登山記録詳細

無雪期登山
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浅間山 外輪山周回 浅間山荘~Jバンド→外輪山 浅間山 外輪山(仙人岳、蛇骨岳、黒斑山、トーミの頭)(上信越)
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明日から本気出す! さん

この登山記録の行程

浅間山荘(06:50)・・・二ノ鳥居(07:22)[休憩 5分]・・・湯ノ平口(08:09)[休憩 10分]・・・賽ノ河原(08:30)・・・Jバンド(08:54)[休憩 10分]・・・蛇骨岳(09:36)[休憩 15分]・・・黒斑山(10:11)[休憩 12分]・・・トーミの頭(10:35)[休憩 25分]・・・湯ノ平口(11:27)[休憩 12分]・・・二ノ鳥居(12:05)[休憩 3分]・・・浅間山荘(12:35)

総距離 約12.4km 累積標高差 上り:約1,143m
下り:約1,143m
コースタイム 標準:7時間45分
自己:4時間13分
コースタイム倍率 0.54
今回は浅間山の外輪山を縦走登山してきました!
浅間山荘から火山館・湯ノ平口を経由し、Jバンドから仙人岳、蛇骨岳、黒斑山、トーミの頭の外輪山を周回してきました。浅間山荘からのコースは、湯ノ平口で分岐しトーミの頭かJバンドから外輪山を周回できますが、標準CTで8時間近く掛かるロングコースです。比較的コースタイムの短い高峰高原の車坂峠コースから登るのが一般的で、アクセスも良く登山者に人気のコースですが、このコースはハイカーがとても多いです。浅間山荘側は登山者が少なく静かな登山を楽しめます。

本体の浅間山や前掛山は草木は生えてなくのっぺりとした山容していますが、浅間山周辺の剣ヶ峰や牙山、外輪山は対照的に鋭い岩や断崖絶壁の険しい山容です。

外輪山で一番有名なのは黒斑山のようですが、山頂は木が生い茂っていて浅間山(前掛山)と富士山、八ヶ岳が見える程度の展望です。また山頂は結構狭いので団体で休憩できるようなポイントはありません。

赤ゾレの頭やトーミの頭は岩稜の山頂ですが、360度の展望で車坂峠からも近く人気のスポットです。下は断崖絶壁のため足元要注意です。

蛇骨岳や仙人岳からは下界の街並みとその奥に四阿山や草津白根山の群馬側の山々が見渡せます。仙人岳はなぜかマイナー扱いされてるようですが、360度のパノラマで広大な景色を堪能でき、天気が良い日は北アルプスも見えるようです。

Jバンドと鋸岳は険しい岩稜ので急坂地帯です。滑落事故や落石が多い地点のため下りは特に注意が必要です。


外輪山は浅間山・前掛山の目の前にあり、雄大な浅間山を間近で見ることが出来ます。写真に納まりきらないくらい広大な浅間山に圧倒されます。


▼アクセス (~浅間山荘)
車の場合、小諸ICか佐久北ICから30分程度走ります。浅間山荘入口の案内板から未舗装の林道・砂利道3~4km程度走ります。落石が多い林道で車高が低い車は注意必要です。駐車場は山荘用のため、20~30台程度しか収容できません。臨時駐車場があるのか解りませんでした。
公共機関のバスもあるようですが、1日3本程度しかないそうです。また、浅間山荘に前泊する場合は、浅間山荘から送迎バスを出してくれるようです。宿泊する場合は、事前予約が必要です。

湯ノ平口コースの登山口は浅間山荘の隣にあります。登山口前に飲料用の自動販売機やトイレがあります。

▼~湯ノ平口(火山館)
最初はなだらかですがダラダラと長い坂を登っていきます。一ノ鳥居に分岐点があります。向かって右側が不動沢沿いに不動滝を通るコースで、左側が二ノ鳥居を通るコースですがニノ鳥居前で合流することになるのでどちらから登ってもOKです。

ニノ鳥居の切り株に座ってちょっと休憩して再び坂を登っていきます。登山道に数か所、薪が置かれていて登山者の好意でこの先の火山館まで持ってきてと書かれていました。縛るロープ持ってなかったので2つほど手に持って登りました。意外と重くてちょっと後悔しましたw

どんどん登っていくと、視界が良くなり右側にやたら険しい岩山が見えてきます。牙山か剣ヶ峰だと思います。左側にも険しい山肌が見えます。ちょっと曇ってたので定かではないですが、位置的にみて赤ゾレの頭だと思います。どちらの外輪山も浅間山本体とは対照的なとても険しい山容です。

この先、道標がない分岐がありますが、登山道に合流するので間違って通っても大丈夫です。道沿いには色とりどりの花が咲いていました。花畑エリアを過ぎると富士山のような火山岩地帯に入ります。風が吹くと硫黄臭く浅間山が活発な火山なんだなと実感できます。

右側に硫黄臭い沢?に着くと、向かう方向に平らな浅間山の山頂が右側には槍の鉾みたいな険しい剣ヶ峰が見えます。この沢を過ぎたところに火山館があります。

火山館は避難小屋・山荘というよりログハウスぽい建物で管理人が常駐していて、中は浅間山の資料館になっています。1階は噴火対策用の避難壕です。
この小屋は宿泊施設ではないので宿泊や飲食の提供はありません。飲料用の水を無料で提供していますが、どこから水引いてるのか解りません。
休憩用のテーブルやベンチがたくさんあり、休憩場所としては最適です。また、小屋の外にキレイな水洗トイレがあります。この先、小屋やトイレは一切ないのでここで準備しておくと良いと思います。
なお、ニノ鳥居付近持ってきた薪はここに届けます。

神社でお参りし、Jバンドを目指します。湯ノ平口の分岐点は火山館から数分程度歩いたところにあります。湯ノ平口はただの分岐点のため、ここで休憩予定の場合は火山館で休憩することを薦めます。

▼~Jバンド
湯ノ平口から賽ノ河原までは樹林帯を歩きます。賽ノ河原から前掛山に行けますが、噴火警戒レベル2のため現在立ち入り禁止となっています。

樹林帯を抜けると一気に視界が良くなります。左に外輪山、右側に浅間山(前掛山)が視界に広がり、その雄大さに圧倒されます!
この道はJバンドまで続いて、なだらかな道で歩きやすく景色がとても良いです。浅間山と外輪山の間にあり、カール上の谷間のなっているため浅間山と外輪山を間近で見ることができます。浅間山は草木のないのっぺりとした花崗岩で、外輪山は対照的に険しい岩山になってるのが解ります。
登山道沿いに人間よりも大きな岩がゴロゴロと落ちています。おそらく噴火のさいに落石したものだと思いますが、こんな大きな岩が落ちてくるのか…と思うと噴火の凄まじさを思い知らされます。

Jバンドは「J」の字の通り曲った急坂です。湯ノ平口からの場合、外輪山側に折り返す感じです。Jバンドはかなり急坂のガレ場地帯で浮石が多く落石に注意が必要です。

▼外輪山周回
Jバンドを登りきると外輪山の稜線に出ます。右側が鋸岳、左側が仙人岳です。稜線沿いからは日本百名山の四阿山や草津白根山(奥白根山)、天気が良い日はその奥に北アルプスが見えます。草木が全く生えていないような岩稜の稜線で、風が強くヤセ尾根があり断崖絶壁のため、崖側に歩かないよう注意してください。

今回は鋸岳には行かず、仙人岳から蛇骨岳、黒斑山の順にトーミの頭まで行き外輪山を周回します。
Jバンドの鋸岳周辺から蛇骨岳まで岩稜のガレ場地帯で、蛇骨岳から黒斑山、トーミの頭手前までは樹林帯と変化がある稜線です。
仙人岳、蛇骨岳までは視界が良く、浅間山(前掛山)、反対側に四阿山や草津白根山の群馬の山々、北アルプスを望むことができます。甲信方面側は富士山や八ヶ岳も見えます。蛇骨岳を過ぎると黒斑山、トーミの頭手前まで薄暗い樹林帯で泥だらけの道です。

それぞれの山頂で休憩しましたが、あまり広い山頂ではなかったので団体の場合は座る場所に注意が必要そうです。特に浅間山側は断崖絶壁で落ちたら怪我どころでは済みません。
外輪山の中で一番有名な黒斑山の山頂は、狭く群馬側は木に覆われていてあまり展望は良くないです。
トーミの頭は車坂峠からのハイカーと合流する地点で、360度パノラマで景色が良く人気のスポットですが、ここも狭く岩稜の山頂で足場が悪いです。トーミの頭や黒斑山の山頂で休憩する場合は参考にしてください。
車坂峠コースでピストンする場合は、ちょっと足伸ばして蛇骨岳まで行ってみても良いと思います。

浅間山は外輪山で見納めになります。雄大で美しい火山を目に焼き付けておきましょう。

初心者や団体は殆ど車坂峠から登ってきているようです。トーミの頭にたくさんのハイカーが居ました。
浅間山荘の湯ノ平口コースは距離が長いこともあり、中級者向けでこの日は殆ど登山者が居ませんでした。どのハイカーさんも単独ぽくみな健脚!という感じでした。

▼~湯ノ平口(火山館)
トーミの頭手前に湯ノ平口に下りる分岐があります。間違って赤ゾレの頭側に下りないように…
草すべりという急坂で外輪山のピークから一気に下ってくような坂道です。クネクネとした道幅の狭い急坂でJバンドよりもキツそうな印象でした。
坂にはたくさんの花が咲いていました。見上げるとトーミの頭が見え、その険しさが感じ取れます。

▼下山
下山前に火山館で休憩しておきます。どこから引いてるのか解りませんが水場で水汲みしておきます。火山館も下りのコースも殆どハイカー全く見当たりません静かな登山です。
下山ルートは不動滝側から降りました。前日の悪天候のせいなのか硫黄のせいなのか解りませんが、沢の水はちょっと黄色で濁っていました。
不動滝側は沢沿いを歩きます。マイナスイオン効果で癒されます。沢に近いせいか登山道にたくさんのコケが生えていました。危険個所も殆どないためこっちのコースの方が良いかもしれません。
途中、林の中から野生の動物(多分カモシカ)が見えちょっと焦りました。熊鈴鳴らしても逃げてくれず、ずっとこっち睨んでいました…怖い^^;

ニノ鳥居まで戻り、登ってきた道を下って浅間山荘まで下山します。
浅間山荘の小屋に馬が居ました。時間がゆっくり流れているような自然の中にあるところで癒されます。また、浅間山荘で日帰りで温泉に入れるようです。


浅間山は現在噴火警戒レベル2のため、噴火口に近い前掛山への登山道は通行止めとなっていて、外輪山しか行けない状況です。
気象庁の情報によると、近々、浅間山の噴火警戒レベル1は下がるという情報もあるようなので、落ち着いたら次回は前掛山まで登ってみたいと思います。

登山中の画像
  • 未舗装の林道を車で登り、浅間山荘へ。駐車場は浅間山荘の駐車場を利用します。1日500円。早朝の場合は下山時に受付に払います。
  • 浅間山荘のすぐ隣が登山口。トイレや飲料用の自動販売機があります。
  • 前日の悪天候のせいなのか硫黄のせいなのか沢はちょっと濁っています。
  • 最初は歩きやすいなだらかな坂道。
  • この道標を左に曲がります。
  • 緩やかなですが長い坂が続きます。
  • 一ノ鳥居。不動滝側に分岐していますが、二ノ鳥居付近で合流します。登りはニノ鳥居側から登ります。
  • ニノ鳥居に到着。座って休める切り株があります。
  • しばらく樹林帯を進みます。日差しが差し込んできました。早朝は涼しくて静かです。
  • 登山者の好意で火山館まで薪を持ってきてと書かれていました。手に二つほど薪持ちましたが結構重くて後悔w
  • 雲の間から外輪山の左端、赤ゾレの頭?側が見えてきました。
  • この辺りから視界が良くなり、外輪山が見え始めます。右側は牙山、剣ヶ峰。近くで見るとめっちゃ険しいです。
  • 登山道沿いにたくさんの花が咲いていました。
  • けっこう色んな種類の花が咲いています。
  • 富士山のような花崗岩が登山道に散らばっています。浅間山は活火山の山であることを認識させられます。
  • 牙山かな?剣ヶ峰?
  • 赤ゾレの頭側。こっちも岩だらけで険しいです。
  • 剣ヶ峰だと思います。やたら尖がっています。ちなみに剣ヶ峰に登れる登山道はないようです。
  • 正面の木の枝の上から浅間山が!
  • 硫黄臭い沢。
  • 火山館に到着!持ってきた薪はここに届けます。建物の外に水汲み場やトイレがあります。宿泊施設ではないので軽食は販売していませんが、休憩用のベンチはたくさんあります。
  • 浅間山の反対側は剣ヶ峰。
  • 火山館にある浅間神社。今日の無事を祈ります。
  • 湯ノ平口は火山館から数分のところにあります。ここで前掛山・Jバンドと外輪山のトーミの頭に分岐します。この分岐に休憩ポイントはないので火山館で休憩しておくと良いです。
  • 黒斑山かな?
  • 賽ノ河原の分岐に到着。ここから前掛山に登れますが、現在噴火警戒レベル2のため、立ち入り禁止になっています。この分岐は木に覆われている樹林帯の中にあり、見晴らしや休憩用のベンチはありません。
  • 賽ノ河原の分岐からJバンドに向います。
  • 樹林帯を抜けると外輪山の蛇骨岳、仙人岳が見えてきます。
  • 外輪山の蛇骨岳、仙人岳側。岩だらけの稜線で険しそうです。
  • 黒斑山側。蛇骨岳、仙人岳より緑に満ちています。
  • 外輪山の端っこ。トーミの頭側。
  • 右側にどーん!と浅間山!こちらの方向から見えるのは浅間山の前掛山です。
  • 道の先にJバンドと鋸山。
  • この道は浅間山と外輪山の間にあり、カール上の渓谷になっています。視界が良く迫力のある浅間山と外輪山が良く見渡せます。
  • 振り返って八ヶ岳側。
  • この辺りもたくさん花が咲いていました。
  • Jバンドの急坂を登り始めます。振り返ると剣ヶ峰が見えます。
  • 浮石の多いガレ場地帯で急坂です。下りは滑落や落石に注意必要です。
  • Jバンド。「J」の字のように折り返しています。
  • 剣ヶ峰と牙山。
  • 浅間山の山頂、噴火口が見えてきました。
  • Jバンド登りきると岩稜地帯に出ます。目の前に四阿山が見えます。
  • 北アルプス側ですが雲で見えません。
  • 仙人岳側。数人の登山者とすれ違いました。Jバンド側から登る人は少ないようです。
  • Jバンドの鋸岳。岩だらけで狭いピークです。
  • 蛇骨岳まで視界の良い稜線沿いを歩きます。向かって右側は群馬側。左は雄大な浅間山がいつまでも見えます。
  • 草津白根山側。
  • 四阿山。眼下の街並みも車が走ってるのが解るほど良く見えます。雲の先に微かに北アルプスが見えます。
  • 外輪山の稜線。手前と奥で山容が違います。黒斑山付近は緑に覆われています。
  • 黒斑山側。雲の先には八ヶ岳が見えました。
  • ヤセ尾根地帯もあり、足元要注意です。断崖絶壁で、足滑って滑落したら怪我どころでは済みません。また、この稜線は道標がないのでちょっと迷いやすい箇所があります。
  • 浅間山の噴火口付近が見えます。
  • 振り返って鋸岳側のほっそいヤセ尾根。
  • 仙人岳の山頂に到着!
  • 仙人岳の山頂は岩稜地帯で狭いですが、360度のパノラマ展望です。
  • 蛇骨岳の山頂に到着。仙人岳から稜線沿いを下って登ります。登り返しの坂はなだらかですがガレ場で不明瞭な箇所が多いです。
  • 蛇骨岳の山頂から剣ヶ峰、牙山方面。
  • 草津白根山側。
  • 浅間山。山頂から巻き上がってるのは噴煙ではなく雲です!
  • 四阿山。四阿山の山頂から見える北アルプスは絶景だそうです。まだ登ってないので今度行きたいと思います。
  • 蛇骨岳から黒斑山まで樹林帯の中を歩きます。おだやかな坂ですが、道は狭く前日の悪天候でぬかるんでました。
  • 樹林帯を抜け黒斑山の山頂に到着!…しましたが、ガス(雲)まみれで一面真っ白です。しかも浅間山の反対側は木に覆われていて見晴らしは殆どありません。
  • 富士山見えました!
  • 山頂は狭く、しかもガスまみれだったので早々と出発します。トーミの頭に向かいます。距離は短いですが急坂の下り道です。
  • ガスが晴れた浅間山。
  • トーミの頭の分岐点。トーミの頭はここから60m程のところにあります。
  • トーミの頭の山頂にたくさんのハイカーが見えます。
  • トーミの頭山頂に到着!人だかりの理由が解りました。ここは車坂峠コースから合流する地点で、このピークはとても景色がよく360度の大展望です!
  • トーミの頭山頂から外輪山の蛇骨岳・仙人岳側。
  • 黒斑山。
  • 奥に八ヶ岳が見えます。
  • 奥の山の先に富士山の山頂。
  • 迫力のある剣が峰。
  • 雄大な浅間山!といっても外輪山から見えるのは前掛山です。山頂の噴火口は角度的にも仙人岳側からじゃないと見れないかも。
  • 写真では解りずらいですが、断崖絶壁の先に火山館の建物が見えます。遠い…
  • 景色を堪能し、分岐まで戻り草すべりを下って湯ノ平口の分岐まで戻ります。
  • 道がとても細く急坂が続きます。
  • 見上げると先ほどいたトーミの頭にハイカーが見えます。
  • この急坂もたくさんの種類の花が咲いていました。
  • 急坂をくねくねと下っていき、湯ノ平口の分岐まで戻って外輪山一周してきました。
  • 火山館。下山前に一休み。
  • ここから浅間山荘まで道標のない分岐が複数ありますが、どの分岐も本道に合流するので間違って通っても大丈夫です。
  • 茂みに黒っぽい物体が!熊か!と警戒しましたが、カモシカでした。ずっとこっち睨んでます^^;
  • 登りに撮り忘れたので。この薪を火山館までもっていきます。
  • 下りは不動滝側を通ります。
  • 二ノ鳥居まで下りました。
  • 不動滝。滝と沢の音が涼しくて気持ち良いです。
  • やっぱ濁ってますね。付近に水場がありますがちょっと飲む気しないです…
  • 美しい苔地帯。このコースの方が癒し要素があります。
  • 登りで通った道に合流し、一ノ鳥居まで戻ってきました。
  • 浅間山荘に到着!宿泊者以外でも日帰りで温泉利用できるようです。受付に駐車場代払って帰ります。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水 1.5ℓ+ペットボトル550m
昼食、ウィダーインゼリーx1(非常用)、プロテインゼリーx1(下山後用)
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
※トレッキングポールは折り畳み式非常用(未使用)
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