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無雪期登山
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北岳 間ノ岳  (南アルプス)
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風(ふう) さん

この登山記録の行程

【1日目】
広河原(11:30)・・・白根御池小屋(12:40)・・・小太郎尾根分岐(15:40)・・・北岳肩ノ小屋(16:10)

【2日目】
北岳肩ノ小屋(08:30)・・・北岳(09:10)・・・北岳山荘(10:15)[休憩 105分]・・・中白峰(12:40)・・・間ノ岳(13:40)[休憩 10分]・・・中白峰(14:40)・・・北岳山荘(15:10)

【3日目】
北岳山荘(06:30)・・・北岳(07:55)[休憩 10分]・・・北岳肩ノ小屋(08:35)・・・小太郎尾根分岐(08:55)・・・白根御池小屋(10:25)・・・広河原山荘(11:40)[休憩 40分)・・広河原(12:25)

総距離 約18.6km 累積標高差 上り:約2,777m
下り:約2,777m
コースタイム 標準:17時間10分
自己:17時間10分
コースタイム倍率 1.00
広河原からバスで奈良田に移動してから、奈良田から歩き始める予定だったが、金曜日はそのバスが運行しておらず、やむなく、広河原からスタートし、北岳肩の小屋を目指すことにした。雨の中傘をさして、不安な気持ちで歩き始めた。
草滑りは予想どおりにきつい上り坂の連続だった。

北岳肩の小屋。同室となった7名の団体さんと少し話が出来た。
夜は、暴風雨で台風のようだった。

雨と強風の中、北岳に登り、北岳山荘にたどり着いた。
親子3人の登山者と話が出来た。この後のスケジュールなどを話した。

とりあえず、間の岳を往復することにした。相変わらずの雨の中を歩いた。

3日目。霧と強風のなか、北岳に登った。途中で一瞬の晴れ間があり、雲がたなびくすき間に、富士山が見えた。幻想的な素晴らしい景色だった。

北岳山頂には、10名くらいが雲の晴れるのを待っていた。

北岳肩の小屋あたりに降りる頃には、晴れて、雲が多いながら富士山がくっきり見えた。そしてまた、例の親子3人と再会した。天気が回復して素晴らしい景色が見れたことを喜びあった。

草滑りをゆっくり降り、広河原山荘を目指した。そこで、生ビールを飲んでベジカレーを食べることを楽しみに、つらく長い下り坂を歩いた。
予定の11時30分には、広河原山荘につけて、よていどおり食べて飲んだ。久々のビールが心地良く、ほろ酔いで今回の山歩きをぼんやり考えた。






登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、コッヘル
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