登山記録詳細

無雪期登山
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軟弱八ヶ岳 赤岳他(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

日光の森の者 さん
  • 日程

    2018年10月31日(水)~2018年11月2日(金)

  • 利用した登山口

    桜平   観音平  

  • 登山口へのアクセス

    タクシー
    その他:茅野まではJR。茅野からタクシーで桜平、7,200円。因みに帰りは観音平から小淵沢駅までタクシー、3,800円。小淵沢駅から甲府までJR各駅停車。甲府から新宿まで高速バス。

  • 天候

    1日目晴、硫黄岳稜線強風。2日目晴、気温ー6度、風速8m。3日目晴無風。
    [2018年10月31日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
桜平(12:55)・・・夏沢鉱泉・・・オーレン小屋(13:58)[休憩 2分]・・・夏沢峠(14:23)[休憩 6分]・・・硫黄岳(15:25)[休憩 9分]・・・大ダルミ(15:43)

【2日目】
大ダルミ(07:00)・・・横岳(07:41)[休憩 4分]・・・赤岳天望荘(08:24)[休憩 8分]・・・赤岳(09:08)[休憩 30分]・・・キレット小屋(10:30)[休憩 39分]・・・権現岳(12:29)[休憩 19分]・・・青年小屋(13:39)[休憩 21分]・・・編笠山(14:25)[休憩 5分]・・・青年小屋(14:50)

【3日目】
青年小屋(07:02)・・・押手川(07:45)・・・雲海[休憩 10分]・・・観音平(09:06)

総距離 約17.1km 累積標高差 上り:約2,041m
下り:約2,364m
コースタイム 標準:13時間30分
自己:10時間9分
コースタイム倍率 0.75
軟弱の理由はいくつかあるが、1日の行動時間をこれでも登山かというほど少なくした点が一番か。しかし、軟弱の誹りは覚悟していても、赤岳山頂で20歳前後の若者二人にどこから来たかを聞いたら、清里からとのこと。コースタイムでは6時間強のところを3時間代で上がって来たのかと計算してみて、少なからずショックだった。
1日目は登山口から小屋まで誰にも会わず、2日目も出会ったのは数パーティの静かな旅だった。
30日の霧雨と強風で着いた霧氷が1日の午前中まで残っていて、横岳の西側の鎖場に風で落ちたエビの尻尾が硬い雪のように積もり、少し緊張した。
小屋は自分を入れ1泊目が宿泊者4人、2泊目私1人で、ゆったり快適に泊まれたが、1泊目はアルコールが足りなかったせいか明け方まで眠れなかった。2泊めは4種類の純米酒とシングルモルトストレートたっぷりで冷えた部屋でもグッスリ眠れた。ただ、2時半ごろ喉が痛くて目覚めてしまった。風邪をひいてしまった。
食事は1泊目は手作り餃子で美味しかったが、2泊目の小屋の方がお酒にあった料理で、朝食も凝っていたようだ。
登山道については稜線上の岩場やガレ場はあんなものかと思うが、下山時の押手川から下のシラビソ林で何箇所か結構太い倒木が道を塞いでいて、迂回した跡を見るとしばらく前から放置されているようだった。どんなもんなんだろう・・・。

登山中の画像
登山画像
1日目硫黄岳直下から
登山画像
2日目の宿
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、ストーブ、燃料、ライター、カップ
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