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雪山登山
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雪の大室山 (関東)
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ヨコケン さん

この登山記録の行程

用木沢出合(08:30)・・・犬越路(10:20)[休憩 10分]・・・西の肩(12:40)・・・大室山(14:00)[休憩 10分]・・・西の肩(14:30)・・・犬越路(15:30)[休憩 40分]・・・用木沢出合(17:30)

総距離 約9.9km 累積標高差 上り:約1,274m
下り:約1,274m
コースタイム 標準:6時間
自己:8時間
コースタイム倍率 1.33
関東に大雪が降ってから5~6日たった頃の西丹沢。
用木沢出会に車を止めたがこの日は先客なしの様子。
チェーンアイゼン装着して、昨日らしき踏み跡残る雪道を進む。
犬超路小屋までは順調に進み、小屋から大室山に向かってしばらく行くと踏み跡がきえた。引き返したらしい。ツボ足ができなくなりカンジキ装着。まだまだ山頂は先。モンベルスノーポンだがひとふみ30~50
cm以上は沈む個所もある登りのソロでのラッセル歩行はやはり膝腿にこたえた。無積雪期の数倍の時間と体力がいる。コムラ返り起こしながらも小屋に泊まれる装備はしてきているので山頂を目指す。
それでもなんとか14時に山頂着。風少しあったがは天気は良かった。でもやはり寒いです。
山頂には道志側からのパーティーのあとが残っていた。
下りは自分の足跡をガシガシと降りてゆく。これが楽しいのです。
小屋に着くと中年男性4人のパーティーが小屋泊の準備をして宴会していた。一緒にいかがと言われたが、まだギリギリ暗くなる前に降りれそうだったので、チェーンアイゼンに履き替え下山しました。

ゴアのグローブだったが内側からの汗と外側の雪で下山時には使えなくなってしまった。日帰りでも予備のグローブは必要だと思います。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、シュラフ、シュラフカバー、燃料、ライター、カップ、カトラリー・武器、アウタージャケット、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、スノーシュー、ザイル、ロープ、カラビナ、スリング(シュリンゲ)、ヘルメット
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