登山記録詳細

無雪期登山
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南八ヶ岳縦走 編笠山・権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳(八ヶ岳周辺)
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とんぷう さん

この登山記録の行程

【1日目】
観音平(04:50)・・・雲海(05:30)[休憩 21分]・・・押手川(06:19)[休憩 17分]・・・編笠山(07:47)[休憩 16分]・・・青年小屋(08:25)[休憩 36分]・・・権現岳(10:22)[休憩 51分]・・・キレット小屋(12:31)[休憩 40分]・・・赤岳(15:17)

【2日目】
赤岳(04:31)・・・赤岳天望荘(04:51)・・・横岳(05:54)[休憩 20分]・・・大ダルミ(06:40)・・・硫黄岳(07:00)[休憩 18分]・・・赤岩ノ頭(07:28)・・・赤岳鉱泉(08:15)[休憩 25分]・・・堰堤広場(09:19)・・・美濃戸(09:46)・・・美濃戸口(10:28)

総距離 約20.3km 累積標高差 上り:約2,399m
下り:約2,477m
コースタイム 標準:15時間25分
自己:12時間20分
コースタイム倍率 0.80
●八ヶ岳行きの登山バスは1台きりだった。花期がすでに終わっているからでしょうか?
●薄明を待ってから出発、途中から太陽が顔を出した。編み笠の登りはキツイが早朝意外に涼しい。
●今回は久しぶりに編笠山にも登ってみようか…と、寝不足の頭で考えてしまったのが、後になってキツさを増す要因になってしまった。
●編み笠からは行く手の権現・赤・横はよく見えたが、アルプスの眺望は得られなかった。
●水量豊富で冷たくおいしい乙女の水で3ℓ汲み、つごう4.5ℓになり、荷物は重くなる(キレット小屋・赤岳頂上山荘とも雨水なので、赤岳鉱泉に下るまでの水が必要)(暑いのと時短でストーブ・コッヘル不装備とした)(小屋でペットボトルの水を買えば済むのですが…)
●朝以来行動食もとっていなかったので、権現分岐に着くころにはシャリバテ寸前、疲れすぎたのかおにぎりがなかなか入っていかない**カンカン照りだったがゆっくり休む。ここから頂上山荘に携帯電話が通じない。
●権現岳頂上の山名プレートが折れボロボロになっていつもより少し下に落ちていた。
●登るうち雲が湧いてきたが、なぜか暑さにめっぽう弱い私の歩くところだけしっかり暑い陽射しがついて回る**
●人出は少なめだが、キレット越えになるともっと人がいなくなり、キレット小屋に着くまで誰も見かけなかった。
●先日の台風の影響か?旭岳周辺の岩のホールドやスタンスに小石が乗っていたり、浮石も多かった。
●キレット小屋直前の登山道は相変わらずワイルド
●赤岳の登りに入ると前に人がいた。追いつくとラクが降ってくるのを途中で前に出していただいたものの、梯子を見落とし道間違えしたり、新教寺尾根分岐を過ぎひと登りで頂上に出るところで座って休んでしまった。(その休止はキレット小屋の休止に加算して計上)
●頂上山荘は布団1枚ずつ、大部屋満杯。眺望は近くの山が見え隠れだったが、夕日、ブロッケン見えた。夜半より朝まで霧に覆われ、星・眺望ともなし。この小屋はなぜか珍しくいつもぐっすり眠れる!
●早朝濃霧、南峰から北峰見えず。ゆっくり下り始めるが、6月ごろと違い全くザレていない。それはこの先のどの登山道でも同じだった。
●横岳・硫黄岳も段々晴れてきたものの、眺望は近くのみ。赤岳は厚い雲に隠れたまま姿を見せてくれなかった。ブロッケンは見えた。
●硫黄岳山荘付近のお花畑は、コマクサが枯れかけてウラジロタデと共演していた。
●赤岳鉱泉には意外に人出があった。ここの水も冷たい。荷物の中の食料をお腹に詰め込む。ここから先は登りの対向者と多く出会う。
●美濃戸から先、ショートカットしようと思い、わき道に入ったら下れず、結局入ったところよりも戻ったところに出てしまった**
●八ヶ岳山荘で入浴させていただき、さっぱりとして帰ることができた。(通常¥500・行きあるぺん号利用だと割引券いただけるので¥300となる)
●花は夏から秋に変わりつつあった。赤岳南の岩場と横岳岩場には多くはないがきれいに咲いている場所があった。

登山中の画像
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観音平
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雲海
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押手川
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編笠山
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編笠山より権現の向こうに阿弥陀・中・赤岳
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乙女の水
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のろし場
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権現岳頂上山名プレートが壊れて落ちてしまって…
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イブキジャコウソウ
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チシマギキョウ
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ミネウスユクソウ
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権現分岐より来し方を望む
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源治ハシゴ
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ツルネ???
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赤岳
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キレット小屋
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ミヤマダイモンジソウ
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イワオウギ
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赤岳
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赤岳南峰より夕日
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赤岳南峰より北峰
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霧の中からやっと朝日が顔を出した
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タカネナデシコ
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イブキジャコウソウ
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日の岳ツクモグサやオヤマノエンドウはもう跡形…
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トウヤクリンドウ
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横岳奥院
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ブロッケン
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イワヒバリ
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シロバナも枯れかかっていた
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夜露に濡れて
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ウラジロタデ
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硫黄岳
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硫黄岳より
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赤岳鉱泉
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ミヤマトリカブト
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堰堤先のこの橋を渡ると林道が始まる
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