登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
さすが近畿最高峰(大峰山系) 弥山、八経ケ岳(東海・北陸・近畿)
img

記録したユーザー

ヤマヲタノシム さん
  • 日程

    2018年5月16日(水)

  • パーティ

    2人 (ヤマヲタノシム さん 、山の兄 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:・前日大台ケ原登山のため車中泊をした、道の駅「吉野路上北山・・・169号と国道309号を利用し行者環トンネルの西口有料駐車場へ、約40分の道のりでした。

  • 天候

    晴れ
    [2018年05月16日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

行者環トンネル西口(7:01)・・・木橋(07:07)・・沢沿いルート選択・・アルミ階段(07:29)・・・この先登山道変更のための工事テープを誘導テープと見間違え多少の道迷い状態となったが、右尾根に登山道があることは承知していたので、約20メートルを登りルート合流(約15分のロス)・・・行者環トンネル西口、東口分岐(08:24)・・・弁天の森(08:49)・・・聖宝ノ宿跡(09:14~09:16))・・・弥山小屋(10:15~10:21)・・・弥山(10:26)・・・弥山小屋(10:29)・・・オオヤマレンゲ自生地(10:39)・・・八経ケ岳(10:53~11:01)・・・弥山小屋(11:24~11:55)・・・聖宝ノ宿跡(12:25)・・・行者環トンネル西口、東口分岐(13:09~13:14)・・・木橋(13:53)・・・行者環トンネル西口(14:00)


総距離 約10.0km 累積標高差 上り:約1,152m
下り:約1,152m
・前日大台ケ原登山し下山後に国道169号を新宮方面に走り国道沿いにある道の駅「吉野路上北山」で車中泊をして朝を迎えた。温泉もあり、食堂もあり。、コンビニもあることから当道の駅を車中泊の場所としました。コンビニ(Yショップ)は火曜日定休で営業は7:00~確か18:00、我々は火曜日でしたので駐車場の端にある喫茶店で夕食をとりました。メニューモ定食もあり満足(オーダーストップ18:30で営業は19:00)、温泉は川向うに歩いていけて確か午後9時までだったと思います。西大台利用者には事前に入浴券が送付されてきて許可書を提示し入浴券を出して無料でした。駐車場は行動より上に二つ目の駐車場があり、走行車両の音もそんなに気になりませんでした。・・・われわれは・・
※Yショップで翌日の朝ごはん、昼ごはん、行動食を購入よていでしたが、火曜日定休で正直あせりました。温泉で少し先に食料品店が2店あるのでと聞き、パンとお菓子で対応することができました
・行者環トンネル西口を登山口としたのは、有料(1回100円)ではあるがトイレがあることが大きな要因であった。
・平日にもかかわらず好天であることが確実なためか、午前6時40ふんには、すでに20台近くの車が駐車(有料1日500円ここで前日から車中泊をすると1,000円になるよう・・要確認)していた。ここが満車でも少し下の有料駐車場もある。
・我々の道迷いの要因と結末、登山口から数分で木を組み合わせたような木橋がある。多くの登山者は、橋を渡りそのまま道なりに行くが、まれに左折し沢沿いのルートを利用するとの情報があり、せっかくなので利用者が少ないルートを選択したところ行程の7割くらいまでは目印もありましたが、その先でルート変更と記した木杭とピンクのテープを誘導テープ(どうも新道のルートの工事用表示であった)と勘違いし前に進んだところ、誘導テープがなくなりました。・・これって道迷いですね。沢と尾根の登山ルートとの間にいることは認識していたことと、右方向20mくらいに尾根が見えていたので、足場の良いところを尾根まで上がりました。
・ルートについては、登山口から行者環トンネル西口、東口ルートの分岐、までは、コースの多くが急登のガレ場状態で、特に下山時は慎重に下る必要があると感じました。事前に地図により急登であることは認識していましたが、今の筋力体力と比較すると想像以上でした。行者環トンネル西口、東口ルートの分岐から聖宝の宿跡までは、途中1600mのピークはありますが、歩きやすいと感じました。聖宝の宿跡から弥山こやまでもガレ場や木階段で一気に標高差約300mの登山となります。登山口から弥山までの2か所の急登は、当たり前のことですが浮石や転石には十分に注意して下山する必要があると思います。
弥山小屋から弥山神社までは目と鼻の先で下山の安全のため空荷でお参りしてきました。
弥山小屋から八経ケ岳までも空荷で往復しました。
八経ケ岳は近畿で最高峰だけあって、360度の見渡す限りの深い谷や山を楽しむことができました・
弥山から大黒岩方面へ下山される登山者の姿もありました。
なにはともあれ昨日の大台ケ原(東、西)とあわせて天候に恵まれ最高の山行となりました。
行者環トンネル西口、東口ルートの分岐で帰路にであった登山者によると、東口への登山道は西口からの登山道よりも少し道幅はせまいようですが勾配もゆるく道に迷うような登山道ではないとの情報もいただきました。




 

登山中の画像
登山画像
木橋
登山画像
沢沿いのルート(新道整備中)
登山画像
尾根の急登
登山画像
行者環トンネル西口、東口方面分岐
登山画像
大峰の自然
登山画像
聖宝ノ宿跡
登山画像
弥山より八経ケ岳を望
登山画像
八経ケ岳より南東方面を望む
登山画像
近畿最高峰看板
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ヤマヲタノシムさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ヤマヲタノシム さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

曇のち雨
(日本気象協会提供:2019年2月22日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW あなたの意見を大雪山国立公園の運営に!
あなたの意見を大雪山国立公園の運営に! 北海道・大雪山での協力金に関する意識調査アンケートにご協力ください。行ったことのない人も、ぜひご参加を!
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 登山者はどんなカメラを使って何を撮ってる?
登山者はどんなカメラを使って何を撮ってる? 山で美しい景色の写真を撮るために、どんなカメラを使ってるのか? 撮った画像はどうしてる? 登山者のデジカメ事情意識調査!
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
YAMASTAデザインスタンプコンテスト
YAMASTAデザインスタンプコンテスト 登山の記念にチェックイン! 山のスタンプラリーアプリ「ヤマスタ」。あなたのデザインが山のスタンプになります!
紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。