登山記録詳細

ハイキング
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鍋割山から塔ノ岳 塔の岳(関東)
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私はヤスです さん

この登山記録の行程

大倉(08:05)・・・二俣(09:34)[休憩 5分]・・・後沢乗越(10:01)[休憩 5分]・・・鍋割山(11:08)[休憩 50分]・・・二俣分岐(12:52)・・・金冷シ(13:11)[休憩 30分]・・・金冷シ(13:56)・・・花立山荘(14:10)・・・茅場平(14:27)・・・小草平(14:39)・・・駒止茶屋(15:00)・・・雑事場ノ平(15:17)・・・観音茶屋(15:33)・・・大倉(15:47)

総距離 約17.6km 累積標高差 上り:約1,968m
下り:約1,968m
コースタイム 標準:8時間13分
自己:6時間12分
コースタイム倍率 0.75
天気の良い日を狙って鍋割山を再訪。前回は金冷し分岐で塔の岳へ向かう気力がなく、大倉尾根を下りましたが正解。
山行にも慣れ、天気もよくコンディションが良いので塔の岳を含めるたリベンジです。
コース状況は全般的に良好。ハイシーズンもあってか大勢のハイカーがいました。後沢乗り越えで一休みしたいところでしたが居場所もなく、少し先へ進んだところで小休止です。静かなハイキングもよいのですが、私は賑やかな方がいいです。
塔の岳はまるで高尾山のようにあの広い山頂に所狭しとハイカーが休憩していましたが、少し外れると余裕をもってくつろげました。クッカーを使う方が多く、水平な山頂付近が人気でした。私はテルモスとフリーズドライ味噌汁でまだ満足していますので、斜面を選びました。
このシーズンさすがに大倉尾根下りは大賑わい。丹沢クリステルの手前あたりは行列となりました。
(余談;だからといって天神尾根はおすすめしません。心細い上に地図を幾度も確認しないと道を外しそうになります。沢の音も大きいので、どこかで迷い込まないか、初心者にはドキドキもんです。初心者が行くなら夏の日の高い時刻に余裕をもってまいりましょう。戸沢から大倉まで結構車道がながく面白くもないのです。)

良い山行でした。万一の防寒は準備しましたが、歩行中は比較的軽装で済みました。ただし、さすがに陽の出ていない塔の岳山頂での休憩は1枚余計に羽織る必要がありますね。下手したら2枚。

登山中の画像
  • 大倉より西山林道を目指します
  • いよいよ林道です
  • 沢はすがすがしいですね。
  • 例の水です。もう大五郎系はなかったですね。多くの勇者がすでに歩荷してしまったようです。
  • 後沢乗越。急登の後に一服したいところですが、混んでいる上に汗冷えしそうなので早々に出発
  • ところどことの紅葉。このぐらいが私は好きです。
  • 鍋割山からの富士山。富士山がみたいわけでもないのですが、見晴らしの基準として掲載
  • 多くのハイカーで賑わっています。
  • 小丸尾根には「初心者行くなよ」と書いてありますので行かないわけですが、尾根筋から10mほど入るとこのようなパノラマが楽しめます。写真をとったら引き返します。
  • 大丸付近の北斜面を中心に紅葉が進んでいます。
  • 塔の岳山頂。表尾根からは何度もきているのですが金冷しから登ったのは初めて。意外に遠いと思います。
  • 塔の岳からの展望
  • 前々回試しに下りてみた戸沢行きの天神尾根分岐。同行者の猛反対もあり、やっぱり王道の大倉尾根バイパスを下ります。
  • ハイジーズンの長蛇の列。むしろ臨時が何本も回るのでスムーズな印象です。もちろん油断は禁物ですけどね。なんといってももうここは街からすぐなので安心
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食
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