登山記録詳細

無雪期登山
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雨の新潟を走り ダムサイドで車中泊で目指すは「入叶津 より浅草岳」 浅草岳(上信越)
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スーさん さん

この登山記録の行程

10月20日
【車移動】
             自宅      12:08
  16:25 田子倉レイクダムサイト
10月21日
        田子倉レイクダムサイト  4:15
  4:42   入叶津 登山口
【山歩き】  
         入叶津 登山口     5:25
  6:16    山神の杉       6:22
  7:14   沼の平分岐       7:19
  8:17   避難小屋跡
  8:31   天狗の庭
  8:45   浅草岳         9:45
  9:51   天狗の庭        9:53
 10:02   避難小屋跡
 10:52   沼の平分岐      11:00
 11:39   山神の杉       11:45
 12:15  入叶津 登山口
【車移動】
        入叶津 登山口     12:45
 13:07  大潮温泉共同浴場   14:15
       入浴料金    300円
          登山口からの距離       17.6km
            〃   時間       22分
 18:43   自宅

 
  


総距離 約13.9km 累積標高差 上り:約1,270m
下り:約1,270m
 今回は、紅葉の入叶津 コースの紅葉を見たくて福島側より浅草岳に向かいます、アプローチが遠いので前車中泊で雨の新潟から田子倉ダムサイトの駐車場ヘ、雨の予定だったので自宅から車の中のベットを作って暗くなっている駐車場へ、レストランは16時で終了していました。周りは真っ暗で雨、夕食宴会後(弁当は「登利平竹弁当」)お休みに・・・早いな!

(山歩き)
 翌日5時からの登り出しを考えていましたので4時ごろ出発しましたが登山口は真っ暗、帰りの時間を考えるとヘッデンで歩くしかないですね、地元の方が一人出発して行きましたよ・・・駐車場には6台ぐらいでしたが皆県外ナンバーでしたね。
 
 暗闇とガスが舞う中登りだし、渡渉点を過ぎてから暑くなって来たのでシャツを2枚脱いで再出発、朝露で濡れることを考慮してレインパンツは履いていました、ジグザグな登り辺りより夜が明けだしヘッデンもザックの片隅へ、「栃の清水」で喉を潤し中沼コース分岐の「山神の杉」に到着、もう濡れないと思いレインを脱いだのが失敗、これより尾根登りが始まりますがトラバースやら苔むした岩ゴロの登り、細いトラバース的な登山路の谷側は崩れるし、下山時ここが厄介と思いながら順調に平石山へ着く、

 これよりブナ平の紅葉散歩道となりブナの中を歩き登り返しで「中沼コース分岐上部」に、濡れた落ち葉の登山路をサクサクと、展望稜線歩きは赤い紅葉が出始め、残念ながら越後三山方面は雲の中、只見方面雲海が見事であの低い蒲生岳でさえ雲海に浮かんでいました、しかし尖った山が二つありどちらが蒲生か判断が鈍りました、ルンルン気分の紅葉稜線は散歩道感覚です、しかしすぐに登りに入ります、ブナの黄葉を見ながら高度を上げて行き登りが無くなってくると草原へ着きます。

 大草原よりちょっと尾根に登ると(避難小屋跡下)稲穂が雨により倒れている感じの草原が「天狗の庭」まで続きます、残雪がないので脇の登山路で登っていき濡れている木道歩き登りで足元を確認しながら「天狗の庭」へ残念ながらガスに隠れてしまいましたが、山頂に着くと青空・・・真上だけは真っ青(展望は雲の中)、

 ここでビショビショとなったズボンの裾を絞って流れだす朝露の流れ、靴下を伝わって靴の中へ進入していました、帰りは汗取り用の靴下を脱いで足元は暖かくなりました、休憩を山頂でしばらく、混んできたので下山途中の岩の上に移動してダブル休憩・・・守門岳はガスの中、鬼ヶ面もガスの中、田子倉湖は一瞬ガスが取れ見えましたが、紅葉はいいが展望は雲の中で雲海が見事。

 一時間近く休息を取って下山に入ります、4人ぐらいスライドがあり4台の皆登ってきたと思いましたが、ポツンポツンとスライドあり「平石山」から「山神の杉」までの厄介な下山もクリヤして、・・・(登り時と同じポイントで休息はしていました)朝の内は見られなかった「山神の杉」より下方の紅葉は始まりかけでしたね、無事に登山口に、車は13台に増えていました、水場で靴、スパッツ、カッパを洗い前回寄った「大塩温泉共同浴場」へ向かい、帰りは小出より高速で、しかし赤城より渋滞情報が、月夜野より17号に降りましたがやはり17号も渋滞。

 前泊登山は、身体に負担をかけなく楽ですね、歯医者通いの賜物ですよ、このパターンはまります

登山中の画像
  • 登山口より1時間歩いて 最初の休息ポイント ここでレインを脱ぐ結果失敗・・・この後朝露でズボンはビショビショに スパッツを付ければよかったと後悔
  • 平石山の岩が見えてきて 岩肌に紅葉も 登山路はこの下をトラバース気味に歩きます
  • 岩肌と紅葉・・・足元には注意を
  • 振り返れば海の様に、湖の様に見える雲海が広がっています・・・ガスの上に出たのですね
  • 赤い紅葉とブナの黄葉・・・期待できます
  • 平石山表示場所を通過中 落ち葉を踏みながらリラックスします
  • ブナの木には でっかい猿の腰掛
  • 楓は朝露で濡れていい雰囲気 まだ緑色
  • ブナ平の散歩道を歩きます この紅葉がみたくて入叶津 登山口より来ました
  • 大きなブナの黄葉が登山路前をふさぎます
  • ブナ平(散歩道)の嬉しい紅葉
  • 町の公園内を歩く感覚です 中沼上部の分岐で一休み中
  • 展望稜線より 中沼方面の沼の水鏡 「沼だよ、崖だ」よと妻と話ながら眺める 帰りに見たら水は青い色になっていたので前者だったのですね
  • 展望稜線から見た田子倉方面はきれいな雲海 越後三山方面は雲の中
  • 散歩のような紅葉稜線やさしい日差しを受けながら 紅葉と一緒に
  • 散歩稜線は赤色の紅葉が目立ちます
  • どこを見ても紅葉
  • 紅葉の奥には雲海も
  • 雲海の上に尖った島が二つ浮いています 妻とここでも論議 左の単独峰が蒲生岳です
  • 浮かぶ尖がり島を アップで・・・・本当に海に浮かぶ島ですね
  • 赤い紅葉はどこまでも続きます
  • ブナと紅葉と落ち葉の登山路
  • 緑の衣をまとった一本のブナ 周りの紅葉とマッチ
  • 坂道も平らな所が多くなり草原は近い ムラサキシキブ?の実(ちょっと多き実)がお日様の光を受けて輝いています
  • 大草原を横断中・・・残雪があれば「天狗の庭」まで楽なのに この付近には幾重にも流れがあり水の心配はないですね
  • 下の方を見ると まだ雲海に浮かぶ蒲生岳が見えます
  • 引いて写しました 草原の穂先が朝露で輝く
  • 草原脇の登山路を登ります 朝露でビショビショに
  • やっと朝露を気にしなくなった木道歩きへ突入
  • 「天狗の庭」にある ふくしま緑の百景石碑ごしに ガスが湧いてきた山頂方面
  • 本日山中で会った方と立ち話 田子倉より登ってきたとのことでした ガスは流れ、青空がすぐにやってきました
  • 青空に浮かぶ浅草岳山頂と登山者
  • 山頂より 湿原と前岳 歩く登山者の姿
  • 山頂の頭上は このように真っ青
  • しばらくしてから記念写真・・・守門が出るのを期待し待機中
  • 予想が外れて守門は無しよ
  • 出そうで出ない守門岳 風もあるので期待感はありますが
  • 湿原と前岳はきれいに見えているのにな~
  • あきらめて別の山頂稜線へ休息地移動 田子倉からの登山コースピークが見えだしてきました
  • 「天狗の庭」を見降ろす
  • 下界のガスが取れだしました
  • 田子倉湖を遊覧船が 大人1200円とダムサイトに書いてありました、又 4人以上集まれば随時遊覧するそうです・・・逆に4人以下だったらどうなんですかね?
  • 「天狗の庭」の木道より 草紅葉は終わり近づいていますがきれいですね
  • ふくしま緑百景より 草原百選にも使えられてもいい感じ
  • ふくしま緑百景より 下山時はスパッツを付けましたが・・・ 登ってくる登山者の裾は濡れてはいなかった(俺が吸い取り紙だったのか?)
  • ふくしま緑百景より 田子倉湖を入れて・・・久々に浅草岳より見たダム湖
  • 下界のガスは取れますね。 そしてこれから山頂へ向かう人達にも展望が出てくるのではないでしょうか・・・ちょっと羨ましいですね。
  • 避難小屋跡への道はヤブとなっていますが 間違って入りこまないようにロープで進入禁止を表示しています
  • 紅葉の登山路を下山中 まだ先は長いけど・・・よい一日でした
  • 増々雲は高くなり 青空と紅葉
  • 雲海に浮かぶ蒲生岳も すっかり晴れ渡りました
  • 赤が濃いもみじ
  • これも
  • モミジ鑑賞ポーズを取って 写真撮れと催促暗黙のサイン
  • 朝は水鏡で 帰りは水色の水をたたえた沼をみる・・・ 二人で「やっぱり水鏡だったんだ」と納得する
  • その水沼分岐で一休み(果物タイム)中 見上げるときれいなブナの黄葉
  • さらに真下より見上げます
  • ブナ平の散歩道
  • 平石山からの下山危険個所 ロープはありますがハリが弱く体を任せると降られて尚危険です
  • 岩は滑るしロープは心もとなく 四つ足歩行
  • 無事に登山口駐車場ヘ帰還 車は13台に増えていました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
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