登山記録詳細

無雪期登山
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八ヶ岳最南端 編笠山~権現岳~三ッ頭 360度の大パノラマ! 編笠山~権現岳~三ッ頭(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

明日から本気出す! さん
  • 日程

    2018年5月20日(日)

  • 利用した登山口

    観音平  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:観音平の無料駐車場を利用。
    6時過ぎに到着しましたが、満車で路肩駐車している車もありました。

  • 天候

    晴れ ※八ヶ岳側は快晴、南アルプス・富士山側は一時雲

この登山記録の行程

観音平(06:27)・・・雲海(06:59)[休憩 3分]・・・押手川(07:26)・・・編笠山(08:14)[休憩 16分]・・・青年小屋(08:56)[休憩 10分]・・・権現岳(10:02)[休憩 30分]・・・三ツ頭(11:09)[休憩 5分]・・・木戸口(11:50)・・・八ヶ岳横断歩道(12:36)・・・観音平(12:57)

総距離 約10.9km 累積標高差 上り:約1,449m
下り:約1,449m
コースタイム 標準:8時間50分
自己:5時間26分
コースタイム倍率 0.62
今回は南八ヶ岳最南端の編笠山から権現岳に縦走登山してきました!
観音平からスタートし編笠山に登り、青年小屋を経由し権現岳へ。権現岳から三ッ頭を通り、前三ッ頭分岐から観音平に下山しました。
去年は編笠山~西岳と、赤岳から権現キレットを通り権現岳へ三ッ頭を通り天女山にそれぞれ行きましたが、編笠山から権現岳のルートは今回が初です。
このコースは標準CTでは9時間程度かりますが、健脚者であれば日帰り可能です。青年小屋か権現小屋で一泊して、ゆっくり登山楽しむのも良いと思います。

南八ヶ岳の数あるコースの中では初心者向けに紹介されているコースらしいですが、あちこちに危険個所があり注意して歩くポイントがあります。編笠山から青年小屋までの下りは道が細く急坂の岩道になっています。滑り落ちると大怪我しそうです。また、青年小屋から権現岳と権現岳から三ッ頭の登山道は岩稜地帯で、ガレ場・ザレ場、ヤセ尾根、トラバース、高低差のある鎖場があり、緊張感がある道です。特にガレ場は落石しやすくなっていて通る際、足元に注意が必要です。他は特に危険個所はなく、歩きやすいコースだと思います。

この時期の南八ヶ岳はまだまだ残雪があります。今年はこの時期に真夏日が続いたためか雪解けが例年より早いらしく、登山道に殆ど雪は残っていませんでした。編笠山から青年小屋までの下り道にアイスバーン化した残雪がありました。ここは樹林帯で日差しがないせいか雪解けが良くないです。しかも急坂で道が細いので下りは特に要注意ですが、注意して通れば大丈夫なので軽アイゼンは不要だと思います。
ただ気温が低いので防寒対策は必要です。登ってる時は暑かったですが、山頂付近に近づくと風があり一気に気温が下がので、休憩する際にすぐ羽織れるウェアはあったほうが良いです。この日は山頂付近に風があり、気温が低かったのでかなり寒かったです。逆に直射日光で風のないところは暑く感じます。標高2700m以上あるので気温差が激しいです^^;
森林限界から日差しが強烈なので赤外線対策は必要だと思いますが、虫はほぼ全くと言っていいほど居なかったので、まだしばらく虫除けはなくても大丈夫そうです。

南八ヶ岳は標高2500m以上ある山が多くとても見晴らしが良いです。各山の山頂は森林限界の360度展望になっていて、富士山や南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスを見渡すことができます。八ヶ岳全体が間近で見れます。とても贅沢な絶景ポイントです。
また、登山適正時期が長く、関東近郊から比較的アクセスしやすいです。小屋が多くコースも多彩で計画も立てやすいです。
特に今回のコースは日帰りも出来て大展望を堪能できるので、初心者を連れて登山の良さを体験してもらうのにも良いと思います。もちろん小屋に泊まってゆっくり登山楽しむのも良いと思います。
権現岳はちょっと難易度がありますが、その厳しさに見合う展望と達成感があると思います。何より編笠山や権現岳、三ッ頭から見る八ヶ岳は息を飲む美しさです!

登山中の画像
  • 観音平の駐車場に車を停め登山準備します。6時の時点で駐車場は満車状態。路肩に路駐している車が多かったです。
  • 観音平の登山口は複数ありますが、雲海経由はこちらから。すぐ近くに仮設トイレがあります。利用していませんがあまりキレイではないかと…
  • 時間は6時半ほど。日が差していますが空気は冷たく肌寒いです。
  • しばらくはこんな感じの平たんで歩きやすい道が続きます。
  • 下界付近はヤマツツジがいっぱい咲いていました。
  • ヤマツツジのトンネル。
  • 富士見高原のコースより歩きやすく、日差しもあり花もあり、風も涼しいです。富士見高原のコースは薄暗かった印象ありました。
  • 花は全く詳しくないですが、ヤマツツジだと思います。たぶん。
  • こういうところは八ヶ岳ぽいです。
  • 木の間から富士山!
  • 雲海に到着。休憩用のベンチがありました。
  • 雲海からは富士山が見えます。時期的にまだ雲海はないですけど。八ヶ岳側から見える富士山は雪が少ないように見えました。
  • 雲海で荷物整理し先に進みます。しばらくずーと樹林帯です。
  • 高度が上がるにつれ石・岩が大きくなってきました。
  • 道標やテープが殆どないので道迷いしやすい箇所があります。人気コースなので休日はハイカーが多く遭難の危険性は少ないと思いますが、ちょっと解りにくいところが多いです。
  • コケといえば八ヶ岳。八ヶ岳といえばコケ。まだコケ群生の時期は早いですけど、八ヶ岳のコケはとてもキレイです。
  • 押手川に到着。樹林帯のど真ん中で、見晴らしや休憩ポイントはありません。分岐点になっていて編笠山を通らず青年小屋に行くことができます。どれがその道か解りませんでした。
  • 沢の水がちょろちょろ流れています。
  • 押手川の由来ぽいです。
  • どれが登山道か解りにくい…
  • 押手川過ぎた辺りから大きな岩道になります。滑ると危ないのでグローブ着けた方が良いです。
  • 樹林帯をぐいぐい登っていくと見晴らしが!目の前に南アルプスが広がっています。まだまだ残雪がありますね。これが2700mと3000mの違いか…
  • 背中側は富士山!
  • 鉄梯子があります。権現岳みたいな長い梯子ではないです。この梯子の先からは急登です。
  • 視界が開けた場所から富士山と南アルプス。
  • 南アルプスの右隣に中央アルプスや御嶽山も見えました。山頂からは全開で見えるのでもうしばらく我慢。
  • 三ッ頭も見えてきました。
  • 南アルプスと御嶽山。
  • 編笠山の山頂に到着!!
  • 目の前に八ヶ岳がどーん!!と。
  • 左から富士山。雲の動きが早いです。
  • その隣が南アルプス全域。
  • 中央アルプス。
  • 中央アルプスとその右隣が御嶽山。
  • 北アルプス。手前の山が西岳。
  • そして八ヶ岳!右から権現岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳。奥は横岳です。
  • 北八ヶ岳側も良く見えます。台形型の山が蓼科山です。
  • 去年、編笠山から青年小屋を経由して登った西岳。
  • 北アルプスもまだまだ雪山です。
  • 権現岳アップで! 権現岳は西ギボシ、東ギボシのピークがあり、その右隣が山頂です。山頂手前の権現小屋と山頂の突出した岩がよく見えます。
  • 名残惜しい絶景ですが、まだまだ工程あるので先を急ぎます。というか吹きさらしで寒いです… このポイントから青年小屋に向います。
  • この細い道です。
  • 編笠山から青年小屋手前の岩地帯は木が生い茂っていて、道が狭く、日が当たらずかなり雪が残っていました。アイスバーン化していてちょっと危険でしたが、気を付けて通れば軽アイゼン着けなくても大丈夫です。
  • 目の前に権現岳が。勇ましい山様です。
  • 権現岳山頂から三ッ頭側。
  • 手前の尖った△は阿弥陀岳。その右隣の△は赤岳。
  • 細い樹林帯の道を抜けると青年小屋が見えます。岩から岩へ渡りながら進みます。転ぶと大怪我するので気を付けて下りましょう。
  • 青年小屋に到着。酒飲みたいけどガマン…
  • 青年小屋から編笠山。
  • ちょっと休憩して荷物整理して権現岳に向かいます。権現岳はガレ場やザレ場が多く鎖場やトラバースもあります。荷物締めておきましょう。
  • 編笠山はほんとおもしろい形しています。
  • しばらく樹林帯です。高低差あるのでちょっと急坂です。
  • だんだん岩肌が厳しくなってきます。トレッキングポールは邪魔になると思います。手怪我すのでグローブ着けましょう。
  • 手前は編笠山。奥の南アルプスに雲が掛かり始めてきました。
  • 左手側は北八ヶ岳。蓼科山が良く見えます。
  • 編笠山と西岳。奥の雪山は北アルプス。
  • 権現岳のギボシです。
  • 権現岳は厳しい山様です。
  • 権現岳と三ッ頭側。
  • ここは見晴らしが良く、手前の八ヶ岳がよく見えます。
  • 権現岳のギボシ。近くで見ると凄い迫力のある山です。
  • 編笠山もくっきり。
  • 西岳。
  • 富士山はついに雲に隠れてしまいました。
  • さて気合い入れ直して登頂します!
  • いきなりガレ場が続く鎖場。トラバースなので足元注意。
  • 富士山が雲から顔出しました。
  • しばらく鎖場が続きますが、鎖よりガレ場で落石の方が怖いです。
  • ギボシのピークと右が権現岳の山頂。てっぺんの尖った岩が良く見えます。ここからだと山頂にいるハイカーが見えました。
  • 雲がかっこいい富士山。
  • 左手側は阿弥陀岳、奥が蓼科山。
  • 道はちょっと険しいですが、森林限界で視界が開けて展望が良いです。
  • 足場の狭いトラバース。石落とさないように気を付けて通ります。
  • 絶景を堪能しながら稜線に向います。
  • 西ギボシ、東ギボシ抜けると権現小屋。あまり大きな小屋ではないですが、有人の小屋でトイレもあります。
  • 権現キレットの分岐点。去年の記憶がよみがえります。
  • これが権現岳の山頂です。断崖絶壁なので高所恐怖症の人は無茶しないように。
  • 山頂からいえーい!!^^v
  • 山頂に剣が突き刺さっています。山頂付近は狭く写真撮影で渋滞することもあるらしいです。休憩する場合はちょっと離れたところが良いです。
  • 今日通ってきた道がぜーんぶ見渡せます。谷底は編笠山の観音平。
  • 編笠山。
  • 権現岳の西ギボシ、東ギボシ。
  • 権現岳の山頂の岩頭。
  • これから通る予定の三ッ頭。
  • 三ッ頭から前三ッ頭、天女山側。今日は前三ッ頭手前の分岐から観音平に下ります。
  • 雲が晴れかかった南アルプス。
  • 雲の上からひょこっと富士山。
  • 中央アルプス・御嶽山も見えますが、手前に雲が。
  • 手前にどーん!と八ヶ岳最高峰の赤岳。
  • 南八ヶ岳の裏側。
  • 景色たっぷり堪能して三ッ頭通り下山します。
  • いきなり鎖場。しかもかなりの急坂。
  • 稜線沿いを歩きます。景色良いですが足場が悪く急坂です。
  • 権現岳と赤岳、中岳、阿弥陀岳。
  • 三ッ頭に到着。
  • 三ッ頭から南八ヶ岳の風景も最高です!
  • 編笠山と西岳。まるで夫婦みたいな山です。
  • この辺りで赤岳ともさようなら。
  • 前三ッ頭前に分岐があります。ここから観音平に下山します。
  • 下る方向に南アルプス。南アルプスを眺めながら下ります。
  • 編笠山。さっき通ったばかりなのに遠く感じます。
  • 権現岳も遠く感じます。
  • 木戸口に到着。特に何もないのでスルーしました。
  • ところどころ見晴らしポイントがあります。
  • 木戸口をちょっと過ぎたところにちょっと開けた場所があります。手前は南アルプスが広がります。
  • 木戸口よりここで休憩した方が良いですね。
  • しばらく笹の道が続きます。短パンだと足がチクチクしそうです。
  • だいぶ下ってきました。この辺りにもヤマツツジが。
  • 八ヶ岳横断歩道の分岐。その名の通り南八ヶ岳を横断する道です。天女山側は観光客用に整備されています。
  • 整備されて歩きやすい道や、間隔の狭い木階段や石渡りの道が続きます。
  • ここが最後の登りです。登りがあるので残り体力に気を付けましょうw 登ったところが観音平です。
  • 観音平のこちら側(駐車場の先)はシロヤシロ等が咲いていて公園ぽい感じです。
  • 観音平の駐車場に到着!今日の八ヶ岳は快晴でとても素晴らしい絶景を堪能できました!このコースはなかなかオススメです^^
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水 1.5ℓ+ペットボトル550m
昼食、ウィダーインゼリーx1(非常用)、プロテインゼリーx1(下山後用)
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
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