登山記録詳細

無雪期登山
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南アルプス北岳 北岳(南アルプス)
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記録したユーザー

テツロウ さん
  • 日程

    2018年8月6日(月)~2018年8月7日(火)

  • 利用した登山口

    広河原  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:深夜に芦安駐車場に着いて、仮眠。朝5時10分発の乗り合いタクシーで広河原へ。帰りも乗り合いタクシーで広河原13:00出発で芦安駐車場へ。料金1200円。

  • 天候

    初日:晴れのち曇り、夜雷。2日目曇り時々小雨のち晴れ
    [2018年08月06日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
広河原(06:30)・・・大樺沢二俣(08:55)[休憩 20分]・・・小太郎尾根分岐(12:17)[休憩 45分]・・・北岳肩ノ小屋(13:40)

【2日目】
北岳肩ノ小屋(06:00)・・・北岳(06:38)[休憩 30分]・・・北岳肩ノ小屋(07:38)[休憩 40分]・・・小太郎尾根分岐(08:35)[休憩 10分]・・・大樺沢二俣(10:00)[休憩 20分]・・・広河原(11:55)

総距離 約11.7km 累積標高差 上り:約1,849m
下り:約1,849m
コースタイム 標準:10時間20分
自己:10時間20分
コースタイム倍率 1.00
テント泊単独山行。右俣コースは良く整備されていて安全に登降できました。朝は快晴で喜んで出発したものの、午後からはガスが湧き、夜は雷光と雷鳴に怯え、翌日は小雨混じりの濃霧で視界がまったくきかず、下山中にまた晴れて…真夏ならではの荒っぽい気象に翻弄されました。頂上からの大展望は…360°真っ白な世界 (T_T)
代わりに、「花の宝石箱」北岳の花と蝶に癒されてきました。

登山中の画像
  • 早朝、登山口の広河原から仰ぎ見る北岳3193mの雄姿。
  • 二俣への途中、純白の美しい蝶に遭遇。シロチョウの仲間だと思うけど、調べても種類がわからなかった。
  • 二俣から見上げる北岳の大岩壁バットレス。
  • 二俣から鳳凰三山を振り返る。右側が主峰観音岳2840m。
  • 星のようなセンジュガンピがペアで咲いていた。
  • なごりのタカネナデシコ。
  • 北岳だけに植生するキタダケトリカブト。
  • 黄色鮮やかなカイタカラコウ。
  • バナナのような実を付けているタイツリオウギ。
  • 小太郎分岐まで登ってきて、ようやく甲斐駒ケ岳2967mにご対面! 先月、あの頂上に立った。
  • 同じく先月ピークを踏んだ仙丈ケ岳3033m。なんて貫禄のある女王でしょう!
  • 甲斐駒ケ岳から仙丈ケ岳まで、先月歩いた稜線が目の前に広がる。
  • 北岳肩の小屋の標高3000mのテント場に別荘を設営。次第にガスが湧いて来た。
  • テントの中から、北岳に乾杯!
  • 北岳肩の小屋から北岳山頂を見上げる。
  • 頂上直下の岩間に咲くイワギキョウ。
  • 同じくチシマギキョウ。
  • 頂上で出迎えてくれたイワベンケイの大群生。
  • 北岳頂上の白い世界。なんにも見えない (T_T)
  • 北岳の白い世界②。昔の「マイルドセブンの白い世界」というコピーを思い出してしまった。
  • 個人的には「北岳」という名より「白根岳」もしくは「白峰岳」の方がふさわしいと思います。
  • 北岳は「花の宝石箱」と言われるだけあって、たくさんの種類の高山植物が咲き誇る。まるでブーケのように丸く群生したシロバナタカネビランジ。
  • 日本のエーデルワイス、ミネウスユキソウ。
  • 頂上周辺にはいたるところトウヤクリンドウが咲き始めていた。
  • せわしなく跳ねまわるイワヒバリちゃん。後ろにはハハコヨモギ。
  • 右俣を下山中、クモマベニヒカゲを発見!
  • 登山道の傍らにいたヒキガエルくんに、無事カエルを祈願!
  • ヒメシャジンと、蜜を吸いに来たミツバチ。
  • 無事カエルの祈願叶って、怪我なく無事に広河原に帰着。
  • 広河原から仰ぎ見る北岳(方面)。山中はまだ濃いガスの中。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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