登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
大台ケ原で東(明)と西(暗)の自然のコントラストでパワーを 大台ケ原(東大台、西大台)(東海・北陸・近畿)
img

記録したユーザー

ヤマヲタノシム さん
  • 日程

    2018年5月15日(火)

  • パーティ

    2人 (ヤマヲタノシム さん 、山の兄 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:京丹後市18:00発・・京都縦貫沓掛IC19:40通過・・第二京阪八幡田辺JCT・・新名神・・城陽JCT・・京奈和道木津IC・・奈良バイパス(国道24号)・・国道165号7・・県道28号・・国道169号・・わさび谷バス停留所先右折・・大台ケ原スカイライン・・大台が原P22:50着

  • 天候

    晴天
    [2018年05月15日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

東大台(時計周り)
大台ケ原P(05:30)・・・日出ケ岳(06:06~06:10)・・・東大台(06:20)・・・牛石ケ原(07:00)・・・シオカラ分岐(07:06)・・・大蛇嵓(0715~07:22)・・・大蛇嵓、シオカラ分岐(07:35)・・・シオカラ谷つり橋(08:04)・・・大台ケ原P(08:48)
・西大台事前レクチャー(09:20~09:50)
西大台(反時計周り)
・大台ケ原P(10:15)・・・注意分岐(10:26)・・・松浦武四郎碑への分岐10:34・・・開拓跡(11:49)・・・開拓分岐(12:01)・・・ミズナラ巨木(12:15)・・・展望所(12:21~12:31)・・・開拓分岐(12:46)・・・つり橋(12:49)・・・たたらか水(13:18)・・・ナゴヤ谷渓流木橋(13:26)・・・注意分岐(13:55)・・・大台ケ原P(14:05)


総距離 約15.3km 累積標高差 上り:約1,012m
下り:約1,012m
5月14日の夜10時45分にビジターセンターPに到着、星空観察?も含めて駐車場には30台くらい駐車していた。多いなと思いました。
日出ケ岳へのご来光を求めての登山者もあると思いますが、せめて他の車中泊の登山者のいることを想像し、準備は静かに・・クラクションはなるは、ドアの開閉も遠慮せず、挙句の果てには、駐車場内からカウベルを鳴らしながら出発される方もいました。もう少しマナーを守っていただきたいものです。
東大台
・コース状況は駐車場から日出ケ岳、正木ケ原、牛ケ原、大蛇嵓シオカラ谷分岐までは何の問題もなく、展望の良いコースと思います。大蛇嵓への登山道も足元を特に気にするようなことはないが、散策道のイメージではない。また大蛇嵓シオカラ谷分岐からシオカラ谷つりばしまでも散策道のイメージはない。この間はシャクヤクが見ごろであり、シャクナゲのトンネルもあり花好きの人は必見です。シャクナゲのトンネルを通過しシオカラつり橋までくると上流、下流に渓流が出迎えてくれる。一休みして駐車場までのそこそこの急登にそなえられたい。つり橋から駐車場までは急な階段をのぼり最後はほぼフラットな散策道的な道が駐車場まで続く。
・トレッキングコースとしてゆっくり時間をかけて歩かれてはいかがでしょうか。我々は西大台へ入るためのレクチャーの時間を多少気にしながのトレッキングとなりましたが、日出ケ岳、大蛇嵓からの眺望は最高であった。途中も大台ケ原がこれからどうなるのかかんがえさせられる景色と自然を堪能することができました。
西大台
・本当に自然保全がなされている地域を肌で感じました。天候が良好すぎて本来の西大台の雰囲気を感じ取ることができていないのかもしれないかなとは感じました。できれば、多少天気が良くない日に自然の静寂と偉大さを感じとれるトレッキングに再挑戦してみたいと思います。ただし、今回は沢の水もすくなく、飛び石で沢渡はできましたが、沢の中をあるききるという気持ちが必要かと思います。
・数十年前の大台ケ原への復活を目的として、入山許可のレクチャーと人数制限が設けられていることは、ごく当たり前のことだと感じました。とにかくすばらしく今までのトレッキングや登山では味わえない体験をしてきました。
・翌日大峰山へ行くために大台ケ原を後にして国道169号を新宮方面に走り国道沿いにある道の駅「吉野路上北山」で車中泊をした。温泉もあり、食堂もあり。、コンビニもあることから当道の駅を車中泊の場所としました。コンビニ(Yショップ)は火曜日定休で営業は7:00~確か18:00、我々は火曜日でしたので駐車場の端にある喫茶店で夕食をとりました。メニューも定食もあり満足(オーダーストップ18:30で営業は19:00)、温泉は川向うに歩いていけて確か午後9時までだったと思います。西大台利用者には事前に入浴券が送付されてきて許可書を提示し入浴券を出して無料でした。駐車場は道路より上に二つ目の駐車場があり、走行車両の音もそんなに気になりませんでした。・・・われわれは・・
※Yショップで翌日の朝ごはん、昼ごはん、行動食を購入よていでしたが、火曜日定休で正直あせりました。温泉で少し先に食料品店が2店あるのでと聞き、パンとお菓子で対応することができました。

登山中の画像
登山画像
大台ケ原駐車場入り口付近
登山画像
西大台 つり橋
登山画像
西大台展望所より東大台大蛇嵓を望む
登山画像
西大台 ミズナラの巨木
登山画像
西大台の大自然
登山画像
シオカラ谷
登山画像
シャクナゲのトンネル
登山画像
早く元の大台ケ原へ
登山画像
日出ケ原山頂
登山画像
駐車場に隣接するトイレ
登山画像
日出ケ岳からの大峰山系
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ヤマヲタノシムさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ヤマヲタノシム さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち雨
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2019年2月17日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集スノーシュー 厳選エリアガイド
特集スノーシュー 厳選エリアガイド 雪原や林間を楽しむスノーシュー。「どこでできるの?」の疑問に答える、各地のスノーシューエリアと関連施設を紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう! 初級者から上級者まで、バラエティに飛んだ雪山登山を楽しめる八ヶ岳。しっかり冬山装備を整えて、雪山の魅力を堪能してほしい。