登山記録詳細

無雪期登山
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大倉から鍋割山、塔ノ岳、烏尾山から大倉へ下りる周回コース 鍋割山、塔ノ岳、行者ヶ岳、烏尾山(関東)
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記録したユーザー

shine4153 さん
  • 日程

    2018年6月7日(木)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:東名秦野中井ICから一般道で大倉駐車場まで。
    駐車場は2台目だったでしょうか、余裕でした。

  • 天候

    曇り、時々晴れ、ガスも
    [2018年06月07日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

大倉駐車場(7:30)・・・黒竜ノ滝入口(8:29)・・・二俣(8:46;8:50)・・・本沢丸太橋(9:14)・・・後沢乗越(9:44)・・・鍋割山(10:52;11:15)・・・小丸尾根分岐(11:53)・・・金冷シ(12:19)・・・塔ノ岳(12:39;13:32)・・・新大日茶屋(14:11)・・・行者ヶ岳(14:55)・・・烏尾山荘(15:16;15:43)・・・一本杉(新芽荘下降点)(16:25)・・・新芽荘(16:51)・・・大倉駐車場(18:00)


総距離 約20.7km 累積標高差 上り:約2,236m
下り:約2,236m
前回の山行から1ヶ月が経とうとしている6日、翌日は午後からは好天が予報されたので急遽丹沢に出かけることにしました。
車を大倉に停め、鍋割山から塔ノ岳、烏尾山へ回って、そこから大倉へ下りるコースとして計画を立てました。総行程20km超、ちょっと長いけど日が長いので大丈夫でしょう。
丹沢と言えば「ヤマビル」、特に湿ったこの時期は元気だろうと恐怖を感じながら歩きましたが、結果的には被害はありませんでした。念のためゲーターと靴には「虫除けスプレー」をしっかりかけておきましが。
大倉から烏尾山までのルートには何ら問題はありませんでした。烏尾山から大倉へ下りるルートは「山と高原地図」では破線ルートになっていますが、破線というほど悩ましいルートではありませんでした。
ただ国土地理院の地形図では尾根上をほぼ真っすぐ降りて行くように書かれています。しかし実際のルートは尾根の東側面を九十九折に降りて行くので「これで良いの?」と少し不安になりますが、標高920m付近まで降りると尾根上に戻っています。その付近には赤いエプロンを付けたお地蔵さんがありました。
更に下って行くと尾根は広くなり多少踏み跡も分かりづらくなりますが、赤や青のテープも見えますので、それらを頼りに左右に大きくずれなければ標高750m付近に「一本杉」と書かれた白い大きな矢印が出てきます。
矢印に従って進めば「新芽荘」へ通ずる尾根の西側を降りる下降点にきます。ここには丸太製のベンチがありました。
ここからのルートも急斜面を九十九折で降りて行きますが、躓かないよう注意して下って行きます。
急斜面も終わりあと少しで新芽荘というところで、割れ目の入った岩に足を乗せたら岩が砕けて地中から抜け出し、あっけ無く転倒してしまいました。場所が場所なら滑落していたことでしょう。
烏尾山荘から新芽荘まで1時間10分、新芽荘から大倉駐車場まで林道を距離にして4.6㎞を1時間10分、合計2時間20分要してしまいました。

登山中の画像
登山画像
24時間営業の「大倉駐車場」へ到着しました。6時…
登山画像
休憩所とトイレ(中央)、この日は早朝まで雨、…
登山画像
二俣へはここを進みます。
登山画像
この角を標識に従って進むと登山道へ入って行き…
登山画像
西山林道と合流、以後林道を進みます。
登山画像
「黒竜ノ滝」入口の分岐。
登山画像
「県民の森」への分岐、二股へは直進します。
登山画像
二俣手前には「尾関廣銅像」が、手前には氏の事…
登山画像
二俣に到着しました、橋で沢を渡ります。
登山画像
ヒメウツギの白い花。
登山画像
「通せんぼ」をまたぎ、さらに林道を進みます。
登山画像
本沢を丸太橋で越えていきます。
登山画像
林道の終点です、ここから登山道になります。
登山画像
登山道に入ると直ぐに丸太橋が連続します。
登山画像
標高780m付近、結構な急斜面です。
登山画像
「後沢乗越」に到着しました。
登山画像
「ヤマボウシ」が咲いていました、逆光で綺麗に…
登山画像
こちらはトンネルのように咲く「ヒメウツギ」。
登山画像
鍋割山(1,272.5m)に到着、乗越から1時間チョット…
登山画像
ここは「小丸」、標高1,341mです。
登山画像
ここは「小丸尾根分岐」、写真正面は「二俣」へ…
登山画像
標高1,386mのピーク、「大丸」。
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大倉尾根ルートとの合流点「金冷シ」。
登山画像
本日の最高点、標高1,491mの「塔ノ岳」に到着し…
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「木ノ又大日」手前の崩落地、右側が大きく崩れ…
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「木ノ又小屋」。
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「新大日茶屋」前の休憩スペース。
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ここは「政次郎ノ頭」手前の分岐、右へ下りると…
登山画像
政次郎ノ頭から三ノ塔を望む、手前右には烏尾山…
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行者岳手前のクサリ場、木に覆われあまり良く見…
登山画像
最初のクサリ場、かなりの急斜面です。
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ここは行者ヶ岳手前のピーク、奥に政次郎ノ頭が…
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「ヤマツツジ」。
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2回目のクサリ場、行者ヶ岳は直ぐそこです。
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行者ヶ岳のピーク。
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三ノ塔と烏尾山。
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近くで咲いていた「ヤマボウシ」。
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本日最後のピーク「烏尾山」の山頂方位盤。
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烏尾山山頂の全景、休憩の好ポイント。
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秦野市街、右奥には真鶴半島が霞んでいます。
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今日は烏尾山荘下の分岐から大倉へ下ります。
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標高915m付近、尾根上にお地蔵さんがありました…
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ここは標高756m付近の「一本桜」、標識には大き…
登山画像
近くに咲く「ヤマボウシ」。
登山画像
標識の前にある桜の木「一本桜」。
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ここは「新茅荘」への下降点、標識とベンチがあ…
登山画像
「戸川林道」との合流点、向かい側に「新茅荘」…
登山画像
これが新茅荘、ここから林道歩きになります。
登山画像
林道の途中にある秦野名水「竜神の泉」、水質検…
登山画像
巨大な歩行者専用吊橋「風の吊橋」です。
登山画像
戸川公園パークセンター東側斜面に咲く紫陽花、…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
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