登山記録詳細

無雪期登山
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2日目の紅葉登山は続いて鳥海山へ 鳥海山(東北)
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記録したユーザー

opiro772 さん
  • 日程

    2018年10月6日(土)

  • パーティ

    2人 (opiro772 さん 、 Aくん さん)

  • 登山口へのアクセス

    タクシー
    その他:・前日の月山より移動し、鉾立登山口近くの宿泊施設に前泊
    ・自宅からだと約500km超で6~7時間位かかると思います

  • 天候

    ・曇りのち晴れ
    [2018年10月06日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

6:18鉾立 - 7:20賽の河原 - 7:51御浜小屋(休)7:59 - 8:12御田ヶ原 - 8:21御田ヶ原分岐 -8:39七五三掛 - 10:06御室(休)10:12 - 10:26鳥海山(展休)10:43 - 11:21行者岳 - (この間で昼食休憩) - 12:07伏拝岳 - 12:25文珠岳 - 12:51七五三掛 - 13:07御田ヶ原分岐 - 13:18御田ヶ原 - 13:29御浜小屋(休)13:44 - 14:06賽の河原 - 15:03鉾立


総距離 約14.4km 累積標高差 上り:約1,411m
下り:約1,417m
・コース状況
全体的に整備されている登山道です、注意が必要な箇所は「七五三掛から千蛇谷」「御室小屋から新山」「新山から外輪山」の3箇所と思います

・感想
東北紅葉遠征2日目は鳥海山へ向かいました。
鳥海山は今回で2回目、前回は遙か彼方の20数年前、時期も8月下旬頃だったような記憶です。
前日の天気予報では10時過ぎから雲も抜け青空が出てくるようなので、紅葉の鳥海山を期待して、歩き始めます。

朝方は雲も多いながらも遠景も望め、薄曇りながらも周囲の紅葉も見ながら歩きます。御浜小屋まで来ると眼下には草紅葉で周囲を彩られた鳥海湖を望むことが出来ます。鳥海山山頂(新山)はまだまだ先ですが、段々と雲も切れてきたので快晴の山頂を期待できそうと感じていました。
七五三掛までは穏やかな登山道ですが、千蛇谷までは一端下り、山頂直下の御室小屋までは1時間ほど登り続きます、御室小屋からは岩稜帯を15分ほど登れば山頂(新山)に到着します。前回訪れたときは広かったと記憶していた山頂部ですが、思いの外狭かったですね(笑)。
3連休中日で登山者が多数おりましたが山頂到着時はほぼ貸切状態で、雲も切れ快晴の山頂展望もゆっくりと楽しめました。山頂展望も十分楽しんだ頃、下から多数の方々の声が聞こえてきたので下山です、帰りは外輪山経由予定なので胎内めぐりを経て、七高山へ向かいます。
外輪山からは荒々しい新山を眺めながら歩くことが出来ます、そろそろお昼が近づいて来ましたので行者岳を過ぎ、眼下が草紅葉で染まり見晴らしの良いところでのんびりとお昼休憩を。
その後は外輪山の伏拝岳・文殊岳を辿り、秋の青空に山頂の新山を振り返り、周囲の草紅葉や遠く色づいた紅葉を見ながらの下山となります。空もすっかり晴れ渡り、御浜小屋まで戻ってくるとキラキラと湖面が輝く鳥海湖へと変わっていました。
御浜小屋からは鉾立駐車場までは緩やかな下山と変わり、赤や黄色に色づいた紅葉を楽しみ、のんびりと写真を沢山撮りながら歩いても1時間30分程で登山口へ戻れます。

鳥海山へ紅葉時期に訪れたのは初めてですが、紅葉メインとなれば御浜小屋まででも十分楽しめるのではと思います。が、折角ですから山頂の新山まで頑張って歩きましょう!
この日は同じ宿に連泊だったので夕食後には今シーズン待望の星景写真の機会にも恵まれ大満足、前日の「月山の紅葉」とあわせ2日間とも天気に恵まれ、東北の紅葉登山を楽しませて貰いました!

・その他
鉾立駐車場にはレストハウスあり
今回は登山口近くの宿に前後泊したので、日帰り温泉の利用なし

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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