登山記録詳細

無雪期登山
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20181013-1015 新穂~双六~槍ヶ岳 双六岳 槍ヶ岳(北アルプス・御嶽山)
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山達人 さん

この登山記録の行程

【1日目】
新穂高温泉(06:30)・・・笠新道登山口・・・わさび平小屋・・・小池新道登山口・・・秩父沢出合・・・シシウドが原・・・鏡平山荘(10:50)[休憩 5分]・・・弓折乗越(12:00)・・・双六小屋(13:10)[休憩 10分]・・・双六岳(14:20)・・・双六小屋(15:10)

【2日目】
双六小屋(06:30)・・・硫黄乗越(07:30)・・・千丈沢乗越(10:20)・・・槍ヶ岳山荘(11:15)

【3日目】
槍ヶ岳山荘(05:00)・・・槍ヶ岳(05:30)・・・槍ヶ岳山荘(08:30)・・・千丈沢乗越(09:30)・・・奥丸山分岐・・・槍平小屋(11:50)・・・滝谷出合・・・奥穂高岳登山口・・・穂高平小屋・・・新穂高温泉駅・・・新穂高温泉(14:40)


総距離 約35.5km 累積標高差 上り:約3,464m
下り:約3,464m
8月から日程の調整をしていたが台風・秋雨前線の停滞で
延期になっていた計画がついに実行された。

1日目 晴れのち曇り
6:30 新穂高ロープウェイ
 見渡す限り山・空・山・空!!!!テンションマックス!
11:00 鏡平小屋
 槍と穂高の展望が最高に綺麗で何度も振り返りながら癒やされた。
 先まで見渡すことができる小屋~稜線部も核心を歩いている充実感と
 達成感に満たされながら堪能した。
13:15 双六小屋
 徐々に天気が曇りがちに双六岳山頂ではガスが湧き
 明日歩く稜線と槍ヶ岳の展望は残念ながらお預けに。。。
 後は飲むっきゃない!!
15:30 小屋~双六岳往復
18:00 食事
19:30 雨の予報に備えて、念のためパッキング強化
20:00 就寝

2日目 曇りのち強風
4:30 起床 幸い雨は上がっていたが風が強い
5:00 準備開始
6:30 双六小屋出発
7:30 硫黄乗越あたり
    槍・岐阜県側は相変わらずガスがかかっているが
    長野県側は晴れ間も出て展望が開ける。
10:20 千丈沢乗越
 稜線は風が強く、飛ばされるまでではないが慎重稜線を歩き、
 槍ヶ岳山荘直下の岩にはエビの尻尾がビッチリついていた。
11:15 槍ヶ岳山荘到着!!
 山頂付近もガスとエビの尻尾が多くついているので昼食をとりながら
 15:00頃まで待機してガスがとれるようなら登る計画をしていたが
 ぱらつく雨とガスで今日の登頂は諦め、明日に希望を託した。
17:00 談話室にて槍ヶ岳ワインとビールで乾杯
19:00 就寝

3日目
4:30 起床 晴天を確認
    心配していた凍結もなく、用意した軽アイゼンもお守りとなった。
5:00 槍ヶ岳登頂開始 
    上空には雲があるが山々の展望は見渡すことができた!
5:30 山頂到着!! 
時折、風は強く吹いたが30分以上は
我々だけの贅沢な時間となった!
6:30 槍ヶ岳山荘着 今から山頂へ登り始める人も多くいた
7:30 朝食とコーヒータイム 贅沢な時間でした
8:30 槍ヶ岳山荘出発(下山)
9:30 千丈乗越分岐
    奥丸山方面稜線歩き
11:50 槍平小屋着
14:40 新穂高ロープウェイ
15:30 ひがくの湯・食事
    登山者プレゼント(レトルトカレー・箱ティッシュ)をいただく 
17:30 奥飛騨温泉郷出発
22:30 大阪到着

今回の山行はテント泊での計画をしていたが
中日の天気予報が雨、雨の中の片付けなど不安材料があったので小屋泊に切り替えた。
幸い曇り程度と夜中だけの雨だったが疲れもとることができ結果オーライ。
長時間の行程では翌日に疲れを残さないためにも
小屋泊(ワイン・ビールも温かい部屋で飲むこともできた)も
大切だと今回は勉強になった。



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