登山記録詳細

無雪期登山
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2018.9.24-9.27黒部源流域周回 雲ノ平、黒部五郎岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

yanz さん
  • 日程

    2018年9月24日(月)~2018年9月27日(木)

  • 利用した登山口

    折立  

  • パーティ

    2人 (yanz さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:

  • 天候

    初日:晴れのち夕方より雨 2日目:雨 3日目:晴れのち夕方より雨 4日目:雨時々曇り
    [2018年09月24日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
折立(03:35)・・・三角点(05:35)[休憩 45分]・・・太郎平小屋(09:30)[休憩 50分]・・・薬師沢小屋(15:30)

【2日目】
薬師沢小屋(08:30)・・・雲ノ平(14:00)[休憩 59分]・・・雲ノ平キャンプ場分岐(16:00)

【3日目】
雲ノ平キャンプ場分岐(07:40)・・・祖父岳分岐(08:50)[休憩 45分]・・・徒渉点(10:00)[休憩 45分]・・・三俣山荘(13:00)[休憩 59分]・・・巻道合流点(15:00)[休憩 45分]・・・黒部五郎小舎(16:30)

【4日目】
黒部五郎小舎(07:30)・・・中俣乗越(12:30)[休憩 30分]・・・北ノ俣岳(上ノ岳)(14:50)[休憩 45分]・・・太郎平小屋(16:50)[休憩 15分]・・・三角点(19:00)[休憩 45分]・・・折立(22:30)

総距離 約39.3km 累積標高差 上り:約3,277m
下り:約3,277m
コースタイム 標準:23時間3分
自己:35時間12分
コースタイム倍率 1.53
私にとって初めての黒部源流域の山々。9月も末だが夏季休暇をそれに充て、テント泊で行ってみようと計画した。行程が長かっただけに文章も長いです。

しかし、計画したは良いけれど装備が昭和を引きずる物ばかりで重い。
その代表格はおよそ30年前のD社製3人用テント。当時は超軽量をうたっていたがポールやフライも含んだ総重量4.0㎏。※現行のモンベルステラリッジ4は2.2㎏らしい。
防水性の低下などはあるが、まだまだイケる状態であり今さら大枚はたいて新しいテントを購入する必要は無いだろうと今回も使用した。
おかげでいつもの事だが80リットルザックがパンパンになり総重量25㎏オーバー。そして何よりも自分自身の経年劣化があり、三泊四日の行程は様々な意味を含めて長いものだった。
また今回使用したザックは2~3年前に購入してから、もったいなくて!?一度も使っていなかったmhm社製の物。長年使ったイシイスポーツオリジナル(多分、Mt.dax製)のバフィンと比べ、フィット性などは格段に快適だった。欠点といえばフィット性が高い形状なのでパッキングが面倒なのと予備力(雨蓋を上げて容積を増やす)が殆ど無い事だろうか。

歩き始めれば初っ端から背中のザックが重く、肩に食い込みを感じる。一歩一歩の間隔を狭め、息が上がらぬように心掛けた。そんな時は無言になりがちだが古い山の歌「おいらの恋」等をうたって滅入りそうな気持ちをごまかす。   
  「山が育ちの おいらの恋は 恋は恋でも ザック持って来いだよ 
   ザックはザックでも おいらのザックは 肩に食い込むキスリング」
私自身はキスリング世代では無い。それでも即興の替え歌でも考えながら、歌い、そして歩く。そうでもしないと娑婆の不満など余計な思いが浮かんでくる。きっと、これを読んで下さっている貴方も経験があるはず。何故か同じ歌のフレーズが何度も頭の中でリフレインされることがあるでしょ!?その時って不思議と足が動いて前に進んでいませんか?まあ、そんな感じです。

今さらだが、これからの私の課題は装備の重量軽減化でしょう。今回、同サイズのザックを背負った方は見かけず、話を聞けた方々はテン泊でも一様にザックの総重量を20㎏以内に収めていた。たかだか5㎏程度の差だが私自身の山行後半の体力にひびいてきたようでもあり、さらには期待した食料消費等による重量軽減も雨でテントが濡れたせいか最終日は特に感じられなかった

後は雑感を羅列します。

折立から太郎平まで。暗い時間から歩き始め、夜明けと樹林帯を抜けたときの解放感は最高の気分。太郎平に立った時はパッと異世界が拡がった感があった。

太郎平から薬師沢小屋まで。太郎平を降りてからのダラダラが微妙に辛く感じた。噂に聞く急登部分がジワリジワリと近づいて来る様は気弱な私をナーバスにし、さらに追い打ちをかけるように雨の気配も迫り、ここで気が萎えた。
沢登り帰りの皆さん笑顔最高。そして自然いっぱいの香り(沢ヤは判るはず♡)がしていました、羨ましい香りです(笑)

薬師沢小屋。急遽の泊まりで使わせていただきました。お陰で雨をしのぐ事が出来ました。あの雰囲気は山ヤの居場所って感じがして気に入った。自炊だったこともあり脇目で見たご飯がとても美味しそう。
休暇のオネエサン、高天原の湯加減はいかがでしたか?

薬師沢から雲ノ平への登り。日本三大急登裏バージョンに勝手に認定します。4日目に黒部五郎岳方面から見た印象では角度35~40度以上って感覚。でも想像よりも登りにくいわけでは無かった。雨が降っていなければもっと歩きやすかったろうな。

雲ノ平。雲と霧の雲ノ平を堪能しました。私が山を始めるきっかけとなった内のひとつ、東北の千沼ヶ原をちょっと思い出した。高層湿原の風景は晴れた日よりもがガスっているときの方が好きです。翌日の晴ノ平状態!?も当然良かったけど。

雲ノ平山荘。全体のセンスが良くスタッフの対応も良好、素敵ですねー。でも我らには焼き鳥屋に入ったつもりが高級割烹だったような気分。おかしな表現でスイマセン。

雲ノ平キャンプ指定地。ロケーション、便宜性良好です。後立のどこかのようにトイレ往復30分なんて事はありません。水が豊富で美味しい、これが大切。多分、日本で一番有名なテン場の水って私にはエグ味が強くて苦手なんだよね。

キャンプ指定地から黒部源流まで。晴れた事もあり最高の美しさを堪能した。目前の水晶岳や赤牛岳へ続く稜線は雄大。目を転じれば薬師岳、黒部五郎岳と名優揃いである。ただし黒部源流・渡渉地点に降る前、感覚的に三俣山荘が目前に見えるためメンタルへのダメージが大きい(苦笑)

三俣山荘。堂々たる鷲羽岳が目前に大きく翼を広げ、個人的には鷲羽岳小屋でいいんじゃね!?と思う。食堂は最高!!私は見ていない番組だったがテレビ出演をしたという小さなスタッフさんが可愛らしい。いただいたジビエ丼の丼の底が深く、御飯の量が見た目より多いのも嬉しい。サイフォンで淹れてくれるコーヒー、味は最高。もったいなくてチビチビ飲んで冷めてしまったのは本末転倒かヽ(*^^*)ノ
大分からの単独オニイサン、その後の双六や槍ヶ岳も最高だったでしょう!!

三俣山荘から黒部五郎小舎まで。三俣山荘から登り始めて20~30分ほどの場所で雲に隠れていた槍が顔を出し、はしゃいだ我らは写真撮影につい没頭。随分とタイムロスをしてしまった。これまた仮に南アルプスの某小屋を目指していたのであれば神をも恐れぬ行為である。しかし三俣蓮華からの巻き道合流点を過ぎた辺りからの稜線上。当日、午前に眺めていた場所を反対側から眺めるのは格別である。途中、南側から雲が沸き視界が閉ざされたのちょっと残念。しかし、天気予報通りと言えばそれまでである。
また、ここに書くのは自らは棚に上げての苦言です。その稜線上では携帯の電波(docomo)の通じる場所があり、これ幸いと同行者は実際に通話もした。しかし黒部五郎小舎から携帯電波の通じる場所を探して息せき切って登って来た御仁。「携帯の電波が通じる場所はありませんでしたか?」と聞くわりに「あの場所とこの場所が通じた」と我らが言う事を「その場所は有り得ない」と聞く耳を持たない。何を根拠に、また何がそういった言動を取らせたか知る由も無いが、それって『正常性バイアス』に陥ってますよ、携帯の電波如きの話だから良いけどさぁ・・・何かあったら重大な事になるよ。はぁぁ、ボーっとしてんじゃねーよ、チコちゃんに叱られるぞー!!

黒部五郎小舎そしてテン場。本当に本当に奥深い場所にあるオアシス。風雨の中、トイレに行こうと思った時、ほのかな灯の心強さは絶大だった。しょうもない話はさておき、本当にあの広い山中にポツンと、しかし確かな存在感を放つ小舎・・・何故に小屋でなく小舎?・・・良いなあ。仕事とは言えスタッフの皆さんは幸せだよ、社会復帰出来なくなるよー!うーらーやーまーしぃー!!
不満と言えばねー、小屋にじゃねーよ。同じテン場のあんただよー!!俺さぁ、酒は振る舞うくらいに残っていたんだけど背負ってきたビールはすでに完飲。だから小舎でビールを買うことにしたんだよ。そうしたら小舎のニイチャンが「エビスが有りますよ(^^)」って言うから買おうと思ったんだけど、すでに売り切れ。まあ、別銘柄だけどビールを買って飲めたから良いよ。そうしたら娑婆に帰ってネットを見ていたら、黒部五郎小舎のエビスビールを買って飲んでしまったのはあんたじゃねーかよーーークヤシー!!ウラヤマシー!!・・・与太話はこの程度にしておいて・・と。
いやぁ、エビスの貴方には失礼な書き方をしてしまったけれど、本当に雨が降り出すまでのごく短時間でしたが楽しかったですよ。混雑は嫌だけど、やはり山中にて出会った方々と話をするのはとても楽しいし、嬉しいものですね。今さらながら無駄に広い我がテントを宴会場に提供し、エビスの貴方とカップルPTをお招きすれば良かったなぁと思います。結局、あの夜は早くテントに入ったため山の歌合唱会?や「山のパンセ」朗読会をしていましたから(汗)

黒部五郎小舎から太郎平小屋まで。限りなく雨模様の曇り空でしたが、いやぁ黒部五郎カールは雄大でした。晴れていれば紅葉も相まって美しさが加味されたと思うけどそれを言うのは贅沢ってものです。カールの中では巨岩がゴロゴロしているから五郎岳っていう説を納得して歩きました。
肩では槍穂が姿を見せ、またもやタイムロス。しょうがねえなぁ。この時までは下界へ降りたなら、その日のうちに富山の街に行って飲むんだって思っていました。でもやはり前に中々進まない、進めない。嫌気がさしてきて徐々に「北ノ俣の避難小屋に入ろうかな」との考えが浮かび、さらに足が遅くなる。しかし分岐からの細道を見るとその考えが「今夜は薬師峠のテン場泊りだ」と切り替わってしまった。しかし太郎平小屋に着くころには風雨がそれなりの強さをもっていて吹きさらしの稜線は嫌だ!!とヘッデン下山し、折立キャンプ場に泊まることにした。
でもね、夕闇迫る時間帯。ちょっと立ち寄った太郎平小屋でね、イケメンのオニイサン(山岳警備隊員さん?)が{お客さん、今夜はどちらまで?」と聞いてきたから私は「下まで降ります」って言ったんだよ。そうしたらサラっと「それじゃ、お気をつけて」と一言。正直、俺って立派な登山家じゃねぇんだから少しで良いから「明日下山したらいかが?」と引き留めて欲しかったよ~ん(泣)イケメンニイサンの一声があれば小屋泊りしても良かったのに・・・。
中俣乗越でお会いした松山の御夫婦、太郎平小屋で美味しいお酒はいただけましたか?後はロープウェイを使う山にしか登らないと仰っていましたが黒部の縦走が出来る体力が有るのだから、まだまだイケますよ!!

太郎平小屋から折立まで。降りながら遠くに富山の街の灯が見える、虚しいぜ、我ら。時間も時間で腹も空いてきた。風が当たらぬ場所を見つけストーブに火をつける。富山の街の灯を見ながら、ふりかけたっぷりのアルファ米を食らうのは最高だ(強がり)熱々のコーヒーも美味い(強がり二発目)紫煙の香りも最高だ(強がり三発目)腹も満ち足りて、後は事故無く降るのみ。折立の煌々と輝く自販機の前に立ったのは人に言えぬ時間。結局、前泊後泊を含めれば六日間、黒部の住人となったのであった。

その他。この山域はストック(私の物はトレッキングポールでは無い、本当にストックだ)のゴムキャップが好きなようで予備が有ったから良いようなもの、2個も紛失してしまった。同行者は一度も抜けなかったので私のストックとキャップの径がフィットしていなかったのかも知れない。今まではこんなことが無かったがこれからはテープで固定するなどの工夫が必要だろう。
また、山が深く広大な事もあるだろうが地質がコロコロ変化するのが面白かった。赤い粘土質の土、花崗岩っぽいところ、蛇紋岩っぽいところ、噴石っぽいところ、硫黄の臭いがする沢、ヘッデンの光で水晶っぽい光を放つ物を含む岩が有ったりで地質に関する知識があれば、もっと楽しめたと思う。本当に雄大な山でした。

私、今・・・・・山ロス状態に陥っています。

登山中の画像
  • 23日、日中にマイカーにて折立に到着。当日はキャンプ場にてテン泊。夕方、雲が怪しい。
  • 24日の未明発。
  • 歩みは遅いがまだ余裕。
  • 天気は夕方から崩れるとの予報。外れる事を切に願う。
  • 太郎平小屋にて登山届を提出しました。
  • さあ、先へ。この時は一気に雲ノ平まで行く気満々!!
  • 薬師沢に向けて下るぞ!!
  • 途中から徐々に気が萎えてきた。「遠い・・・」薬師沢方面に背を向け紫煙を燻らせ現実逃避する。
  • あの壁みたいな所を登るのは正直言って嫌だなぁ。
  • それでもって、夕暮れも迫り、且つ予報通りに雨も降って来た。初日は薬師沢小屋さんにお世話になる事にした。 25000図でコースチェック。GPS!?、それ美味しいの?
  • 25日の朝。雨が止まねぇ。
  • 前に進みますかー。
  • オ~、揺~れ~るぅ~。
  • ありがとう薬師沢小屋さん。
  • 空気はヒンヤリ。しかし雨具を着ると暑い、のどが渇く。
  • 急登を抜けてちょっと安心。
  • やっぱアラスカって、こんな風景なんすか?
  • 雲の中の雲ノ平にやって来た(やっと辿り着いた)
  • 昔、実家にあった牛舎のようなスタイル。可愛らしかった少年?は牛舎屋根裏の干し草に埋もれて遊んだものだ。チクチクイガイガしたけど。
  • 雲ノ平山荘さん。こちらでお昼をいただく。
  • 昼食中に思案した。衣類、装備が濡れている、快適な山荘で過ごしたい。しかし邪念を振り払い、受け付けを済ませテン場に向かう。 なんか雨が上がって来たようだ。
  • テン場は近い。
  • 水はけの良さそうな場所にテントを張る。30年前は『超軽量』をうたった4㎏を超すD社の3人用テント。
  • 幸いに雨は上がった。先ずはビールだ!!
  • 飯だ!!
  • 酒だ!! でも、あ~眠くなってきた・・・
  • 26日、夜明け。晴れてる~!
  • 太陽がすっかり登った。すべてが色付いて見える。
  • 黒部五郎岳。今日はそこのテン場を目指す。
  • 彼方の稜線は27日、帰途に歩く予定。
  • 水晶岳。当初の計画には組み入れたがザックの重さに今の俺には無理と判断した。
  • 青い空の雲ノ平。晴ノ平じゃん。
  • 何かとっても奇麗だぞ。
  • 笠ヶ岳のてっぺんが見えた。
  • 山が深い
  • 陽射しが眩しいぃー!
  • 格好いい壁だなぁ
  • 空は青いが気流が忙しそう
  • 視界全てに我ら以外に人影無し
  • 見栄を張り颯爽と歩くフリをする。
  • 鷲羽岳が正面になってきた。
  • あそこが黒部源流部か。降りて、また登るのかよ。嫌だなぁ。
  • やって来たよ・・
  • ・・黒部源流の碑まで さて、三俣山荘までの登り返しだ。
  • 三俣山荘到着。腹が空いた、間髪入れずジビエ丼をお願いする。
  • 少しずつ空が重くなってきた。
  • 食後はやっぱりサイフォンで淹れてくれるコーヒーで決まり! 一緒にコーヒーを楽しんだ九州男児は元気かい!?
  • 鷲羽岳の逞しい姿にシビレるぅ~♡
  • さて、三俣山荘を後にして
  • 黒部五郎小舎のテン場を目指しますか。
  • 雲が切れて槍が見えた
  • ピークが見えればお約束の手乗り山頂
  • 先に進むぞー
  • 小舎はこの稜線の先。遠い。
  • 振り返って見る。あそこを下ってここまで登ったか・・・なんの苦行だ。
  • 夕方、黒部五郎小舎のテン場に到着。飲み始めた途端に雨。ご近所さんとの親睦が阻まれた、クヤシィー!!酒がダメなら飯を食って寝てしまおう。
  • それでも素直に眠れず本を取り出す。重量増加の一因、紙の本。 「山じゃkindleですよ」って途中に会話したニイチャンに言われたなー。
  • 一晩中、雨だったが明けぬ夜は無い。
  • 気合を入れて行くよ!!
  • 黒部五郎小舎さんありがとう。 ご飯がとっても美味しいという情報。次に来る時はテントは止そうかな!?
  • よっこらしょっと。
  • 晴れた日のカールが見たかったな。
  • 我が手元にある最古参のグランテトラで水分補給。今日の道中は長いぞ。
  • 槍の穂先が少しだけ見えた。
  • 穂高から大キレットに続く稜線。
  • あれは薬師岳?
  • 今回、唯一踏んだピーク。 気合を入れて歩き始めたけれど、雨を存分に吸ったテントでザックも重く歩みが遅くなった。ここを過ぎてもまだ先は長い。
  • 日も落ち、途中で湯を沸かし大休止。
  • うはぁ、富山の街の灯だぜ。
  • 太郎平小屋から降りてきた三角点。
  • んちゃ!!降りて来たよ~ん。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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