登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
蓑山(美の山)~ベニシダレザクラ・二リンソウが見頃~ 蓑山(関東)
img

記録したユーザー

モーちゃん さん
  • 日程

    2018年4月8日(日)

  • パーティ

    2人 (モーちゃん さん 、妻 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:道の駅「みなの」を目指す。カーナビには、近くにある「親鼻駅(おやはなえき)」と入力。花園ICを出て、国道140号線・皆野寄居道路(420円)を経て、長瀞皆野I・Cで出る。道の駅に駐車し、萬(万)福寺の墓地の西側から仙元山コースに入る。※秩父鉄道親鼻駅で下車、構内踏切を渡り、国道140号を横断し、萬福寺を目指す。 

  • 天候

    晴れ。気温6:38 4℃、12:2016℃。やや強い風
    [2018年04月08日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

自宅5:35・・・6:38道の駅「みなの」6:55・・・7:00仙元山登山口(萬福寺墓地の西側)7:01・・・7:51二リンソウ群生地7:54・・・8:32みはらし園地8:42・・・9:00花の森9:30・・・9:35蓑山山頂(トイレ)・展望台10:30・・・花の森・・ホテル遊歩道・・林道・・・仙元山コース・・・二リンソウ群生地・・・・・・11:56道の駅「みなの」12:20・・・13:40自宅。

 みはらし園地では、ヤマザクラは散り始めていましたが、新しい葉が光沢のある茶色で眼を奪われました。花の森ではベニシダレザクラ・マザクラ・オムロアリアケ・イトククリ・ヤエベニシダレザクラ・ヤエムラサキザクラ等の花が満開でとってもきれいでした。ソメイヨシノは、どこでも葉桜になっていました。

 仙元山コースの登山道には、ニリンソウの群生地があり、見頃を迎えていて、うれしかったです。朝は花びらが閉じていたのですが、昼頃になると開き出していました。淡い赤紫色のミツバツツジや濃い赤橙色のヤマツツジも咲き出していました。 多くの樹木の葉が芽吹きを迎え、新緑がとってもきれいです。

 春霞が広がったため、遠景はぼやけていました。展望台に登って見ると、西方には両神山が大きく見えました。北方には、赤城山がうっすらと視認することができました。

 往路は、仙元山コースを歩きました。復路は花の森からホテルの遊歩道に入り、林道を歩いた後、仙元山コースに入り、二リンソウを愛でました。 水平距離は約5.9㎞。標高差約491m。歩数約10.789歩。暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い山歩きができました。

登山中の画像
  • 道の駅「みなの」の朝の様子。店は8時30分開店。トイレ使用可能。
  • 近道を探して仙元山コース登山口へ―向かう。表示がなく、わからない時は国道140号線を西へ向い、萬福寺から入ると良い。
  • 仙元山コース登山口は、萬福寺の墓地の西側にある。境内を抜けて蓑山へ向かうこともできる(関東ふれあいの道)。
  • 赤紫色のミツバツツジが迎えてくれた。
  • 濃い赤橙色のヤマツツジが咲き出した。
  • ズーム。
  • 芽吹きが始まっている中を進む。
  • 淡い黄色はツクバネウツギ(衝羽根空木)。
  • うすい赤色はウグイスカグラ(鶯神楽)
  • 伐採地からの眺め。どこも芽吹きがきれいだ。
  • 林道を横断する。
  • スミレ。
  • イカリソウ(碇草)。
  • ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)があちこちで見られた。
  • 上部をズーム。仏炎苞の開口部左右に耳状に張り出しているのが特徴耳形の名もここから来ている。
  • もう一枚。サトイモ科テンナンショウ属。マムシグサも同じ仲間。
  • スミレも多い。
  • 登山道脇には、二リンソウの群生地がある。以下4枚。
  • 朝のため、花びらを閉じている。
  • 少し開き始めているのもあった。
  • 開花を観たいので、復路に期待する。
  • スミレも負けじと咲いている。
  • また林道に出る。東方にはホテルみやまが見える。
  • お犬のくぼへ進む。
  • 山道に入る。
  • 新緑がまぶしい。
  • 関東ふれあいの道に合流する。
  • ここにもウグイスカグラ。
  • みはらし園地に到着。
  • 西方には城峰山が見えた。城峰山には電波塔に展望台が設置されていて、360度の絶景が広がる。
  • ヤマザクラの葉が茶色できれいだ。
  • ズーム。
  • サクラが咲いている。
  • ヒトリシズカ(一人静)。
  • ヤマザクラがきれいだ。
  • 樹木によっては、花が散ってしまったのもあれば満開を迎えていたのもあった。。
  • スミレも多い。
  • 左に入り、花の森へ進む。
  • ヤマブキ(山吹)。
  • ズーム。
  • 花の森に到着。主役はもちろんサクラだ。たくさんの種類がある。
  • 見事なサクラだ。名前不明。
  • これはベニシダレ(紅枝垂)。
  • マザクラ(真桜)。
  • オムロアリアケ(御室有明)。
  • ズーム。
  • イトククリ(糸括)。
  • ズーム。
  • 樹木名の札。
  • ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)。以下4枚。
  • ヤエムラサキ(八重紫)。
  • ズーム。
  • もう一枚ズーム。
  • タイハク(太白)。大きな花びらのサクラだ。
  • 蓑山山頂広場に到着。これはヤマブキ。
  • ミツバツツジ。
  • アセビ(馬酔木)。
  • 山頂から引き返すが、ホテル遊歩道を歩き、仙元山コースに入って、二リンソウを鑑賞する。
  • 仙元山コース脇には二リンソウが群生。昼頃になり咲き出した。以下6枚。
  • 場所はホテル近くから少し下がった登山道脇。
  • 日向には全開している花もあった。
  • 二リンソウだが、花びらが3枚のもあった。
  • 名残りを惜しんで、振り返って撮影してみた。
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

モーちゃんさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

モーちゃん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年12月14日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 冬こそおすすめの富士山周辺の山
冬こそおすすめの富士山周辺の山 澄んだ空気がいっそう景色を美しく見せてくれる冬。だから今こそ行きたい富士山一望の山々へ
NEW 安達太良山の紅葉と源泉見学 レポート!
安達太良山の紅葉と源泉見学 レポート! 福島県内からの3組の読者と、紅葉の安達太良山へ。山麓の岳温泉や二本松市の観光スポットもチェック!
NEW 1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン
1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン マーモット「1000イーズダウンジャケット」は、撥水加工を施した羽毛で、雪や汗、濡れに強く、保温力の高い一着!
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
NEW 山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由
山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由 ゴアテックスのハードシェルは過酷な冬季登山でいちばん信頼がおける、と話す山岳ガイドの加藤直之さんに、その理由を聞いた
NEW 汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」
汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載は、シートゥサミット「アセントACⅠ」をテスト。快適な寝心地の秘密とは…。
NEW 伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー
伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー コロンビア独自の保温機能「オムニヒート」を搭載したアイテムの中から「サンタフェパークフーディ」をご紹介!
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析
グレゴリーの軽量バックパックを徹底分析 抜群の背負い心地と通気性を兼ね備えた「ズール」「ジェイド」。最上級のフィット感と快適性の秘密をチェック!
カリマー 最上位モデル開発物語
カリマー 最上位モデル開発物語 カリマーから、高所や雪山のために開発した最上位モデル「ultimate series」が登場。開発物語をチェック!
NEW 山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を
山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!