですね(笑)

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、お早うございます。 コメント有り難うございました!

    レコの通り、城峯山と言えば秩父事件のイメージが強くて、ぼっけもんさんやすーさんの城峯公園の冬桜レコを拝見した時は「この手があったか!!」と唸りましたが、今回は初志貫徹で表参道から登ってみました。

    お猫様ですが、ぼっけもんさんの事前情報が無ければ、きっと「小さなオオカミ像もありました!」等と紹介していただろうと思うと、冷や汗が出る思いです。(笑)

    将門の隠れ岩は、私の見た限り中段から上に鎖は見当たらず、正に「おいおいマジかよ~」状態でした。

    登って登れない事は無さそうでしたが、下りが絶対にヤバいと直感した次第。機会があったら是非確認してみて下さい~。

    PS. 子供の様でお恥ずかしい限りですが、バスの左側最前列の席がお気に入りです。(笑)


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