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富士山剣ヶ峰&大内院BCスキー2018秋 富士山(関東)
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100ski さん

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3:40御殿場口新五合目-9:13御殿場口七合目9:30-12:30御殿場口頂上-13:02剣ヶ峰13:25-13:37大内院底13:50-15:04御殿場口頂上-16:09御殿場口七合目16:25-18:42御殿場口新五合目


総距離 約15.9km 累積標高差 上り:約2,526m
下り:約2,525m
再び富士山で山スキーしてきた。
今回は11月でもお釜(大内院)で滑走できるか探ってきた。
この週の前半、関東エリアにかなりの降雨があり、富士山頂上の気温の観測データから推測して、標高3500m以上でかなりの降雪があったのではないかと思った。
しかも、この日の前日に降雪があり、当日に快晴の予報であった。
11月に富士山お釜を滑走する絶好の条件が揃ったの思い、再び富士山に登ることにした。
この時期になると、富士山スカイラインや、ふじあざみラインが通行止めになっている。
富士スバルラインは、通行可能であるが、この時期になると営業時間が制限される。
というわけで、残された選択肢の御殿場口から富士山に登ることにした。
当日、車で移動しているときは小雨混じりの天気だった。
道の駅須走でボトルに水を詰め、御殿場口駐車場に行った。
駐車場に着くと、満天の星空になっていて、雪を被った富士山が見えて、テンションがあがった。
登山口をスタートし、御殿場の夜景を眺めながら登った。
だんだん明るくなり、麓には雲海が広がっていた。
雲海の奥から太陽が出てきて、富士山は紅富士となった。
七合目付近から雪が出てきて、アイゼンを装着した。
宝永火口の上部になると強風で、雪が氷化している登山道をジグザグに登った。
頂上に近づくと、パウダースノーになり、ラッセルして登った。
頂上に着くと、快晴のパウダースノー天国が広がっており、シュカブラも出てきた。
天気予報からして、この日に、日本全国でこのようなパウダースノーのある風景があるのは富士山頂上しかない、と思った。
最高峰の剣ヶ峰に登り、その後、スキーブーツに履き替え、剣ヶ峰頂上からお釜(大内院)に滑り込んだ。
パウダースノーはお釜の底まで続いていた。
トップシーズン級の滑りができて、お釜の底で思いっきり雄叫びをあげた。
その後、お釜を登り返し、御殿場口頂上から下山した。
氷化した宝永火口上部の滑走は避け、歩いて下山し、ブル道が出てきたところから七合目まで滑走した。
登山靴に履き替え、厚い雲に覆われた大砂走りを下山した。
登山口に近づくにつれ霧から雨になった。
次の日も富士山に登るつもりでいたが、天気予報があまりよくなかったので、下山後、家に帰った。

登山中の画像
登山画像
御殿場登山口。
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登山道。ご来光。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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七合目。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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登山道。
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御殿場口頂上。
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お鉢周り。
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お鉢周り。
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お鉢周り。
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馬ノ背。
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剣ヶ峰直下。
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剣ヶ峰頂上。
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剣ヶ峰頂上。
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剣ヶ峰頂上。
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剣ヶ峰滑走。
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剣ヶ峰滑走。
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大内院滑走。
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大内院滑走。
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大内院滑走。
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大内院滑走。
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大内院滑走。
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大内院滑走。
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大内院。
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大内院。
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大内院。
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大内院登り返し。
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大内院登り返し。
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大内院登り返し。
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大内院登り返し。
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大内院登り返し。
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お鉢周り。
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大内院登り返し。
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御殿場口頂上。
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登山道。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道滑走。
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登山道。
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御殿場登山口。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、健康保険証、非常食、行動食、GPS機器、アウタージャケット、アイゼン、ヘルメット
【その他】 スキー 兼用靴 ウィペット シール
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