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六方の滝から南郷山、幕山を回る 六方の滝・幕山・南郷山(関東)
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shine4153 さん

この登山記録の行程

幕山公園第三駐車場(8:02)・・・幕山登山口(8:13;8:19)・・・一ノ瀬分岐(8:31)・・・大石ヶ平(8:48)・・・土肥大杉跡分岐(9:16)・・・六方の滝分岐(9:36)・・・第一の滝(9:49)・・・六方の滝(10:00;10:13)・・・六方の滝分岐(10:30)・・・土肥大杉跡分岐(10:47)・・・大石ヶ平(11:08;11:45)・・・自鑑水分岐(12:18)・・・自鑑水(12:25)・・・分岐(12:41)・・・南郷山(12:47;12:52)・・・白銀林道出合(13:05)・・・自鑑水分岐(13:28)・・・幕山(13:41;13:57)・・・周回路合流点(14:09)・・・幕山登山口(14:52;15:04)・・・幕山公園第三駐車場(15:11)


総距離 約15.3km 累積標高差 上り:約1,378m
下り:約1,380m
湯河原の奥に「六方の滝」という柱状節理の岩でできた滝があることを知り、自分の目で確かめてみたくなり出掛けてきました。折角なので梅林で有名な幕山と南郷山もルートに入れて計画してみました。
事前の調べでは、六方の滝へのアプローチは登山道から滝へ向かう部分がかなり厳しいルートのように感じていましたが、それなりの厳しいルートであることは間違いありませんでした。
「六方の滝への分岐」と言われる道標(土肥大杉跡1,100mと記載されている)から沢の上流へ入って行くわけですが、マークテープは木々にしっかり付けられていますので確認しながら進めば迷うことはありません。このルートを辿るには3回の渡渉が必要ですが、岩が大きかったり流れもそれなりにありますので充分な注意をもって渡る必要があります。
六方の滝のところには3つの滝がまとまって存在し、1番目と2番目の滝は直ぐに目にすることができますが、3番目の「六方の滝」は水量の細い2番目の滝の右側に入口があり、ここを登って行かなければ目にすることはできません。この入口から20メートルくらいまでは傾斜が厳しいので、用意されているロープを使って慎重に登るようにします。その後ロープが付いたトラバース道になり、トラバース道の終端を沢に下りれば目の前に柱状節理の滝が現れます。
六方の滝から戻って「大石ヶ平」で昼休憩としましたが、大きな石をテーブル代わりとして休憩できました。
ここから「自鑑水分岐」までの間に複数個所の泥濘がありましたが、それ以外は気持ちよく歩けるルートでした。
南郷山南斜面から見る真鶴半島の景観は素晴らしく、また幕山の梅林も時期は過ぎていましたが見ごたえのあるものでした。

登山中の画像
登山画像
幕山公園第三駐車場に止めました。
登山画像
こちらは第一駐車場、まだ十分に空いていました。
登山画像
登山口手前から見た幕山と梅林、まだまだ綺麗で…
登山画像
先ずは新崎川に沿って「六方の滝」へ向かいます。
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一ノ瀬分岐、左は「しとどの窟」へ通じます。
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左の碑には「鍛冶屋山の神」とあります。
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山の神隣には「吉浜財産区記念碑」があります。
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「大石ヶ平」に来ました。
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ここで林道は終わり、右の山道へ進みます。
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白銀林道と交差、右の土肥大杉跡へ進みます。
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下に白銀橋が見えます。
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深沢を渡ります。
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ここが「六方の滝分岐」と言われているところ、…
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入ると直ぐはこんな感じです。マークテープはあ…
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ここで対岸側へ渡ります。
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そして直ぐに渡り返します。
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ここで3回目の渡渉をします。
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分岐から10分、1番目の滝が姿を見せます。
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左へ進むと、流れの細い2番目の滝が現れます。
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2番目の滝の右側を良く見るとロープが見えルー…
登山画像
一段登るとこんな感じで続いています。
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これが「六方の滝」、柱状節理の岩がはっきり確…
登山画像
ほぼ「六方の滝」の全景です。
登山画像
こんな工事をしていました。何でしょうか?
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大石ヶ平へ戻ってきました。ここでランチとしま…
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自鑑水分岐へ向かう途中の泥濘箇所、2ヶ所くら…
登山画像
自鑑水分岐、向こう側から来ました。南郷山へ向…
登山画像
自鑑水に来ました。
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いわれが書いてあります。
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こちらは石碑になっています。
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自鑑水を過ぎて進むと、左は「小道地蔵堂寺屋敷…
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南郷山(610m)に到着しました。ベンチがあると助…
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山頂から東に小田原城CCが見えます。
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南郷山南斜面からの眺望、真鶴半島や湯河原CCが…
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白銀林道との合流点、幕山へ向かいます。
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白銀林道出合。
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自鑑水分岐へ戻ってきました。
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幕山山頂、こちらも広いです。
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幕山山頂、周回ルートを回って下ります。
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周回ルートとの合流点。
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南斜面からの眺望、湯河原町の街並み。
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梅林まで下りてきました、岩場ではロッククライ…
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八重の紅梅は満開でした。
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枝垂れ梅も見頃ですね。
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幕山登山口へ下りてきました。
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幕山と梅林、正面の岩が朝よりはっきりしていま…
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駐車場に戻りました、無事に感謝して終了です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、カップ
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