登山記録詳細

無雪期登山
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重機による草刈り後に付いて登った・・・岩原スキー場より飯士山へ 飯士山(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2018年9月2日(日)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道17号で、いつもの月夜野ICより関越道に乗る
    湯沢ICで降りて岩原スキー場ゲレンデまで

  • 天候

    薄曇りより晴れ
    [2018年09月02日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
             自宅        6:30
  8:06   岩原スキー場ゲレンデ
【山歩き】 
         岩原スキー場ゲレンデ    8:20
  8:50   第3リフトトップ登山口   8:52
  9:21     鋸尾根分岐
  9:32    ゲレンデ分岐
  9:36      飯士山       10:52
 10:56    ゲレンデ分岐
 11:07    ゲレンデトップ分岐
 11:30    メーンゲレンデ休息地  11:40
 12:00   岩原スキー場ゲレンデ
【車移動】
         岩原スキー場ゲレンデ   12:15
 12:23   湯沢温泉(江神温泉共同浴場) 14:00
      入浴営業は13時00より
          湯沢駅へ散歩散策    13:10
      入浴料金    400円
   ゲレンデからの距離   記録を取るのを忘れました
      〃   時間   8分
 15:43      自宅
 
  

 今日は町内の公園掃除が予定されていましたが、前橋は開始時点で雨が強く中止となり予定よりちょっと早めに出発できました(今週末の天気は雨にとなって、山選びに手こずりましたが、新潟が唯一雨マークがなく遅い時間でも簡単に登頂できるので飯士山に決定)。

 今日は先に冬季スキー壽整備の重機が草刈りで登っていったので、その後をゲレンデ直登で第3リフトトップへ、

 ここより登山路に入ります、花は無いと思っていましたら「ホツツジ」が咲いていましたよ、それも今が盛りのようでした、春先はイワウチワ咲く尾根ですが今日はただの風が吹きこまない急登を我慢して登っていきます。結構暑いです、鋸尾根分岐で休む予定でしたがそのまま続投、結局山頂まで休みなしでした、

 山頂は気持ちいい風が吹いていて涼しい、谷川方面は雨雲が立ち込めていたが新潟側は、雲はちょっと多めですが展望があります、ゆっくりと山頂で過ごし、山頂では合計6人の方が登頂してきました。

 ゲレンデ分岐からゲレンデトップに出るまでに、ロープによる岩場の下りがありました、本日の一番の危険な所かな?それを下り切ると岩原ゲレンデトップに降り中級コースゲレンデの下りに入ります、先導者は、今日一日お世話になっている重機による草刈りマシーンの後を遠慮なく使わせていただきました、スキーの時の深雪ゾーンを下り終えたところで休息を入れ後は適当にゲレンデのヤブ漕ぎ(膝位い)をススキ、ワラビをかき分けて?駐車スペースまで降り本日の山歩き終了(雨にも合わず、快い風を山頂で受け良い一日でしたね。


 おまけに湯沢駅前にある温泉「江神温泉共同浴場」に着いたのは営業始める30分前、時間つぶしと散歩を兼ねて湯沢駅のお土産や探索へ、これが結構面白かったね(チョットした道の駅感覚です)、名物の爆弾おにぎり?(看板表示通りに行くと着きます)に始まり利用できなかったけど南魚沼の地酒の試飲コーナ(500円)、お土産やの試食コーナー、(ただし二階の部分ですよ)東口からの方は一軒あっただけですがエスカレーターに乗って2階に上がるとやっぱり雪国の有名駅でしたね、いるいる観光客でにぎやかです、ここで暇をつぶし(地元野菜やら他のお土産をゲット)、最後の楽しみの温泉入浴で汗を流し(地元の人はカラスの行水みたいに早い、ゆっくり浸かっているのは登山者みたいでしたね(日焼けして真っ黒な顔して入っていました)癒されて帰路につきますがトンネルを越すと雨、今日新潟で正解だったと確信いたしましたね。
 本日は山も良かったけど、湯沢駅構内でのお土産や散策もこれも良し、新たな発見ができこれからも、温泉待ち時間に利用したいですね。

登山中の画像
  • ゲレンデを適当に登っていきますが、今回は強い味方の重機による草刈り跡を登っていきます (オミナエシと足拍子山)
  • 草刈り重機跡はまっすぐリフト降車場へ続きます
  • 振り返ると 妻が登ってきます ゲレンデ登坂は地味にきついです
  • 第3リフトトップ登山口からは、 ホツツジが一杯目に入ります・・・足元は滑りやすいので注意
  • 今の時期はホツツジなのですね 花はなにもないと思っていましたよ!
  • 登山路には 秋の訪れが着実に歩み寄っています
  • 綺麗は紅葉が
  • 見事に染まっています
  • 鋸尾根分岐を過ぎた尾根より 飯士山山頂を眺めます
  • 天気予報は当たりですね 新潟方面は雲が多めですが晴れてきました (尾根より金城山&八海山を眺める)
  • ゲレンデ分岐を過ぎ最後の登り 鎖場を登ります(鎖は不要かと思いますが、岩が濡れていたらいい補助になると思います)
  • 誰も居な山頂へ到着 今まで暑かった登山路も山頂では心地良い風があり涼しい(この時はまだ気づきませんでしたが蛇が本日最初の登頂者かも?)
  • 山頂より八海山
  • アップで奥に守門岳、中間に権現堂山 一番手前に、 坂戸山
  • 山頂には ママコナの花が一杯
  • 舞子スキー場、負欠岩分岐のところの山頂には このような石仏が2体鎮座しています、
  • ちょっと降った奥に鎮座している石仏
  • 着替えが終わった妻 飯士山山頂での記念写真
  • 変わって俺の記念写真
  • 山頂から見た八海山
  • 金城山の上には中の岳 ちょっと雲が邪魔をしています
  • 谷川方面はあいにくの雲(雨雲でしょうね) 新潟側の足拍子山はきれいな尖がりを見せています
  • 蛇に気づいてから大分経ちましたが 一向に日向ぼっこから抜け出さない 歓迎しない長物の生き物
  • こちらは歓迎する 小さな昆虫(クワガタムシの雄)
  • 巻機山?と思っていたけど ネコブ山?かな(金城山からの尾根先) 巻機の割引岳だよね!
  • 岩原スキー場トップを草刈りをする 本日お世話になった重機です 下山もお世話になりました
  • ゲレンデへ向かう分岐より 去年はこんな看板は無かったね!
  • 本日の一番危険な所です 以前こんなところ記憶にないのですけど・・・雪で埋まっていたのかな?それともアブラコシ採集で?
  • 尾根を降りて来た 飯士山をバックに スキーに来た時には雪庇尾根が綺麗で登れると思う尾根です トライしたい風景がつながります。
  • 草刈りが終わった中級コースを下山します
  • 目の前に 本日の立役者の重機が先頭で引っ張っています
  • この✿?です 「四季の花」で見つけようとしましたが 見つけられませんでした
  • 上級コース斜面はススキに原です 銀色に輝くススキの原でした
  • 急斜面のゲレンデを 草刈り重機の後を追って直下降・・・スキーでもないのに?
  • 途中より 上越のマッターホルン(大源太山)が再び姿を現した
  • ゲレンデのススキ越しに大源太山
  • まもなく上級者コースは終わりに近づいてきました まだ、草刈り重機は先導してくれています
  • 見慣れない黄色いマメ科の花 ミヤコグサ(浜辺に咲く花がなぜ?) 別名エボシクサ
  • メーンゲレンデに降りて一服 これよりショットカットでゲレンデ駐車スペースへ
  • ススキ越に足拍子山 登山路が再起するといいですね
  • 適当にゲレンデ内をヤブ漕ぎ? 重機を追い越してしまいました!
  • 駐車スペース手前には、登り時も確認できた ゲンノショウコ咲いています
  • 角度を変えてツインのゲンノショウコ
  • ゲレンデ宿前に咲く 白いタチギボウシ
  • 同じくムラサキのタチギボウシ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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