登山記録詳細

無雪期登山
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No.0136:八間山(野反湖)登山と満開のシラネアオイを楽しみました 八間山(関東)
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記録したユーザー

久喜山歩会 さん
  • 日程

    2018年5月13日(日)

  • パーティ

    2人 (久喜山歩会 さん 、33 さん)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:雨脚が早まる予報の為、スタートとゴール間を短縮し現地対応しました

  • 天候

    小雨

この登山記録の行程

日帰り山行:3時間28分 休憩:4分 合計:3時間32分
S池の峠登山口10:14→10:54野反湖見晴10:58→12:01八間山→13:26富士見峠(野反峠)→13:46ゴール地点G

会員によるこの山行の記録サイト
※ いっちゃんの旅行記→https://4travel.jp/travelogue/11359262

感想:#014
今回登山当日の天候は、数日前まで、午前中はなんとか、もつ予報で午後から降りだす予報が、急変して、登山当日の天候が雨の降り出しが早まりましたので、行程を若干変更して実施しました。バスで野反峠登山口まで入れるので駐車場まで入ってもらい、芽の尾根コースで八間山頂まで登ります。芽の尾根コースは、まだ、ところどころ残雪が残り、高山植物も雪解けしたばかりのようで、花もやっと咲きはじめた程度でした。
出発と同時ぐらいに小雨が降り出し、以降、若干強くなることも有りましたが下山予定の野反峠(富士見峠)まで、小雨が続きました。
その結果、山頂でも小雨が降り続き、ゆっくりは出来ず、全参加者の記念写真を撮るだけで出発せざるを得ませんでした。そして、イカ岩ノ頭を越えるあたりからは、高山植物のショウジョウバカマやアズマシャクナゲの花やナエバキスミレなどが、小雨を吹き飛ばす花が見られ会員の疲れを癒してくれました。
イカ岩の肩あたりからは、野反峠の駐車場も真下に見ることが出来、正面奥には野反湖の奥にエビ山を見て下ります。
そして、本日のもう一つの楽しみ・・シラネアオイの群生地を訪れます。案内板に従って10分ほど山麓をトラパースするように入った一帯に、シラネアオイの群生地です。参加者全員の気持ちが乗り移ったのか、素晴らしいシラネアオイを見ることができました。群生地からの帰路は、ワンピッチでバスの待つ野反峠駐車場に到着することができました。
幸い、コース全般での雨も強くなることはなく、小雨で済んだのは良しとしたいと思います。

登山中の画像
  • いっちゃんの絵手紙
  • クマちゃん山を詠む
  • 池の峠パーキングからスタートして芽の尾根を登ります。一回目の小休止
  • 古木が多く見受けられます・・
  • ヤマザクラの花が残っていました
  • まだ、登山道に雪が残ります
  • ミツバオウレン
  • チョッと似ている・縄文杉と・・
  • 小雨がやみません
  • 残雪の上の枝には水滴が・・
  • 依然小雨はやみません
  • 山頂手前の分岐に・・
  • 分岐から中央に若干野反湖が見られます
  • 八間山山頂
  • 山頂の廃屋は「八間山山頂ロボット無人雨量計」の施設だったようです
  • 山頂から、黒渋の頭方向に延びる登山道
  • 八間山山頂・・雨は以前やみません
  • 雨なので全員の記念写真だけ撮って出発です
  • 雨が時々強くなります
  • チゴユリ
  • かなり雨が強くなってきました カメラのレンズに雨粒が・・
  • 望遠で除くと、我らのピンク色のバスが駐車場に確認できます。
  • まだ、二つぐらいのピークが・・
  • クマザサの稜線を歩きます
  • 小雨の中を頑張ります
  • ミヤマキンバイが・・
  • ショウジョウバカマが、雨で沈んだ雰囲気を盛り上げてくれます
  • 新芽が・・
  • 足元のショウジョウバカマが元気をくれます
  • 林間の中を懸命に登る会員
  • 1828mイカイワの頭に到着
  • アズマシャクナゲの花が遠慮がちに咲きはじめてました・・
  • アズマシャクナゲの先を行く会員
  • ガスが湧きあがってきます
  • この辺一帯は、アズマシャクナゲが力をくれます・・
  • シャクナゲの奥にも・・
  • 野反湖と対岸のエビ山方向を望む
  • アップで・・
  • なぜあそこだけ残雪が多いのだろう
  • 唐松の新芽が美しい
  • 最終目的地を右奥に見ながら
  • 最終目的地の駐車場にピンクのバスを確認
  • 依然雨粒は途切れません
  • 足元のショウジョウバカマも色が悪いです
  • イカイワの肩を通過
  • 苔でしょうか・・
  • このころは、強く降り続く雨の中・・
  • 対岸のエビ山方向を・・
  • ガスの中を・・
  • 最後までガスは湧き上がってきます
  • 足元にナエバキスミレが・・
  • アップで・・
  • この斜面にコマクサが咲きます
  • 晴れていれば素晴らしいロケーションのはずです この斜面にコマクサが咲きます。
  • 真下が八間山登山口ですが・・
  • 今日の目的の一つ、シラネアオイの群落を見に自生地へ
  • シラネアオイ群生地に到着
  • 雨に打たれて、一寸残念
  • 元気な花も・・
  • シラネアオイの自生地
  • 十分堪能して帰路に・・
  • 元の八間山登山道に戻り・・
  • 今朝バスで通過した車道に・・
  • 八間山登山口に無事下山しました。
  • 雨の一日でしたが、それなりに楽しい山行となりました。
  • 最後に野反湖をもう一度確認して、恒例の今日の日帰り温泉は、町営の六合赤岩温泉でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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