登山記録詳細

無雪期登山
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暑すぎたノゾリキスゲ鑑賞周回 野反湖外輪山のカモシカ平(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2018年7月15日(日)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道17号から353号へ、
    145から292,405号と渡り走って

    道の駅六合を過ぎて草津方面と別れて野反湖へ(車の温度センサーで23度・・・下山時32度)

  • 天候

    ☀・・・山も猛暑日です
    [2018年07月15日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】 
            自宅     3:50
  6:05   野反峠駐車場
【山歩き】
         野反峠駐車場    6:25
  6:41    弁天山      6:43
  7:04   稜線分岐
  7:38    エビ山      7:48
  8:23    高沢山      8:30
  8:33   カモシカ平分岐
  8:48   カモシカ平がれ場  9:35
 10:07   カモシカ平分岐
 10:37    三壁山
 11:07   宮次郎清水    11:10
 11:22   三壁山登山口
 11:35   野反湖バス停   11:45
 12:05    池の峠
 13:10   野反峠駐車場
【車移動】
         野反峠駐車場   13:25
 13:50   道の駅六合    14:55
        くつろぎ温泉
   入浴料金     400円
  野反峠よりの距離  16.2km
    〃   時間  25分

 16:57   自宅


総距離 約13.9km 累積標高差 上り:約924m
下り:約922m
今年も、野反湖のキスゲシーズンに入り、ちょっと遅いかなと思っていましたが、今週がリミットのキスゲを見る事ができました。
 野反湖に避暑に出かけたのですが、予想に反して今まで無い暑さの中の山歩きとなり下山時には湖畔で緊急車両のサイレンが聞こえていました、池の峠駐車場に緊急車両が3台も止まっていて、湖畔遊歩道に入るとレスキュー隊によりタンカー移動されている女性とすれ違いましたよ・・・多分怪我でなく熱中症かな、それとも他の病気かな、お世話にならないように気を付けなければなりませんね。
 今年の暑さは半端ない暑さですね、昨夜は自治会神社のお祭りで御接待役に駆り出され本日決行、例年なら涼しい所だった場所の山歩きに向かい野反峠駐車場はこの時点で登山者駐車場以外は満車に近く空きスペースに潜り込めました、この時点で涼しいはずの野反湖も熱い、支度をしてキスゲ満開の登山路を弁天山へ、山頂ではもう汗びっしょり、朝露を警戒してレインのパンツを履いての歩きだしでしたが、暑くてエビ山で脱いだのが失敗、高沢山までの間は、笹が深く朝露だらけでズボンはびっしょり、汗でシャツはびっしょり、クルマユリの赤が目立ちます(葉っぱの付き方に特徴あり丸く円形に付きます)、それと結構倒木が多くくぐったり巻いたり忙しいですよ、カモシカ平分岐も倒木で巻き道、これより本日の目標地カモシカ平への下りに入り笹に覆われ降りは慎重に降ります、そして緑の斜面に黄色の絨毯が敷かれたようなキスゲ鑑賞地のガレに到着、キスゲの絨毯を見ながら休憩
 当日登山者情報で情報によりエビ山鞍部からの湖畔下行路は面白味がないとのことで、反ピストンはやめ、いつもの周回へコース変更して三壁山、キャンプ場経由で野反湖遊歩道に入り野反峠へ戻り終了(駐車場はえらいことになっていました、上も下もいっぱい、溢れた車が路上に、このおかげで駐車場近辺は一通状態・・・いらいらしました、暑いしね)。

登山中の画像
  • 野反峠に到着時の様子 ガスの合間よりの日差しが暑い
  • まだ幻想的に野反湖にガスが貼っています 到着時は見えなかった
  • 峠の片隅に咲いているコマクサ・・・コマクサ園ではないですよ(今日は行きません)
  • 身支度も整い さ~元気よく出発 こんな景色を見ながら・・・人出も朝なのに最高
  • ガスのかかった野反湖をバックに ノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ
  • まだ歩きだしなのに 暑すぎ・・・避暑でここへ来たのに(下界と同じ温度に)
  • キスゲとハナショウブ(アヤメではないです・・・花びらの模様が違います)
  • イワオトギリも登山路わきにいっぱい咲いていました
  • 最初のピーク(弁天山)より 草津白根山・・・浅間はガスでうっすらとしか見えませんでした
  • トンボがいっぱい飛んでいるので虫の心配はなさそう
  • 一番よく咲いていた株です オミナエシかと思っていましたが違うようです
  • 弁天山を下ってガレ鞍部展望台より 草津白根山
  • このガレ鞍部には タチギボウシが出迎えてくれています
  • 三角点ピーク巻き道沿いの笹の中に やっと見つけました「ホツツジ」 昨年もこの近辺で顔合わせしています
  • 第一難所のエビ山前の壁を見ます 熱さにやられなければいいな~
  • 湖畔分岐あたりに咲いていた「クルマユリ」 下の葉っぱが丸く付いているのが解りますか、 登山路にはこれからいっぱい出てきます
  • エビ山鞍部に咲いていた ハナショウブ(カキツバタとの違いは解かりません)
  • うっすらと見えていた浅間を狙いました
  • エビ山に到着、二度目の休息水分補給 抜いていった若いお姉さんはもういません(速い方です)
  • ここにもハナショウブが咲いています
  • ハクサンフウロウもちょこっと 熱くてカッパを脱いで・・・失敗この先朝露でビショビショに
  • 登山路脇にはノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ) 奥にはカモシカ平が黄色くなっているのが見えましたよ
  • クルマユリは沢山出会います その中の一つ 豪華なクルマユリタワーです
  • 高沢山山頂で一休みしてカモシカ平分岐に 倒木で完全にふさがれています
  • カモシカ平のきれいな笹原が見えてきました
  • 降り切る手前より キスゲの中を降って行きます(笹で足元が見えなくゆっくりと降りていきますがよく滑りますのでご注意を)
  • カモシカ平へ着きました 黄色の絨毯と緑の絨毯が広がっています
  • 笹をかき分けながら展望地のガレ広場へ向かいます
  • 展望地には、高沢山山頂で会話した男性が休息しています
  • ガレ展望地には俺達を入れて 3組の登山者だけの貸し切り状態です
  • ガレ場奥のキスゲの原
  • 一日に一花づつ咲かして待っていてくれたノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)
  • 青空に映える黄色
  • どこを見ても黄色黄色
  • この花の中に埋もれて休憩 栄養補給
  • 広々とした緑と黄色の世界(これがカモシカ平です)
  • 絨毯景色を重点にしていましたので アップ写真は少ないです
  • その他の花 シモツケソウ シラネニンジン、コメツツジなども咲いたいました イワカガミは茎が残っているだけでした
  • まさに緑の絨毯と黄色の絨毯
  • ガレ場の散策で角度を変えてみた カモシカ平
  • 青空に向かったキスゲの青春? 意味が解らない
  • キスゲの絨毯はゆるい弧を描いて 登山者の目を楽しませてくれます
  • ちょっとローアングルでカモシカ平を見ます
  • ローアングルだと絨毯感覚はなくなりますネ
  • ガレ場展望台とキスゲたち
  • ガレ場の端に立って 孫のピース(指を曲げて兎ピース)を真似ています
  • 凍らせて持ってきたノンアルはまだ凍っていて飲めませんでしたが缶を切って氷の塊にかぶりつきながら眺めるカモシカ平
  • 今週いっぱいかな 花が終わりしおれているものがたくさんあり
  • そろそろ、団体さんがつくので帰りますか、到着を待って下山開始
  • 登り切って三壁山山頂に 5回目の水分補給休憩 暑さでひーひー
  • キャンプ場から登ってきた女性登山者と会話が弾み 今年は水場の水が出ていることを確認、又明日は白砂へ登るとも言っていましたね
  • その水場です(宮次郎清水) 6回目の水分補給休憩 冷たくていっぱい飲みました、 マフラーも濡らして後頭部を冷やす(ちょっと頭が痛かったので冷やします)
  • キャンプ場上部の登山口に到着 バンガロー迷路をまっすぐ降りてキャンプ場駐車場へ 登山口までは迷路です(三壁山山頂で話した女性も迷ったそうです)
  • 白砂山登山口駐車場ベンチで 7回目の水分補給とおやつ休憩 融けたノンアルをぐびーっと・・・幸せ
  • 登山路でなく車道で池の峠へ向かう途中で見つけたキバナヤマオダマキ
  • サイレンの音はここに停まっていました 遊歩道を降りる途中、レスキュー隊にタンカーで運ばれる登山者とスライド(包帯は、あて木などは無かったので病気かな(熱中症?)
  • 湖畔遊歩道の花畑を期待してましたが なかなか現れないで、「もう花は終わってしまっただね」と話ながら峠に向かいます
  • ベンチでの休息後(8回っ目の水分補給とデザート休憩) 花畑が出だしました クガイソウ
  • オニは終わり ノハラアザミです
  • 花畑の遊歩道を進みます
  • ちょっと振り返りパシャリ
  • クルマユリはここでもいっぱい 今度は蝶と一緒に
  • キスゲの原にニョキニョキと立っている イブキトラノオ
  • 青い野反湖を入れて 遊歩道から見た景色
  • 小屋のある斜面に向かって 湖畔を歩きます 湖畔では涼を求める人達がいます水辺に集まっています
  • 野反峠のキスゲです
  • 何処でも咲いていますが、峠付近は見事です
  • ここでも青空に向かって背比べするキスゲ達がいます
  • 花畑をバックに 暑くてズボンは裾まくり 水分欠乏症にならなくてよかった二人合わせて約1リッター残っています・・・今日は暑すぎです
  • フウロウとカラマツソウとキスゲたち
  • フィナーレでキスゲと一緒に 駐車場はえらいことになったいました、 登山者用駐車場もいっぱいで空き待ち渋滞、出入り具の路駐車のおかげで車一台がやっと通れる始末(一通になってしまいました)・・・観光地ですね
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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