登山記録詳細

無雪期登山
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3年越しの荒島岳へ  荒島岳(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

ヤマヲタノシム さん
  • 日程

    2018年6月8日(金)

  • パーティ

    2人 (ヤマヲタノシム さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:中部縦貫自動車道勝山IC→国道157号と交差点右折→国道476号との交差点左折→君が代橋交差点左折→美濃街道を走行し勝原登山口へ  距離 約12kM

  • 天候

    晴れ時々くもり
    [2018年06月08日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

勝原登山口(06:39)・・元ゲレンデ上部ベンチ(06:51)・・トトロの木(07:55)・・白山ベンチ(08:13)・・深谷ノ頭08:22)・・シャクナゲ平分岐(09:02~09:08)・・山頂もちが壁看板(09:54)・・荒島岳山頂(10:08~10:39)・・シャクナゲ平分岐(11:25)・・深谷ノ頭(11:56)・・白山ベンチ(12:02)・・元ゲレンデ上部ベンチ(12:56)・・勝原登山口(13:03)


総距離 約8.8km 累積標高差 上り:約1,239m
下り:約1,239m
前日の滋賀県 伊吹山に引き続きの荒島岳アタックの計画で予想はしていたがバテました。

・いきなりのコンクリート舗装道は標高差約100Mを直線的に登る、ウォーミングアップと考えゆっくりと上り詰めた。いよいよ登山道に入るがガラ道は登りとしては歩きやすいが下山道としてはガラの上を歩くこととなり下山が苦手な私は不安を抱きながら前に足を進めた。常にコースタイムの速さで歩くことを心掛けゆっくりと歩いたが、シャクナゲ平までの間も一部急登もあり想像以上に厳しい登山ルートであることを実感した。下山時の滑りやすさを気にしながらようやくシャクナゲ平へと到着する。
・ここから山頂までコースタイム1時間の道のりで、多くの登山者も厳しいといわれているが、本当に厳しい急登でスタミナが奪われた、とにかく一歩一歩歩けば山頂へ必ず近づくと自分に言い聞かせながらの山頂アタックであった。
・山頂ではあいにくガスの時間がほとんどで、少しだけ白山を確認をすることができた。次回の360度の眺望を期待したい。
・コース全体としては決して眺望が良いとは思えないけれども、自然の雄大さは随所で感じ取ることができ、大げさかもしれないが登山で歩いているという実感が得られる山ではないかと思う。
・登山道全体として勝原コースは足元に注意しながら滑らないことを心掛ける必要のあるコースではないかと個人的は思います。(下山苦手者として)
・福井といえば白山ですが、荒島岳も登山を堪能できますよ!

登山中の画像
登山画像
勝原登山口トイレ
登山画像
白山展望看板設置場所より
登山画像
シャクナゲ平
登山画像
残雪の・・・
登山画像
山頂
登山画像
絶景
登山画像
こんな自然が好きです。
登山画像
標高差100Mのコンクリート道
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
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