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ハイキング
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20180825 福岡デビュー第四弾!雷山からから絶景の井原山を行く 雷山、富士山、井原山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2018年8月25日(土)

  • 登山口へのアクセス


    その他:[往路]福岡市内~雷山観音前
    ①8:27着 JR九州 筑前前原駅
    <糸島市コミュニティバスはまぼう号>
    ②9:10発 筑前前原駅南口 - 9:45 着 雷山観音前
    [復路]曲渕バス停~福岡市内
    <[西鉄バス]3[早良営~曲渕](早良営業所行) >
    ①18:35発 曲渕 - 18:44着 陽光台
    <[西鉄バス]特快3[陽光台→博多駅](博多駅新三井ビル前行)>
    ②19:06発 陽光台 - 20:05着 博多駅新三井ビル前

  • 天候

    曇り時々晴れ

この登山記録の行程

雷山観音前バス停09:48 - 10:38清賀の滝10:55 - 11:44雷神社上宮 - 12:20雷山12:27 - 13:00冨士山 - 13:31洗谷分岐 - 13:46縦走路瑞梅寺分岐13:49 - 13:54井原山14:05 - 14:14縦走路水無分岐14:15 - 15:25水無登山口15:26 - 15:59野河内渓谷入口16:01 - 16:32曲渕バス停


総距離 約13.6km 累積標高差 上り:約1,180m
下り:約1,267m
雷山(らいざん)から井原山を縦走しました。

 雷山、井原山は、福岡県と佐賀県との境に位置し、福岡県と佐賀県に広がる脊振山系に属する山です。九州の山ではガイドブックに必ず登場する人気のコースのようですが、私のように公共交通機関を使う場合には、登山口までのバスの便数が少ないため注意が必要です。・・と書きながら、予定のバスに乗り遅れるという痛恨のミスをやらかしてしまいました。しかも行きだけでなく帰りも・・(^-^;。

 詳しくはレコをご覧いただくとして、実際のルートは
 ①雷山観音前バス停~清賀の滝~上宮~雷山~富士山(ふじやま)
 ②富士山~井原山~野河内渓谷~水無登山口~曲渕バス停
となります。ご参考までに、オリジナルの計画では曲渕バス停から①と②のルートを逆に歩く予定だったところを、バス乗り遅れにより急遽の計画変更です。これによりオリジナルより1時間遅れのスタート、それに伴う帰りのバスの心配など、懸念材料てんこ盛りの中での登山開始となりました。しなしながら、悪いことばかりだけでなく、筑前前原駅から乗車した「はまぼう号」でドイツ人の若者とのほっこりする出会いも。

 スタート時点ではあいにくの空模様も、井原山では青空が広がり素晴らしい展望を楽しむことができました。圧巻だったのは、下山ルーとして使った野河内渓谷でしょうか。台風の影響で、蒸し暑さがぶり返した中で、マイナスイオン一杯の野河内渓谷で涼を感じながらの歩きは、とても気持ちよかった!一株だけ咲いてたオオキツネノカミソリとの出会い、もう終わっているものとあきらめていただけにうれしさも一入です。井原山、雷山は、ドイツ人の若者が登った洗谷コースなど、また来てみたい山ですね。

 帰りは、バス停の場所がわからず予定のバスを逃してしまい、次のバスまで待つこと2時間・・(汗)。その時間を利用しての曲渕で水遊び。これはこれで楽しかったのですが、「バス停の場所はちゃんと調べておくべし」、次回への大きな教訓となりました。

◎ 糸島市コミュニティバスはまぼう号
http://www.city.itoshima.lg.jp/s006/010/020/020/060/336_4836_misc.pdf

登山中の画像
  • おはようございます。ここは筑前前原駅(まえばる)です。オリジナルの計画では、曲渕からスタートして筑前前原駅にゴールする予定でしたが、こともあろうか博多駅で予定のバスに乗り遅れ(^-^;。もう一本後のバスまで待つと、スタートが11時と遅くなるため、急遽計画を変更(スタートとゴールを入れ替え)して、筑前前原駅スタートです。
  • ここから、糸島市コミュニティバス「はまぼう号」で雷山観音に向かいます。
  • 急遽、予定を変更して筑前前原駅まできてしまったため、予定のバスまで40分ほどあります。のんびりとベンチに座って空を見上げると、いつの間にか青空が広がっていました。いいことがありそう・・?
  • 「はまぼう号」に乗車し、35分ほどで雷山観音前バス停に到着しました。ここで降りたのは、私を含めて、ドイツから来た若者を含め二人。東京に滞在している方のようで、火山に興味があり九州を旅している中で、井原山、雷山に立ち寄ったとのこと。上級者コースといわれる洗谷コースから井原山に登ってから、尾根沿いに雷山、そしてこのバス停に戻ってくるそうです。途中で再び出会うことになりそうなので、「See you later ! 」とエールを交換して出発です。
  • ちなみに、駐車場の奥に見えるのが「はまぼう号」。料金が200円というのがうれしいですね。
  • こちらはバス停の名称にもなっている雷山観音。登山開始の時間が遅れているので、今日は寺の前まで。
  • 10分ほど、舗装道が続きます。
  • ヤブラン
  • これより登山道がスタートです。
  • 小さいながら、いい味を出しています(笑)。
  • 途中で林道を横切るところが2箇所ほどありました。
  • 本日一番多く目にした花の一つ、「ヤマホトトギス」
  • 前日の雨のせいもあるのでしょうか、滑りやすい岩に注意しながら登って行きます。
  • 途中で渡渉するところも。
  • 清賀の滝に到着しました。
  • 清賀の滝落は差は15メートル、2段の滝です。岩肌をなめるように水が静かに流れ落ちています。
  • こちらは上段の滝です。まだまだ見ていたのですが・・・。沢山のアブの襲来に閉口してしまい、残念ながら早々に退散です(涙)。
  • 途中で出くわしたこの巨木。沢山の根がはりだし、なんだかパイレーツ・オブ・カリビアンのデイビー・ジョーンズみたい・・・
  • 上は普通です。
  • 長いトラバースの急登が続きます。アブがしつこくつきまとうのにヒーコラいいながら、登っていきます。
  • 上宮で、今日の無事を山行をお祈りします。
  • 小休止をしようかと思いましたが、ここでもアブが・・。雷山に向かってそそくさと出発です。ご参考までに道標の一番下に「雷山スキー場」の文字が。福岡県で唯一の屋外スキー場としてオープンしたようですが、2011年頃には既に閉鎖されてしまったようです。
  • ここから急登の始まり。
  • ここにもヤマホトトギスが。
  • 大きな岩の間を抜け
  • 雷山山頂に到着~♪
  • いにくの曇り空で残念ですが、素晴らしい眺望が広がっています。こちらは、これから向かう井原山に続く尾根
  • 福岡ニューカマーには、はなかなか山座同定が難しい・・
  • 軽くモグモグタイムの後に井原山を目指してスタート
  • ツリガネニンジン
  • ヤマホトトギス。先ほど見たものより、紫の斑点が濃くなっているような気がします。
  • 気持ちがいい尾根道
  • てんこ盛りです(笑)。
  • 途中にあったピーク、富士山(ふじやま)だそうです。標高は944mと、1000mにも満たないですが、ここも雷山に負けず劣らずの眺望。
  • 博多湾が一望できます。
  • 中央に見えるのは先週登った三郡山でしょうか。
  • これから向かう井原山
  • 山頂近くで咲いていたギボウシ。この近くで、ドイツ人の若者と再会。若者はすでに井原山のピークをゲットしたようで、素晴らしい眺望が広がっていると情報交換をした後、お互いの安全を祈念して「Bye Bye !」と最後のエールの交換。
  • 井原山に到着~♪
  • 広い山頂には誰もいません。貸し切りです(笑)。
  • こちらは歩いてきた雷山からの尾根
  • そして博多湾。一望できます。
  • 三郡山
  • 中央のピークは背振山でしょうか。
  • こちらには有明海が見えています!
  • 眺望を楽しんだところで下山開始。
  • 三瀬峠に少し進んだところにあった絶景ポイント。背振山ドーンと見えています。いつかは登ってみたいですね~!
  • 井原山、なかなか良い山でした。振り返っての一枚。
  • 水無登山口への分岐。三瀬峠に進んでみたい気もしますが、野河内渓谷を歩いてみたいので今日の尾根歩きはここまで。
  • 水無登山口に向かう登山道。
  • 思いの外、急傾斜の斜面です(汗)(振り返っての一枚)。雷山から出会ったのは例のドイツの若者だけ、何かあったらいけないと、昨日の雨で湿った岩や木で滑らぬように慎重に下ってきました。戻ってきてから調べてみると、井原山は断層地形で、福岡県側が切れ落ち、滝や渓谷が多く見られるとのこと。 な~るぅ~、勉強になりました(@@)。
  • 標高が下がってくると、登山道が沢沿いになります。野河内渓谷の始まりでしょうか♪
  • それもあってかとても涼しい~
  • ヤマアジサイも生き生きとしています。もちろん、私も(笑)。
  • 途中にあった無名滝。根枯れ落ちる水の音が響きわたり、マイナスイオンがてんこ盛りといった感じです。
  • そうなんです、井原山はオオキツネノカミソリの群生地としても有名なのです。開花時期は7月中旬から下旬頃で登山道周辺で一面に咲くそうですが、やはり終わってしまっていました。
  • 進んでいくと、おぉ~、一株だけ咲いてるオオキツネノカミソリがありました。高尾山周辺でツネノカミソリを見かけたことがありましたが、「オオ」がつくだけあって、立派です。
  • 今にも岩が転がり落ちてきそうです。
  • 苔の緑が美しい~。
  • 川の流れに侵食され露出した層状の岩盤。タモリさんが喜びそう。
  • 川底が白い石になっているようであり、川の流れと重なって不思議なコントラストを醸し出しています。
  • 水無登山口に到着~♪ 野河内渓谷はなかなかのもんでした。
  • 水無登山口の前には広い駐車場になっていますが一台も止まっていません。暑かったせいでしょうかね。ちなみに奥に見えるのはトイレです。さて、次の目標は、曲渕バス停16時10分発のバス。これを逃すと次は18時35分になります。急がねば・・。
  • バス停近くまできていたのですが、バス停の場所がわからず彷徨う羽目に。あまりの暑さに16時10分発のバスを断念。しばし休憩をした後、ようやくたどり着きました。あぁ~、そこまで来ていたのに・・(泣)。博多駅でのバス停探しといい、今日はバスに泣かされた一日でした。と、なんやかや言っても私の調査不足、公共交通機関派を称する(?)にははまだまだ修行が足りないですね。
  • 曲淵バス停くには温泉がなく、バス停に隣接したうどん屋さんも準備中とのことで、近くの河原で水遊びをすることにしました。
  • 必殺のサンダルに履き替え川に入ると、バスに間に合わずに、へこんでいた気持ちもどこへやら。冷たい川の水で火照った体がクールでき、これはこれでよかったかも。
  • 「水深10mまでの安心防水」というカメラの性能を確かめるべく、初の水中撮影の決行。「わざわざ性能を確かめるために撮るなんて!」と突っ込まれしまいそうですが(笑)。
  • なにやらこうした不思議な写真も。
  • 曲渕バス停18時35分発のバスに無事に乗車でき、陽光台バス停で途中下車。ここから博多駅行きのバスがでます。
  • 田んぼの向こうに見えるのは井原山でしょうか。
  • やや薄暗くなってきた空にまん丸のお月さまが。
  • 明日が満月のようですね。今日の山行はバス停失敗のミスから始まり、バス停の失敗に終わってしまいましたが、それによってドイツ人の若者との出会い、曲淵での川遊びを楽しむことができました。これはこれでよかったのかも、それになんといって怪我もなく無事であったことに感謝しつつ、「おやっとさぁ」でした。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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  • ハンター さん
    ぼっけもんさん、はじめまして。
    お疲れ様でした。
    眺望の良い山頂からの景観、いいですよね!
    雷、伊原、今度行ってみます。
    しかしながら、アブの猛攻には私も参っているところですが、山には付き物。めげずに頑張りましょう。
    情報、ありがとうございました。


  • ぼっけもん さん
    ハンターさん、初めまして。

    コメント、ありがとうございます。

     そうですよね~、山頂からの素晴らしい眺めは、苦労して登ってきたご褒美ですね。特に、井原山からの眺めは、蒸し暑さとアブの猛攻に苦労していた分、特上のご褒美のように感じました。

     ところで、ハンターさんも今年の5月から拠点を福岡に移しての山行のようですね。レコを拝見すると、嘉麻アルプスや背振山など、精力的に登られているご様子。今後の山行の参考にさせていただきますね。アブにめげずに頑張りたいと思います(笑)。

      ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    福岡デビュー第四弾の雷山と井原山、おやっとさぁでした!
    今回も地図を大きく引いて位置関係を確かめながら拝見していますが、何となく福岡周辺の地形図が頭に入って来たようで、楽しみが増えた気がします。(笑)

    今回は、ぼっけもんさんお得意のバスの乗り回しで軽い手違い(?)があったようですが、すかさず逆回りルートに切り替えられるとは、とてもデビュー4戦目とは思えない老練ぶりに思わず脱帽です!(笑)

    博多湾と有明海が同時に一望できるとは知りませんでしたし、オオキツネノカミソリという花も初めて知りました。 ぼっけもんさんの九州レコから目が離せませんね!。

    PS.ドイツ青年との会話はカタコトの○○語ですよね!?

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは~!

     いつもコメント、ありがとうございます。「福岡周辺の地形図が頭に入って来たよう」とは、さすが、師匠です!。山の上から海が見えるというのはなかなかよいものですね~。現在、アプリを使って山座同定の勉強中ですが、それによると井原山山頂からのビューで海の向こうにハングルの文字が出てきます。ひょっとして「お隣の韓国のお山では!」と、ちょっとワクワク気味、いずれの機会にか確認してみたいと思っています(笑)。

     バスの乗り回しの軽い手違い(?)は、粗忽物の自分がお恥ずかしい限り(汗)。今回は幸いなことに逆回りルートで目的の縦走ができましたが・・公共交通機関派を称するにはまだまだ修行不足のようです。「財布よし!カメラよし!」の前に「バス停よし!」の指差点呼を加えなければなりませんね。

       ぼっけもん拝

    PS ドイツ青年との会話は諸般の事情(謎)により、カタコトのエイ語でした(笑)!

  • すー さん
    ぼっけもんさん、こんばんは~!雷山と井原山、お疲れ様でした~!

    福岡デビュー第4弾はバスのハプニングもありましたが、そのおかげでドイツ人の若者と
    出会ったり、水遊びをしたり、機転の利いた楽しい山登りでしたね!不運を幸運に変えて
    しまうのは兄弟子の日ごろの行いがよいのだと思います。私も兄弟子を見習っていかねば!
    と思いました。(笑)

    デイビージョーンズみたいな木の根はまさにその通りで思わず笑ってしまいました!
    あと、一株だけ残っていたオオキツネノカミソリはまるで兄弟子が福岡に来るのを待っていた
    かのよう・・・兄弟子が楽しく歩かれているのを見て、山好きな人はどこに住んでいても
    山を楽しめるんだなあとしみじみ感じました。


    次の第5弾もたのしみにしてま~す♪

  • ぼっけもん さん
    すーさん、こんばんは~!

    いつもコメント、ありがとうございます。

     結果オーライになりましたが、バス停の場所がわからず、行きも帰りもバスを逃すとはお恥ずかしい限りです(汗)。でも、そのおかげでドイツ人の若者と出会えたわけで、人との出会いは不思議なものですね。すーさんとのあの笑撃の出会いそうでしたが(笑)。

     何をおっしゃいます~、日頃の行いがいいなんて(汗)。単に、思い付きで行動してしているだけですよ~。しかもいい年を2時間も川遊びなんてお恥ずかしいかぎり。でも、この季節、温泉もいいですが、川遊びもいいですね。癖になってしまいそうです(笑)。山好きは姉弟子もですよ。この夏の高山の攻めっぷりはなかなか、これを山好きといわずして(笑)!

     実は、私にとって福岡で暮らすのは2度目なんです。学生時代に6年間を福岡で過ごしましたが、あの頃、何気なく見ていた山をこうして歩き回っているなんて不思議なものです。「楽しく」見えるのは、単に登山のスタイルがそうだからかもしれません。この年になると芸風はなかなかかわりませんね(笑)。

       ぼっけもん拝

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