登山記録詳細

雪山登山
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秩父鉄道沿線の山々を縦走してみた(鐘撞堂山~陣見山~宝登山) 鐘撞堂山、陣見山、雨乞山、不動山、宝登山(関東)
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記録したユーザー

モリゾー さん
  • 日程

    2018年1月28日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:寄居町役場の駐車場を利用(近くに駐車場がなかったもので、利用NGでしたらゴメンナサイ つД`)グスン)。帰りは長瀞駅から寄居駅まで秩父鉄道利用。

  • 天候

    曇り
    [2018年01月28日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

寄居町役場(09:20)・・・高根山(10:01)・・・鐘撞堂山(10:15)・・・あんずの里(10:47)・・・虎ヶ丘城址(11:12)・・・大槻峠(11:38)・・・陣見山(12:11)・・・榎峠(12:42)・・・雨乞山(13:11)・・・間瀬峠(13:28)・・・不動山(13:56)・・・出牛峠(14:30)・・・339P(15:09)・・・宝登山(15:47)・・・長瀞駅(16:42)


総距離 約24.0km 累積標高差 上り:約1,755m
下り:約1,714m
 今度こそ新しいレンズを試そうと思い雪山に出掛けようと思いましたが、先日の大雪で私のへっぽこの車では無理 ( ´・∀・)┌、と判断したので、熊鷹山辺りでもと考えていました。でもそもそも熊鷹山周辺の道路も凍結が激しそうなので諦めて色々と考えた結果、宝登山なんかどうだろうかという結論に至りました。何なら一度踏破を考えていた、関東百名山も絡めて鐘撞堂山から宝登山まで縦走してみるかと今回の計画を思いつきました。

 とはいうものの下調べなしで山と高原地図のみ持参していったので、駐車場問題やら、そもそもの縦走路をどうするかとか現地でエイヤーで決めることが多く、変に疲れました。下調べやっぱり重要ですよね、|柱|ヽ(´・_`・。)反省…。鐘撞堂山までは比較的人が多く道も分かりやすいのですが、雨乞山から先は一部分かりにくい所もあったと思います。何よりも不動山から宝登山までの縦走路は正規に整備されていないので、無理矢理越えた部分があります。でも後々調べたら関東ふれあいの道を使えば、それなりにうまく行くんじゃないかということに気付いた次第です。改めて…下調べやっぱり重要です (`・д・´)キリッ。

登山中の画像
  • スタートは寄居町役場より、後ろは多分釜伏山
  • 登山道が分からず、関係者以外の下りの書かれた水道局管理の道を行ってしまいました
  • 一応脇に道がありましたが、正解なの?
  • 登山道に入りました。道をよく見ると他の方から道が入ってきていたので、多分違う道を来てしまったよう…
  • 2015年整備だそう。どうりで2011年版の山と高原地図に記載がなく、2017年版には書かれている訳だ (。・ω・))フムフム
  • 道ははっきり、案内もしっかり
  • 釜伏山方面が一応チラリ
  • 鐘撞堂山もチラリ
  • 高根山到着
  • 先に行くと大正池への分岐道に出ました
  • 鐘撞堂山到着前に良く見えたのでパシャリ、笠山、堂平山、大霧山、釜伏山方面
  • 鐘撞堂山到着
  • 東屋と展望台がありました
  • 薄っすら筑波山も見えました
  • 円良田方面の道も良く整備されていましたが、人気はなかったです
  • やたらと丁寧な案内標識、そこは約20分とかで良いのでは…
  • 鐘撞堂山を振り返る
  • 円良田への道は残雪多し
  • 円良田到着で道を渡って、虎ヶ岡城址(陣見山方面)に向かう
  • 虎ヶ岡城址までの道はこんな感じ
  • 鐘撞堂山が望める箇所もありました
  • 虎ヶ岡城址直前の道は急登
  • 虎ヶ岡城址到着、東屋があったのでここで昼食を取る
  • 赤城山、日光方面が良く見えます
  • 赤城山方面、地蔵岳のアンテナが良く見えます
  • 袈裟丸山、皇海山、太郎山、社山、男体山、女峰山方面
  • 昼食を終えて、黙々と陣見山を目指します
  • 大槻峠到着
  • 更に黙々と歩くと陣見山らしき影が…
  • 陣見山までは急登が続きます。残雪の急登はやっぱり堪えます
  • 陣見山に到着する前に一度車道に出ます
  • んで陣見山到着。山頂はテレビ埼玉の私有地?
  • 山頂よりしばらく歩くと、北側に眺めのいいところがありました。子持山、谷川岳、榛名山方面
  • 榎峠に出る前に一度車道に出ます。ここは長瀞八景だそうで…。と右側に登山道が写っていますが、凄い道ですね(;゚Д゚)
  • うん、確かに良い眺め。雨乞山、宝登山、破風山方面
  • んで、暫く登山道を歩くと榎峠に出ます
  • 道なりに行っちゃうと雨乞山を巻く車道なので、案内標識に従って雨乞山方面へ
  • 雨乞山までは所々山道もありますが、林道を歩いたほうが効率良いです
  • 鉄塔も通過します
  • 林道は普通の車は通過無理そう…
  • 雨乞山に到着、来た道を振り返って陣見山、鐘撞堂山方面
  • 大平山、釜伏山、大霧山、堂平山方面
  • 雨乞山の山頂の様子
  • 丁度パラグライダーが飛んでいきました
  • 雨乞山からの下りは林道を歩きつつ、この目印から西側の斜面を下ることになります
  • 西側の斜面は残雪豊富
  • 間瀬峠到着
  • 間瀬峠からの登り
  • 木々の間から不動山らしき影が…
  • 不動山までの道は鬱蒼としているため日当たりが悪く、結構雪が残っている
  • 不動山到着
  • 不動峠到着、車道に出ます
  • 苔不動尊への道は立ち入り禁止みたい…
  • にしても眺めの良い林道です、ここも長瀞八景らしい。遠くに武甲山が…
  • こちらは城峰山、御荷鉾山方面
  • 林道を出牛峠を越えてひたすら進むと前橋長瀞線に出ます。ここから宝登山には少々強引行くことにします
  • 適当に取付きやすそうな尾根を探して、宝登山に直登します。この辺から行くことにしました
  • 尾根は当然登山道ではないので、こんな感じ。でも悪くはない
  • と思ったけど、スゲーΣ(・ω・ノ)ノ!急登。まぁ等高線事前に見てたから分かっちゃいましたが…
  • 激坂を何とかやりくりして、339Pらへんに出ましたが…あら何とまぁ道があるΣ(・ω・ノ)ノ!
  • 黙々と進んでみると、何だろう…
  • 木々の間から宝登山が見えました
  • と、唐突に廃屋が現れました、これにもΣ(・ω・ノ)ノ!
  • 廃屋を過ぎると、何と今度は関東ふれあいの道ではないですか。ということは裏側からの道があったということ…山と高原地図は記載はなかったのに…
  • とは言っても、関東ふれあいの道は迂回して登山道にぶつかるようなので、このまま道なりには行かず適当に直登しました
  • んで登山道にぶつかりました。にしてもなかなかの階段ですね…
  • 山頂部に着きました。破風山と薄っすら後ろに両神山
  • 武甲山方面、丁度木の枝に隠れているけど…
  • 宝登山到着
  • それでは、蝋梅の撮影会と参ります
  • いい感じに咲いております
  • どアップで
  • ロープウェイ駅に到着
  • ロープウェイはこんな感じ
  • 正面には美の山
  • 帰りの車道は凍結していて、非常に滑りやすかった…
  • 宝登山鳥居が見えました
  • 長瀞駅到着、本日はここまで
  • 列車で寄居に戻りましょう
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、テントマット、ライター、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、アイゼン
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