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無雪期登山
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201810仙丈ケ岳 仙丈ケ岳(南アルプス)
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ootaka さん

この登山記録の行程

【1日目】
北沢峠(09:00)・・・五合目(大滝ノ頭)(10:10)・・・小仙丈ヶ岳(11:00)[休憩 30分]・・・仙丈ヶ岳(12:20)[休憩 30分]・・・仙丈小屋(13:10)

【2日目】
仙丈小屋(05:40)・・・仙丈ヶ岳(06:00)[休憩 60分]・・・小仙丈ヶ岳(07:40)[休憩 10分]・・・五合目(大滝ノ頭)(08:20)・・・北沢峠(09:10)

総距離 約9.1km 累積標高差 上り:約1,316m
下り:約1,316m
コースタイム 標準:7時間15分
自己:5時間30分
コースタイム倍率 0.76
そろそろ高い山に行けるのは最後。今年は南アルプスにまだ行っていない。で仙丈ケ岳。仙丈の藪沢カールはお気に入りの一つ。1泊2日。荷物は8㎏。自宅4:10、仙流荘6:45・8:05、北沢峠9:00で行動開始。秋の平日なのでほとんど人がいない。一人黙々と登る。昨夜、上では吹雪で数センチ積もっているらしい。まあチェーンスパイクは用意してあるので問題なし。最初2時間は樹林帯で展望はない。5合目大滝頭の先から所々雪が出てきたので早めにチェーンスパイクを装着。6合目から森林限界を抜けて展望が広がるが、雲が多い。雪はあまり多くはない。小仙丈に着き、ここで初めて仙丈ケ岳が見える。ここからは約1時間で仙丈に着くが、最後の方はまるで冬山。(写真参照)山頂に着いたが雲が多く南側の展望がない。夕方出なおすことにして、仙丈小屋に向かう。藪沢カールを降りていくが北向きのカールなので雪だらけ。昨夜の雪はさらさらでスパイクが効かない。でも、それ程困ることもなく仙丈小屋に到着。念願の「藪沢カールでのんびり過ごす」とする。今夜の宿泊は3名のみ。夕方仙丈に登り返す。だいぶ青空が増えたが南側の展望はなく、夕食を食べに小屋に戻る。夕食時間と日没時間が同じ(17時)なので、夕焼け満喫はなし。2日目、小屋の玄関の温度計はマイナス3度。5時半過ぎに山頂に向かい、6時ちょうどの御来光を見る。雲海の上は雲一つなく、これぞ秋山という良い天気になる。30分ほど景色を堪能し、小屋に戻ってコーヒーを頂く。くつろいだ後、下山。北沢峠には9時過ぎに着いたので、10時のバスに乗り、仙流荘に11時。帰りに小淵沢の「サントリー白州工場」に寄り、勝沼からR411で青梅に抜けて17時に自宅着。

登山中の画像
登山画像
北沢峠
登山画像
小仙丈の登り
登山画像
甲斐駒
登山画像
小仙丈ケ岳
登山画像
仙丈ケ岳
登山画像
北岳、間ノ岳は雲の中
登山画像
いきなり冬山
登山画像
仙丈手前
登山画像
仙丈到着
登山画像
仙丈小屋手前
登山画像
夕方、晴れてくる
登山画像
2日目、出発
登山画像
御来光その1
登山画像
その2
登山画像
その3
登山画像
月が沈む
登山画像
富士山、北岳、間ノ岳
登山画像
仙丈見納め
登山画像
富士山、北岳、間ノ岳
登山画像
小仙丈の下り
登山画像
北沢峠到着
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    甲斐駒ヶ岳 七丈小屋
    積雪に水分多め。昼間はゆるみ朝晩は再凍結。風でも状況は一変する状態、冬季営業中(要予約)
    19年02月07日(木)

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